忍耐 愛する人のためにいのちの意味を見つける

August 09 [Thu], 2012, 21:34
昨日に続き、渡辺和子さんの置かれた場所で咲きなさいの一話です。
生きるべき何故理由を知っている者は、ほとんどすべてのいかに生きていく方法に耐えるというニーチェの言葉を紹介しています。
フランクルナチスの収容所から生還した精翠ネ医の死と愛には、ある囚人が、もし自分が死ぬ運命ならば、その死は愛する母に、自分の命を贈ることになる。
また、自分が死まで苦悩を耐え忍ぶ程、母は苦しみの少ない死を迎えられる。
という2つの喧を天と交わすことによって、収容所内での無意味としか思えなかった自分のいのちを、意味を持たせることができ、極限状態に耐えることができたとあります。
人は愛する人のために生きたいと思うことでより強くなれる。
愛は生きる原動力。
と渡辺さんはこの一話を締めくくっています。
愛といっても、その対象は様々だと思います。
もちろん、特定の人を愛することはとても大きな生きる原動力になると思います。
でも、今は、愛の対象をもっと広げてみたいと思います。
私のいのち、私の存在が、ほんのわずかでも、世界の人に役だっていると心から思えるような、そんな生き方をしたいと思います。
この一瞬一瞬を大切にすること泊め男で。
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