
(↑BLT5月号より)
1ヶ月前にNHK第一ラジオで放送された「きらめき歌謡ライブ」の模様を書き起こししました。部分部分ではありますが(^^;
ちなみに、ミキティはこの日、ペパーミントグリーンのドレス姿でした。
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5月7日放送、NHK第一ラジオ「きらめき歌謡ライブ(第140回)」
(ゲストの岩崎宏美さんが歌ったあとです。ミキティと門倉有紀さんがステージ上に登場しばらくトークがあり…)
司会(以下、司):そして、藤本さん、新顔です。
藤本(以下、藤):はい、そうなんです。
司:もう、門倉さんと岩崎さんはこのスタジオおなじみですが、改めて紹介すると2002年の暮れの紅白歌合戦、歌った順番が…
藤:1番です
司:一番手で歌いました。そして、その翌年入ったグループが…
藤:モーニング娘。です
司:はい、モー娘。アイドル出身。さらにまた、ソロとして独立なさって、今話題、先週ご登場なさった堀内孝雄さんと競作の作品が…
藤:はい、「置き手紙」。
司:歌謡曲の世界に完全にきました。
藤:そうなんです。初めてです。
司:岩崎さんの曲を真剣に聞いてましたね、藤本さん。
藤:なんか、もぉ〜。素晴らしいですね。やっぱり、なんかこう心を打たれます。
岩崎(以下岩):ありがとうございます(苦笑)
司:音楽の先輩としてねぇ、あなたはアイドル出身ですけども、岩崎さんもアイドルだったんで
岩、藤:うふふふふ(笑)
岩:昔はねぇ、
岩:16歳でデビューしたの
司:あなたのデビューは?
藤:私17歳です。
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(その後事務所内の同級生の話、自身の代表曲の話がありました。結構、岩崎さんも門倉さんも23歳でこういう「大人の歌」を歌われてたそうです、その後ミキティは「遠い恋人」を歌いました。「遠い恋人」を歌ったあとのトークです。)
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司:藤本美貴さん「遠い恋人」。今この曲、特にピアノの部分を聞いて、「あれ?韓国ドラマみたいだ」と思っている人もいると思うんですが…
藤:そうですね。あの、この曲の作曲が、冬のソナタを作曲しているユ・へジュンさんが作曲してくださって…
司:そうなんですね〜。さっきカップリング曲で紹介したのは、「置き手紙」のカップリング曲で、その「置き手紙」も?
藤:ユ・へジュンさんが編曲をしてますね。
司:編曲をして、そして、作曲が
藤:杉本眞人(すぎもとまさと)さんです
司:「吾亦紅」のね。先週このステージで実は競作の堀内孝雄さんがお歌いになったんですけれど、今日聞かせていただいたら、随分違う印象がね
藤:そうですね
司:この曲をもらった時、どういう風に?
藤:あの〜、最初もらったときは、杉本眞人さんがギター一本で、仮歌を歌って下さってたんですけれども。すごい、もう出来上がっているんですよ。
司:世界がね
藤:もう、シブイなぁ〜って思いまして…
司:シブッ(笑)23歳の歌には「シブイなぁ〜」って(笑)
藤:もうカッコよくて、「渋い!」って感じだったんですけれども。
司:大人ですね
藤:はい、それがユ・へジュンさんだったりとかが編曲してくださっていくうちに、こう私にどんどん近くなってきたって感じです(笑)
司:そして「ミキティ流の置き手紙」になるわけですが。
藤:はい
司:まあ、アイドルポップスのイメージがミキティが歌謡曲、実は少女時代に?
藤:あの〜、演歌を、私のおばあちゃんがカラオケを習っていて、ちっちゃいときは演歌歌手になりたかったんです
司:あっははは(笑)。だって、どんな歌を歌ってたんですか?
藤:あの「大阪すずめ」っていう歌を
司:永井みゆきさんの?ちょっとやって?
藤:いや、もう、全然歌えないですよ〜(笑)。とんでもないです。
司:でも演歌を、ほんとは、いいなぁって思ってた?
藤:小さいときはおばあちゃんの影響で、いっぱい聞いてました。
司:だそうです。さぁそして今度は新しい歌謡曲の世界
藤:はい
司:「置き手紙」
(ここで「置き手紙」を歌いました。そして歌終了後)
司:藤本美貴さん「置き手紙」。「料理、掃除下手な私」ってありましたが・・・
藤:(ステージ上で)はい。まだ、まだ、出来ません
司:本当!?(笑) その辺は等身大ですか?
藤:そうですね(笑)
司:「置き手紙」ありがとうございました。
藤:ありがとうございました!
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でひまた、こういうトーク&歌を聞きたいですo(^-^)o