男性も増えてはきたのですがまだまだ看護師とし

June 13 [Tue], 2017, 14:33
男性も増えてはきたのですが、まだまだ看護師として働くのは女性がかなりの割合を占めている職業なので結婚であったり、出産であったりで一度職を離れる人も多くその結果、離職率が高い割合を示しています。
それにプラスして、勤務時間がばらばらであることや、過酷な労働環境だということも相まって、結果的に離婚してしまう方も多いようです。
たとえシングルマザーであっても十分子育て出来るくらいお金が入ってくることも女性の離婚の決意の後押しになっているともいえるのではないでしょうか。
すっかり少子高齢化が進んで、怪我や病気のリスクが高まる高齢者の数が増えています。
これにより、医者にかかる人の数を、そうした高齢者が押し上げて、看護師は忙しくなるばかりです。
厳しい労働環境の中で、夜勤も含めて働き続け、無理がたたって、過労死という痛ましい結果になった看護師もいます。
夜勤のない職場に移ったとしても、自宅療養の患者のための訪問介護の仕事があったりして、そこでも高齢者人数の増加によって、看護師需要は高まるばかりで、看護師にかかる心身の負担は大きいです。
同じ看護師であっても、正社員とパートでは少し差があります。
正社員ですと月給制で安定した収入を得られますが、パート勤務なら、時給で支払われることがほとんどです。
時給がどのくらいなのかというと日勤業務のみのケースですが、下は1300円くらい、上は1800円くらいとなっていて、この辺が相場のようです。
単にパートの時給としてみると高い時給だと一見思えるかもしれませんが、仮にも専門職として、時には人命にも関わり、日々、厳しい環境に身を置いていることを考えると、金額的に少々不満です。
24時間交代の勤務、世間で「シフト勤務」と呼ばれる勤務形態の代表的な仕事として、看護師を挙げることが出来ます。
勤務先が外来病棟であれば、勤務時間が決まった日勤になる事もありますが、入院病棟に必要な人数を多く割り振りますから、経験が浅いとほぼ確実にシフトを組んでの仕事になると言えます。
妻の話ですが、看護師としてシフトを組んで仕事をしていましたから、彼女が夜勤の時は、子供が寂しがってすんなりと寝てくれなかったので大変だった思い出があります。
基本的に立ち仕事ですし、無数にやることもあって、大変忙しいながらも、看護師をしている人の寿命がとても短い、というようなことはありません。
ですが、交代制で夜勤があるなどで不規則な生活で、うまく睡眠をとれずに寝不足になったり、疲れから具合を悪くしたり、強いストレスを感じることはよくあります。
さて、看護師として長く働き続けると、医療にずっと関わり続けて多少の知識も身に付き、他人の状態、容態について医師の判断を予測できたり、そのうち、自身の身体や健康のことなども今の状態を把握しやすくなるようです。
昔の看護師といえば、ほとんどが女性の職業でした。
ですが、ここ最近の傾向として看護師の名称が認知されていることからも分かるように、男性が働くことも珍しくありません。
看護師に求められる能力を考えてみると、こうした展開は時代に沿った変化だと言えるかもしれません。
母性的な優しさだけでなく、緊急を要する現場で必要になる冷静な判断力や瞬発力、十分な体力もこれからの看護師にとって大切な要素だと言えますね。
多くの看護師に共通する悩みのタネと言えば、職場での人間関係のストレスや夜勤などの勤務形態に体が合わないといった問題があります。
どうしても、女性が多い職場になると、複雑な人間関係がつくられているところもよくあります。
夜勤が多い勤務形態もストレスになるでしょう。
自分の健康を害するほどのストレスを溜める前に、潔く転職し、もっと環境の良い職場で働くのも間違いではありません。
様々な病気を患い心細い患者にとっては頼りになる看護師の存在は気持ちを前向きにしてくれるものですが、その労働は過酷なものであることが多いのです。
具体的には、覚えておかなければいけない仕事や繰り返しのチェックなど酷くストレスを感じていると言えるでしょう。
なので、結果的に心を病んでしまうような看護師も珍しくないのです。
責任感が強く、真面目で頑張りすぎる方や趣味がなくストレス発散が苦手というタイプは、注意が必要です。
看護師を題材にしたドラマがよくありますが、あの様にはいかないのが現実なのです。
普通の業務だけでも多忙を極めるのに、規定の労働時間以外にも仕事がたくさんあって、残って仕事をしなければならないことがよくあります。
ですが、いかに多忙で、疲労困憊でも、常に患者さんやご家族の前では笑顔を忘れません。
ほんの少し前まで文句を言っていた人がすぐに笑顔になれるので、考えようによっては看護師は女優みたいなものだと思います。
一般に、看護師の仕事のハードさについてはよく認識されています。
中でも病棟勤務ともなると、症状の重い患者さんを受け持つこともあるのですが、この人たちはいつ何時、急変してもおかしくありませんので緊張感で大変です。
それから、食事の介助など、身動きの難しい患者さんのお手伝いも看護師が行います。
急に手術の予定が入るようなことはしょっちゅうですし、夜間は夜勤業務の人ばかりで人手が少ないのにナースコールの数が多く、対応にかかりきりになってしまったり等、時間が経つのを忘れてしまうほどてんやわんやと忙しいこともあったりします。
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