お久しぶりです!!
みずさとです。
そろそろパソちゃん触っても大丈夫だろ!という独断のもと、記事を書いてます。
今日は、先日受けてきた視力回復手術である
レーシックの体験レポートを書いちゃおうと思います。
まず、レーシックとは何?と言う方も沢山いらっしゃることでしょう。
レーシックと言うのは簡単に言えば、
レーザーによる角膜の矯正で近眼を治療する手術
の事です。
みずさとの裸眼視力は右0.08と左0.07。
決してよくありません。
普段はコンタクト、たまにメガネといった感じで、まあ機会があれば治療したいなーくらいに思ってたんですが、まわりでレーシックをやったと言う人が段々増えてきたことと、
やるなら今しかないっ!!!
という突然まいおりた
稲妻に打たれるような啓示
(ネタが分かったあなたは立派なポルノファンです。)
によって決意し、決行した次第です。
では実際どんなもんなのか。紹介してみようと思います。
まず、1週間のコンタクト禁止。メガネ生活を送ります。
そして病院に検診に行きます。
ここで検査するのは
・裸眼視力
・角膜の厚さ
・目に病気などがないか
・レーシックを出来る常態か
・レーシックをした場合、視力はどこまで上がるか
こんな感じだったと思います。
みずさとさんは無事に病気もなく、レーシックOKな目でした。
この時点では右2.0の左1.5まで上がると言われたので、手術をやることに決定。
3日間、処方された抗菌の目薬を点眼します。
そして手術当日。
スッピンで病院へGO!
よく分からんが、同伴者がいたほうが良いとの事だったので、お母さんをつき合わせました。
当日は軽く検査をした後にいよいよ手術室へ。
みずさとさんが受けたレーシックは、イントラレーシックというもので、まず角膜の表面にレーザーで溝をつけ、マンホールのフタ状に「フラップ」と言うものを作ります。
そして別室に移動してそのフラップをめくり、角膜にレーザーを照射。
ここでゆがみなどを綺麗にならして見えるようにするそうです。
フラップをかぶせて殺菌して終了です。
では実際どんな感じだったか。
まずそのフラップ作成の段階について。
最初に麻酔を点眼されます。
麻酔しなきゃ痛いですからね〜。
んで、でかい機械にリクライニングシートがくっついた手術台に座り、片目はガーゼで見えないように固定されます。
先生登場。
「じゃぁみずさとさんいきますからね〜」
と暢気に良いながらレーザーを当てる目に
グリッと開眼器なる筒状の物体を嵌められます。
これが意外と痛いです。圧迫感がある感じ。
人によっては全然痛くないそうですよ。
そうこうしてる間にウィ〜ンと機械が下りてきて視界が暗転。何も見えない状態で数秒待ちます。
途中先生の「はい、順調ですよ〜」という声が聞こえちょっと安心。
それをもう片方も同じ要領で行い、フラップ作成は終了。
次は部屋を移動していよいよレーザー照射です。
が!見えない見えない。
これは誰でも見えなくなるそうで、お医者さんに両手を引かれて移動します。
次の部屋でも似たような機械の横のシートに座り、今度は顔にカバーをかけられます。
…ちょっ、息苦しいんですけど!
で、また
グリッと開眼器を嵌められ、なにやら洗浄してるんだかなんだかよく分からんけど
何かされてる
のが見えます。
あ、そうそう。見えるんですよ全部。
麻酔してるけど。
で、その作ったフラップ、つまり表面のまくをペロンとめくられるのも全部見えてます。
痛みはないのでご安心を。
で、なんか開眼器に圧迫されてるような、目を引っ張られるような感覚と同時にまたもや機械がウィ〜ンと下りてきます。
今度は視界は暗転せずにレーザーが見えます。
目印に、緑色のランプを見つめるよう言われるのですが、その緑のランプと赤いレーザーの光が重なってなかな綺麗な光景です。万華鏡みたいな感じです。
ただ、みずさとの場合は開眼器の圧迫感がなかなか痛かったです。
こちらも数秒間で終わり、消毒だかなんだかよく分からんけど、
何かされてる
のが見えますパート2。
みずさとの気持ちとしては、
「この開眼器を早く外してくれ〜〜〜!」
って感じでした。
やっと外してもらい、ソファーに移動。
ボーっとしながらお医者さんの、この目薬はいつにさしてこの薬はいつ飲んで、などの説明を聞き、母の待つ待合室へ。
聞いたところによると、早めに痛み止めを飲んだほうが良いという事だったので処方された痛み止めを服用。
この時点ではまだ麻酔が効いているので痛くないんですね。
で、帰宅。
保護用メガネ(粉塵防護メガネみたいなダサいやつ)を装着して帰宅。
が!痛いのはここからでした。
麻酔が切れてから、落ち着くまでの約3時間。
大変でした。
染みるような痛みと、極度に感じるまぶしさで目が開けられない。
痛い、まぶしい。
そして涙ボロボロ。
でも既に病院を後にして歩き始めてしまったので、勢いで帰るしかありませんでした。
ここで、同伴者がいたほうが良いという意味が分かりました。
みずさとは電車で行きましたが、できる限り同伴者の方の車で行き来することをお薦めします。
帰りの電車内も目が開けられず、ずっと目を閉じていたためそのまま爆睡。
ていうかあんな痛かったのに爆睡できた自分にビックリ。
そして感動の開眼。
地元駅に到着し、トイレによるためにそのまま駅ビルに入ったあたりで目の痛みが引きはじめ、少しずつ目を開けられるようになりました。
で、思い切ってパチッと目を開いてみると…
すっげ〜見える〜〜〜!!!
術後ということでまだちょっと見えずらい感はありましたが、それでもはっきりくっきり見えちゃってました。
感動。
で、もっと感動したのが次の日の朝。
目が覚めた瞬間から、全てのものがくっきりと見えるんです。
すげ〜。
次の日は術後の検診だったのでまた病院へ行って検眼したりしたのですが、当初の予定では左が1.5と言われていたはずなのに、両目とも2.0見えていました!!!
すげ〜。
次は来週また検診に行く予定。
今現在は3種類の点眼薬を決められた時間ごとに点眼しながら、朝夜で抗生剤を飲んでいます。
かなり良い調子です。
全てのものの輪郭や色がくっきりと鮮やかに見えています。
やっぱり挑戦してよかったです。
裸眼で見えることの素晴らしさを実感しました。
ってこう書くととても大げさに聞こえますが、本当にそう実感しています。
では、最後に気になる費用。
これはねー。レーシックの種類やレベル、病院などによってピンきりです。
だいたい10万程度から25万、さらにレーザー治療プラスレンズを入れるような治療になるとウン十万かかるそうです。
受ける方の近眼の度合いや受けようとしている病院によって異なるので、まずは受けようとしている病院のHPを見てみることをお薦めします。
コンタクト制限があったり、術後検診に頻繁に行かなくてはならなかったりと意外と「時間」が必要なので、時間の調整が付きやすい方は受けやすいかもしれませんね。
以上、体験レポートでした!
そうそう、最後にちょっとポルノグラフィティの話題をば。
さいたまのチケットを引き換えました。
3/20 200レベル。
3/22 アリーナA1 !!!
音楽の神様ありがとう!!!!
※こちらのレポートを見て興味を持った方がいらっしゃるかもしれませんが、みずさとは専門知識など持っていませんし、飽くまで自分の体験談を載せただけなので、参考程度にとらえてくださると嬉しいです。
真剣に手術を考える方は病院のHPなどを見て研究されることをお薦めします。