サマーウォーズ

October 25 [Sun], 2009, 13:23


昨日ようやく見ることが出来たので
早速レビュー><照

まずはあらすじからどうぞ。

世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界、OZ(オズ)。そのメンテナンスのアルバイトをしている高校生の健二は、憧れの夏希先輩から田舎に行くというアルバイトを頼まれる。気楽に応じた健二だったが、実は夏希の本家とは武家の血筋を受け継ぐ旧家、陣内家であり、曾祖母である烈女・栄のために夏希のフィアンセのふりをするというアルバイトだったのだ。

そのアルバイトも何の問題も無く終わるはずだったのだが・・・
(wikiを改変)

といった感じ。

いやー。なかなかの娯楽作でした。

初っ端から突っ走るCG。

壮大な音楽。

日本ならではの綺麗な風景。

序盤から ずば抜けた描写力が目立ちます。

一瞬で緊張感のある重苦しい雰囲気を作ったかと思えば
それをぶち壊すような波が次から次へとやってくる。

そのテンポの良さが心地よかったです。

でも、登場人物の心が揺さぶられるシーンでは
その人物の感情の変化を丁寧に描いていて
観ている人に人物の感情の起伏を上手に伝えきれていたと思います。

細田監督はこの映画を通して
人とのつながりの温かさ
を伝えたかったのではないかなー
と思います。

その他にも
ユビキタス社会への危惧
という社会的なメッセージも込められており

子どもから大人まで楽しめる作品だと思いました><照



堅苦しいのはここまでにして。

うん。凄く楽しかったです><

ガキの頃、大好きだった
デジモンを思い出しました。

この年代の人なら、作中に登場する
『キングカズマ』に『ウォーグレイモン』の影を感じる人も多いはず。

デジモン好きなら観とけ!!
です。

とりあえず
デジモン好き嫌いに関わらず、
特に最後の『ゲーム』のシーンは必見です><

なぁつきせんぱぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああいいい!!!!


と画面の前で叫ぶ一歩手前にまで来てましたもん(笑)


その場面から続く
ぼくの○○○ーも使って。

のシーンは感動したよ(´;ω;`)

この感動は是非DVDで!!

85点



よければ押してください
><照

District9

September 23 [Wed], 2009, 15:13

先日言ってました、District9のレビューです><

まずはあらすじから。

・・・時は19XX年←適当

ヨハネスブルグ上空に、突如謎の宇宙船が現れた。
地球に住む人々は宇宙からの侵略行為かと非常に警戒していたのだが
その謎の宇宙船はこちらに攻撃してくるどころか微動だにしない。

その宇宙船は長い間、その場に
ただ故障してしまったかのように留まっており、それはもはやヨハネスブルグの風景になっていた。

そして政府の決断の元、
宇宙船に突入してみると、内部には驚くべき光景が広がっていた・・・!
そこには、憔悴しきった無数の”宇宙人”がいたのだ。

政府は宇宙人を特別保護区
District9(第9地区)に隔離した。

それから20年以上の月日が流れ
第9地区はスラム化していた。

やはり宇宙人との共存は難しく、トラブルが多発して止まないので
民間の軍事請負企業MNU(なんの略称か忘れた)は
約200万人(?)の宇宙人を強制収容キャンプ
District10に移送する作戦を実行するが・・・。

監督&脚本は南アフリカ出身のニール・ブロムカンプ。
プロデューサーはロードオブザリングのピーター・ジャクソン。

いやー。面白いものを見させてもらった。
この映画、ただのSF映画ではないぞ・・・と。

そもそも作りがSF映画ではあまり例を見ないドキュメンタリー形式。

映画の序盤で専門家が
この一連の出来事について解説しているシーンなんてのは
TVとかで普通に流れていそうなくらい自然な作りになっていて、どのようにして次の場面に繋ぐのかとても興味深かった。

その他にも最新のCGI技術を用いて表現された宇宙人が
普通に人間達とコミュニケーションをとっている場面とか、これまた自然でビックリ。
何も知らない人に見せたら実際の出来事だと、勘違いしてしまうほどの出来。

そんなこんなで、映画の序盤は、宇宙人と人間のコミュニケーションを中心に描かれているのだが、
中盤からは、ある事件をきっかけに主人公の逃走劇が始まる。

後半は、宇宙人のスーパーウェポン(笑)なんてのが
人間を木端微塵にする、ちょっぴりグロいシーンとかいうのもある。
それがまたリアルで気持ち悪い。

そんなSF要素もたっぷりのDistrict9なのだが重要なのはこの映画の伝えるメッセージというもの。

少し調べてみたのだが、アパルトヘイトの時代に、
ケープタウン第6地区(District6)というものが過去にあったらしい。

映画を見て感じることは人それぞれだと思うが、
自分はこの映画には娯楽以外の何か訴えかけるものがあったように思える。

宇宙人を地球に住まわせたらどうなるのか?
それを社会的メッセージを示唆しながらも現実味のある映像で表現したDistrict9。

この映画はSF映画の傑作として後世に語られると思う。

日本での公開は2010年初春になるらしいです。


90点


スリーピーホロウ

July 17 [Fri], 2009, 19:14

なんか最近、つまらんクソ日記ばっかり書いてたにも関わらず

結構な数の方々に来ていただいていたみたいで。

申し訳ないっすーーーーーーーー!!!!


はい。夏ですねー。暑いですね。
なんか九州は梅雨明けしたと見せかけて
実際まだだったみたいですね。

この蒸し暑さが嫌いなんだよ!


ということで、夏と言えばホラー!!
ホラーですよホラー!!

思い立ったら何とやら。
とりあえず久しぶりに近くのレンタルビデオ店のホラーコーナーへ行って参りましたー

そこで目に入ったのが、この作品でして


スリーピーホロウ!!
ちっちゃい時に見てすんごい怖かった記憶がある!!11

知らない方の為に以下あらすじです

☆18世紀の終わり、郊外で発生した首なし騎士が起こしたという連続殺人事件を解決するために、ニューヨークから派遣されたイカボット・クレーン捜査官(ジョニー・デップ)。科学による捜査を信条とするクレーン捜査官は、村の人々が語る首なし騎士の存在など信じなかったが、実際のその場面を見てしまい……。
・・・wikiより引用


まず、鑑賞して最初に思ったのが

コレ、ファンタジーじゃんwww

と。

昔、見たときは物語の所々で出てくる首なし騎士が怖くて怖くてw

でも、今改めて見てみると
幻想的な街、その街を覆う
そして街の奥には深い森。

要素揃ってますよね(´∀`)w

そんな幻想的な世界のクリエーターは
鬼才ティム・バートン。

いやー自分彼の映画好きですね。

スイニートッドとか
直球ド真ん中ストライクですw



とりあえず見ててワクワクするんよ!!!!1

バートン映画。

スリーピーホロウにしてもスイニートッドにしても

怖いって思う前に、綺麗だなーってのが先に出てきて。

見たこと無い人は是非彼の作り出す不思議な世界観に浸って欲しいですー



本作は
ホラーであって、ミステリーであって、ラブロマンスであって、ファンタジーである、
すんばらしい作品になっております。



もう色々言うのはあれだね。


この夏、お暇な方はティム・バートンの世界にどっぷり浸ってみたらいかがですかね?

今日紹介した2作品は
ちょっぴり怖くてあとはワクワクです。

家族と見るもよし!カップルで見るもよし!

とにかくおススメ!!!!

何か書きたいこと書きまくって
とんでもない文になってしまいましたがー

自分が映画を愛する気持ちさえ分かってくれればいいです。


80点


WATCHMEN

May 31 [Sun], 2009, 9:54

金曜の夜、一人の喜劇者が死んだ・・・。

壁にはWHO WATCHES THE WATCHMEN?という落書き。

死体の側には、彼のトレードマークだったスマイリーバッジ。

その笑顔には鮮やかな赤の飛沫。

事件の真相を追う顔のない男。


殺された男の名は『エドワード・ブレイク』。
かつて“コメディアン”という名で
世界を騒がせたJFK暗殺事件、ベトナム戦争などの裏事情に関わっていた
『ウォッチメン』の一人だった。

そして、古びたトレンチコートを着た顔のない男はバッジを手にし、現場を後にした。



ってな感じで始まるウォッチメン。
いやー面白い。原作は『Vフォーヴェンデッタ』のアラン・ムーア。
20年の間、「映像化不可能」と囁かれていた作品が今年、遂にそのベールを剥いだ。
そんな『ウォッチメン』の映像化を果たしたのは『300』で驚愕の映像を作り上げたのはザック・スナイダー。

と、ある程度説明し終えたところで・・・と。
いやー、ホントに凄かった。

サスペンス+SF+アクション+ミステリーラブ+エロティック

を足し合わせた素晴らしいエンターテイメント。

個人的にエロ要素は不要と思いますが。

まぁ ご想像の通り、こんなにも色々な要素を混ぜ込んでいる為、作品は物凄い味となっているわけで。

はっきり言って、好き嫌いが分かれます。

日本でのオープニング成績は9位とイマイチだった気がするんですがー

納得です。

とりあえず 第一印象、日本ウケはしないだろう。と。

なんせ常にと言ってもいい程アメコミ臭がしますんで。

好きな人は、とことん好きなんじゃないかなー?と思います。

まぁ タランティーノの『シン・シティ』程ではないですw
流石に。

あの映画はアメコミ耐性無いと相当辛いっすww
逆にアメコミ好きなら、どこまでも引きずられていく世界ですねー

とりあえず見ごたえのある作品。

見た後に『ダークナイト』と同じような感覚に襲われた人も少なくないと思います。


でー。
個人的に特に注意して見て頂きたいのが、アクションシーン。
とにかくセンスが良すぎる!!!111

先ほど紹介したように、監督は“あの”ザック・スナイダーです。


彼の作り出す驚愕の映像に誰もが興奮するはず。


その素晴らしい映像が見る者の心を奪い
物語は衝撃の結末へ。


映画のラストシーンににあたる後日談的な場面でも
「あっ」と言えるオチもあり最後の最後まで楽しめる作品でした。


“セブン”以上に深まる謎。
“ダークナイト”の様にえぐられる真実。
“300”を超える映像革命。

是非、この新たなテイストを体感してほしい。


90点

アイデンティティー

April 15 [Wed], 2009, 1:35
っていう映画を見たんだが。

やヴぁい。

どのくらい やヴぁいかというと、
誰も幸せになれない
組合せになるフォークダンス並みに(笑)



止む気配の無い豪雨の夜、人里離れたモーテルで支配人ラリーがくつろいでいると
血だらけの女を抱えた男が駆け込んでくる。
「事故にあったんだ!電話を貸してくれ!」

男の名はジョージ。
彼は息子のティミーを連れ
事故にあった妻アリスの救助を求める。


アリスをはねたのは
女優キャロラインのマネージャーのエド。

エドは救急病院に向かい車を走らせるが、豪雨で道が塞がっておりモーテルへ戻る…


導入はこんなかんじ(^ω^)


降りしきる大雨に為す術もなく
モーテルに人が集まって来るんですねー

まぁ そこで惨劇☆
が起こるんですが←不謹慎

まぁ映画の目的は
犯人探し。ありがちなサスペンスです。


ところで
この映画。思わせ振りな雰囲気が凄い。

ある程度サスペンスを見てると疑わしき点が徐々に見えてくるようになるんだけど
もう…凄く臭います。
ここ怪しいだろ。
と思う点が…ね(^ω^)

正直見抜けたつもりだったけど
見事にしてやられたw
見たら分かるけど
後半の忘れた頃に思い出す構成も素晴らしい。

全力で謎を解くつもりで挑んでも十分な相手です。
制作側の観客を
騙そう 騙そうとする意欲が凄く伝わってきますw

冒頭でこの映画のカギとなる単語が出るのだが
まぁ 気付かない人はいないでしょう(^ω^)
「えーwそれ言っちゃうかw」
とは思うんですけどねー

まぁ良いヒントですよw

アイデンティティー

というタイトルも後半、
「なるほど!!」

と思えますよ(´∀`)

あと、序盤で出る

階段をあがってたら
また会った
姿のない人に
そこには
いない人に
どうか
いなくなってほしい

という詩。
ずっしりきます(^ω^)ww

とりあえず。予備知識無しで見てね!!!


10人のアイデンティティーが考査する物語。
あなたにはそのトリックが解けるか。



85点

ブラッディ・バレンタイン3D

February 15 [Sun], 2009, 16:26
冷静にレビューしてみようかと思う(-ω-)

あらすじは

小さな田舎町の炭坑で1人の男のミスでガス爆発が起こり、多くの従業員が事故に巻き込まれ死んだ。

そして、事故で重傷だった
唯一の生存者『ハリー・ボーデン』は昏睡状態から目覚め
事故への怒りを抱え、後に『血のバレンタイン』と呼ばれる惨殺事件を起こす。


そして10年後。
同じ手口の殺人事件が起こる。

犯人は10年前に死んだはずの『ハリー・ボーデン』なのか!?

みたいな(笑)


正直、つまらん(笑)←
3Dじゃないなら見なくていい方に分類します((´∀`*))

何かポスターからもB級感がプンプンしてましてね

ポスターに

体感せよ!
世界初!!デジタル3D
ラブホラーアトラクション!!!

とか書いてありますしw


ラブホラーアトラクション(笑)

果してコレをホラーと呼んで良いのかw

ホラーと言うより
むしろ
スプラッターですね(^ω^)
うん。B級スプラッター(^ω^)

血、ブシュー!!

心臓、グサッ!!

目玉、ザクッ!!

な感じ


『ラブ』な部分は
「俺が助ける!!」

みたいな所を言ってるのかな(´∀`)

いやいやw
普通の映画でもあるじゃんw

と思わなくもない。

お決まりの“えっち”なシーンも多少ありました(-ω-)

えっちなシーンが出た瞬間
「あーあ。B級。」
と思う自分←

序盤の炭坑のシーンで薄々気付いてたんだけどね。

それにしても、炭坑のシーンが暗い。
雰囲気じゃなくて
画面の明るさ(´・ω・`)

もう少し明るくした方が…と。

炭坑のシーンは特に3D描写を主張するシーンがたっぷりでした。


普通の映画って

人物がスクリーンの一番手前に映って、その後ろが背景って構成じゃん?

だけど、この映画。
人物の手前に
わざとらしく物が映ってる事が多かった。

岩とか柱とか。

だから

岩がめっちゃ飛び出てて
まぁまぁ人が飛び出てて
背景が普通。

みたいな映し方。

もう少し自然に映せないかなぁ…とは思います。
はい。

でも その直後に
悪いヤツが追っかけてきて
ピッケルみたいなのを投げつけてくるところは
思わず
のけ反ってしまった(・ω・)w

3D。凄いちゃ凄いです。


最後に

この伏線の回収の仕方は良くないです(-ω-)
サスペンス好きは見馴れたやり方。
コレ、脚本が未熟な映画に限って良くあるもんね(´∀`)

同じ様な
伏線の回収をする映画としては

邦画でいうと『サイレン』とか。
市川由衣のヤツ。

洋画は
SAWのパクりっぽいのを借りると良く
このパターンに遭遇しますw
気になる方は観賞してみては?



さて、ブラッディ・バレンタインの評価ですが…
コレは3Dがあってからこその映画と思うんで

劇場で見た場合
60点


もし3Dが無かったら
30点(笑)

SHOOT'EM UP

January 17 [Sat], 2009, 14:42
シューテムアップ


ある1人の男の前を
マフィアから追われる妊婦が通る。
って所から始まるんだけど

なぜかこの男。
その時、ニンジンを食べている←

そんなこんなで始まるシューテムアップ。

この映画。
アホすぎてたまんねぇですw

5分に1回ぐらいのペースで銃撃戦があって
ホント、どこ見ても弾丸の雨あられ。


主人公のスミスが赤ちゃんを背負い
『めんどくせー』
みたいな顔をしながらガンアクションをするのも たまらんです(^ω^)

B級映画の良さを詰め込んだ作品です(´ω`)

まぁ B級映画の定番と言えるベッドシーンもあるわけですが
その最中にも銃撃戦があったりと
アホ満載w

知人が言ってたんだけど、ホントに
思い付いた小ネタを全部やってんじゃないかってくらい
アホ満載です←


なかなか爽快でしたb


80点

WALL・E

January 04 [Sun], 2009, 21:28
いやー。
ウォーリー見てきましたよ(∀)



意外、意外と言われてもピクサー作品は好物のひとつです(^ω^)




700年、ずっと一人ぼっちだったから、ずっと一緒にいたかった。

予告でこのフレーズを聞いた時から見に行きたいなぁとは思っててねw


なんか・・・ずっしり来ません?
来ませんかそうですか。


なんだかんだで、凄く良かったです。コレ。

映画始まってしばらくは荒廃した地球のシーンが続いて
その間はほとんど台詞が無い。

だけど、伝わってくるものは沢山ある。
ウォーリーは殆んど喋らないけど、その一つ一つの動きや瞳で
喜怒哀楽を訴えてくる。
このへんは流石、ピクサーと言うべきか。

そして一人ぼっちだったウォーリーに宇宙から来た
イヴって友達ができて。

「コレ、話の流れ的に・・・女の子だよね?」
と思ったが、やっぱり
「ロボットに男も女もあるかぁ・・・?」
とw

だけど、空を飛ぶイヴの姿は可憐で、どこか女の子らしさを感じて。

そう感じさせる表現力はやっぱりピクサーの実力か、と関心。

そして
ウォーリー、イヴの事好きになってね←
手を繋ごうと頑張るんだけど、その姿がホントに健気で(´ω`)



お前の気持ち良くわかるぞ!!!


そして宇宙の綺麗さを遠くに居るイヴに何とか伝えたくて

「イブぁーーーー!!」

と声にならない声で叫ぶシーンでは何故かウルっときた(´;ω;`)←

やっぱり自分、イノセンスなモノ好きだなぁと。

狙ってんのかどうか分からんけど
心に響いたなぁ。


あ!後エンドロール!!!
これ凄く良かった(∀)

よく見ずに帰る人居るけど、エンドロールも作品の内だからね!!!!!!!!!!!!!!11111
最後まで手が込んでましたと。

劇場を出るとき、後ろにいた小学校中学年くらいの女の子が
「あんまり意味が・・・」
って言ってたけど、少しピクサー映画にしては大人向けだったかもね。

個人的にはピュアな恋愛映画でした。コレは。

カップルで来てる人、少なかったみたいだけど
デートムービーとしても良かったと思います。

2009年の一発目に選んで本当に良かったです


85点

リアル鬼ごっこ

December 26 [Fri], 2008, 3:09
ストーリー
『全国の佐藤さん。あなた達はあまりに多いので、少し数を減らします。』

そして始まる
リアル鬼ごっこ。

佐藤の姓を持つ者は
一週間、鬼から追われ、捕まると処刑されるという理不尽なゲームに参加させられる。

主人公、佐藤翼は生き延びるため走る、走る。
…的なね?←

見ました(´∀`)

はい。凄く微妙でした。
なんか B級感が溢れてました(・ω・`)
悪い意味で。

後、作りが粗い点が非常に気になりました←
日本の映画の爪の甘さを感じた←

50点


以下ネタバレ有りです








いやー。
凄く残念な感じでした。
何が残念かというと

鬼が戦隊モノの雑魚キャラにしか見えない

って所とか

ヒロインが あんまりry

とか

オチの付け方とか。

勿論、一番気に食わないのはオチの付け方であって。

そこに持っていくまでの繋ぎにかなり問題が。

この映画、主人公(翼)が鬼ごっこに参加するのはパラレルの世界で、である。

要するに、後から判る事なんだけど、

今生きている世界と別の世界が存在する。

という、なんともSFチックな大前提が置かれている。

普段の生活を送っている翼だったが
いきなりヒロインであり
妹である愛の超能力(笑)でパラレルの世界に飛ばされ
その出張先で 鬼ごっこをやらされるという何とも迷惑な話。

出張先でも 同じ人物が登場するのだが、性格が全く違ったりするわけ。
ここは そんなに大事じゃないんですがね(^ω^)

で、鬼がハイテクなわけ←
パラレルの世界では 産まれたときにICチップを体内に入れることを義務付けられていて
その情報を元にGPSマップを作り それを見ながら追っ掛けて来て
どこに隠れても見つけてしまうという
べらぼうにチート野郎が敵。

そのシステムに関しておかしな点がある。

翼がパラレルに飛ばされた時から 行動を共にする 洋という青年がいる。
現実世界でも交流があるんですがね。

で、物語の進行上、彼は死んでしまいます(´・ω・`)
鬼と一緒に、ビルの屋上から落ちるのです。

そして さらにさらに、捕まったり、殺されたりと
全国で生き残っている佐藤さんは翼だけになる。
地図に映る 一つの点。
それは翼の居場所を表す。

はい、ここまでは違和感無いけど、
実はラストシーンで洋が再登場。

屋上から落ちたのだが 奇跡的に一命をとりとめたらしい。

…お気付きのように、洋のGPS。都合が良いときだけ消えてます←
主はこう言うのに萎えますw←

因みに このラストシーン。
二つ目のパラレルワールド何です 爆

いろいろあって
結果的に現実世界で死を迎えた翼だったが
目を覚ました所は 環境破壊が進んだ日本。
その世界では奴隷の身分が存在し、翼はその解放軍のアジト付近で保護される。

そして 解放軍のリーダー。
佐藤愛(笑)

混乱する翼に愛は

『パラレルは無限なの』
的な事言う始末。

ここでこの映画がサスペンスじゃなくてSFって事を認識しました(^ω^)

まだまだ色々あるけど
明日課外あるし←

寝る!!


散文失礼しました(`・ω・´)

ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ

November 13 [Thu], 2008, 2:18
見ました(^ω^)

謎の美少女とチェーンソーを持つ男の戦い。
そして死んだ友人の事を忘れられない主人公が何故か一緒に戦う青春活劇。
はっきり言って謎ですね(´ω`)
この物語がいかにして生まれたか…かなり気になる所。

主演は市原隼人。
ヒロインは関めぐみ。
そして死んだ友人を演じたのは三浦春馬。

まず、市原君。
カツゼツが悪いw
ぼーっと見てて
『あい べっく ゆあ ぱーどぅん?』
な所が多々ありました←

次、めぐみちゃん←
確かこの方、ハチクロに出てた希ガス(^ω^)
冒頭にパンチラ(?)があります←
あれはどっからどうみてもサービスです(´∀`)

で、春馬さん
いかにも『恋空』と撮影期間かぶってます。みたいな。
髪、金だしw

チェーンソーの方はCGでしたがカッコ良かったっす(^ω^)

月から降ってくるチェーンソー君は素敵でした←

全面的にコメディチックな作品で、気楽に見れて退屈はしませんでした(^ω^)
B級感が漂ってたけど。
逆に、いい味出してたかもね(ω)

だけど、1つズシんときた言葉が。
高校生の主人公に向けて発せられる言葉。

楽しい時があればあるほど 辛くなるから

高校生活。まさに青春と呼ぶにふさわしい日々は あっと言う間に過ぎ去って行くのかなぁ…と考え少し怖くなった


70点
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  • 誕生日:12月5日
  • 血液型:B型
  • 現住所:福岡県
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