January 29 [Sun], 2006, 2:03
私と同じく同棲している友達が、彼氏と別れそう。
原因は、生々しく且つ複雑過ぎて言えないらしく、聞かせてもらえないのだけれど、
「あたしが追い詰められてるの」
だって。
足の踏み場もないほど散らかった部屋で、二人は仲良くやっていたのに・・・
私がよっちと別れたとき、この二人が心底羨ましかった。
その後私たちが奇跡の復縁をして、彼女たちが別れることになろうとは。
恋愛って本当に先が読めないものだから、来年はまた逆転しているかもしれない。
とにかく今は彼女の方が精神不安定だから、元気になってほしいけど。
もうあの部屋に遊びに行けないのか。
彼氏さんにも会えないのか。
別れってそういうことだよね。
残念だな

「私はよっちと別れたとき死のうとしたけど、今は生きてて良かったよ

」
という、月並みな励ましメールをしてみた。。。
January 28 [Sat], 2006, 2:50
仕事の休憩の時、携帯を開くとよっちからのメール

があれば、幸せ。
ほとんどは「お疲れ」とか、昼に食べたものとか、小さな報告とか、ほんの一言。
よっちから愛の言葉を入れてくることは滅多にないから、もらった時は
即!保存
私からは5回に1回はハートマーク

使ってるけどね。
この数日、メールが来ないので少し、いじける。
それに、すぐに声を荒げる。
また、私に飽きたのかな

そんな不安に取り付かれ始めていると、ふと優しーいキス

をもらって驚く。
昨日の朝は、5時起きで朦朧としながらストーブの前で着替えていた私のところに、徹夜でパソコン作業していたよっちがすたすたやって来て、ブラ一枚の私を後ろから優しく抱きしめてキスしてくれた。
さっきは、居間で文庫を貪り読む私の頬を挟みこんでキスして、にーっこりした。
自分から甘えた時にはない、甘美な疼痛が体を走るけど、ただただ微笑み返すことでしか、愛と感謝を伝える術を知らない。
よっち愛してるよ。
January 24 [Tue], 2006, 2:50
去年あんなに、あんなに冷たかったよっち。
私が「死ぬ!」叫んで自分に包丁突きつけていても、無関心に寝たり外出したりしていた。
それなのに今は、今は。
毎日「eye、好き

」と何度も言ってくれるし、抱きしめてくれる。
それ以上のことは、今月は
2度ほど・・・
うーん、ラブリーだ。
良くも悪くも人は変わるものだと、10年間一人の人を見つめ続けて学んだ。
その人についてゆくか否かは、言わばギャンブル。
信じるか信じないか。当たるか当たらないか。占いのようでもある。
夫婦の多くが円満ではないように、恋は絶対どこかで終わる。
だけど、傷を負う限度を自覚した上で、本当に好きな人にとことん付いていくのは悪い人生じゃないんだね。
January 19 [Thu], 2006, 12:30
やばすぎる夢を見た翌日、ようやく結ばれることができました。
よかった

よっちの肌はあったかくて、すべすべしていて安らげました。
それにしても、この時が来るまで時間かかったなあ。
淡白な彼氏を持つと苦労します

同棲してるのに、遠距離恋愛とセックスの回数変わらない気がする。
いや、むしろ負けているでしょう。
淋しいなあー。。。
女として見てもらうことなんて、とっくに諦めてる。
何せ、一旦捨てられてるしね。
こんなの、描いてた未来予想図じゃないなあ。
January 14 [Sat], 2006, 20:37
相変わらず、よっちに放っておかれてる私

欲求不満のあまり、ついに見てはいけない夢を見てしまった!
職場のバイトの人としてしまう夢・・・


気持ち良くなりかけたところで、上司たちに見つかってしまうというもの。
職場で顔合わせづらいよう
よっち助けて!私、重症なの

誰でもいいわけじゃないんだよ。
January 12 [Thu], 2006, 0:43
新年明けてから、まだなんですわ
言葉で拒否って、する方もされる方も辛いと思って、これからは夜のYES/NOを暗号化することに決めたのだ。
私は基本的に毎晩でも

だから(恥)、決めるのはよっち。
玄関に置いてある写真立てを、普通の角度で開いてあったらYES

180℃に開ききってあったら、NO
私の生理が終わって、本日より暗号スタート。
でも。
よっちが仕事から帰ってきて仮眠して、

「eyeが子供産むために入院した夢見た。しかも2人目。」
とか言うから、萌え〜

ってなってよっちの布団に潜り込んだら、ぺたぺた触られていい感じになったので、待ち切れなくなって、

「今日ってできる?」
って聞いてしまったんですわ。
そしたら、

「今日はちょっと・・・レポート書くから・・・」
って、振られちゃったんですわ

けど、一緒にお風呂に行って、遅くなったよっちの誕生日祝いにお寿司をおごって、満足して帰ってきたら、レポートも書かずに寝ちゃったよ

どーゆーこと

・・・こんなネタばっか書いてたら、
ブログじゃなくてエログになっちまうわ
January 12 [Thu], 2006, 0:32
「ヤプログ!出版大賞」にノミネートされた時のサイドバーを、取り外しました。
受賞はできなかったし、票が多数集まったわけでもないけれど、「一番好き」と応援してくれた方々の温かいメッセージを消してしまうのがもったいなくて、今までそのままにしてきたのでした。
だけど今度は「輝く!日本ブログ大賞2006」にも応募したことですし、気持ち新たに頑張りたいので、淋しいけれど「ヤプログ!出版大賞」の素敵な思い出は寄せておくことにします。
いつまでもそのままにしておくと、読者の皆様が混乱しますしね。
今後は、こちら↓で応援宜しくお願い致します。
http://www.blogaward.jp/site_vote.php?sid=1055
恋に仕事に忙しいけれど、ブログは自然体で続けます

変な10年カップルを応援してね。
忙しくてほとんど返せないけれど、コメントも嬉しく拝読しています

迷惑スパムが多くて困ってるけどね。
誰か、あれ何とかして
January 10 [Tue], 2006, 2:28
よっちが、私のいない私の実家で歓待を受けた夜
日付が変わる頃、よっちの誕生日

のカウントダウンをしようと思って電話

したら、なんとまだうちにいた

電話の向こうでは、よっちの声と、私の家族たちの騒ぎ声・・・。
おいおい、って思っているうちに日付が変わった。
年をとった瞬間、よっちは彼女の両親及び姉夫婦と酒宴をしていたのである。彼女抜きで。
こんな奇妙なパターンあるかい!
それだけにあらず!
なんと、そのままeye家に
お泊りしていったのだ

よっちが私の家に入ったことなんて高校の頃以来だし、それすら客間にちょっと上がっただけだったのに、今や私のいない状況で、我が家の御飯を食べ、トイレを使い、ベッドで眠っているなんて、とてもとても不思議な感じだ。
私の代わりに私の家族が、よっちの誕生日

を祝ってくれたんだから、よしとするか

みんな非常に楽しんだようだし、彼氏が自分の実家で歓待され、リラックスしていることを不快に思う彼女はいないよね。
あれから数日、よっちも雪国から二人の愛の巣に戻ってきて、眠っています。
ちょっとうなされてるみたい。かわいいの

さっ、私も潜りこんじゃうぞ
January 05 [Thu], 2006, 22:34
私のお正月はおしまい。
よっちより一足お先に、実家から二人の愛の巣に戻ってきました
大雪被害

に見舞われながらも、よっちの的確なナビゲートにより、何とか帰り着くことができた私

疲労のあまりぼけっとしていると、よっちから電話

「おう!もう家?」

「うん、おかげさまで無事着いたよ

ありがとね

」

「おお、そうかい。」

「明日よっちの誕生日だから、11時半頃から電話していい?」

「うん?うん。」

「えっ、いいよね?」

「ああ、勿論ですけども実は今、パーティーしてもらってるんですよ。」

「はっ?誰に?」

「女性に。」

「
はい?
」

「ちょっと声を聞かせるから。」
と、よっちが電話を変わった相手は・・・

「ハピニューイヤ!」
母さん!
なんと、私不在の私の実家で、私の家族がよっちの誕生日の前夜祭

をしていたのだ。
何じゃそりゃ
前述した通り、私の両親はよっちが大のお気に入りで、私たちが別れた時も、よっちと縁が切れることを悲しんでいた。
よっちを質問攻めにしてなきゃいいけど

しかしよっちは料理や酒を振舞われ、案外楽しんでいるご様子。
おかしな状況だけど、何だかほっこり嬉しい気持ちでいっぱいです

さっき、「まだ飲むよ」とメールきた(笑)
January 02 [Mon], 2006, 20:44

謹賀新年
ご挨拶が大変に遅れまして・・・

昨年は御愛読ありがとうございました



おかげさまで出版大賞にもエントリーされ、たくさんの人に読んで頂くことができました。
どうかこの愛、引き続き見守ってください。
さてさて、元旦に一緒に帰省した私とよっち。
新幹線では、車窓に魅了されるよっちに「らぶ〜ん

」って甘えまくってウザがられた

愛の天秤は、今年も私だけが重く傾いているのね。
故郷の駅に着くと、改札には私を迎えにきた父が。
よっちは逃げずに歩み寄り、
「いろいろ御迷惑をおかけしました。」
と謝った。
二人は何か言葉を交し合っていた。聞こえなかったけど。
駅で別れてからは、お互いそれぞれの家族や友達と過ごし、逢わないまま。
よっちにしては丁寧なメール

が届いたりして、わりと寂しくなかったよ。
だけど、またあの季節がやってくる。
二人が別れて、もうじき1年。
今年、また破局しないなんてどうして言えるの?
好きだからこそ不安にとりつかれて複雑な、大雪の正月でした