Google+:Facebookとの違いは? 

2012年05月13日(日) 22時10分
 この頃Google+について続けてお話ししていますが、皆さんもう使っておられますか?

 同じビジネスのグループの人たちも参入、ということになり、私もぼちぼち勉強しています。

 Twitterくらいシンプルであればあまり考えずに使えますが、いろんな機能を理解しないで使うとたまに思わぬ結果になって慌てますよね。^^

 まず、ブラウザですが、Google+を使うならやはりGoogleが出しているChromeがよいようですね。

 動作が速いですし、Googleのいろんなサービスを使う上での便利な機能拡張がそろっています。

 ところで、Google+はFacebookとは一体どこが違うの?と、よく聞かれます。

 それは、おおざっぱにいうと、Facebookのほうがクローズドだ、という特徴があります。

 Facebookは、実名同士の仲間内のみでの親密なやりとりが中心です。

 一方、Google+はより一般公開性が高いように思います。

 というのは、まずフォローの仕方が違いますね。

 Facebookは相手に認証されないとストリームが流れませんが、Google+はTwitterと同じように、見たい相手を勝手にフォローできます。

 ですが、twitterとの違いは、それぞれの記事をどの程度の公開度合いにするか設定できるという点です。

 フォローした人を任意に作成できる様々な「サークル」に振り分けられるということで、これと似た機能は、twitter(リスト機能)やFacebook(グループ機能)にもあるのですが、これを、記事投稿時の公開範囲と連動させることが出来ます。

 それぞれの記事を公開する相手を、その都度指定することができ、これは便利そうですよね。

 これをうまく利用する為には、サークルの分類に工夫する必要があります。

 なんでもかんでもとりあえずサークルに放り込んでいると、ストリームで読みたい人の記事が埋もれて探せなくなったり、、ということはよくあるようですから。

 そういう意味で、サークル分類法として私が役立ちそうだと思った記事を紹介しておきますね。

 http://d.hatena.ne.jp/lovecall/20110710/p1
 自称、Geek(Google+似詳しい人たちのことを指してこういうらしいですが)なお姉さんだそうです^^。

SEOを大きく変えるか!?Google検索とGoogle+との連携 

2012年03月08日(木) 21時14分
 前回まで、Google+と連動とした新しいソーシャル検索機能「Search plus your world」によって、Google検索すべてにおいて見る人によって違う検索結果が表示されることになる、というお話をしました。

 これは、Google検索が重視する「一般的に評価されるコンテンツ」という評価基準が、言語やウェブページのつながりの上で良いとされていたものから、

 人のつながりすなわちソーシャルグラフ上で良いとされたものに、ウェイトが移っていくことを予測させるものです。

 そうなると、SEOの手法自体も、必然的にこのようなソーシャルの概念を取り入れた手法にシフトしていかなければ、ならなくなるでしょう。

 まずは、ブランド・会社はGoogle+ページを、個人ではGoogle+アカウントをフォローさせることが、検索結果の上位となるための第一歩として重要な手法となるでしょう。

 ですが、このためのGoogle+のフォローボタンよりも、最近よく見かけるのが、「+1ボタン」です。

 Facebookページの「いいね!」に対応するものですが、これをクリックしてもらうことがサイトへの流入と顧客の獲得に繋がるわけです。


 このGoogle+1ボタンですが、クリックされたコンテンツが、Googleアカウントにログインした状態においての検索順位のアップに反映してきているようだ、と言われています。

 前回述べたパーソナル検索結果だけではなく、一般的なGoogle検索結果においても+1シグナルのウェイトが上がってきていますので、このGoogle+1ボタンの重要性が増加してくるのは必須でしょうね。


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MLMビジネスで第2の収入源を

Google+と連動とした新しいソーシャル検索機能 

2012年02月21日(火) 22時43分
 前々回に、Googleが2012/1/10の公式ブログで、

 Google+と密接に連動するソーシャル検索機能「Search plus your world」の公開をしたというニュースを紹介しました。

 この発表により追加されることとなった3つの機能のうち、「Personal Results」パーソナル検索結果について簡単にお話ししました。

 これは、検索結果ページに置かれる予定の「パーソナル検索結果」を表すアイコンをクリックすると、Google+上でのそのユーザーの投稿内容に応じてパーソナライズされた検索結果を表示するというわけです。

 これはなんとなくイメージできますね。

 次の「Profiles in Search」プロフィール検索は、更にわかりやすく、

 Google検索に人物の名前を数文字入力していくだけで、以前から存在するGoogle Instantのオートコンプリート機能のように、あなたが知っているユーザーが表示されます。

 あれっと思ったのは、twitterやFacebookの中でも、検索でこんなふうになっていませんでしたっけ?

 ま、天下のGoogleの検索窓でもこうなる、っていことがミソなのかもしれませんが。

 いずれにせよ、そんなに新しい機能という印象はないですね。

 3つ目の「People and Page」人と(Google+)ページ機能とは、

 Google検索結果ページでの右側に、検索したキーワードに関連する人物とGoogle+ページが表示される様になるのだそうです。

 その利用価値としては、自分が検索しているトピックに関連性の高いGoogle+上のユーザーやページをその場でフォローしたり、その会話に参加したりすることが出来るようになるということです。

 具体的にイメージしてみましょう。

 例えば、今まである本を買うか買わないか決めるときに、私ならAmazonのページのカスタマーレビューの星の数とそのレビューを判断材料にしていました。

 ですが、この検索で本の名前を入れると、おそらく、その著者のページがGoogle+上にあればそれが出るでしょうし、Google+上でその本についてのコメントがあればそれも出てくるということですよね。

 検討にたいする選択の幅が広がる、ということですね。

 これらの機能はまだ明らかでないようですが、ちょっと使ってみたくなりました。。
 
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