クルルと松川敏也

July 18 [Mon], 2016, 11:20
自動車を手放す際の選択肢には、ディーラーに下取りって貰う方法もあります。でも、ディーラー下取りは、中古の車を買い取る業者にお願いするよりも安価になってしまう場合が多いです。

他には、オークションで売るという方法も考えられますが、手数料を損してしまうことも否定出来ないということも知っておく必要があります。

動かなくなった車はどの買取業者であっても売れるとは限りません。買取りがかなわない中古車業者もあるでしょうから、心得ておいてください。



はたまた、そうではなくて、走行不能者や事故車、水没車などの車を、どんどん買い取ってくれるような専門業者も存在しているのです。


専門業者が買えば、価値のないように見える車でも高い値で売ってしまえる場合もあるのです。「そろそろ車を売りたいな」となった時、複数の業者に見積もりを頼める一括査定サイトは便利で重宝します。



しかし一括査定を申し込むと、業者からの営業電話はしばらくひっきりなしですし同じ様に営業メールも来るということは理解しておいてください。
対処法としては着信拒否機能を使えるように査定申し込み時に携帯番号だけを入れておき、今回限りの捨てアドをメール欄に入れると良いです。
くわえて、ネットの査定が済んで実物を見てもらう段階の査定でも一社でなくいくつか業者を使うようにするのが手間ではありますが高額査定への道です。車を所有している方の多くは、愛車の価値が気になると思います。

そんな時にまず受けていただきたいのは、専門業者による車査定です。

いくつかの中古車買取業者のサービス次第では、ご自身が店舗まで車を運ぶ面倒なく業者自身が自宅まで来てくれる場合があります。また、査定場所は様々で指定した場所まで出張に来てくれる業者もあるそうです。

修理を行うタイミングで、工場で査定を受ける事も不可能ではありません。



当然、納得できない査定額を提示された場合は断っても問題ありません。

車の査定額は天気によって変わります。よく晴れた日、丁寧に洗車した車を持っていくと外観も美しくみえますし、車を愛していることがわかるため、査定額が上乗せされるでしょう。
反対に雨なら、細かい傷のチェックが難しいため、どうしても査定する方が慎重にならざるを得ず、最低価格をつけられることもあります。
以上のような理由で、車の査定を受けるのなら、天気のいい日の方が向いています。

元々、住んでいるところは歴史ある港町です。窓の外には海を見渡せ、夏には気持ちのいい潮風が吹き、気持ちよく過ごしているのですが、困るのは潮風で車がボロボロに傷んでしまいます。
以前住んでいた海から遠い場所では、車にこんなに錆が出てボロボロなんてことはまさかなかったことです。今の愛車は車の下取りに出して、きれいな新車を手に入れたいところです。

10万キロを超えた車は業者に査定してもらっても多くの車に値段がつかないでしょう。
ですが、いくつか例外もあります。具体的には、タイヤがまだ新品であるとか、半年以上の車検が残っているなどのメリットがある中古車は値段がつく場合もあるので、諦めてはいけません。

一軒の業者の結果で諦めず、いくつかの業者に問い合わせてみるのが良いと思います。車を買い取ってもらうまでの流れは、一括査定を利用して、高値を付けてくれる買取業者を選び、その後、現物査定をお願いするというのが通常の流れでしょう。

一括査定までは半ば機械的な流れともいえますが、後者は業者の担当者との人対人、つまり、交渉術によって買取価格が変動する可能性があります。少し手間をかけてもいいなら、他の業者にも現物査定に来てもらって、それをもとに価格交渉を行ってもよいでしょう。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:暖
読者になる
2016年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/mndone4oiallv9/index1_0.rdf