映画『ラブリーボーン/THE LOVELY BONES』

2010年02月23日(火) 20時15分
映画『ラブリーボーン/THE LOVELY BONESを見たよぉ〜


メディア 映画
上映時間 135分
製作国 アメリカ/イギリス/ニュージーランド
公開情報 劇場公開(パラマウント)
初公開年月 2010/01/29
ジャンル ドラマ/ファンタジー/サスペンス
映倫 G




解説・・・
アリス・シーボルドの同名ベストセラーを「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が映画化した異色のファンタジー・ドラマ。わずか14歳で残忍なレイプ殺人犯の犠牲となり天国へと旅立った少女が、崩壊していく家族に魂を寄り添わせ、その再生を見守る中で自らも悲劇を乗り越えていく姿を、優しい眼差しでファンタジックかつサスペンスフルに綴る。出演は、14歳のヒロインに「つぐない」のシアーシャ・ローナン、その両親にマーク・ウォールバーグとレイチェル・ワイズ。また、「ターミナル」「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?」のスタンリー・トゥッチが憎々しい犯人を好演。
 優しい両親とかわいい妹弟に囲まれ、楽しく幸せな毎日を送っていた14歳の少女、スージー・サーモン。初恋の予感に胸をときめかせていたある冬の日、彼女は近所の男に無慈悲に殺されてしまう。最初は自分が死んだことにも気づかなかったスージーだが、やがて天国の入り口に辿り着く。そんな中、犯人は警察の捜査を切り抜け、平然と日常生活を送っている。一方、愛する娘を失った家族は深い悲しみに暮れていた。やがて、父親は残された家族を顧みず犯人探しに妄執し、自責の念に苛まれていた母親はそんな夫に耐えられずに、ついに家を出てしまう。バラバラになっていく家族を、ただ見守ることしかできないスージーだったが…。




なぁ〜んか、この映画はオタマにとって
後味が悪かったデス
予告しか見ていなかったので、
もっとファンタジーな感動系かと思っていたんですが、
内容は連続殺人事件で、けっこうグロテスクなシーンも多かったかな・・・
両親や祖母がもっと活躍するかと思ったら、たいしてそうでもないし。
主人公の少女がもっと活躍するのかと思ったら
そうでもないし・・・



原作を読んでいないからだようか・・・。

こんな事言いながら、もちろん劇中では泣きました。
はい。
当たり前でしょ
誰だと思ってるんだオタマを

でも、お話を振り返ってみるとホロっと泣けてきたり。
後からジワジワ系ってやつですかな

パンフでも見直してみよ〜っと



オタマナ評価:★★★☆☆
















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