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iPadユーザーのメールアドレスを不正入手したハッカーが規制薬物所持で逮捕される / 2010年06月20日(日)
 米国AT&Tのサーバから1万件を超えるiPadユーザーのメールアドレスを入手したハッカー・グループのメンバー1人が6月15日、FBIの家宅捜査を受けた後、薬物関連の重罪容疑で逮捕された。

 逮捕されたのは、アーカンソー州ファイエットビルに住むアンドリュー・“エッシャー”・オーレンハイマー(Andrew "Escher" Auernheimer)容疑者(24)。15日午後ワシントン郡拘置所に収監された。保釈金の総額は3,160万ドルとなっている。

 オーレンハイマー容疑者は、規制薬物所持にまつわる4件の重罪と薬物に関係する1件の軽罪に問われている。同容疑者の逮捕を最初に報じたCNET Newsによると、警察などの家宅捜査で、コカインやエクスタシー、LSDのほか、米国統制薬物法で定められているスケジュールIIとIIIの薬物が見つかったという。

 同容疑者のハッカーとしてのニックネームは「weev」であり、ハッカー・グループのGoatse Securityを構成する10人のメンバーの1人だ。このグループは、自動スクリプトを作成し、AT&Tがユーザー向けに提供している機能を利用して、同社のWebサイトからiPadユーザーの電子メールアドレス11万4,000件を手に入れた。

 Goatseは、AT&Tが対策を講じた後、電子メールアドレスを公開したが、自分たちの行為は「responsible disclosure(責任ある開示)」であると主張していた。responsible disclosureとは、ベンダーがバグを修正した後にセキュリティ関連の事実を公開するという行為を指す用語だ。しかしAT&Tは、この問題に関する顧客への謝罪文で、Goatseが自社のWebサイトを「悪意を持って利用」したと指摘し、「法律を最大限援用してこの行為を訴追」する意向であると説明していた。

(Gregg Keizer/Computerworld米国版)

iPadユーザーのメールアドレスを不正入手したハッカーが規制薬物所持で逮捕される
AT&Tサイトからの個人情報流出、今度は第三者のアカウント情報を“表示”
スマートフォンの管理は“悪夢”と化す
iPadはビジネス・ユーザーの“本命デバイス”になりうるのか
ネット詐欺師の儲け方[前編] 6月18日19時31分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100618-00000006-cwj-secu
 
   
Posted at 21:10/ この記事のURL
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