2005年09月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新記事
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:mmcafe2
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
てすと1 / 2005年09月17日(土)
てすとなの。

いっぱい文字を書くの。
米航空宇宙局(NASA)の探査機ディープインパクトの子機が衝突したテンペル第1彗星(すいせい)の表面に、直径約100メートルのクレーターができたとみられることが分かった。国立天文台や東京大、NASAなどの国際研究チームがハワイにある国立天文台「すばる望遠鏡」で観測した。16日発行の米科学誌サイエンスに発表する。

 ディープインパクトは7月4日、核が縦14キロ、横4.6キロほどのテンペル第1彗星に、重さ約370キロの子機を時速3万7000キロで衝突させた。

 研究チームは、すばる望遠鏡の赤外観測装置で衝突の様子を観測し、彗星から有機物やチリなど約1000トンの物質が宇宙空間に放出されたことを明らかにした。その結果、表面には直径100メートルほどのクレーターができたと推定される。

 国立天文台の渡部潤一助教授は「放出物が大量だったことは彗星の表面が壊れやすいことを示している。放出物を詳細に調べ、太陽系の成り立ちに迫りたい」と話している。
 
   
Posted at 00:43 / てすとかてごり1 / この記事のURL
てすと。 / 2005年09月17日(土)
てすとなのです。
ながいぶん。
米航空宇宙局(NASA)の探査機ディープインパクトの子機が衝突したテンペル第1彗星(すいせい)の表面に、直径約100メートルのクレーターができたとみられることが分かった。国立天文台や東京大、NASAなどの国際研究チームがハワイにある国立天文台「すばる望遠鏡」で観測した。16日発行の米科学誌サイエンスに発表する。

 ディープインパクトは7月4日、核が縦14キロ、横4.6キロほどのテンペル第1彗星に、重さ約370キロの子機を時速3万7000キロで衝突させた。

 研究チームは、すばる望遠鏡の赤外観測装置で衝突の様子を観測し、彗星から有機物やチリなど約1000トンの物質が宇宙空間に放出されたことを明らかにした。その結果、表面には直径100メートルほどのクレーターができたと推定される。

 国立天文台の渡部潤一助教授は「放出物が大量だったことは彗星の表面が壊れやすいことを示している。放出物を詳細に調べ、太陽系の成り立ちに迫りたい」と話している。
 
   
Posted at 00:36 / てすとかてごり1 / この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
 
 
GMO MadiaHoldings, Inc.