またまた朝日新聞からですが、今回はアサヒった記事であってほしいネタがありました。
(参考記事)
かつては九州や中国各地へ多数あったブルートレインも、現在では4本。
しかも全て併結列車であるため、実質2本と言う状況です。
利用者の減少は、対航空機、対新幹線において圧倒的に高い料金設定と所要時間の長さ、ビジネスホテルと比較しても料金に見合わなくなってきた接客設備などが主な原因のようです。
思うには、さらに分割民営化の影響で車両を管理する会社(特に東日本と九州)の走行距離が短いため料金配分での取り分が少なく、経費負担に耐え切れず、車両の更新などが出来ない事を含めて悪循環が続いてきた結果だと思います。
10年近く昔ですが、「さくら」のA寝台を東京から長崎まで乗り通した事がありました。
6月の平日と言うこともあり、その車両には自分を含め2名しか乗っていませんでした。
まだ義務教育の頃に「あさかぜ」で東京へ行ったときは多数の乗客がいたことを思い出せば、非常に寂しく感じました。
残るは、ビジネス特急に近い「サンライズ」と「カシオペア」か「北斗星」、「トワイライトエクスプレス」といった豪華列車になるのでしょうね。
旅情を楽しむ旅のピースが、また一つ消えてしまうのでしょうか。
(写真は岩見沢駅中線に留置中の北斗星用24系と利尻用14系 07年9月撮影)
(参考記事)
かつては九州や中国各地へ多数あったブルートレインも、現在では4本。
しかも全て併結列車であるため、実質2本と言う状況です。
利用者の減少は、対航空機、対新幹線において圧倒的に高い料金設定と所要時間の長さ、ビジネスホテルと比較しても料金に見合わなくなってきた接客設備などが主な原因のようです。
思うには、さらに分割民営化の影響で車両を管理する会社(特に東日本と九州)の走行距離が短いため料金配分での取り分が少なく、経費負担に耐え切れず、車両の更新などが出来ない事を含めて悪循環が続いてきた結果だと思います。
10年近く昔ですが、「さくら」のA寝台を東京から長崎まで乗り通した事がありました。
6月の平日と言うこともあり、その車両には自分を含め2名しか乗っていませんでした。
まだ義務教育の頃に「あさかぜ」で東京へ行ったときは多数の乗客がいたことを思い出せば、非常に寂しく感じました。
残るは、ビジネス特急に近い「サンライズ」と「カシオペア」か「北斗星」、「トワイライトエクスプレス」といった豪華列車になるのでしょうね。
旅情を楽しむ旅のピースが、また一つ消えてしまうのでしょうか。
(写真は岩見沢駅中線に留置中の北斗星用24系と利尻用14系 07年9月撮影)[ この記事を通報する ]
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