さよなら、よっち 

January 24 [Wed], 2007, 0:42

最後の日記です。

彼氏に告白されたイブの日から1か月が経つ今日、元彼とのこの壮絶過ぎたブログを閉じようと思います。

もうこれを読んでいることもないと思うけど、よっち、本当にありがとう。
大好きで大好きで大好きだったよ。愛し過ぎちゃった。
重いと言われた後もずっとしつこかったね。本当にごめん。
あなたは誰にも誇れるくらい素晴らしい人でした。
対して、幼い私でした。
最後に、古い画像を載せさせてもらうことだけ許してほしい。

これからは、愛してくれている人と手をつないで生きてゆきます。
どこまでゆけるかはわからないけれど、よっちと愛し合ったほどには愛し合えないかもしれないけれど、もう新しい波に身を任せます。
幸せです。

長い間応援してくださった皆様も、本当にありがとうございました。
コメント返しが力尽きてしまったことだけ悔やまれます。
旅行記だったりエログ(笑)だったり、暗い日記が続いたりと、正直疲れるブログでしたよね
もう投稿することはありませんが、たまによっちジュニアを構いに来たときにコメントも拝見します。

新しい彼氏との日々を綴るブログも新設しました。↓↓↓
後輩天使。』です
仕事に趣味に多忙過ぎて、またまちまちな投稿になってしまうかと思いますが、宜しければまたeyeの恋愛にお付き合いください。
よっちも時々出てくると思います。とうとう他人にはなれなかった。
でも、11年かけてようやく友達になれたんだな、と。今はそんな穏やかな気持ちです。
もう何も恨んでいない。

よっちジュニア、ごめんね。ときどき遊びにくるし、皆さんにも構ってもらってね。
ヤプログさん、お世話になりました。出版大賞ノミネートはかなり嬉しかったです。宜しければ今からでも、なんちて(笑)
絵文字の可愛さやスキンの充実ぶりは業界NO.1ではないでしょうか


人生をかけて貫こうとした恋も、皆さんのことも、決して忘れません。
さよなら、よっち。
さよなら、『心心相印』。


涙腺が干上がるほどに泣いた日々 愛したことを後悔しない


eye 拝

愛されて新年 

January 15 [Mon], 2007, 23:54
嬉しいコメントたくさんたくさんありがとうございました!!
もー本当に皆さん優しいですね。ラブですよ。

詳細報告がこんなに遅れたのは、仕事に遊びにデートに忙しかったからだけではなく、この「心心相印」はよっちとの記録だからです。

既に、100回だってアップできるほど新しい彼氏とのネタは溜まっているのですが、愛して愛し抜いたよっちとのブログには、他の人との思い出は綴れない。

いろいろ考えて、やはりこのブログはよっちとの恋愛終了を以て卒業し、今の彼氏とのことは新ブログを立ち上げようと考えております。
でも、お世話になったヤプログとバイバイするの辛いから悩み中
多忙過ぎて投稿も減り、コメントも返さず、ブロガー失格だし
それでもコメントやアクセス数を見ていたら、私の人生を見守ってくれている方々のためにも書き続けたいって思いました。

いずれ時間を見つけて新ブログ設立したら、記事中にリンクを貼りますね。


今の彼とは、あれから3度デートしました。
よっちとは何もかも違って、だけど大好き。
少し前までの不幸オーラを背負った自分はもう、どこにもいません。
ありがとう、ありがとう。

婚約破棄されて良かった 

December 29 [Fri], 2006, 1:45
御無沙汰してます。報告があります。

クリスマスイブを、よっちに言われた通り他の男性と過ごしたところ、
彼氏ができました

今、恐いくらい幸せです。
よっちとの別れの意味を知りました。

また詳しく書きます


eye

愛の弁当箱 

December 18 [Mon], 2006, 1:14
涙の電話をした翌々日、宅配便が届いた。
よっちからだった。
驚いて中身を見ると、私が最近欲しい、必要だと漏らしていたグッズが入っていた。

弁当生活を始めたので、弁当箱と、おそろいのケース入り箸。
それから、職場でお茶を飲むためのステンレスのカップ。

それらを抱き抱えて床に伏し、しばらく泣いた。
どうしてこんな優しいことしてくれるの。
永遠の別れのその前に、どうしてこんな、忘れられなくなることしてしまうの。
しかも、毎日手にも口にも触れるものを・・・
使うたびにあなたを想わずにいられようか。

そんな経緯があって、今またよっちへの想いが再燃してしまっている。
今年中に彼の気持ちが戻ってくれたなら、全てなかったことにして、新年からまた二人で生きてゆけるとか、勝手なことを考えている。
そんなわけないのにね。
あんなにも嫌われたんだもの。


それに私にも、イヴを過ごしてくれる人ができたから。
よっちに言われた通りの過ごし方をするよ。
今はまだ何の予感もないけれど、本当に大切にすべき人かもしれないし。

涙の交錯 

December 18 [Mon], 2006, 0:57
中途半端な関係を終わりにしたくて、帰宅後もメールで決別を宣言した。
本当に最後(になるはずだった)のメールは、今までの感謝と愛を最大限に書いて送った。
さようなら。

と思ったらよっちから着信。
震える手で取ると、電話の向こうで泣いていた。
あまりにも辛そうに泣くので、私もこらえきれず号泣し、またしても未練を告白してしまった。
でも、よっちは寂しいことは寂しいし、私のことを好きなことは好きだけれど、やっぱり付き合うことはできないし、誰かと結婚するだろうということに変わりはないんだって。
それを知ったら涙も乾いた。
鑑賞に流されているだけなんだな、なんだ。

そういう訳で、人生最後の逆プロポーズも玉砕し(期待しちゃったじゃん・・・)、私はこの想いを来年には持ち越さないことに決めた。
さすがにもう大丈夫。
・・・と思っていた。


続く

友達ごっこの終焉 

December 15 [Fri], 2006, 23:29
・・・いろいろありました。

まず、またしても家に泊めたことから。
今回は指一本触れることなく眠りました。

翌日は、レンタカーで栃木までドライブ。
デカネタの寿司屋でランチし、佐野プレミアム・アウトレットで買い物し、夜は宇都宮で本場の餃子を堪能し、東京方面に戻る途中で別れました。

・・・って、完璧デートですよね、これ。
どんなに楽しくても、「もう車にもバイクにも乗せられない」と言われた身なのに、あたし。
レンタカーならいいのかな。

楽しければ楽しいほど、恋人ではない事実、手もつなげない辛さが胸を締め付ける。
本当はまだ愛してることがわかって辛い。
なんて残酷なの。

このままでは、いつまでたっても新しい恋なんてできないではないか。
せっかく諦めた気持ちが、再燃してしまうではないか。
私は、婚約までしていた人と「お友達」なんてできない。
彼だってわかっているはずなのだ。

だから別れ際、私から、決別宣言をした。
もう、友情ごっこはおしまい。
もう、上京してきても泊めてあげないから。連絡もしないから。さようなら。
決然と歩み去った。
全てが終わった。
はずだった・・・


続く

11年前の自分へ 

November 30 [Thu], 2006, 23:37
プロフィールの中で、よっちがいまだに「彼氏」のままになっていたので、慌てて「元彼」に修正しました。
別れてからどれだけ経ったと思ってるんだ。

11年前の自分、ごめんね。
一生守るべき愛をなくしてしまった。
純粋に未来を信じていたのに、本当にごめんなさい。

大切なあの人を手放して、泣いて泣いて、27歳の私はすっかり老けて、隈と小皺が取れなくなっています。
もっと大切にすれば良かった。あの人のことも。自分のことも。


恋人も定職も財産も若さも美貌も地位も名誉も、何一つ持っていない未来を知ったら、16歳の私は嘆き悲しんで気が狂ってしまうだろうか。


幸せな夢をみて目覚めると、涙がひとすじつーっと流れる。
そんな日々に今年いっぱいでお別れしよう。
来年からは生まれ変わって、過去の自分に幸せな報告をしよう。

抱きしめたことに意味はあるの 

November 26 [Sun], 2006, 15:52
実は、別れた後も2回、よっちを家に泊めた。
彼の言うとおり、友達として。
別れたからと言って、彼が院の仕事で月に何度か上京することに変わりはなく。
貧乏人同士、ホテル代のなさは共感するし、会えることは単純に嬉しいし。
幸か不幸か、まだお互い恋人もいないので。

前回は彼が酔っている上に不機嫌で、何も楽しくなかった。
当然、指一本触れることなく。
それでも別れのとき勝手に涙が出たが、それすら「あー、泣かなくていいから」と冷たくいなされて終わった。

今回は、会った時から彼の機嫌がよく、以前の二人のように会話も弾んだ。
お寿司を奢ってくれたし、また奢ると言ってくれた。
家に着いてからも、ささやかなものを交換し合ったり、ネットでの切符の予約を教えてもらったりした。

先に彼が就寝し、いつものごとくいびきをかいていた。
シャワーを浴びた私が、後からベッドに潜り込もうとした瞬間。
寝ぼけた彼に、がばと抱き寄せられ抱きしめられた。
彼の唇が私の唇を探して、微かに何度か触れ合った。
がっしりと抱き合ったまま、私は夜の闇と彼の体温に包まれた。
驚いたけど、血のめぐる温かい体が現実であることを教えてくれた。
でも
彼は、寝息を立てて寝ている。
寝ぼけて、一瞬恋人時代にトリップしてしまったのだろう。
それにしても長い「一瞬」だった。
完全に寝ているのに、時折ぎゅうっと力を込められてくらくらした。
眠っている男にどきどきさせられて、悔しくそしてせつなくて、ただ熱と鼓動を感じていた。

体勢がつらくなったので体を少しずらすと、彼は寝ぼけたまま、以前のように腕まくらしてくれた。
やはりこれが私たちの本来の姿ではないかと彼に問いたくなった。
けれどやっぱり彼は寝ていて、その後「うーん」と寝返りをうって、体は離れてしまった。


翌朝は一緒に家を出て、電車の中で別れた。

夜中のことを言ったら、私がよりを戻すための嘘と思われるかもしれないし、信じたにしても「それで?」で終わるだろうから、私からは触れない。
どうせ彼は全く覚えておらず、意味なんて何もないのだ。
同棲時代も、夜中に私の体に激しくちょっかい出すことなんてまるで記憶にない人だった。
最後のキスが更新されたことを知ったら驚くだろうか。

「愛情がゼロになった」と言った人のすることじゃないよね。
来月も第二週の週末に来る。
遊びに行こうと言ってくれた。
また私だけ好きになったら辛いな。

自然恋愛 

November 17 [Fri], 2006, 1:12
特に気負うことなく、無理せずにいたいと思う。

プライド全て捨て去ってすがりついても振られたから、もうさすがにこれ以上は粘れないけど、
好きだと思う気持ちを無理やり否定はしない。
普段の生活の中に彼への想いが忍び込んできたら、そのままそっとしておく。
悲しみや不安がこみ上げてきたら、受け止めてあげられるのは自分だけだから、思いきり泣く。
会おうと言われたら嬉しいから、会うし。
会いたくないときは、断るし。
ごく自然にしていて気になる人ができたら、「私にはよっちしかいないはず」なんて躊躇わずにそっちへ行くつもり。

そういう風に、しばらくはする。

若者にはかなわない 

November 14 [Tue], 2006, 1:16
物凄く穿った考え方かもしれないけど、説明がつく振られた理由の一つに、
彼が中学教師から高校教師になったってことが挙げられるように思う。
(非常勤だけど)

中学で教えていた3年間は、告白されようが何しようが、生徒は対象外だったわけで。
しかし、花の女子高生に囲まれて働きだしてからの彼は、あっという間に私には冷たくなって、婚約も破棄して、生まれ変わっても一緒にはならないなんて平然と言う。
恵まれすぎた環境に置かれて、長年眠っていた男の本能が目覚めたのかも(笑)
年上より年下が好きって言ってたし。
私と付き合い始めたのだって、私が単にナマ脚さらして制服を着ていたからかもしれないし。
あまりにも極論だが。


何でこんな風に考えるに至ったかと言うと、
教師の犯罪やいじめが絶えない教育現場を特集したテレビで、
女子生徒と次々に猥褻事件を起こした現役男性教師が匿名で語っていたからだった。

「だって、女子高生ですよ?男の願望ですよ、欲望ですよ。ウハウハですよ。こっちだって人間ですからね、そんな目で見ないわけにいかないですよ。天国ですね、学校は。」

それを聞いて、ああ、どんなにこいつとかけ離れた人種のよっちでも、同じ男性教師として、同じような思いの欠片ぐらいは抱いているかもしれないな、と。
そうなったら、20代後半の私が勝てるはずもないな、と。

いっそのこと本当にそうなら、心配してくれる周囲にもさくっと説明ができる。
「彼ねー、私より女子高生がいいんだって。ついでに、私よりお母さんの作る御飯がいいんだって、いつまでも。ロリコンにしてマザコンかもね。別れてよかったよ。」
自虐的だし彼の名誉も傷つけるけど、楽な理由だなあ。

自分にも問題あってふられたくせに何言ってんだよって感じですが。
そうでも思わなきゃやってられません。


・・・しかしながら、私も今や毎日毎日若い男性に出会える職場なのだ。
失恋で落ち込みすぎていて、気付かずにいたけれど。
民間の教育関係のすみっこの方で働いており、出会う彼らというのは学生講師のことだ。
しかも東大、早慶、医大医学部当たり前のエリートたちだ。
いかんせん、弟よりも年下だったりするのが玉に瑕だが

同僚たちが「○○先生かっこいい」と騒ぐのを、不幸オーラを纏いながらぼんやり聞いていた私だったけど、
言われて見ると、なかなかどうしてかっこいい。
しかも、私が恋人に求める重要な条件の一つ「知性」を軽々とクリアしているのだ。
Aさん(いまだにしつこくメール来る)なんかより、よっぽど恋愛対象だ。
彼らの方では私などおばさんにしか見えてないかもしれないけどね。

そんなわけで、私は私で彼は彼で、若いもんに囲まれて働いているわけで。
あのまま付き合っていたとしても、どちらかが若さの魔力に耐えがたくなる運命だったかもね。
そう考えれば納得がいく。
私もみんなのように、お気に入りの先生(年下だけど)探して目の保養にするかな


コメントたくさん大感謝です。ありがとう!!
■プロフィール■
■eye・・・20代♀。関東で一人暮らし。■
■よっち・・・11年間付き合った元彼。東北の実家在住。■
■このブログは、らぶらぶ旅行記から始まっています。その後の別れ、復縁、遠距離、婚約そして婚約破棄に至るまでが、全て書き留められているのです。■
2007年01月
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