第 四十六 回 : すべての年代へ捧げたい、しっかりとした大人が描く、ゆるぎない世界観。 「 山本ルンルン先生 」

November 11 [Tue], 2008, 2:43
 ルンルン先生のキュート画像が動いてます!

大注目動画×マカロンの歌 絶賛! 公開中!!


 ↑こちらの動画を先生がお知らせされたブログ記事は、コチラ







彼女には、永遠に作品を 遺(のこ)し続けていって欲しいと願う。




彼女か、 アタシか、 --- 或いは、




世界が死ぬまで。






突然ですが皆さまは、「この世の中で "本" とは、なんて安いものなのだろう・・!」 と思うことはありませんか?


もちろん、本の種類によって多少お値段の差はあると思うのですが、大概が、外での軽食・定食・ランチやカフェなどの「1回分」で買えてしまうほど、ですよね?


それでいて、本は一度買ってしまえば何度も読める 「一生もの・・ということを考えると、本当に安いものだよなあ、お買い得だなあ・・と、いつも思うのです。


アタシは昔、お金がなくても、「ご飯 1回分ガマンすれば、この本買えるなあ・・。」ということが、なんの苦にもならずに過ごしていた時期がありました。

今回は 「本」に対し、そんなふうに思わせてくださったキッカケであった漫画家さん、山本ルンルン先生を 当ブログ満4周年にして、満を持しまくって、ようやく、ようやく・・!! の、ご紹介です!! (イエッフー☆)






【作品の特徴】


 70年代ヨーロッパふうの街並み、キュートな海外テイストの絵柄
 誰にも真似できない描写と、雰囲気と、定評のあるストーリー
 時折、真剣に考えさせられ、巧みに織り込まれるメッセージ性

 そして特筆すべきは、やはりなんと言っても作品の多くが、とてもキュートな「フルカラー・コミック」である!という点でしょう。 (※「朝日小学生新聞」 関連の掲載分のみ)
 フルカラーの作品を読まれたことのない方のなかには、お値段とページ数だけ見て比較してしまうと、少し値が張っているように思われるカモですが実際に読んでみると、やはり決して高くはないと☆



 第1巻は、主要キャラにスポットをあてたストーリー(物語のはじまりや、キャラクターの紹介・説明)が中心。
第2巻以降、どんどん面白くなってゆく・・という描かれ方が多いです。 なので、物語が進んでゆくほどに、おすすめに☆

 基本的にすべて1話完結。 なので特に順番は気にせず、たとえば2巻や、気になった巻から読んで、作品をより詳しく知りたい方はあとから第1巻を読んでみる・・というのも面白いカモ。 
(・・コレ、ちょっと本気でおすすめしてみようかな・・。)  あ、ちなみに最初の「登場人物の紹介」は、本編を読んだあとの方が良いカモですよ?




+++++++++++++



 
ルンルン先生の作品は一部、小学生向けに描かれている作品でありながらおとなが読んでも充分にたのしめる理想的な作品であることに気づいたときは、本当に衝撃的でした。 将来、こどもと一緒に読めたらよいなあ・・。 (まずはやはり、「宇宙の白鳥」からの予定☆)




アタシが教師だったら絶対に授業で使ったり、教室に何冊か置いて (・・著作権の問題もあると思うので、きちんと出版社さまに許可をいただいてから☆) 生徒たちが自由に読めるようにするのになッ☆

もしくは書店とかホテルの図書室などで働いていたら、絶対に 『ルンルン先生☆作品コーナー』 を作るのになッ☆  (※注: しかも、アタシの焼け焦げるほどの熱烈解説☆付き(笑))





こういう作品こそ、今の教科書に載せるべきだと思いますね。




++++++++++++




そんなわけで、今回はルンルン先生の漫画作品・・、主に現在も購入可能な4作品新連載1作品をそれぞれ簡単にご紹介しようと思います☆

それぞれ好みに合わせて「最初の一冊目にはどれを選ぼうかしら☆」なご参考にでも していただけましたら、うれしいです。








 ものっそい★あつくるしい「あらすじ」を知りたい方はクリック☆ (だいぶ頑張ってシンプルにしましたが・・それでもこの量は・・ど、どうかな・・。;)

〓 『ショートカット・キー使い』 への道☆

March 25 [Tue], 2008, 3:44



突然ですが、みなさんはパソコンの「ショートカット・キー」って、どのくらい利用されていますか?


おそらく普段パソコンへの指示は、ほとんどが「マウス☆オンリー」という方も多いのではないでしょうか。マウスって、本当に便利ですよね。


けれども、パソコンで ぱちぱちぽちぽちと文章を打ちつづけていると、ときどきキーボードから手を離してマウスで指示をすることが、ちょっぴり不便だなあと思ってしまうことってありませんか?



そこで活躍するのが今回ご紹介のマウスを使わずに、キー操作でパソコンに指示しちゃおう☆な「ショートカット・キー」というものなのです。



・・いやいやいや。「なんか、めんどう・・。」と思うことなかれ☆でして、これがけっこうキーボード操作の方が便利な場合も多いんですよ、奥さんッ☆ (←誰・・。)





そもそも、ショートカット・キーとは どれぞや、と。




主には「Ctrl」や、「Alt」や、「Shift」などと、何かほかのキーを組み合わせたものが多いようですね。

たとえば、よくメニューバーをクリックしたときに、右端に [ Ctrl + ●● ] と書いてあるのを見たことはありませんでしょうか。アレです、アレ☆
お使いのパソコンのショートカット・キーはこの方法でも簡単にチェックできますですよ☆



↓さて、こちらの画像はいつも使っている機能満載の(笑)我が家のパソコンくんのword画面なのですが、メニューバーの編集ボタンをクリックしてみましたところです。

   ↓ココです。「編集」ボタン。
 左端にはパソコンへの日本語指示が、右端には [ Ctrl + ●● ] と書いてあるのが見えますでしょうか。こんな感じで確認できます。

 あ、そうそう。キーボードの上部にある[F] キーなどもショートカットのひとつで、そのなかでもいちばん有名なのは、カタカナに変換できる [F7] キーでしょうか。アタシもいちばんよく使っています。



今回ご紹介のショートカット・キーは、ご利用のOS・ブラウザなどによって操作方法が異なる場合があるかもですが、使ってみるとコレが思っていた以上に便利なものもあったりして、ご自分で使うちょっぴりだけでも、とっても感動☆するくらいのものが見つかるやもですよ?

この機会に是非一度チェックされてみてはいかがでしょうか☆




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あ、それと今回のこの記事、気づいたらちょっぴりパソコンのマニュアル書みたいな書き方になってますが、そのへんはご愛嬌ということでひとつ。(笑)


というわけで、ここからいよいよ個人的に最近よく便利に使っているキーをちょっぴりですがご紹介です。ご存知のものも多いかもしれませんが、今後のパソコン☆ライフにほんの少しでもお役に立てましたらうれしく思います☆



ではでは。



↓このつづきからどうぞ。

第 四十五 回 : 「 保温・保冷で、試せよタンブラー 」

January 17 [Thu], 2008, 0:03




皆様は、スタバの「タンブラー」を御存知であろうか。





「スタバ」とは、モチロンあの「スターバックス」という、ちょっとや そっとじゃ把握しきれない(※注: ←た、たいへんにほめてますよ?;)ほど多くのコーヒー(カスタマイズ☆)を中心としたドリンクを提供してくれるお店の略称で、今や多くの人たちの間でコーヒー」×「カフェ」=「スタバ」の式が成り立つほど代名詞的なお店、なのですが・・。


今回はそのお店・・の方ではなく、そこで売られている「タンブラー」をご紹介したいと思います☆



まず、スタバで売っている「タンブラー」とは、なんぞやと。

簡単に説明しますと、主にプラスチック or ステンレスでできた保温・保冷性のあるドリンク用のカップのことで、更にはワンタッチで開けられる「飲みくち」の付いた蓋付き。 水筒ほど完全ではありませんが、よっぽどでなければこぼさずに持ち運べたり、混ぜるためのシェイクもできます。



さてさて、アタシは寒い季節になると紅茶をたくさん飲むのですが、そのときにとっても困っていたのが、寒い時期は折角あっつあつで淹れても、すぐに冷めてしまう・・ということだったのですよね。マグカップからも、もくもく湯気がたってすぐに温度が下がっちゃう。


特に、いつもパソコンを使いながら飲むので、キーを打ち込むのに熱中してしまうと紅茶の存在を忘れてしまい、いつの間にかぬるく・・ヒドイときには冷たくなっていることも・・。;

そんなとき、アタシの激あこがれのブロガーさんが、絵日記で「スタバのタンブラーを買ったら良かった!」と。 「熱いドリンクを入れたら、あつあつのままだった!」と。


そうか、これだ!と。



いつも一度にたくさん作るので、一杯ごとに何度もあたためるのが面倒だったのと、光熱費を節約する点からも、「とにかく特大サイズを☆」と思い、いそいそと買いにゆきました。




+++++++  間。  +++++++



というわけで使ってみた感想ですが・・。


いやあ、たいへんに便利☆ 良いですね、コレ。 もっと早くに買っておくべきでした!
(タンブラーの詳しいことは最後にまとめましたので、ご興味のある方はそちらも是非です☆)


マグカップのときは「冷めちゃうから早く飲まなきゃ・・!;」と、注いだら焦ってガブガブ飲んでいたのですが、タンブラーはゆっくりできて本当に良いのです☆ これはプレゼントにも良いですよ。




++++++++++++++



ところで、ふと、スタバの人気とはどこにあるのかな、と考えてみたのです。

お気づきの方も多いかとは思いますが、スタバはほかのコーヒー店よりもちょっぴり高めですよね?

もちろん使っている「素材」等の関係もあると思うのですが、どなたかが「スタバではコーヒーだけではなく、あの『空間』も共に買っているのだ」と、おっしゃっていました。


そういえば、「ハチミツとクローバー」の理花さんのセリフにも似たのがありましたよね。
(原作では第8巻、アニメ版では「ハチクロU」chapter.4の北海道への旅にて)
(当ブログでも、「ハチクロ」と、「ウミノ先生」をご紹介済みです☆)




「そうか みんな この時間を お金を出して買うのね―――」 と。



アタシもそう思います。何かを「買う」ということは、「空間と時間」も買うのだ、と。


スタバには、ゆったりできるソファがあったり、コーヒーに合うたくさんのフードも、店内が全面禁煙であることも、コーヒーをよりたのしめるような環境としてつくられているのですよね。



スタバの場合、お店を利用しているお客さんの年齢はとても幅広いですね。そんなところも好きですよ。
特に、お年を召したご夫婦がコーヒ−をたのしまれているのを見た日は、心がとてもほんわかとなって、ああ、なんか良かったなあ、うれしいなあと思います。


スタバは、タンブラーやコーヒー豆を見て迷っていると、スタッフさんが声にかけてくださるので、特に自分のテンポとぴったりの、とても素敵な方にあたったときは本当にとてもしあわせになりますね。



実は、今回タンブラーを買うときに色々とおしえてくださったスタッフさんがとても素敵で、「いい買い物したなあ」と、帰り道に「ほっこり」とした気持ちで帰ることができたのは、あのスタッフさんのおかげなのだなあ、と。


お店というものは、どんなに商品だけが良くても実はダメで、商品と同じだけヒトも大切・・というよりもむしろ、「最後」はヒトの方が大切なのではないかなあと改めて感じたのでした。

今回はタンブラーといっしょに、スタッフさんの笑顔も一緒に持ち帰ってきました。


冬は冷めにくく、夏は熱しにくい。 そんなドリンク・ライフを皆さまもご一緒にいかがですか☆





 Starbucks Coffee Japan
スターバックス コーヒー ジャパン

スタバ公式サイト(日本)です。

定期的に限定デザインが発売されています☆




↓タンブラーの詳しいことはコチラで☆

≪ 「これ見ヨ」、更新履歴。 ≫

January 01 [Tue], 2008, 14:52



≪更新履歴≫

各記事のアーティスト・作品等に関する最新の更新情報です。
(※情報はすべて予定となっております。)








 秋頃
「よつばと!」の最新9巻が発売予定。 (当ブログの「よつばと!」記事
2010年の月めくりカレンダーも、11/27に発売予定!!

 10/28 発売予定
水曜どうでしょう」の最新DVD 第12弾が発売予定です。







【2009年8月】

 8/12(金) 発売   
羽海野チカ先生が雑誌「ヤングアニマル」で、漫画「3月のライオン」を連載中。 第32話が掲載予定です。
同時に、待望の第3巻も発売。 特設サイトできました!!




【2009年7月】

 7/17
映画ハリポタ 最新作 「ハリーポッターと謎のプリンス」 公開
(※「ハリー・ポッターと死の秘宝」は、2010年11月と2011年10月に、2部作として公開予定。)





【2009年6月】

 6/12・6/26(金) 発売
羽海野チカ先生が雑誌「ヤングアニマル」で、漫画「3月のライオン」を連載中。 6/12(金)発売される号には、第31話が掲載です。

 6/26(金)
水曜どうでしょう」ディレクター陣の「本日の日記(2)」が発売。   
試し読みのページが出来ました。サイト上の日記本の写真をクリック!




【2009年5月】

 5/13(水)   
雑誌「まんがタイムラブリー」などで、漫画 「いとしのフェルナンド」を隔月掲載中のルンルン先生。 こちらには第5話が掲載です。

「朝日小学生新聞」での新連載は2009年9月からの予定☆ (→山本ルンルン先生 記事





【2009年4月】

 4/1(水)
「ARIA」シリーズ 第1弾が「AT‐X」でまたまた放送開始!  (→ARIA 記事

 4/9〜
フジテレビの深夜アニメーション枠「ノイタミナ」で羽海野チカ先生 原案の「東のエデン」が放送開始!ちなみに「ノイタミナ」の第1弾はハチクロでした☆ (「ハチクロ U」も放送☆) 
(当ブログでのご紹介記事: ハチクロ記事 ・ ウミノ先生記事

 4/10(金) 発売  
羽海野チカ先生が雑誌「ヤングアニマル」で、漫画「3月のライオン」を連載中。 こちらの号には、第29話が掲載です。
(当ブログでのご紹介記事: ハチクロ記事 ・ ウミノ先生記事

 4/15
「水曜どうでしょう」 DVD 第11弾 発売 (関連記事: 水曜どうでしょう   river

 4/15 
OLIVIA 新作シングル発売予定 (関連記事: OLIVIAさん記事)

 4/24(金) 発売  
羽海野チカ先生が雑誌「ヤングアニマル」で、漫画「3月のライオン」を連載中。 こちらの号には、第30話が掲載です。 ※次回は、ヤングアニマル12号(6月12日発売)に掲載予定だそうです。





【2009年3月】


 3/1(日)   
山本ルンルン先生 サイト・ブログを一本化! 雑誌「まんがタイムラブリー」などで、漫画 「いとしのフェルナンド」を隔月掲載中のルンルン先生がブログを1本にまとめられました。(当ブログでのリンクも近々まとめる予定です)
ですが、サイトも前ブログも歴史のひとつとして残していただきたいというのが、現在の切なる思いです。 ・・本当に閉鎖されてしまうのかな・・。しょぼん。
「朝日小学生新聞」での新連載は2009年9月からの予定に修正とのことでした。そちらもたのしみです☆ (→山本ルンルン先生 記事


 3/12(木)  
人気漫画「よつばと!」のひめくりカレンダー(2009)が今年も発売!(詳細) 最新9巻は2009年夏ごろ発売予定だそうです。 (当ブログの「よつばと!」記事


 3/13(金) 発売  
山本ルンルン先生の作品が掲載中の雑誌「まんがタイムラブリー」が発売中。 「いとしのフェルナンド」は隔月なので今号に第4話が掲載です。 (→山本ルンルン先生 記事
 ニーネ×キャプテンミライ×山本ルンルンのコラボ企画@「ニコニコ動画」!!  
ルンルン先生のブログでも紹介されていました。マカロン☆ ↑簡単な会員登録をしてご覧ください。



 3/27(金) 発売  
羽海野チカ先生が雑誌「ヤングアニマル」で、漫画「3月のライオン」を連載中。 次回は、3/27(金)に発売される号に28話が掲載予定です。 (※3/13(金)に発売の号はお休みの予定です)
(当ブログでのご紹介記事: ハチクロ記事 ・ ウミノ先生記事


 3/27(金) 
「蟲師」 ブルーレイ・ディスク版 発売予定
(※もちろん「DVD」版も好評発売中☆ですが、より最もキレイに見られます!)  (→「蟲師」記事)





【2009年2月】

 諫山実生さん  
(1) 2〜3月放送
NHKみんなのうた」2009年2・3月放送分に「虹色ラブレター」が決定。
みんなのうた」への起用は、実に3回目! 過去の曲もどちらも甲乙つけがたいほどに素晴らしい楽曲です。当ブログにてご紹介しています。 放送スケジュールなどは各サイトにてご確認ください。
(2) 2/25(水) 発売
「みんなのうた」のコンピレーションCD 「えいごで歌おう!NHKみんなのうた」に、「月のワルツ」を英語カバーしたEnglish ver. も収録!
16 諫山実生 「月のワルツ」記事  ・  18 諫山実生 「恋花火」記事)


 2/13(金)・2/27(金)発売
羽海野チカ先生が雑誌「ヤングアニマル」で、漫画「3月のライオン」の第26話を掲載。 2/27(金)に発売される号には第27話が掲載中です。
(当ブログでのご紹介記事: ハチクロ記事 ・ ウミノ先生記事


 2/25(水) 配信開始
「眺めるだけで賢くなれる! もじぴったん しりとり時計」が、配信予定。 13万語の辞書搭載で、知らなかったコトバも自動的に次々出てくるアプリケーションソフト。 「ゲームではなく時計」とのことでした。いいなこれ。
(→もじぴったん 記事




【2009年1月】

 1/23(金)発売
羽海野チカ先生が雑誌「ヤングアニマル」で、漫画「3月のライオン」の第25話を掲載。 次回は、2/13(金)に発売される号に掲載予定です。
★次号に続きが掲載されるか、休載か・・、お気づきかとは思いますが、個人的な目安としては雑誌に掲載された回の最後のページに、いつもの「次回は●月●日号に続く(掲載)」だと通常どおり第2・4金曜日に掲載アリ。
けれども日付が書いてなく、「次回に続く」だけなら次号は休載、ということのようです。(発見しました☆)
ウミノ先生は連載を始められる際、数週間に一度お休みをもらうお約束をされていたとのこと。 また、最近では掲載の有無はウミノ先生の新ブログでお知らせされています。
 
(当ブログでのご紹介記事: ハチクロ記事 ・ ウミノ先生記事


 1/13(火) 山本ルンルン先生 漫画 「いとしのフェルナンド」 雑誌「まんがタイムラブリー」 隔月掲載中
個人的に大好きな「宇宙の白鳥」の方は惜しまれつつ連載が終了されました。 単行本の発売が待ち遠しいです☆ 4月からまた新連載が始まるそうで、そちらもたのしみです☆ (→山本ルンルン先生 記事






【20010年以降】


 2010年 正月  
「レイトン教授」の劇場版のアニメーション化が決定!









↓もっと過去の履歴。  (※2008年4月1日以前の追加・更新分はコチラに移動しました。)

≪更新履歴≫  (〜2008年4月1日まで)

December 31 [Mon], 2007, 17:12
(2008/12/04(木)更新)

2008年4月1日 以前の≪更新履歴≫


 4月2日以降の更新分はコチラです。





↓つづき

☆VOL 4.  「国内資料の最後の砦は、ココ!」

November 17 [Sat], 2007, 20:40




常に、もしくは永続的に手に入るわけではないもののひとつが「書物」ではないかと思うのです。


探している本・資料等が絶版になり、売っていない。 そのため、売っていても定価以上の高値がついてしまっている。 その本の全部ではなく、一部を研究資料として必要としている・・、などなど。


今回はそんな方のために、国立国会図書館の「複写サービス」をご紹介してみたいと思います☆






【国立国会図書館とは】

国立国会図書館は、国内で出版されたほとんどの出版物(一般書から、雑誌、漫画まですべて☆)を収集・保存している「東京本館」、「関西館」、「国際子ども図書館」など、それぞれに資料の閲覧・複写などが利用可能な施設です。
※「国際子ども図書館」を除き、利用は満18歳以上から。


また、来館できない場合には資料を有料で複写し、送付してくれる便利な「遠隔複写サービス」や、一部の資料を除いて図書館間での貸し出し(※ただし館外への持ち出しによる貸し出しや、複写は不可)を利用できる点も大きな特徴です。



今回は、その「遠隔複写サービス」の郵送(※主に「東京本館」・「関西館」)の場合を中心に、「絶版」となった書物を あくまでも「研究に使用する目的」でのご利用としてご紹介です☆






【複写サービスの手順 & 種類】
(※「通常複写(普通のコピー)」の場合。)


「複写サービス」を簡単に説明すると、図書館に所蔵されている資料の該当部分を著作権の範囲内でコピーする・してもらう、というもの。
資料は、図書・新聞・雑誌・論文・資料など様々。 特に雑誌は、そんなジャンルも!?というものまでありました。


(1) まずはオンラインで資料の検索をしてみましょう。 サイト内の資料の検索から、そのほとんどが検索可能です。


資料が見つかったら、最寄りの公共図書館に置いてある複写申し込み書に記入し(※インターネットからの申し込みの場合は別。)(2) 複写の申し込み方法を選択します。




来館して複写する場合
 自分で複写する (関西館のみ利用可)
 係の人に複写してもらう  
※前者と後者や、サイズによって複写料金は異なります。
※資料によってはご自分で複写をしていただけない場合があります。



来館しないで複写してもらう場合(申し込み方法) ←遠隔複写サービス
 郵送 (資料がどこの所蔵でも、まずはすべて関西館の「文献提供課 複写貸出係」あてに送ります。)
 インターネット (氏名・住所等を登録(無料)が必要です。 受け取りは郵送になります。)
 最寄りの公共図書館・大学図書館 (※ただし、対応していない図書館もあるので、サービス利用についてはご利用の図書館にお尋ねくださいね。)




申し込み書を送付したら、あとは到着を待つだけです。大体は、1週間ほどで届くかと思います。

また、資料が無いなど何らかの理由で複写を行えなかった場合は、FAXまたは郵便で「謝絶回答」としてお知らせいただけますよ。 (複写物と同封されてくる場合もあるそうです。)


包装料・送料・振り込み方法などが国内発送とは異なりますが、海外発送が可能というのも うれしいですね。






【サービス利用にかかる料金】

(※表記料金はすべて2007年11月時点で、税込です。)


「遠隔複写サービスを郵送で申し込んだ場合」を例に考えてみましょう。



合計金額= 複写料金分+包装料+消費税+送料 (+振込・振替手数料)
※図書館へ申し込み書を郵送する場合の代金(80円切手)分は除いてあります。


複写料金 (複写料金表
・白黒: A4・B4=各1枚 25.2円 〜 ※一例です。 サイズにより金額が異なります。
・カラー: B4・A3=各1枚 210円  普通のコンビニのコピーなどを想像してしまうと、ちょっぴり高めですね・・。(泣)


包装料
157.7円 (国内発送)


送料 料金表
・A4サイズで4枚まで=120円
・B4サイズの5枚まで=140円  ※一例です。


振込・振替手数料
・80円 ※一例です。 郵便局・ゆうちょ銀行で、ATMにて払込の場合。


ちなみに支払いは、後払いです。 複写物と一緒に入っていた専用の用紙を使うので簡単です。



※場合によっては細かく金額が異なる場合があります。





さて、ここまで「お金がかかります、かかります。」と書いてきましたが、しかし 複写料金分+277円(包装料+送料)〜そこそこで、来館できない遠隔地に住んでいる場合でも安価で送ってもらえるという点と、やはり何より、今はもう手に入らない ほとんどの資料が手に入るというのは、最大の魅力だと思うのです。


このサービスは様々な観点から考えても決して高くはないのではないかな、というのが個人的な感想です。
もちろん実際に来館できる方は、その方が送料等の分を考えても より安価に複写ができますね。



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さてさて、いかがでしたか? 大まかな部分は大体ざっくりとご説明させていただいたつもりなのですが、「あ、この方法があった!」と、いつか何かのときのお役に立てましたらうれしく思います。

是非、皆さまも素敵な研究ライフをお送りくださいね☆





↓ご利用をお考えの方は、おまけとして ちょっぴり書かせていただいた【注意事項】も是非どうぞです☆

第 四十四 回 : 「 ゲームの枠を越えた脳&能力発見! ことばのパズル もじぴったん 」

August 04 [Sat], 2007, 22:30



どうも、こんにちは。 たいへんにお久しぶりでございます。
さてさて今回、この「これ見ヨ」ブログに またまた新たな ご紹介ジャンル、「ゲーム」が登場しました! (ぱちぱち☆)



個人的にこれまで遊んだことのある、いわゆる「テレビ・ゲーム」と呼ばれるものは、「ぷよぷよ」、「テトリス」、「ドラクエ」、「ピクロス」などの、じっくり、ゆっくりタイプが中心です。

・・ええ、そうですね? 「ははーん。 格闘ゲームとかニガテな、にぶにぶタイプだな。(ニヤリ。)」とツッコミたくなりますね?(笑)



そんなわけで今回は、そんなパズルゲーム好きな皆さまはもちろんのこと、「あんまりゲームは得意じゃないゾ☆」という幅広い年代の方々 & 「ゲームは、こどもにはさせたくない・・。」という親御さんたちにも是非おすすめしたいゲーム、「ことばのパズル もじぴったん」をご紹介しましょう。




+ + + + +


「もじぴったん」とは
こちらは、文字が書かれたブロックをひとつずつ置いていって 「ことば」をつくる、いわゆる「パズル・ゲーム」と呼ばれるジャンルのコンピューター・ゲームです。 ルールや操作はとっても簡単・シンプルですので、どんな世代の方でも、大人数でもワイワイたのしんでいただけますよ。
「もじぴったん」て、こんなゲームです☆


ゲーム機により異なるのですが、収録されている言葉は およそ7万6千〜10万語以上!! もちろん、各ステージはクリア後でも、何度でも遊べます☆





+ + + + +



しかしアタシは、このゲームの最大の魅力を 単に「言葉をつくる・知る・学ぶ」だけに留まらない点だと思っているのです。


 それは、脳の使い方が変わります!!ということ。




このゲームでは、言葉さえ たくさん知っていればすべてのステージをクリアできるか・・というと、必ずしも そうではなくて、


 文字ブロックを置く「マス目」が回転するステージがあったり、
 少ない文字ブロックをうまく組み合わせて いくつもの言葉をつくったり、
 クリアまでのルートを逆算して考える発想の転換や、
 目のまえの少ない情報から「クリアするためのヒント」を探し出したり


・・などなど。



そんな柔軟な考え方を必要とするため、それまでどうやってもクリアの糸口すら見つからなかったのが何十回目かに ふっと降りてくるように ひらめいたり、様々な角度からクリアの可能性(方法)を考えることは、

それまで物事を二次元で捉えていたものが、三次元で考えられるようになったような感覚に似ていると思うのです。





そんなわけで、このゲームを最もおもしろいと思うのは、「脳を使う・考えるということが、いかに面白いのか」と感じるときなのですよね。



昨今では「脳トレ」がブームですが、このゲームはそれらとは確実に一線を画し、考えること、気づくこと、解いていくこと、その過程のおもしろさに気づくことができる、ただ言葉をつくるだけでは終わらない「作品」であると思います。




(↓続き。)

第 四十三 回 : 「 The Nightmare Before Christmas (ナイトメアー・ビフォア・クリスマス) 」

June 07 [Thu], 2007, 23:05
 放送予定の有無は≪更新履歴≫で。



「傑作」の条件。



それは、最新技術? 有能な出演者や、スタッフ?


作り上げられた話題性?



―― 否。



それだけじゃ、絶対にできない。





STORY
「ハロウィン・タウン」の住人たちは、怖いことや 人を驚かせることが大好き。
当日のハロウィンも大盛り上がり。

だが、毎年毎年そんな変わりばえのしないハロウィンに虚しさを感じていた「カボチャ大王」で、ガイコツ頭の“ジャック”は、ある日、偶然迷い込んだ「クリスマス・タウン」でのキラキラ&たのしそうなクリスマスに感動する。

そうして早速、自分たちもそんなクリスマスをやろうと思いつくのだが・・。 





さて今回は、これからどんどん暑くなる時期だというのに、「・・なぜに今、クリスマス&ハロウィンの話題・・?;」とツッコまれるだろうことは、ばっちり予測済み☆
なので、先に言っておきますよ?(笑)




ということで、第43回目の今回は、今から15年近くまえ・・1993年公開(※日本は1994年)「The Nightmare Before Christmas (ナイトメアー・ビフォア・クリスマス)」を満を持してご紹介したいと思います。




この作品は、あの奇才・ティム・バートン(※もともとは、ディズニーのアニメーター。 代表作は、「バットマン」、「シザーハンズ」、「スリーピー・ホロウ」、「チャーリーとチョコレート工場」、「コープスブライド」などなど・・。)によるもので、

実写ではなく、「クレイ・アニメ」と呼ばれる粘土の被写体(静止)を少しずつ動かし、それを1コマずつ撮影→連続再生することで動いているように見せた、70-80分ほどの映画作品。

劇場公開から実に15年近く経つ今もなお、名作として根強いファンをもつ人気作品です。



アタシはこの作品を、このブログの記念すべき第1回目でご紹介した本の著者、緒川たまきさんがずっと大好きだとおっしゃっていたことがキッカケで知りました。


もちろん、そのキャラクターたちのイラストは(ディズニー関係で)以前より知っていたとは思うのですが、勝手に、「こ、こわいはなしだったらどうしよう・・。;」と思い、ずっと観られずに数年が経ってしまっていたのでした。


ですので、この作品の画像だけ見たことあると、「・・もしかして、こわいはなし?;」と思う方もいらっしゃるカモですが、そんなことはまったくないのですよ? 見た目ほどこわくないのですよ? むしろ映像で観た方が キュートv


そのホラーティック(でもこわくない☆)で、 ファンタジックでありながら、そこに愛しさとキュートさを感じさせてくれるのが、この作品の大きな魅力のひとつでもあるのです。




それにしても不思議なのは、もう何十年もまえの作品で、もう何十回も観ていて、その先の展開も、セリフまですべて知っているのに、どうして毎回毎回ああも飽きないのか、ということ。


それどころか、観始めると、いつもいつも途端にどきどきしてきて、目が離せなってしまうのですよね。




ですので、はじめてこの作品を観たときは、それはもう、とても衝撃的でした。

「これが、クレイ・アニメ!?」と思うほどに美しくて、美しすぎて、15年前に作られたなんて信じられないくらい、現代のどんな作品にも負けていなかったからなのです。


あの当時の方が、間違いなく撮影機能は乏しかったはずなのに・・ですよ?





現代の最新技術を駆使した作品と比較しても、引けを取らない

・・どころか、ともすれば「最高傑作」と呼んでも過言ではない、それらを凌駕するほどの奇跡的な完成度。




そう思わせてくれるのはもちろん、色彩や、デザイン、ストーリー展開や、音楽性の高さによるものでもあるわけなのですが、

もっとも大きな理由はきっと、「技術面」だけではない、現代の作品にはないものが そこにはあるからなのではないでしょうか。




これから撮影技術はまた更に、確実に発達してゆくのでしょう。


けれども、この作品のファンがいなくなることは、きっとなくて、

だからこそ、「それ」が今もなお受け入れられつづけている理由で、

これから時代の変化を受けても・・というより、むしろ逆に、新たな時代になればなるほど求められていくのではないか、と思うのです。





そんなわけで、こちらの作品は絵本や日本語吹き替え版などもあるのですが、是非とも是非とも、一度は字幕版を!! おすすめですので、是非ぜひ☆


ではまた次回。







↓リンクなど、まとめました。

◎ サイトの更新を簡単チェック! 「はてなアンテナ」

May 11 [Fri], 2007, 20:59




どうもこんばんは。

さてさて突然ですが、ココを見てくださっている・・ということは、皆さまはインターネット・ユーザーさんなはず☆


そして、昨今のインターネットでもっとも需要が多いのは、やはりお気に入りサイトのチェックではないかと思うのです。



というわけで、今回はそんなお気に入りのサイト更新を簡単に自動的にチェックしてくれる、「はてなアンテナ」さんをご紹介したいと思います。




毎日、通っては更新の有無をチェックする、膨大なお気に入りサイトたち。

でも、折角遊びに行っても、「今日は更新されていなかった。(・・しょんぼり。)」ということも少なくないのですよね。


またはブログでないなら特に、毎日や定期的な更新ではなく、「新たな情報があったときだけ更新」というサイトも、とても多いと思うのです。




そんなときに便利なのが、この「はてなアンテナ」さん




こちらは、お気に入り登録という点では同じようでありながら、更新されたかどうかは、やはり訪問するまで分からない一般的なブックマーク」などとは異なりまして


お気に入りのサイト(URL)を登録しておけば、皆さんの代わりに自動的に巡回。 登録サイトで更新があったときには皆さんの専用ページに最新順に一覧表示してくれるという便利機能なのです。

 ちなみに、サンプルがあります。こんな感じです。
(デザインは、自分好みにカスタマイズしたり、かわいいデザインを選ぶこともできます。)




また、(一部を除いた)ブクマのようにお気に入りサイトをお手持ちのパソコンに記憶させるわけではないので、出先からでも、どのパソコンからでもチェックできるというのも、うれしいです。





利用には、簡単な「はてな」へのユーザー登録だけ。(もちろん無料



この「アンテナ」機能を使えば、時間も、手間も短縮。

なにせ、アタシは訪問サイトさまが、3ケタ(←げ。;)あるので、全部まわっていると時間が・・。なので、本当に重宝しています。


そして何よりあの、更新されていなかったときの「しょんぼり感」が無くなるのは、とってもうれしいものですね。
その分、アンテナにアクセスするときが、どっきどきで、毎日のたのしみになっています。

実際に使ってみて、思っていた以上にその便利さ・良さを実感しました。



ほかにも、機能やサービスいろいろ。

毎日チェックしたいサイトが沢山ある方、時間をうまく使いたい方、不定期更新のお気に入りサイトをお持ちの方などなど、ご興味をもたれたる方は是非ぜひチェックしてみてくださいませね。






ちなみに、自分でいろいろカスタマイズして一昨日あたりから使い始めたデザインが、こちら☆
(リンクにマウス・カーソルを置くと、ピンク色に変わるところがお気に入りです。えへ。)

こんなふうに一覧表示されちゃいます。  (あ、調子にのってナナメからなんて撮ってます。(笑))

・・それにしても、相変わらず携帯で撮った写真、ぼけぼけで すみません・・。;






↓おまけ、あります☆

第 四十二 回 : 「 時間がゆっくりと流れる作品、ARIA シリーズ 」

April 11 [Wed], 2007, 21:47
 発売・放送の最新情報は≪更新履歴≫で。






世界の時間は、


こんなにも ゆるやかに流れる。




さあ、




「ゆっくり」を 召しませ。






今回は、天野(あまの)こずえ先生による原作漫画で、2005-2008年に3度のアニメ化、2007年秋にOVAも発売している素敵でやさしい作品、「ARIA (アリア)」シリーズをご紹介したいと思います。 (各作品のリンクはすべて最後にまとめましたので、是非☆)



 あらすじ 
時間を「素敵に過ごせてしまう」女の子、水無灯里(みずなし あかり)は、一人前の「水先案内人 (ウンディーネ : 観光専門の女性ゴンドラ漕ぎ」になることを目指し、「地球(マンホーム)」から、水の惑星「アクア」へとやってきた。

水先案内店、「ARIAカンパニー」で夢のため、「ネオ・ヴェネツィア」の美しい季節や風景、マンホームではもう廃れ、忘れられてしまった伝統や風物詩、周りのあたたかな人々と、彼女たちの成長を1話ずつ、やさしく描いた作品です。




この作品は、そんなあたたかく、やさしい物語が、ほかには なかなかない雰囲気と、本当にキレイな描写とで進んでいくのですが、この作品では同時に、灯里ちゃんの「はひー」、「はわわー」という、ほんわかした顔になるシーンも本当にとってもかわいいのです。

(そんな灯里ちゃんの「はわわー」という かわゆい顔が見られる天野先生のサイトのリンクも↓最後に付け加えさせていただいていますので、是非ぜひです☆)




そして、そんな原作をもとに とっても素敵な仕上がりとなったアニメーション版を より素晴らしく感じさせてくれる要素のひとつが、主人公の灯里ちゃんの声を担当されている葉月絵理乃 (はづき・えりの)さんでいらっしゃることは間違いないと思うのです。


彼女は、お声がとてもかわいくて素敵であることはもちろんなのですが、作品を観ていても、とても表現力が素晴らしく、お上手な方なのです。

特に、「はわわー」、「はひー」は絶品! 作品が進むにつれて、どんどん灯里ちゃんになってゆく方です☆



アタシは、アニメーションの声をあてられる方について詳しく話せるほど知識がなくて、しかもどれほど素敵なのかを説明するのがとても へたで、今もどうすればいいか分からずにあわあわしているのですが、それでも、いつもいつも、とても素敵だなあ、と思いながら観ていました。

灯里ちゃんの声を担当してくださって本当に本当によかったと、「ARIA」作品を観るたび、いつもそう思わせていただいている方です。




そして「ARIA」作品は、そのオープニング(OP)・シーンも、とても素敵で 特徴的です。

「ARIA」シリーズのOPがほかのアニメと異なるのは、OP自体が本編の一部となっている、という点。
従来の「毎回同じオープニング流れて、それから本編があって・・。」という形態ではなく、本編のなかに自然にOPが とけこんでいる感じで、毎回異なる美しいOPの映像が本当に素敵です。


これはもう、一見の価値アリ!ですよ。
そのセンスがとても素敵で、そんなところも「ARIA」を大好きな理由のひとつなのです☆




実は、今回ご紹介の「ARIA」は、このブログの「テレビ」か、「漫画」か、そのどちらのカテゴリに加えるか、とても迷いました。
それは、原作漫画も、アニメーション作品も、どちらもとても素敵で甲乙つけがたかったからなのです。


原作自体が素敵だから、アニメーションも素敵に仕上がる。


これは、「ハチミツとクローバー」のご紹介記事や、「蟲師」のご紹介記事のなかでも書かせていただいていることですが、原作がスタッフさんたちにとても愛されているアニメーション作品というのは、観ていて、とてもしあわせに、そして時に、その仕上がりの素晴らしさに涙が溢れてくるものですね。



そんな素敵作品がアタシのなかにまた、ひとつ増えました。 皆様も是非ぜひ「ARIA」、ご覧になってみてくださいね☆








★現在、諸事情により、「各記事への新情報の追加」は、≪更新履歴≫に選りすぐりの一点集中型☆で追加しております。 すべての情報更新や、お知らせ、ご連絡事項などは、しばしコチラ↑でご確認くださいませ☆














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現在、放送&連載中!




放送・連載中・
定期的に発売


=地上波放送  =衛星放送

=定期的に順次発売中

=その他





 4/1(水)〜 第1期 放送中 


2005年にアニメ―ションが好評放送されていた「ARIA」の第1期が、「AT-X」でまたまた放送中!


「これ見ヨ」7&Y店にも色々入荷しています。  (→「ARIA」記事





 「いとしのフェルナンド」 連載中! 


激☆おすすめ漫画家さん山本ルンルン先生が雑誌「まんがタイムラブリー」にて、「いとしのフェルナンド」が新☆連載中!
(※画像とリンクは書籍未発売のため、とりあえず「メルヘン横丁」第2巻です。 ←この作品、ためしよみできます!

書店も 改装運営中!
(→ルンルン先生記事)





 ウミノ先生 新作連載中! 




羽海野チカ先生は現在、雑誌 「ヤングアニマル」(毎月、第2・4金曜 発売)で、「3月のライオン」連載中!


「これ見ヨ」7&Y店にも、DVD&原作本など入荷済みです☆
(→ハチクロ →ウミノ先生 記事)



●第2巻発売記念! 特設サイトできました!!






 大泉洋さんの人気を確立! 

北海道のキラ星、大泉洋さんの人気番組、「水曜どうでしょう」さんの全話をコチラの本でご紹介! ファン必見です!!

今や人気・放送地域は全国区!!
全国で「水曜どうでしょう」 放送中!
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※放送地域についてはコチラ、発売DVDについてはコチラ、大泉さんの出演等についてはコチラの事務所サイトで。



●声を担当されたDSソフト、「レイトン教授」 第2弾サイトもたのしさ満載☆
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 限定デザイン 不定期発売中 


コーヒー・カフェの代名詞、スターバックス季節限定・新デザインが不定期で発売中。
(※画像はバレンタイン限定版。)

















今月の発売予定






*現在、突発的事情により、2008年6月以降の発売・放送情報は、≪更新履歴≫ページでお知らせしていますので、そちらがおすすめです☆


















ご紹介した商品が買えます。
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「7&Y店」とは・・?














※テレビ放送などは一応のため、お住まいの地域の番組表などでもお確かめいただきたく☆


※また、急な情報で追加・修正することもありますので是非こまめにチェックしてみてくださいね☆