御無沙汰で 

2009年04月03日(金) 0時18分



ずいぶん、ブログを放置していました。


このまま終わるかもしれないと思いましたが

思いがけず、

コメントをいただきましたので

これからどうなるか

わかりませんが

再開します。


今月、

スノーシューなるものを

初めて体験しました。


これからスノーシューがはやるかどうかわかりませんが

確かに面白いスポーツです。


基本歩くだけなので

楽なのがいい。


そういうこと?


と思うかもしれませんが

スキー、スノボに比べれば

らくちん。


冬山の大自然に楽々触れ合える

スポーツは今までありませんでした。


東京から大自然に触れ合うのは

とても新鮮です。


スキーでもスノボでも大自然は味わえますが

ハードすぎると感じるう人はたくさんいるはず。


そういう人たちに

これからスノーシューは地味に流行っていくと思います。


おじいさんやおばあさんたちに。

スノーシュー 

2009年02月05日(木) 22時47分



シアトルにいる友達。


ブログで生活がわかります。


シアトルは冬はとても寒く雪が降るようです。


そのブログの中で友達が

スノーシューを楽しんでいました。


スノーシューとは西洋かんじきの

ことで、

かなり面白そうです。

スキーやスノボーほどハードではなく

雪山が楽しめるのは悪くありません。


別の友達とメールをしていたら

その友達もスノーシューのことを

知っていて

今度スノーシューをやりにいくとのこと。


意外に日本でもメジャーなのかしら。


3月になったら

春の雪山を一緒にあるく

約束をしました。



天気さえ良ければ

山の日差しを浴びることができます。


そして暖かな春風に吹かれることもできます。


今からとても楽しみです。

たいやき 

2009年01月13日(火) 3時26分


おいしいものには目がありません。


最近、たいやきにはまっています。


そういえば

夏はかき氷にはまったような気が。


季節は大事ということで・・・。


東京にはいろいろ有名なタイヤキ屋さんが

あります。


人形町の甘酒横丁のタイヤキ。

江東区の森下のタイヤキ。


お土産にすると喜ばれます。


ところで、最近京王線の高井戸という駅に

タイヤキ屋さんを発見。


タイヤキが一番おいしいのは

焼いてすぐ。


北風に吹かれて

タイヤキを頬張っているなんっていうのは

やっぱり

風流なものです。


甘酒横丁でなら、江戸風でまたいい。



そうれはともかく

その下高井戸のタイヤキ。


ものすごい特徴があって今

大ファンです。


ここのタイヤキは

家に帰ってからオーブンで温めると

また、カリカリの皮とアツアツのあんこが

よみがえってきます。


こんな食べ物は今まで私は知りません。


タイヤキにしろ、アンマンにしろ、揚げ物にしろ

お店でだしたものを

家に持ち帰って食べても

全然、その場で食べたものには追い付きません。


でも、このタイヤキは違います。

皮がパリッとなります。

家で焼きたてのタイヤキを食べることができます。



家に帰って夜、テレビを見ながら焼きたてのタイヤキを食べるのは

なかなかの口福です。


とは言え、

タイヤキを夜、お茶を飲みながら食べるのは

どう考えても、ダイエット的にはいいとは

思えません。


でも、これは海外の友達へのお土産に使える!!

 

2009年01月05日(月) 3時28分


あけまして

おめでとうございます。


今年1年を象徴する言葉が

毎年、年末に選ばれます。


去年は「変」。


毎年、いろな漢字が選ばれますが

あんまりいい漢字は選ばれていないような気がします。


ところで

今年の漢字ですが

わたしは「啓」だと思います。


本当に選ばれることはないとは思いますが。


「啓」の意味は(はじめを)「ひらく」ということです。


よく「啓蟄」なんっていいます。


これから10年、20年の大きな流れの

始まりの年。


その大きな流れがいいか悪いかはわかりません。


というか

よくするか悪くするかは

その人(日本)自身の選択の問題。


良くしようとすれば

よくなるし、

ほっとけば悪くなります。


当たり前のお話。



昨年、総理大臣が「100年に一度のことが・・・」


と言っていましたが


これは本当のお話。


いままで100年間作られてきて

機能してきたものが

壊れてしまいました。


新しい何かを作らなければ

なりません。


どうやって作るのか

日本が作るのか

アメリカが作るのか

それはまだよくわかりません。


でも、それを作り始める年です。


正直なところもう後戻りはできません。


もう、昨日のバットではホームランどころか

ヒットすら打てません。


すこい時代に生きていると思います。


ところで

今日は○ンカと

鶴岡八幡宮に行きました。


おみくじは「凶」。


おみくじにあった内容は

病は長引くなど、ほとんど大凶でした。


今年は気をつけて生きなければなりません。

京都 

2008年12月22日(月) 2時11分



京都に行きたい。


時間ができたせいもありますが。

日本人に生まれたからには

行かなければならないところが

たくさんあるような気がします。


よくわかりませんが

京都の森は深く感じます。


深いっていうのは

あまりうまく

表現ができないけど

気がたくさんこもっているような

感じ。


ここからなら天狗が飛び出してきても

不思議ではないような。


今は東京に住んでいますが

以前は地方にも住んでいたことが

ありました。


その時に

有名な湧水があってよく

水を汲みにいっていました。


水がわいているのは

だいたい車から降りで

5分くらい歩いたところです。

面白いことに

そういう湧水がわいているところには

だいたい御宮があります。


水を汲みに行くのが

遅くなって

日が暮れてしまったことが

ありました。


正直に言って

ものすごく怖かったです。


墓地の比ではありません。


私は霊感など持っていませんが

それでもものすごく怖い。


湧水がわいているところには山に漂っている

いろいろなものが夜になると集まるような気がします。


信じない人がいるのであれば

どこでもいいです。

湧水がわいているところ

に夜一回行ってみれば

すぐにわかります。


旧にとれる野菜が 

2008年12月14日(日) 13時36分



「旧にとれる野菜が入っています。」


セブンイレブンで。

サラダの棚の前に書いてありました。


手書きで。


「これはいったい何?」


わかった。


旧を店員さんが間違えていて

本当は「急」って書こうとしたんだ。


でも、意味が通じない。

急に取らなければいけない野菜なんか

そんなのないよね。


今すぐビタミンCを取らないと

死んじゃう、見たいな。


少しためらわれましたが

店員さんに聞いてみました。


店員さん

「すいません。字が汚くて。

旧ではなくていちにち(1日)ってかいたつもりです。


こうやって手書きで書くと売り上げが上がるんですよ」


わたし
「あっ。ありがとうございます・・・・・。」


きっと、今日は私にとって平和な1日だったのでしょう。

ひとこと 

2008年12月10日(水) 1時49分


どこかで聞いた。

ひとこと。


なんとなく気に入っています。


「無理も通せば

道理も通す」


人生、かく太く行きたいものです。


友達が10月にシアトルに引っ越しました。

クリスマスプレゼントに

日本のお菓子を贈ってあげようかと

思いましたが

どうもアメリカ(というか世界的に)


クリスマスシーズンは

国際郵便は激こみの様子。


しょうがないので1月に送付する予定です。


以前、いとこが海外に行った時には

裂けるチーズのリクエストがありましたが

確かにあれは

海外のスーパーでは見たことがないかな。

意外とおいしいのに。

グーグル・ストリートビュー 

2008年12月04日(木) 0時02分


一ヶ月前に友達が

シアトルに引っ越しました。


引っ越すときには

何回か

送別会をしました。


先週、その友達から

引越しのごたごたが終わったようで

新しい住所の連絡のメールがきました。


シアトルに引っ越しをして

一か月以上たつのかと

早いものだなあと思っていました。



今日、ストリート・ビューのウインドウを

開いていましたが、

もしかしたら

友達のシアトルの家を見ることが

できるのかなあと

思いました。


シアトルの街は意外と大きいので

場所を地図から探すことは

できませんでした。


しょうがないので

メールに書いてあった

アドレスをそのまま

グーグルで索引してみました。


そうしたら、

一発ででてきました。

ストリート・ビューで見る家は

まだ、造成中のようでした。

たぶん、新築の家に住んでいるのでしょう。


今度、遊びに行く時の参考にはなるかと思いますが

あんまり、友達にはこのことは言わないほうがいいかもしれません。


気味悪がられるかもしれません。


やっぱり、グーグルはすごい。

ワイン 

2008年11月26日(水) 0時19分




ワインを趣味にしているとか


ワイン通とか


ワイン好きとか


言われるのは


少々、心外です。



どうしてこんなことを


言うかというと


最近、10年来ずっと

探していたワインが手に入って

ワインパーティーでそれを

友達にごちそうしてあげたときに

そんなことを

言われたから。


そんなキザなもんじゃあ、

ありません。


探していたワインというのは

ワインの銘柄ではありませんでした。


それはワインではないワイン。


この世の中で液体の飲み物の中で一番おいしいと思います。


ワインは葡萄ジュースが発酵して

ワインになります。

当たり前ですが。


実は葡萄ジュースがワインがなる直前の

飲み物が存在します。


葡萄ジュースといえば

葡萄ジュースですが

ワインといえばワイン。


これが東京では手に入りませんでした。


というよりも発酵途中の飲み物なので

状態が安定しておらず

ワイナリーから外に出すことができませんでした。


私がこのワインを飲んだのも

長野のワイナリーでした。


しかし、そのワインをあるワイナリーが

発売しました。


そのワインの名前は

「クラノオト」(蔵の音)。


山梨のフジッコワイナリーとおいうワイナリーが

発売していました。


このワインを商品化できるのは

このワイナリーの技術力が素晴らしい証拠です。


甘く、薫り高く、風味高く


友人からも大絶賛されたのですが。


なぜか最後にはワインパーティーで


わたしはワイン通に。


だからそんなキザなもんじゃありません。

ホタルの光 

2008年11月09日(日) 19時26分



土曜日の話。

○ニエルと三茶のスタバにいました。


金曜日は○ニエルを含めてみんなで

六本木のカフェエイトで食事にいったので

二日連続で彼にあいました。


○ニエルは日本語のテストを受けるので


その先生になってほしいとのこと。

二人で勉強をしていると

BGMで「ホタルの光」。


まだ夕方のお話なので


もちろん閉店ではありませんでした。

わたし
「○ニエル、ホタルの光って日本だと

閉店の音楽だけど

アメリカではどうなの?」

○ニエル
「アメリカには閉店の音楽ってないよ。

ホタルの光はお正月の音楽だね。」


わたし
「そうなの?

お正月にアメリカに行った日本人は間違って

ホタルの光の音楽がお店でかかっていたら

日本人は帰ってしまうよ。

じゃあ、お店の人はget out ,get outっていうの?」


○ニエル
「みんな普通にお客さんは帰って行くよ」



ホタルの光は卒業式では欠かせない音楽ですが

それって日本だけっていうのは

ちょっとした発見でした。