秘密 

2009年04月20日(月) 19時34分
私にとって大切なものは何だろう。

譲れないものは何だろう。


大切なもの、ひとつめは家族。

どんなときも私の味方でいてくれる家族を大切にしたい。

どんな形であれ、家族が幸せであって、そして

私もその幸せの輪の中でこれからも暮らせていけたら

幸せだろうなと思う。


だけれども、家族と同様に大切なものはもう一つある。

それは、軽々しくも言ってしまえば、愛。


好きな人のそばにいたい。

これからもずっと好きでいたいし、

できるなら彼にもずっと私のことを見ていてほしい。



だけどそれは同時に果たせる願いではなさそうだ。


家族を取る以上、彼のそばにいることはできないだろうし

彼のそばにいるという選択をした以上、なかなか家族に会う機会も

なくなってしまうだろう。


嫁ぐというのはそういうことなのかもしれないけど

私にはどうしてもまだ、その決心というものが

できていないように思うのだ。


私の一番大切なもの、それは家族であり故郷であり、

そして一番に私自身なのかもしれない。



私のこれから 

2009年01月09日(金) 21時41分
この気持ちを誰かに聞いてほしい

そんなとき、このブログを開く。

私の知ってる誰かが見てるわけではないけど

自分の思っていることを言葉にすることが

私の気持ちを落ち着かせてくれる。

私は今、分からない。

何が分からないのか、分からない。

ただ漠然と、不安で、先のことを思うと苦しくなって

恋人にも家族にも思っていることを言えない。


言えない=言いたいではないのだけれど。


あの時にこうしていれば・・・

なんて今となっては後の祭りなことを考えてはため息をつく。細く長く。


恋人は、もうすぐ近くからいなくなる。

心が離れるのではないけど、距離は遠くなる。

今まではそれでもよかった。

私も彼も、『これから』が決まっていなかったから。

だけど私はもう、決まってしまった。

決めたのは自分だから後悔しないように生きていきたいと思うけど

半分彼がいるからという理由で決めてしまった就職先なだけに

今の私はとても中途半端な気持ちで就職を迎えようとしている。

その気持ちは、彼には言えない。

言わなくても感づいてくれていると思うし

そういう負担をかけたくはない。

それに、言ったからといって、

次の目標を定めつつある彼にどうしろと言うのだろう。


両親に相談したら、きっと両親は、彼のことをよくは思わない。

そんな関係に持っていきたくない。


このままでいいのかな?

私はこれでよかったのかな?


初めて、宮崎が恋しいと思った。

ずっと、離れないでこの地で生きてみたいとも思った。


だけどもう一旦決まってしまったことを

簡単に白紙にするわけにはいかない。


だけど・・・


行きたくないという


この涙が私の答えなのかもしれないと思う。

悩み 

2008年10月23日(木) 15時23分
物事に向き合えば向き合うほど、苦しくなってくる。

本当にこの道でいいのか。

宮崎を離れるという選択は・・・

大学とはわけが違う。

これから、私がおばあちゃんになるまで過ごしていくかもしれない場所。

両親と離れて、もし、今の恋人とも離れることになったら・・?

縁もゆかりもない場所で、

一人過ごしていくさみしさに耐えられるだろうか。

きっと、そう思った頃にはもう、後戻りできなくなってるような気がしている。

今が、決断の時なのに

私は本当の気持ちを両親にも、恋人にも話せないまま

一人もんもんとしている。

両親にうち明けたら

地元に残ることを進められるだろう。

恋人にうち明けたら

その人の関係はそう遠くない未来に終わりを迎えるかもしれない。

このまま、もし順調にいけば

両親と遠く離れた地での自立した生活が始まる。

今は、まだいい。

だけど、これからは?

もし、両親が病気になったら?

施設に入るようなことになったら?

私は、きっとそばにいたいと思うだろう。

家族のことは、自分のことよりも、大切にしたいと思う。

その気持ちは本物だ。

そんな時、そばにいてあげられない悲しみ

近くで支えたいという気持ち

想像しただけでも、胸が苦しくなる。


できるだけ家族のそばにいて

孫の顔も見せることができて

歳をとっても娘がいるから安心だと

言わせてやりたい。

それが、今の私の願い。

だけど、、だけど・・・


そうなったら、今の彼とは?


彼とも幸せになりたい。

彼のやりたいこと、目標を応援したい。


両方同時にかなえる道は、ないのだろうか。

about myself 

2008年10月09日(木) 22時51分

私にとって、言いたいことが言えない理由のひとつは

人に嫌われたくないから。

自分に対する人の評価が気になってしょうがない。

だからいつも本音を言えない。


だけれども、よく考えてみると、

自分の思っていることを隠してうわべだけいい顔をする人って

客観的にみると、何考えてるか分からなくて、何だかつきあいにくい人。

一緒にいてこっちが不安になりそう。


冷静になって考えてみればすぐに分かりそうな事。

だけど自分に浸りすぎていると、そんな簡単なことさえ見えてこない。


なりたくない人間像。それが過去の(今も?)自分自身だったなんて。


ニート 

2008年10月07日(火) 10時18分


暇をもてあましている今のうちに英語をきわめてみよう。

試験も終わって腑抜けになっている今日この頃。

本当だったら働いていないといけない年頃な私。

これで何もしていなかったら、本物のニートになってしまうじゃないか。


何もしない自分にうんざりしている暇があったら

早く行動に移して0を1でも2でも100にでも

変えてみる努力をしてみよう。



スポーツ 

2008年10月01日(水) 17時15分

むきゃー。

久々にテニスがしたくなってきた。

中学生の頃。

テニスと共にありし日々。

テニスが好きで、終末は運動公園のテニスコートを予約して

友人を誘って打ち合いしてた。


今じゃあんまり考えられないけれど

誘うのはいつも私だったんだよなぁ。


試合に勝つためもあったけど、単純にテニスが好きで、楽しかったから

色々あったけど続けてたんだと思う。


高く上げたトスをラケットの芯でとらえて

サービスエースを決めた瞬間。

前衛の守りを抜いて、コースが決まったときの快感。

うん・・・(余韻)

やっぱりスポーツの秋でしょ。



秋晴れ 

2008年10月01日(水) 13時26分

台風通過。

さらさらとした心地のよい風が

部屋の中を吹き抜けていく昼下がり。


窓の外を見ると、つやっつやの光沢を放つ柿が

早く食べて!

と言わんばかりに美味しそうに色づいてる。


こっそりと失敬し・・・

たい気持ちを押さえて、今後も彼らの成長をうかがっていくことにするとしよう。


でも予想では、明日の朝には

畑の持ち主のおじいさんのお腹の中に

収まるような気がしてる。


おじいさんも、

そしておじいさんの帰りを待つおばあさんも、

たわわに実った柿の収穫を

心待ちにしているはずだから(想像)。


と、どうでもよいことを考えていたら

こんなに天気がいいのにずっと家にいるのは

ひどくもったいないことだという気がしてそわそわしてきた。



空が高い。

そして日差しもやわらか。

どこへ行こうか。

そうだ、海へ行って来よう。



ひとり 

2008年10月01日(水) 13時25分
クラスに女の子一人で大変でしたね。

そう言われるけど、私はそうは思わない。

友達がなんで来なくなったのかは気になるけど

私はただ私のペースで勉強を進めてくだけ。

ココはだらだらおしゃべりする場所じゃない。

昼休みだって、話さないなら話さなくたっていい。

分からないことや、まだ勉強しなくちゃいけないところは

山ほどある。

疲れたら、外を眺める。本を読む。コーヒーを飲む。

一人きりの世界でも、気分転換はできる。

誰もかまってくれなくていい。




だけどそんな毎日の中でも、

話しかけてくれる誰かがいる、

そして話しかけることができる誰かがいる、

ということは一方で心の支えだったのかもしれない。

一人で平気と思っていても

どこかで誰かを求めている私。

誰かと話をすることで

満たされる気持ちもあるのだということに

気がついた。


一人が楽と思いながらも、

一旦輪の中に入ってしまえば

二人、三人も悪くないと思えてくる。



クラスの人達がバラバラに散っていく日、

初めて名前を知ったその人達を前にして


もっと話してみたかったな。


そう思った。

考えること 

2008年09月12日(金) 22時22分
書いたらすっきりするかなと思ったけどそうでもないらしい。

書いてだめなら人に話してみるか?

でもいざ話そうとするとなかなか言葉が上手く出てこない。

言葉が上手く出てこないのはなんでだろう。

緊張するからかな。

失敗を恐れているからかな。

相手の反応を気にしすぎているからかな。

自分のことをよく分かってないからかな。

まぁでも、単にそういうことに慣れてないだけか。


普段から話そうとしてないと

言葉は肝心な時に出てきてくれない。

意識して生活していないと、

何も感じない、考えないまま、

たださらさらと時間が過ぎ去ってしまう。


それじゃいけない。

何も感じない人間にだけは、なりたくない。

あしたは 

2008年09月12日(金) 22時13分
市役所の試験まであと一週間。

がんばろうと思っていた矢先に、この点数。

本当に受かるんだろうか。

やけに心配になってくる。

クラスのみんなの合格発表。

受かってた!という友人の顔を見ると、

よかったね〜!という気持ちと、どうして私は・・・

という気持ちが入り混じって、何だか胸のあたりがぎゅーっと

締め付けられる。

素直な気持ちでおめでとうを言えない自分に、いらいら。


家に帰ると、あったかいご飯ができてて、

優しく迎えてくれる両親がいる。

それだけでなんて幸せなことなんだろうと思う日もあれば

その優しさから目を背けたくなる日もある。

不安定な心の正体は、何なんだろう。


しとしと降り続く長雨。

大荒れにはならないけど、からっと晴れることもない。

心の中はそんな天気模様。


明日天気になあれ

P R
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