部下になめられる 

2005年08月29日(月) 0時33分
役職というものになって2ヶ月がすぎようとしている
年上、年下、同期・・・しかもみんな異性・・・
そんな風に背景は違えど、所詮部下は部下

そろそろお互いに様子見が終わって本性が出始めてきた
「あぁ、やっぱりなめてきたな」

確かに八方美人な私はあまり嫌われるようなことは言わないし
また、運命論者でもあるので、自らの行いは最後は自分に
振り戻ってくると思ってるから、少々横着しても細々とは言わない
それに私の口車に乗せられて変わるような意見は元々通るはずもない
でもそんな厳しい(冷たいともいうかな?)感情は表には出さないから
気を付けてね みんな

ただ、なめるにしても最低限のマナーはあると思ってるよ
だからそこのラインを下手くそにまたぐ態度をとったら、決して見逃さない
(”こてんぱん”にやり込めたいところだけど、相手をつぶすのもね・・・)
中途半端とか曖昧な意見とかはいらない
例え間違ってても熱く語れるハートがなくちゃさ 今の世の中渡っていけないよ

家族が欠けるということ 

2005年08月18日(木) 1時06分
まだ1ヶ月経たないのに、もう居ないことが当たり前になっている
30年以上も一緒に暮らしてきたのに。。。
あんなに私のこと心配しながら、あっちの世界に旅立っていってくれたのに
これを親不孝と言わずして何と言えるんだろう

自然に涙が出たのは次の日までで、そのあとは普段の私と変わらない
これほどまでに家族に対する愛?執着?がないなんて、今更ながら
自分自身で呆れている

あの人にとって人生は楽しかったのか不幸だったのか、そんな話を
一度もしないままだったな
本当に自分の人生に悔いはなかったの?もっとやりたいこと無かったの?
家族のために働くだけでそれで良かったの?

結局家に帰りたいという願いを叶えてあげることができなかった私
だませていると思いたい反面、もう自分に残された時間の長さを
わかってるんじゃないかという気持ちがあったり
本当は「もう無理だから、もう時間がないから、好きなことしていいよ」って
言ってあげたかった
でも言ってあげられなかった
それは生きていく気力を無くしてしまうのが恐かったのかもしれないし、
自分の荷物を降ろすことにしかならないのがずるいと思ったのかもしれない
だけど、多分全てを分かっていた彼女は何も言わずに最後まで
分かってないフリをしてくれていた というよりさせてしまった
そこまでして守ろうとした家族をどうしても愛せない自分はどうしたらいい?

不慣れなゆえに・・・ 

2005年08月15日(月) 20時30分
帰り道、突然雨が強くなってきた
そうそう、私は雨女だから、外の世界に触れた途端、
雲行きがあやしくなるのはいつものこと

雨に濡れるのは決して嫌いじゃなく、むしろ自分の中の余熱を鎮めてくれるような気がして好んで雨に打たれにいくこともしばしば

ただいつもと違ったのは、今夜はとなりに人がいて
「傘持ってないなら、相合い傘しようか」と声をかけてくれたこと

今更照れるような歳でもないが、普段から他人との距離をあまり近くに
とらない私は、無性にいたたまれなくなってその申し出を一度は断った

ただ、断るだけのことに気をとられ、そこに置かれているバイクにも
気がつかず、結局は”すね”の痛みで我に返った

決して痛かったともいえず、傘から右半身をはみ出したまま
他愛のない会話でやり過ごしバスに乗り込んだ

帰りのバスのなか、そして電車のなか、ズキズキするのは、すねなのか、
それとも他人の優しさに素直になれない自分の心の弱さなのか

帰って初めて傷口をみたら、赤く血がにじんでふくれあがっていた
ただそんな傷口をみても、「もうこの夏スカートははけないな」としか
感じない、そんな自分をすこし嗤ってみる

自分が守られる存在であることにいつか慣れてしまう日がくるとしたら
そんな自分を幸せだと思っているのか不幸だと嘆いているのか・・・





P R
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