並べられた豪華な食事とは裏腹に静かな食卓……

September 25 [Sat], 2010, 1:47
並べられた豪華な食事とは裏腹に静かな食卓……だが狼はとうとう食事が終わるまで話せませんでした。
食事を終え、いつもどおり二人で片付けをし始めました……狼はやはり何も話せずにいました。すると…
「もぅ少しでお迎えがくるね?」と子猫の方から話し掛けてきました。
狼は心配そうに…「そうだな…明日からは人間と暮らすんだが…大丈夫そうか?」と聞いてみました。
すると子猫は笑顔で答えました。「少し淋しいけど…大丈夫だよ。おじさんが僕に良かれと思ってしてくれたんだからさ。」と自信ありげに答えて来ました。
狼は少しおかしくなって笑いながら言いました。「…そぉか…どっちが大人だかわからないな…」
そんな事を話してる間にいつの間にか時は過ぎ扉がノックされてしまいました。狼は子猫を見やりました。すると子猫もこちらを見てうなずいてきました。
…とうとうこの時が来ました…子猫の背中にそっと手を置いて外へと向かいました。扉を開けると昨日来た村の男が一人立っていました。
友達が巣鴨 デリヘルの面接です。
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