September 10 [Thu], 2009, 17:20
「さあ、入れよ」
男が促す。これで何度目だろう・・・ナンパされ直ぐに男の部屋にやってくるのは・・・
ドアが開き、男の後を付いて部屋の中に入る。
”・・・・???・・・”
何か変だ。今日はいつになく緊張する・・・男がいつもよりちょっとだけ、いい男だから?
しかし茜が異変に気づいたのは、その後すぐだった。
「いらっしゃ〜い」
部屋の奥には、ひげ面の男と、めがねの男が待機していた。今ナンパされた男と合計で3人の男に茜は囲まれた。
「キャッッッ!!これはどういうこと!?」
ナンパ男に茜が詰め寄る。強気だ・・・
「フフフ・・・馬鹿な女だククッッ」
ナンパ男が笑う。
「ヒャヒャヒャ・・・」
ひげ面男とめがね男もつられて笑う
”輪されれる・・!!”
茜は本能的に感じた。しかしそれは後から考えると、茜の都合の良い勘違いでしかなかった。茜を待っていたのは本物の地獄だった・・。


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「さて、CLUB・TORTUREにようこそ」
ひげ面の男が言う。
「クラブ・トウチャー??」
「そうだ。拷問クラブだ」
ナンパ男が言う。
「拷問クラ・・・」
茜が理解しがたいという表情で繰り返す。
「さて、我が会の趣旨はなんだと思う?」 とひげ面の男
「・・・・私を・・輪すの・・・?」
「ブッッッー!!我々は出し入れにはそんなに興味がないんだよ」 とめがね男
「そうそう、おまえには不幸にもねクッッック」 とナンパ男
「・・・・・」
不安になる・・・・。
「ま〜、俺達のこと教えてやるから、取りあえず座れ」
知りたくもない!と思ったが男3人・・・茜には従うより無かった・・・
椅子に座った茜を、3人の男が立って取り囲む。
「・・・・」
不安そうに3人の男の顔を見る。3人はニタニタ笑っている。言いようのない恐怖心が茜を苛む。めがね男が茜の腕を椅子に後ろ手に縛る。茜は恐怖のため抵抗どころか声さえ出ない。ひげ面が茜を椅子ごと大型のテレビの前につれてくる。ナンパ男は大切そうに保管された、10数本のビデオをもってやって来た。
「さて、準備完了だ」



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「・・・えっ」
我に返った茜は自分が置かれている状況にとまどった。いつの間にか縛られ目の前にはテレビが置かれていた。
「わっ・・私をどうするつもり・・・」
「それはこれからこのビデオに語って貰う」 とナンパ男
「まー待て待て。いきなり見せたらショックが大きいだろう・・・少しだけ教えておこうぜ。こいつがこれからどうなるか・・・」 とひげ面
「うん・・・それもそうだな・・クックク」 とナンパ男
「・・・・・」
「では、改めて我がCULB・TORTUREにようこそ。おっと、そう言えばまだおまえのこと何も聞いていなかったな・・・自己紹介しろ」 とナンパ男
「・・・お・・岡田・・茜・・・」
「茜か!!歳は?」 とめがね男
「・・・21歳・・・」
「岡田茜、21歳か・・・フフフ・・・」 とひげ面
「茜ちゃ〜ん。どうだい?今から21年の生涯を終える気分は?ヒャヒャヒャ・・」 とめがね男
「??・・・・」
茜にはよく理解できない。
「この女まだ分かってないぜ。今から殺されるのをよ〜」 とめがね男
「!!!っこ・・殺される・・・??・・・」
「そうだ!今からおまえを処刑する・・・しかし、21歳か・・・思ったより歳イッテたんだな・・17,18かと思ったが・・」 とナンパ男
「おまえの目も衰えてきたか?ヒャヒャ・・・ま〜結構かわいいからいいけどね」 とめがね男
「っっしょ・・・しょ・・処刑・・・処刑!!!」
「おまえ結構鈍いね〜、そうだよ今からおまえは死ぬんだよ」 とひげ面
「・・・!!なっ・・なぜ!?なぜなの!!冗談でしょ!!?」
茜には理解できない。最悪でも輪される程度だと思っていた。もともとSEX好きの茜は輪されるくらいなら・・と覚悟を決めていたが、まさか処刑とは・・・。気が動転している。
「冗談じゃないよ〜。俺は冗談が嫌いなんだフフフ」 とひげ面
「なぜかって・・・?理由は簡単さ。俺達が楽しむためだよクックク」 とナンパ男
「そんな・・・っわ・・私が何したって言うの?」
「何もしてやいないさクックク」 とナンパ男
「そうそう、おまえに罪はないぜ。この男にナンパされたのが、運の尽きだったなヒャヒャヒャ・・ま〜罪と言えばその尻軽な所かな」 とめがね男
「おまえは、ただ俺達の慰み者として処刑されるのさ。この理不尽さがまたたまらんわい」 とひげ面
「そんな・・・うううっっっ・・・」
「やっと自分の境遇がつかめたみたいだな。しかもただの処刑ではない。我がCULB・TORTUREでは・・・」 とナンパ男
「そう・・拷問クラブ・・・」 とひげ面
「おまえを殺す前に、きっっっっびし〜拷問をしてやるぜヒャヒャヒャ」 とめがね男
「通常の拷問なら、何かを吐くなり、認めるなりすれば止めてもらえるが、おまえの場合はちょっと違う。CULB・TORTUREでは、おまえを苦しめる事だけが目的だから、俺達が飽きるまでおまえは拷問を受け続けなくてはならない」 とひげ面
「ううう・・・ぅぅぅ・・うわーん・・」
茜は大声で泣き始めた。
「そうだ、その恐怖の表情だ。それが我々の目的だ」 とナンパ男
「それと、苦しむ表情もね〜」 とめがね男
「それと・・・今日はどうやってとどめを刺す?おまえの番だったな・・決めるのは・・・おまえのことだ・・”あれ”だろうが、一応聞いてやるフフフ」 とひげ面
「もち、内蔵抜き取りよ!!俺は自らの内蔵を凝視しながら死んでいく女を見るのが大好きなんだヒャヒャヒャ」 とめがね男
「うううぅぅぅ・・ヒッ・・なな・・・内蔵・・・?」
「ま〜おまえがこれからどんな目に遭うのかは、ビデオを見て貰うことにしよう。ダイジェスト版だが、だいたいは理解できると思う。ついでに言っておくと、このアパートは防音は完璧だから、精一杯絶叫してくれクックク」 とナンパ男
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