水虫予防で身を守ろう

September 16 [Wed], 2009, 16:51
水虫を予防する上で大切なのは「足を清潔に保つ」をいうことです。

例えば帰宅後は、かかと・足の裏・爪の中・足の指の股まで綺麗に洗うだけでなく、よく乾かすことが大切です。洗うのが面倒であれば、市販のアルコール消毒液で、足を消毒するのも効果的です。

足だけでなく、靴も清潔に保ちましょう。

毎日、同じ靴を履くのではなく、いくつかの靴を交互に履くようにしたり、家に帰った後は、靴の中に殺菌スプレーをかけて、十分に乾かすと良いと思います。

特に、夏場は靴の中が蒸れて水虫の元となる白癬菌(はくせんきん)が繁殖しやすいので注意が必要です。

最近は、夏場でもハイヒールを履かずに、ブーツを履く女性も多いので、水虫に感染する女性が増えているようです。

5本指のソックスも、おしゃれなデザインのものが販売されているので、ブーツを履くのなら5本指ソックスが水虫予防としても効果的だと思います。

やはり、足の指が密着しないのは、水虫予防として最適ではないでしょうか。

ブーツが蒸れるなら「裸足でミュールやサンダルを履いて水虫予防」と思うかもしれませんが、今度は水虫を移される可能性は高くなります。

なぜなら、沢山の人が出入りするお店等で、はだしで歩くのはとても危険です。どこに白癬菌(はくせんきん)がいるか分かりませんから。
夏場のプールサイドを裸足で歩くのは最悪ですよ。

水虫の歴史と坂本竜馬

September 07 [Mon], 2009, 14:58
水虫にかかっている日本人の割合は、今や20%を越えていると言われています。真夏でもブーツを履いてる女性もいますしね。

ちなみに、日本人で一番最初に水虫にかかったのは、あの坂本竜馬だそうです。靴を履いてたので坂本竜馬っていう伝説になったのでしょうか。

水虫が一般的に広まったのは、江戸時代からですが、当時は虫に刺されたことが原因で、かゆみや水疱を発症すると考えられていて「水虫」とか「田虫」と呼ばれていたそうです。
水疱ができるから”水虫”、田んぼの虫に刺されて”田虫”だそうです。

今と認識は違えど、水虫の症状は、水ぶくれ・かゆみ・におい等、現在と同じだったのでしょうね。

日本で、水虫の本当の原因が真菌だと分かったのは、1918年だそうですが、世界的には日本より8年前に判明していたそうです。

水虫の原因と種類

September 03 [Thu], 2009, 16:57
水虫ができるのは足と思いがちですが、実際は体のどこにできてもおかしくない感染症です。

・足の水虫 「足白癬」
・爪の水虫 「爪白癬」
・手の水虫 「手白癬」
・頭の水虫 「頭部白癬(シラクモ)」
・股の水虫 「股部白癬(インキンタムシ)」
・お腹等の水虫 「体部白癬(ゼニタムシ)」

水虫は他人への感染力も強いので、周りの人間や家族に嫌われ肩身が狭くなりますよね。
水虫の自覚があるのなら、家のなかでスリッパを履くようにしたり、靴下も新しいのに取り替えて履くなどの気遣いも必要になります。

また、スリッパも自分専用のを使ったほうがよいですね。

もし、自分が「水虫かも?」と思ったら、放っておかずに、すぐに皮膚科等の医療機関で診断してもらいましょう。
体のあちこちに水虫が広がる前に、治療しないと完治が難しくなるのが現状だからです。

水虫は、原因と症状に合わせて治療を根気強く続ければ治る感染症ですから、あきらめずに治療を続ける事が大切です。

水虫は白癬菌(はくせんきん)と呼ばれる真菌が原因の感染症です。

日本の水虫の殆どの白癬菌(はくせんきん)は、

【 紅色白癬菌(こうしょくはくせんきん) 】
【 趾間白癬菌(しかんはくせんきん) 】
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