変質者現る
December 08 [Thu], 2005, 1:11
終電
を降り、よっちのいない愛の巣へ向かって夜道を歩いていた。
いつにもましてシンと静かで、何かが起こりそうだった。
よっちがいなければ、こんな寂しい町に住むことなんて絶対なかったよな。
コンビニで明日のおにぎり
とサラダ
を買って、てくてく歩いていた。
反対側の歩道を、一人の男が歩いてきた。
私と反対方向、つまり駅方面に向かって。
手ぶらでのろのろしてて、いささか怪しい雰囲気
しかもちらちらこっちを見ている気がして、思わず足早になる私。
目が合ったらこっちに渡ってきそうで怖かった。
横目でそっちを見ると、男はズボンを下ろし半ケツになっているではないか!
な・・・何が始まるの?放尿?(笑)
見たくないもの見ちゃったよ〜

たぷんとした男のナマ尻が目に焼きついて最悪
まあ立ちションだろ・・・とりあえず通り過ぎてしまえば、と足を速めたその時。
歩道の反対側では、男が更にズボンをずり下ろしてこちらを向いているではないか!!
ぬえええええええぇっ!!

幸いにも(?)男が自分の股間に手をやっていたのと、暗かったのとで、一番見たくないものは見なくて済んだものの、恐怖と嫌悪で息が詰まりそうになり、少し早歩きしてから猛ダッシュ


男は追って来なかったけど、部屋に入るまでは気が気じゃなかったッス
よっち、守ってよ。
この町で一人なんて耐えられない。
あなたしか頼る人がいないのに。
フィールドワークなんて行かないでよ。
を降り、よっちのいない愛の巣へ向かって夜道を歩いていた。いつにもましてシンと静かで、何かが起こりそうだった。
よっちがいなければ、こんな寂しい町に住むことなんて絶対なかったよな。
コンビニで明日のおにぎり
とサラダ
を買って、てくてく歩いていた。反対側の歩道を、一人の男が歩いてきた。
私と反対方向、つまり駅方面に向かって。
手ぶらでのろのろしてて、いささか怪しい雰囲気

しかもちらちらこっちを見ている気がして、思わず足早になる私。
目が合ったらこっちに渡ってきそうで怖かった。
横目でそっちを見ると、男はズボンを下ろし半ケツになっているではないか!
な・・・何が始まるの?放尿?(笑)
見たくないもの見ちゃったよ〜


たぷんとした男のナマ尻が目に焼きついて最悪

まあ立ちションだろ・・・とりあえず通り過ぎてしまえば、と足を速めたその時。
歩道の反対側では、男が更にズボンをずり下ろしてこちらを向いているではないか!!
ぬえええええええぇっ!!


幸いにも(?)男が自分の股間に手をやっていたのと、暗かったのとで、一番見たくないものは見なくて済んだものの、恐怖と嫌悪で息が詰まりそうになり、少し早歩きしてから猛ダッシュ



男は追って来なかったけど、部屋に入るまでは気が気じゃなかったッス

よっち、守ってよ。
この町で一人なんて耐えられない。
あなたしか頼る人がいないのに。
フィールドワークなんて行かないでよ。
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