広がりを見せる太陽光発電のちから

November 20 [Tue], 2012, 6:59
一般家庭において太陽光発電設備を取り付けると、なによりも子供さんとくに小学生から中学生においては、省エネに強い関心を自然に持つようになってくるものです。
ひとつの“自家発電”という捉え方をするものですから、自然エネルギーへ大いに眼を向けるきっかけにもなります。
そして太陽光発電設備には、いわゆる消耗品がとても少ないことで、いうなれば“次世代への贈りもの”にもなるものです。

償却のことでも理解されますように、“初期投資が不要”ということも強調されることであり、さらにメンテナンスフリーであることも強調されるべきでしょう。
そして企業あるいはオフィスそして店舗などにおいては、その大きいイメージアップにつながることや、ランドマークにもなるものです。
最近はオフイスビルの屋上あるいはマンションの屋上や大屋根に設置されている例が増えてきつつあります。
これらのことは、環境保護の意味においても素晴らしい地域を形成することになります。
いわゆる“ソーラータウン”の実現エリアとして、行政機関あるいは地方自治体でも大いに推進に拍車がかかることでしょう。

大手の太陽光発電用パネルのメーカーが、社会的なニーズを見通しつつ海外工場をも含めて積極的に量産体制に入っていることも、これからの日本として非常に大きいメリットといえることです。
海外のメーカーなども競ってきている結果、少しずつ太陽光発電設備の価格も下がってきています。

今、導入したらあとでもっと安くなって損をするのではないのかと心配されている方も多く、時期を待っている方も大勢いらっしゃるかと思います。
そのため政府は売電価格をあげる措置をとり、先行者が不利益にならないことをもっと強く押し出せば普及に熱が入るのではないでしょうか?
今後、太陽光発電は次世代の欠かせないエネルギーを産み出すものになるでしょう。
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