チェ、ヘルボーイ、ヴァン・ダム、ダークナイト

February 04 [Wed], 2009, 1:35
ダークナイト BD編やはりこの作品はBlu-rayでしょ。イニシャルがでかそうなので、すぐに安くなるさ、と思って待っていたら買うまでに発売から1ヶ月も経ってしまいました。さて、再生しようと思ったら愛機パナソニックのDMR-BW830がいきなりフリーズ…知らなかったのですがこの機種では再生出来ないのでした。カスタマーサービスに電話したら、レコーダー内のソフトをアップデートすれば観れるようになるとの事でしたが、いつになるの?と聞いたら、そんな事は分かりません、と言われちょっと気分はブルー........レイ。というか、こういう事はちゃんと発表してないと駄目だろ。というわけで昨日はPS3で再生したんだけど、う〜ん、これは凄い。この作品は観直して見直した。面白い仕様があって映画の本編の途中に印が出て来てそこで決定キーを押すとその場面のメイキングが見れてそれが非常に素晴らしいのです。全部、CGだと思ったら意外と実写で頑張っていて嬉しかったですね〜。まだ1枚目しか見て無いので2枚目が楽しみです。チェ 28歳の革命高校生時代にちょっと左に寄ってた時期があってその時からのファンです。革命家というかテロリストのファンというのもいかがなものかと思うのですが、そんなファンがいるというのがゲバラの凄いところですね。そんな事もあってかゲバラの生涯を映画化したした作品もたくさんあって、有名なのはガエル・ガルシア・ベルナルがゲバラを演じた『モーターサイクル・ダイアリーズ』、そして、そのガエルが同様にゲバラを演じた『チェ・ゲバラ&カストロ』なんてのもありますね。実は『チェ 28歳の革命』を観る前に家にあった『チェ・ゲバラ&カストロ』を観たんだけどゲバラは脇役でカストロがメインだったりしてタイトルに偽り有りと思いました。さて、内容ですが、上映前に多分日本だけの解説フィルムがちょろっと流れるのですがあまり意味は無かったですね。作品の方も余計な説明はほとんどなくメキシコでのチェ・ゲバラとカストロの出会いから革命軍のハバナ入城までをゲバラの19回国連総会での演説とそのアメリカ滞在時のインタビューとかの模様と交互に絡ませての構成で前者をカラー、後者をモノクロと分かりやすく作っていました。ただ、ゲバラの革命思想の成り立ちとかは全くオミットされてますし、カストロとの共闘を決意する場面もわりとあっさりしているのでこの作品をゲバラの自伝と思ったいた人には肩透かしかもしれません。ベニチオ・デル・トロにゲバラの若き日を演じさせるのに無理があったからそこら辺は止めたというのが俺の推測。まー詳しい感想は後半の『チェ 39歳別れの手紙』を観てからですね。ちなみに前売券はこんな感じになっていて、特典でエコバッグが貰えました。その男 ヴァン・ダム俺の選んだジャン=クロード・ヴァン・ダム主演映画TOP501.ダブルチーム02.ユニバーサル・ソルジャー03.キックボクサー04.ハード・ターゲット05.マキシマム・リスク『ダブルチーム』はツイ・ハークが監督で今をときめミッキー・ロークが悪役で出演しているし、もうちょい評価されて良いと思うんだけどねー。『ハード・ターゲット』はジョン・ウーのハリウッドデビュー監督作だし、『マキシマム・リスク』もリンゴ・ラム監督だから香港が大好きなんだろうな。今も香港で撮影しているらしいし。ちなみに『その男 ヴァン・ダム』でも冒頭、香港人監督に20分の長回しアクション・シーンを強要される場面があって笑えます。俺としては『ユニバーサル・ソルジャー』はかなりの名作なんだけどな、監督がローランド・エメリッヒだったりするし。ちなみにローランド・エメリッヒがその前に撮った『MOON44』というマイケル・パレ主演のSF作品は埋もれた大傑作なので観て無い人は是非お試しあれ。いまやすっかりB級アクション・スターとなってしまったジャン=クロード・ヴァン・ダムですがそのB級さを上手く利用してそれなりの・・・日本でシネコンにかかるくらいのパッケージにしてしまった『その男 ヴァン・ダム』はちょい目から鱗って感じで楽しかったですね。別にジャン=クロード・ヴァン・ダムの名前を使わなくてもジャン=クロード・ヴァン・ダムを使ってあの設定にしても良かった気がしますが、彼の名前を使う事によってのインパクトはやはり大きかったですねー。彼は実際に空手をやっていたのですが劇中にその事に触れる場面があってちょっと嬉しかったですね。ヘルボーイ ゴールデン・アーミーアメコミ好きなので前作も観てるし、同じく『ブレイド』シリーズも好きでギレルモ・デル・トロが監督した『ブレイド 2』も大好きなので満を持しての『ヘルボーイ ゴールデン・アーミー』だったのですが、やはり、かなり楽しめました。『パンズ・ラビリンス』のクリーチャーと『ブレイド 2』のチャンバラがミックスした感じで好きな人にはたまらないでしょ うね。特にクリーチャーがウヨウヨいる市場なんて『スターウォーズ』の酒場の場面みたいで画面の隅々まで観てしまいました。アメコミと言ってもかなりファンタジー色が強くてストーリーが厳しかったんだけど後半、俺の好きなアイルランドのジャイアンツ・コーズウェイが舞台になったりしてちょっと嬉しかったですね。しかし、この作品、普通の人間には優しくないですね〜。前作では恋敵(?)だった人も名前しか出てきませんし、その他の人間達も全く役に立たなかったりします。その辺の徹底さは嫌いではないのですが…。 TOHOのシネコンには肘掛にはめられるドリンク&ポップコーンのトレーがあって便利です。
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