サルガド・養老天命反転地 

January 10 [Sun], 2010, 10:19
 日曜美術館選でサルカドの写真についての放送を見ました。いい写真ですね。子どもたちの瞳の美しさが印象的でした。この人の写真から、人が生きていくことの意味や、この世にすべてのものが「在る」こと自体の持つ意義・・・といったものが感じ取れたような気がしました。
 
 それにしてもこういうジャーナリストの人たちって、難民や戦争の中の人たちと一緒にいて食べ物はどうしているんでしょうか。まさか全く同じものではないでしょう(難民の迷惑になるので当然自前ですよね?)し、自分で持っているものを食べるときってどうするのでしょうか。陰で食べるときでも(まさかおおっぴらに食べないでしょうし・・・)たとえ最小限であっても自分の持っているものを食べるときの気持ちって、食べられない人たちに対してなんとなく罪悪感があるでしょうね・・・。それともその場で近くにいる人たちに分けながら食べるんだろうか・・・?そうなると際限がなくなっちゃうろうし・・・?

 そしてその番組のあとの「養老天命反転地」にびっくり。こういうところ行きたかったんです、数十年前から・・・。こんなところあるんですね。岐阜県か・・・。いつか必ず行こう!!
P R
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