荒井の原

July 01 [Fri], 2016, 11:08
病院に初めて看護師が就職を果たした時、気になるのはその配属先ですが、面接の際の希望をほぼ聞き入れてくれる病院もありますし、人材を管理する人の胸三寸で確定されたりすることもありそうです。



全く意外なところに配属されたら慌てますが、しかしそれも、その場所にその人が最適だという判定から、出された答えとしての配属であることが多いようです。それでも、その人材配置に納得いかず、仕事に身が入らなければ、指導に当たる人や上司にそれを伝え、配属理由について聞いてみてもいいでしょう。単に看護師とっても、仕事先でバンバン業務をこなしたいのか、介護がらみの職につきたいのか、はたまた、専門資格を有効活用できる事務的な職務につきたいのか、色々あるでしょう。でなければ、大きな病院で仕事したいのか、小さな個人病院に就労したいのか、勤務先の人数、勤務する時間に要求があるのかも大事です。少子化と高齢化が同時に進んでいる日本で危機とされ続けているのが医療機関の労働力の不足です。

大衆媒体でも深刻な問題として注目されることが激増しています。
ナースに憧れ、競争率の高い国家資格を手にすることができたのに、退職してしまう人が、後を絶ちません。


その原因には、憧れと現実の差が大きく違うというのがあるのでしょう。
国の看護師資格試験は、毎年一度ずつあります。ナースの数の不足が懸念されている現在の日本にとって嬉しいことに、この数年看護師試験に合格する率は、90%近辺のとても高い水準を、持続しています。看護師の国家資格の試験は、定員以外をふるい落とす試験ではなく、決められたレベルの得点をあげれば試験に合格できるのです。看護師が違う医療施設に転職するにはまず、何をすべきでしょう。看護師に限ったことではないですが、転職するかを考えるには、それぞれに理由が存在するものです。

家庭の事情に伴った勤務条件の変化、労働環境への不平不満、人間関係など、それぞれ悩まされることがあるでしょう。近年の高齢者増に伴い、養護施設でも看護師の需要は高まってきているのです。

それに、会社の規模が大きめになると医務室などにも看護職の方がいて、健康面における診断や相談、ストレスなど精神面のケアをやっています。こういった場合、その会社の社員になることもあり得ます。
国際化する社会においては、海外で助けが必要な人たちに、看護師として役に立ちたいと考えている看護師の方も多いのではないでしょうか。

海外でも看護師の需要は大きくなる一方で、困難を抱える人を救うことの出来る看護師という人材が要求されています。海外においては意思疎通をはかるためにも、英語を話せることが絶対条件になります。

もし、海外で看護師として活躍しようと思うのならば、英語を身に付ける事を優先しましょう。



看護師の初任給は決して高くはないです。事実、入院して一日、看護師をみていると、重病な患者がいなければ、定められた時間に一定の作業をするだけですが、その仕事内容も実はかなりキツイのです。

重篤なクランケが入院している場合には、ますます多忙となってしまい、ストレスで精神的にシンドイでしょう。
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