ついに最終段階。 

August 29 [Wed], 2007, 5:34
娘は昔から絵を描くのが大好きでした。その娘が描く絵もだんだんと
変化していきます。一番最初はとにかく目を描いて顔を描き、
そのうち顔から足が出るようになりまつげがついたり、胴体が追加されたりと
観察力の向上がうかがえます。そしてついに首が描かれるようになりました。
妻によると首が描かれるようになるのは一番最後なんだそうです。
妻がそのことに気づき「どうやってわかったの?」と聞くと「プリキュアファイブの
塗り絵見てそう思ったの。」と言っていました。ひととおり人間が
描けるようにようになるのに5年かかったことになります。人間っておもしろいですね。

目覚し時計。 

April 12 [Thu], 2007, 12:53
最近娘は朝自分で起きるために目覚し時計を買ってもらいました。
しかし、その時計が壊れていて最初から鳴りませんでした。
本来ならば「カッコー・カッコー」という音が鳴るはずでしたが。

時計は返品したようですがやはり自分で起きたいらしく
起こされるのが気に入らない様子でした。そこで妻が
「じゃあ私が時計になって起こしてあげるよ。」と言いました。

翌朝、7時ごろ「そろそろ、起こさないと。」と私が言うと妻が
何を思ったか「カッコー!カッコー!」といいながら階段を駆け上がり
娘を起こしに行きました。その様子があまりにおかしく、
笑いが止まりませんでしたが娘もおかしくて普段なら少しぐずりながら
起きてくるのですがその日は機嫌よく起きてきました。

目覚し時計いらないかも。

ピアノ。 

April 11 [Wed], 2007, 6:55
ものすごい久しぶりに更新してしまいます。こないだの日曜日に我が家へピアノがやってきました。
やってきたと言っても、もともと私が一人暮らししていたときに購入したものですが単調な練習に耐えきれず、その後実家へもっていき、結婚後また新居へもっていき、現在の家に引っ越すときにまた実家へもっていき、そしてようやく現在の我が家へきたと言うわけです。それはこの4月から娘がピアノを習うことに
なったのでようやく「物を置くスペース」ではなく、本来のピアノとして使用されることに
なりました。実家から引き上げてきたピアノを設置し、やっと弾ける状態になり、娘に
弾かせるととてもうれしそうに笑っていました。弾くと言ってもまだ「ド・ド・レ・レ・ド」などと
やるだけですがそれでも娘は大喜びです。さらに電子ピアノなので内蔵されている曲を再生してやると
また大騒ぎでした。さらにさらに、ハープシコードやビブラホン、パイプオルガンの音色などを
聞かせてやると非常におもしろがって何度も何度もいろんな音を出していました。
いつまで続くか分かりませんが大きくなってピアノを弾けるようになって我々親に披露してもらえたら
楽しいだろうなあと思わずにはいられませんでした。

う〜む、ごりっぱ。 

January 28 [Sun], 2007, 22:37
私は青梅マラソン、妻は東京マラソン出場のが近づいてきたので今朝は20kmぐらい、もしくは
2時間ぐらい走ることにしました。いつもより少し起きるのが遅くなってしまったので
朝6時ぐらいのスタートとなりました。普段6kmぐらいしか走っていない身には結構きつく、
最後のほうはお互い足が痛くなったりしました。ともかく走り終えて8:15ぐらいには
家につきました。鍵を開けて玄関に入ると娘が元気よくリビングのドアを開けて
「おはよー!」と出迎えてくれました。昨日は寝るのが遅かったし、
てっきりまだ寝ているものと思っていましたがひとりで起きてきてテーブルの上のメモを
読み(全部ひらがなで「ぱぱとままはまらそんしてきます。すぐかえってくるからまっててね。」
というような内容の手紙ですが)その通りおとなしくひとりで絵を描いたりして
待っていたようです。「う〜ん。4歳にしてこんなにしっかりしてくるとは!」
親ばか全開ですが妻とともに娘のりっぱさにすごく感動してしまいました。
よく親がいないことにパニックになったりしないで冷静にメモを読んだりして
その通りおとなしく待っていたものだと感心しきりでした。そんなこんなで
朝からとてもよい一日でした。

ちょっと違うでしょー! 

November 20 [Mon], 2006, 12:38
先週の土曜日、妻と娘と3人で夕食を食べている時のこと。
話の中で、「何が一番好きか」という話題になりました。
例えば「一番好きな絵本は?」というお題に対して、みんなで
いっせいに答えを言い合います。
ちなみに娘は「さむがりやのサンタ」、妻は「からすのパンやさん」
そしてわたしは「サンタの楽しい夏休み」でした。

そして次に「じゃあ、一番好きなやさいは?」というお題に
なりました。みんなそれぞれ「えーと、ちょっとまって、考えるから。」
などと言い、答えを準備します。私と妻は用意ができ、娘が
「えー、なににしようかな。ちょっとまって」などといいつつ、
一生懸命考えています。ようやく決まったようで
「せーの」で答えを言い合いました。
私「ブロッコリー!」
妻「トマト!」
そして娘「とうふ!」
「と、とうふ?」思わず妻と顔を見合わせて笑ってしまいました。

長年お疲れ様でした。 

October 30 [Mon], 2006, 12:44
昨日の日曜日、家族で近くの和光樹林公園へ遊びに行きました。
ひとしきり遊び帰ろうと駐車場へ戻り、車のエンジンを掛けますが
かかりません。おかしいなと思いながらも何度かトライしてみましたが
一向にかかる気配がありません。もしかしてバッテリーが上がってしまったのかな
と思い、近くに停まっていた人にヘルプを求めると快く応じてくれました。

ケーブルで2台の車のバッテリーをつなぎ、エンジンを掛けましたが
やはりだめです。「う〜ん、これは困った。」と思いましたが
その人は結構車に詳しい(自分が知らないだけ?)ようで
「プラグに点火していないね。プラグが湿っているのかも。」と教えてくれました。
とりあえずお礼を言って、仕方がないので保険屋に連絡してレッカーで
とりに来てもらうかと思い(ロードサービス付きだったので)、ケータイを
掛けようとしましたが持ってこなかったことに気がつきました。

妻に聞くと妻も持ってきていないではありませんか。だいたいこういう時に
こういうことになるんだよなーと思いつつ、公衆電話を探しましたが
ちょっと探したぐらいでは見つかりません。家からそんなに離れていないので
タクシーで帰り、もってこようかとしましたが妻が公衆電話を
もう少し探してみようと言うので警備員の詰め所に行き公衆電話の場所を
ききました。幸い、詰め所のすぐ近くにあり、無事、連絡することができました。

娘はそんなことになっているとは知る由もなく相変わらず肩車をせがみます。
思ったより早く、サービスの人がきてくれ、いろいろやってもらいましたが
結局動かず、やむなく、レッカー移動です。もうすく廃車にするつもりだったので
あまり整備にお金を掛けないようにしていたのも原因かも知れませんが、
これでだいぶ諦めがつきました。「とうとう、この車ともお別れだね。」と
妻と話していましたが、レッカーに積んでもらい、乗せてもらうと
娘がしくしく泣いています。どうしたのか妻が聞いてみると
車とお別れなのがさみしかったようです。「廃車にする前に
みんなできれいにしてあげようね。」と妻が言うとようやく泣き止みました。
ずいぶん故障もして最後は助手席と右後の窓も開かず、エアコンも
効かず、満身創痍の状態でしたが長い間お疲れ様でした。
こんどは壊れない国産車にしようっと。

ついに恐れていたことが...。 

October 28 [Sat], 2006, 12:52
今月に入り、来年2月からの「東京マラソン」に出場するべく、朝走ることにしました。
妻は抽選に当選し、私は落選という結果でしたが(残念)
やり始めてしまったので毎日朝5:00起きでがんばっています。
そのとき当然娘は、まだ夢の中な訳ですがおとといは目を覚ましてしまい、
10分ぐらいして寝たと思ったのでいつものように走りに行きました。

家に戻ってくると玄関に張り紙がしてあります。えーと、なになに
「泣いていたのでうちで預かっています。byお隣さん」というような
内容が!あわてて妻とお隣さんに謝りに行きましたが娘はまだ泣いていました。
お隣さんはたまたま3時(!)ごろ目が覚めてしまって起きていたとのことでいつも
どおりにこやかに対応していただきましたが
すっかり迷惑を掛けてしまいました。(ゴメンナサイ)

あらかじめ娘に説明しておこうかと前々から思っていましたが
説明するといっしょに走るなどと言いそうで、あえて言わないようにしていました。
しかし、走っていることを説明すると意外とすんなり納得したようで、
それなら最初から言っておけばよかったと少し後悔しました。

娘からすると目を覚ましてみるとママもパパもいなくてびっくりして
下に下りてみてもいなくて、玄関を開けて外まで見に行き、「ママー!」などと
まだ暗いさなか叫んでいたところをお隣さんに救助?してもらったようです。
ごめんね。

次回から念のため全部ひらがなの手紙とパンを机においていくことにしました。

いいのかな? 

October 17 [Tue], 2006, 12:40
朝、会社へ行くときに妻と娘に玄関まで見送ってもらいますが
その時に「いってらっしゃいのチュー」をします。(照)
娘はいままで頬にしていたのですが、最近口にしたがります。
別に口にしてくれと一言も言ってないのに、です。
行く末をちょっぴり心配してしまう今日この頃です。

号泣。 

July 22 [Sat], 2006, 9:07
昨日、仕事が終わりいつものように妻に電話をすると
娘が大泣きしているとのこと。「なんだ、またなにかしかられるような
ことしたの?」と妻に聞くと「ううん、歌を歌ってって言うから歌ってあげたの。」
う〜む。意味がわかりません。さらに聞くと「おおきなふるどけいを歌ってって
いうから歌ってあげたの。そしたら3番で泣いちゃったの。」と笑いながら言います。
なるほど3番では「てんごーくへのーぼるおじいさん・・・」とおじいさんが
死んでしまうからね。ずいぶん感受性が強いんだね。おもしろいね。

そ、そお? 

July 11 [Tue], 2006, 12:43
毎日とても蒸し暑く、家から駅までつく間に結構汗をかいてしまいます。
少しでも涼しくしようと思い、去年買った扇子のことを思い出し、
もっていくことにしました。朝玄関でいつものように娘に見送られるときに、
「これなあに?」と聞くので「扇子だよ。涼しいでしょ。」といって扇いで見せると
「わあ、パパお内裏(おだいり)さまみたいだね。」と娘に言われました。
なるほど...。
P R
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