意識を今に合わせる

January 28 [Mon], 2013, 22:55
 
 
 
 
お久しぶりです
 
前回の更新から少し間が空きましたが、ちょっと続き的なことを書いてみようと思います
 
 
 
 
 
 
 
感謝の気持ちが湧いてくるということは、恵みを実感していて幸せな状態にあると言えますよね
 
 
 
 
 
 
 
で、前回も少しお話させていただいたのですが、どうしたら感謝が湧いてくるのか、幸せになれるのか、頭で思考しても分かりませんよね。因みに、思い込もうとしても難しいですね
 
 
 
 
 
 
 
何度か書かせていただきましたが、自我は、過去と未来の産物です。ということは「今この瞬間」では存在出来ないわけです
 
 
 
 
 
 
そこで、注目していただきたいのが「意識」です
 
 
 
 
 
 
 
未来や過去にばかりトリップしていた意識を今この瞬間に、戻してみてください
 
 
 
 
 
 
 
ちょっとだけ恋愛で例えてみますね
 
 
 
 
 
 
例えば…
好きな人がいるとします
 
 
 
 
 
 
自我ちゃん「私の気持ちが伝わって欲しい。だって、こんなに好きなんだから…。好きな人が私以外の誰かを好きになったらどうしよう…。色々なことを考えると不安で不安で堪らない」
 
 
 
 
 
 
今、書かせていただいた気持ちは、意識が未来に在るわけです。未来の事を考えて不安になるのは、自我ちゃんが不安で在るからなんですね。自我は不安ですから……不安を感じます
 
 
 
 
 
 
 
そして、
 
自我ちゃん「こんなに好きだけれど、私なんか今まで上手くいった試しがないからなぁ…」
 
 
 
 
 
 
 
どうでしょう?
今、書かせていただいた気持ちは、意識が過去に在るわけですね
 
 
 
 
 
 
 
その意識が今に在る時…ありのままを見つめることが出来ます
 
 
 
 
 
 
 
「こんなに好きだと想える人と出逢えた。こうして仲良く話せている。」等々……その時に叶っていることに意識が向くわけですね
 
 
 
 
 
 
そうすると、感謝の気持ちも自然と湧いてきませんか?
 
 
 
 
 
 
ちょっと補足なのですが…
今、話させていただいたことも、今の瞬間に意識が在るわけですが…やっぱり、もっと本質的な「今この瞬間に在る状態」というのは、思考が全く動いていない状態に在る時なんですね。
 
 
 
 
 
 
そうすると、寝ている時も思考は動いていませんよね。だから…悩んで悩んで、苦しくて辛い時って睡眠って凄く精神的な疲れを癒やしてくれるわけです。あっ…もし、これを読んで「私寝れないから…」と思わないでくださいね。大丈夫ですから
 
 
 
 
 
 
 
でも、寝ている時って、思考は動いていないけど、意識も無い状態ですよね?
 
 
 
 
 
 
だとすると、やはり「瞑想」ということになりますよね。でも、瞑想って、感謝の気持ちと同じで、しようとしても出来ないわけです。瞑想されている方は、何となく分かっていただけると思うのですが、瞑想って「状態」だからです
 
 
 
 
「ありのままに溶け合っていくと瞑想状態に在る」という言い方が近いですかね?
 
 
 
 
 
どうして、こんなに「今この瞬間」を話すのか…ちょっと長くなりそうなので、また次回にでも書かせていただきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
いつも読んでいただき
ありがとでし
 
 
 
 
 
 
ではでは
 
 
 
 
 
 
 
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