モデルのお仕事 第1話1P 

June 12 [Tue], 2007, 15:44
ミーンミーン
「あつぅ・・・」

私、梅崎 華恋。17歳!実は私みんなにいえないひみつがあるんだ・・・!!
それはね・・・

「ねぇ!!かれん!!この子みて!!可愛くない!?新人だって!!」

このこは、すこし体系の大きい子。いつも明るい女の子。

「ふぅん・・・」

そうそれ・・私なんです・・。これが、私の秘密・・・。でも、ふつう気づくだろ?

「私ももでるになりたいなぁ・・・」
(いや、その体系では無理あるから・・・)
「頑張れ!」

でも、ここまでくるのには、すごく長い道のりで、すごく大変だった

去年の夏――――
「あっ!!この雑誌‘モデル募集中‘ってかいてある!!」
「ほんとうだねぇ」

このひとは私のお母さん。お母さんも昔モデルをやってたんだって!
「応募してもいいヵナ?」
「ぃぃんじゃなぃ?」
「ありがとぉ〜!!」

そして私は、モデルオーディション申し込み書をだしにいった。
そこに悪魔がいるともせず・・・

そして、オーディション当日――――

「皆さんおうぼしてくれてありがとう。オーディションは計3回おこなう。ここには、2万人ほどいるが、
一回目のオーディションで約1万5千人ほどおとされる。」

(えっ、そんなにも・・・!?)

「それで、まず初めのお題は、ファッション、第二次オーディションのお題は歌―――
そして、最後は、ダンス」
(関係なくね!?)
「それでは、まず初めは、1時間以内に、服をかってきて、きてください。お金は5000円以下です。
お金が少ないほど合格率はおおきいです」

「それでは、かってきてください」

そして、第一次オーディションははじまったのだ―――。
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