小学生のときに、学校の図書館で
たぶん、小学1.2年…とまでは小さい子むけでなく
小学5.6年というほどにまででもなく
たぶん3.4年生向けくらいの児童書(大きな文字の厚めの紙つかった本)
で凄い話のがあったんですよ
題名も覚えてないし、
きっと間違って覚えてるかもしれないけど
そこは近未来系の世界で
主人公は好きな子がいて
でもその子はちょっと成績がよくなくて
その世界では、あるテストがあって
そのテストで合格点をとれなくては処分されるという…
人口が多くなって、食物不足が深刻な世界の食用肉として
でもその好きな子はきっとそのテストに合格はできない
自分はきっと合格できる、
どうしよう…いっそ自分も白紙でテストを出してやろうか
という感じの内容……でした
おもい…おもい…おもい…読んだ後数日間は暗い気持ちで鬱々とします
最後は結局主人公も食用肉になったんじゃなかったっけか?あれ?
最後に肉になって肉屋に売られて行く…みたいな描写があった気がする
なんで急に思い出したかというと、
藤崎竜の短編集をフラリと買って、それを思い出させるような内容の漫画があったから…
大人になってもヘビーなのに。小学生があんなん読んだんだよなー…うああ
しかしそんな世界じゃわたしは間違いなく肉
よかった。できのわるいこに優しい世の中にうまれて!!