五月人形は魔物除けする守り神なんですねー

March 13 [Wed], 2013, 11:58
30歳になる前には、結婚したくなっています。端午の節句のルーツは、紀元前3世紀の中国の楚で始まったとされています。政治家として人望があった屈原(くつげん)が陰謀によって失脚し、泊羅江に身を投げます。

楚の国民達は、ちまきを投げて魚が死体を食べないようにしたのが始まりとされています。
しかし、夏至や端午にちまきを食べる習慣は他にもあり、この故事とは無関係とも考えらてれます。

また、奈良時代から、貴族の間で季節の変わり目の五節句に、健康と厄除けを願う行事として行われていました。
鎌倉時代ごろから菖蒲と尚武を結び付け、菖蒲の葉が剣の形に似ていることから男の子の節句とされ、男の子の成長を祝い健康を祈るようになりました。

江戸時代になると、鯉のぼりを立てたり、鎧兜や金太郎など五月人形の勇ましい飾りをして祝う行事として定着しました。
鎧兜、五月人形、鯉のぼりなどは、立身出世の祈願や降りかかる災厄や魔物を除けてくれる魔よけとなる守り神の意味合いがあります。五月人形がある暮らし五月人形Navi五月人形Diary
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