ウェスタンちゃんの旅(浅草編)

November 29 [Tue], 2005, 0:21

マイネームイズ、ウェスタン!ニポーンダイスキアメリカジン。
コレガァ〜カミナリモ〜ンネ!ベリーベリービッグネ!
ソコノカップルジャマヨジャマ!


オォ〜、ベリービッグシュリンプ…
オ〜ノ〜!!ミーハタベナイデー!!!!
ニンゲンノカラダノ80%ハミズヤネン!!
デ、デジャヴ!?


ホッ…タスカッタ…
ナカミセヲウォークシナガラ、フライサレタモチットシタモノヤラ、コナガツイタモチットシタモノヤラヲタベタ〜ヨ。
ウォークシテモダイエットニハナラナ〜イネ。


ココガセンソージネ〜。ココニラブラブカップルオマイリスルトワカレルラシイデー。
ア、アラ?ミーハアメリカジンヤデ。ヤ、ヤデ!?


ワ、ワ、ワッツディース!?トリアエズニゲローーー!!

↓   ↓   ↓   ↓

続・ウェスタンちゃんの旅(浅草編)

November 29 [Tue], 2005, 0:15
 ↓   ↓   ↓   ↓

ワオ!コレガゴジュウノトウネ!
コラカイヌシ、ギャッコウニナッテルデ〜マジメニトランカイ!!


オミヤゲハアサクサスウィーツ「アンジェリカ」。
ベリーベリーデリシャァ〜〜〜ス!!!デヘデヘ、デヘヘ〜〜☆
ミー、ウマイモンニハメガナイネン…
ハッ!ワテハアメリカジンヤデ…ッテモウ!!!
スンマセン、ホンマハコテコテデスねん…

戯曲を読むか読むまいか。

November 24 [Thu], 2005, 17:29
先日実家に帰り、母に「ぞうきんいる?」と言われたので「いる」と答え、帰宅後中を見ると、ぞうきんが13枚入ってました。
使い切るのに10年かかりそうです、ハイ。

というわけで、ずっとどこいったかと探してた野田秀樹の戯曲集を見付け、初演は未見、これから観劇予定の「贋作・罪と罰」を読んじゃおっかな〜♪ととある人に言ったところ「芝居を観た後に戯曲を読み、そしてまた芝居を観るのが正しい」的なコトを言われ、「なんじゃエラソーに!しかも2回なんか観れねーよどんだけチケット取るの大変だと思ってんだコラ!!」と思いましたが結局素直に従った私です。
ここんとこ立て続けにバレエを観ていたので、国境関係なく楽しめる言葉のいらない表現、ってのもいいもんだ、とも思いましたが、一方で、言葉の洪水に溺れたい!という欲求もあるわけで。
野田秀樹の台詞に存分に酔える特権を与えられてんのは日本人とパックンとデーブ・スペクターくらいなんだから(?)、観ないと損ですよそこのアナタ。
ロンドン留学中(元四季)の友人から、イギリスでの「赤鬼」に人が入らなくて困ったらしい、なんちゅー悲しい話を聞いたとき、ケッ!どうせイギリス人は、「あからさまにガイジンサン受けを狙った和風なシェイクスピア」みたいのが好きなんでしょうよ!と毒を吐かずにおれませんでした。
というわけで、しばらくは「赤鬼」の「あの女」の台詞の練習でもして気を紛らわす予定です。

「シソンヌ、『ボレロ』を観る」の巻

November 19 [Sat], 2005, 20:47
私はシソンヌ。ニッポン生まれのフランス人。将来を嘱望される天才バレリーナ。ウェンツ瑛二もビックリの…え?もう知ってるって?あらごめんなさい。初めて私を見る方もいらっしゃるかと思って。
底意地が悪いくせにサービス精神が旺盛なの。
ハイ、シソンヌシソンヌ!片足で下りるのよ!
というわけで今日は「シルヴィ・ギエム、最後のボレロ」を観に、また上野へやって来たわ。
ラインナップは、「ギリシャの踊り」「小さな死」「ドン・ジョヴァンニ」「ボレロ」。
さ、お手並み拝見といこうかしら!

まずは「ギリシャの踊り」(東京バレエ団)。
野田秀樹の「赤鬼タイバージョン」を彷彿とさせる、潮の香りがしてきそうなシンプルな舞台。独特の振り付けが面白くって、全く飽きさせない素晴らしい踊りだったわ。
「小さな死」は、パンツ一丁のイケメンダンサーと踊るギエム。き、筋肉スゲーーー!!!!!しかもその体勢あり得ねーーー!!!
ハッ!私とした事が汚い言葉を…
「ドン・ジョバンニ」(東京バレエ団)は、可愛らしいバレエだったわね。オチがよくわかんなかったのが残念だけど。(←パンフ買え)。

そして遂に、ギエム最後の「ボレロ」。
お馴染みの調べに乗せて、赤い丸の上で江頭2:50風の衣装を身につけ、たまに「だっちゅーの」的な動きを交えて静かに踊り始めるギエム。観客全員の意識が一気にギエムに注がれ、劇場の空気がピンと張りつめたわ。
…め、め、目が離せない…彼女の一挙手一投足から目が離せないわ…(集中)

(終演後、衝撃のあまりボー然とするシソンヌ。)
何…何なのこの舞台…素晴らしいなんてもんじゃないわ…なんてショッキング&エキサイティングな舞台なの!!!!!
ギエム…恐ろしい子!(←ガラスの仮面より)
ベジャールも例えるなら…恐ろしいオッサン…
負けた…あなたには完敗よ、ギエム。本当に、本当に悔しいけれど…紅天女はあなたに譲るわ…
きっとあなたなら、素晴らしい紅天女を演じる事が出来る、伝説を作るのよ、ギエム!!

ハッ!!

紅天女はバレエじゃなかった…。
ハイ、エシャペ〜シュ〜スッ、エシャペ〜エシャペ〜…膝伸ばしてぇ〜(ごまかす)。

(バレエ歴2ヶ月、バレエ鑑賞4本目の飼い主の感想)
まぢで、魂抜かれました…。

「シソンヌ、『ロミオとジュリエット』を観る。」の巻

November 14 [Mon], 2005, 1:10
私はシソンヌ。ニッポン生まれのフランス人。将来を嘱望される天才バレリーナ。主婦歴15年、元レディース。得意なジャンプはもちろんシソンヌ。
フランス語が喋れないのが玉に傷。だからってウェンツ瑛二と同類だなんて思わないで欲しいわ。
ハイ、ドゥミプリエ〜ドゥミプリエ〜グランプリエ!!
アラ、ついお稽古しちゃった。この熱心さとシソンヌの巧みさで、シモジモの者たちがよく私のトゥシューズに画鋲を入れるけど、そんなの全然気にしない。
私はお蝶婦人と姫川亜弓の生まれ変わりですもの。レベルが違うのよレベルが。
シャッセ〜シャッセ〜ジュッテアンドラッセ!ハイもっと高く!ジュッテアンドラッセ!
というわけで、今日は飼い主に連れられてシュツットガルトバレエ団「ロミオとジュリエット」を観に上野にやってきたわ。
ま、どんな舞台を見せてくれるのか、お手並み拝見といこうかしら。
天才シソンヌより上手くシソンヌを飛べるかしら?あら、なんだかややこしいわね。
ハイ、シソンヌシソンヌ!!とにかくシソンヌ!両足同時にジャンプよ!シソンヌシソンヌ!!!たまにパドシャ!

(←休憩中興奮のあまりピルエットをし始めたシソンヌ。)

(観劇後、号泣しているシソンヌ)
ロミオってばバカバカ〜!!死んだんじゃないのよ仮死状態なのよジュリエットは!!!
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