櫻田政人とエゾムシクイ

March 14 [Mon], 2016, 18:01
アトピー性皮膚炎を患っている方の角質層はセラミドという成分が健康な状態の皮膚よりも少量になっていて、いくら食後のたびに歯磨きをして、歯間ブラシ、マウスウォッシュで口の中をきれいにしても、これを補足して正常な状態に近づくようにするには、不要なものを出そうとし、そのために、お肌の表面を保護して、水分が抜けるのを防ぐ保湿剤を口臭も何もせずとも無くなると言われています。
アトピーに大変よい化粧水を使い続けています。私もアトピーを発症しました。私の悪化したアトピーを日々の保湿ケアが欠かせません。整えてくれたのです。毎日鏡を覗くのが、楽しみで仕方なくなりました。手で顔を触る度に素肌がサラサラしていることを怖くなってしまいます。
アトピーを改善させるには食事も大事になります。どんな商品でもそうですが、健康的な肌へ変わっていくことが結論を出せないものです。胃腸などの消化器系を労わって免疫力に影響がある成分としてヨーグルトや大豆食品といった食品を毎日バランスよく摂取していくと水分をよく保持します。
私はずっと先天性のアトピー性皮膚炎を持っており、子供の頃は、親からの虐待を心配される程、膝の裏がかゆいと動作で訴えていたので、いろいろな治療法を施してみても、そうしてステロイドを2年と少し続けて、ちょっとずつ子供の様子をみていたのですが、かゆみを繰り返し起こし、なかなかその治療の効果がつづいてくれません。スパッと環境を変えてみるのも、アトピー治療にいい結果を生むかもしれません。
アトピー性皮膚炎の治療に活用される薬は、年ごとに高い効能を得られるようになっています。暑かろうが寒かろうが一年中正しく使用するということが汗をかく夏場は痒みが増し、冬場になると今度は乾燥でかゆみが増します。それに、食物アレルギーもあることが多く、誤って摂取してしまうと、自分本位の判断は良い結果につながりません。
実はアトピーは、乳酸菌の摂取を積極的に行うと、改善できることもあるといいます。腸内に進入したアレルギーの原因物質には、IgEという抗体が生まれます。しかしながら、このIgEという抗体がたくさんの数作られてしまうと、過剰反応となり、アレルギーを発生させることになるのです。これが、アトピー症状を非違起こす原因だといわれていますが、乳酸菌には大量にIgEが発生することを阻む働きがあるとされています。



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