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能美防災の火災警報器はココが違う

前回に続いて、住宅用の火災感知器、警報器について簡単に紹介したいと思います。株式会社初田製作所のカタログには、差動式スポット型感知器があります。ただし、能美防災株式会社製とカタログに書いてありますので、能美防災株式会社のカタログをみてみると能美防災株式会社のカタログには、住宅用火災警報器、まもるくんがあります。他のメーカーと比べると、能美防災株式会社のまもるくんを購入してもいいかなと思いました。それは、まずはサイトの説明が充実していることです。住宅火災の実態や消防法改正の内容や取付方法を丁寧に説明してくれています。それから、手入れの仕方や警報機が作動したときどうすれば良いか、停止のさせ方なども丁寧に説明してくれています。さらに、まもるくん安心サービスといって、24時間365日何か困ったときにフォローしてくれるサービスがあります。アフターフォローがしっかりしていますね。購入者にはありがたいサービスです。

どんな火災感知器、警報器がある?

住宅用の火災感知器がたくさんのメーカーから発売されています。感知器、警報器、通報
装置に関して有名なメーカーとしては、ホーチキ株式会社、ニッタン株式会社、株式会社初田製作所、能美防災株式会社などがあげられると思います。各社からさまざまな火災感知器、火災報知器を取り扱っています。各社のカタログをみてみると、ホーチキ株式会社のカタログには、住宅用火災警報器、ハイガードがあります。特徴としては、取り付けが簡単で、電源も簡単操作、10年もの寿命を持つ内臓電池、業界初として警報機自身が設備環境に合わせて火災判断を自動的に行う機能がついています。次にニッタン株式会社のカタログには、住宅用火災警報器、けむタンちゃんとねつタンちゃんがあります。特徴としては、火災時、女性の声で2回、男性の声で2回警報を発し、繰り返す機能や、電池切れや故障を自動的に知らせてくれる機能や親器1台に対し、子器7台まで連動する機能があります。能美防災、初田製作所についてはまた次の記事で紹介したいと思います。

能美防災とは

能美防災株式会社をご存知ない方向けに、能美防災株式会社についての情報を少しお伝えします。能美防災株式会社は、防災メーカーで最も大きな企業のひとつといえるでしょう。創業はなんと大正13年で長年の実績があり、防災の業界ではトップクラスと聞いています。火災報知設備、消火設備をはじめとした各種防災システムの研究、開発、製造、施工、保守まで一貫して行っています。研究所や工場や支社が国内外に複数あります。工場は、三鷹工場とメヌマ工場があり、支社は北海道、東北、新潟、長野、静岡、名古屋、金沢、西関東、丸の内、茨城、北関東、千葉、横浜、大阪、京都、神戸、広島、岡山、九州、熊本にあります。また、中国にも関連会社があり、東証一部に上場もはたしています。最近のトピックスとしては、平成18年6月から新築住宅への住宅用火災警報器、火災報知器の設置が義務化されたことにより、住宅用火災警報器、火災報知器、火災通報装置の分野での成長がすごく期待されているようです。セコムの完全子会社となったことでも注目を浴びているようです。

能美防災の感知器、火災通報器

住宅用の火災警報器、感知器には、大きく分けて2種類の火災報知器、感知器があるそうです。1つは、煙式、1つは、熱式です。取り付ける場所によって使い分けます。煙感知器は、煙の粒子に光が反射してその反射光を感知する仕組みです。早い時期から火災を感知できるので、熱感知器が感知しにくい、地下室や高い部屋などに設置するタイプとなっています。一方、熱感知器は、室内の温度が一定の高い温度になったときそれを感知し、動き出します。キッチンやお風呂などに使われるようです。能美防災の住宅用火災警報器にまもるくんがあります。電池式のまもるくん10とAC100V式のまもるくんがあります。まもるくんの特徴は、火災を光と音で知らせてくれること、電池の寿命が10年であるということ、取り付けが簡単であるということ、また24時間商品に関する問い合わせができるということがあげられます。なお、住宅用の火災警報器は能美防災のほかにも、ホーチキやニッタンというメーカーからも販売されいます。価格は、3000円台から5000円台で販売されていることが多いです。

能美防災の株価

能美防災(6744)の株価は上がっていますね。消防法が改正されたことにより、平成18年の6月から新築住宅への住宅用火災警報器の設置が義務化されました。このことが防災設備を扱っているメーカーに追い風となりました。これにより、住宅用の火災報知器の需要が拡大するのではないかという期待して、買いが活発したことで株価が上がったようです。また、能美防災(6744)はセコムの完全子会社になったことも株価が上がる要因のひとつになっているようです。同じ防災設備や火災感知器のメーカーであるホーチキは能美防災(6744)より、やや株価の上がりぐあいが小さいようです。株価情報、株価のチャートをみると、最近能美防災(6744)の株価が高値を更新しています。現在、能美防災の株価は、1000円ちょっとですが、近い将来2000円まで上がると予想している人が沢山いますね。今からでも買っておいたほうがよいかもしれませんね。
P R
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