デムパ受信中 

2007年10月31日(水) 19時11分
数行更新w
水原愛「えー」
デムパ受信してまた新しい小説でも書こうかなーと思ってます(前後編で)
水原愛「どんなの?」
それは次回お楽しみで

ROとは違うこと 

2007年10月06日(土) 22時46分
水原愛「放置しすぎ」
それはいわないでOTZ
水原愛「何で放置してたの?」
ブログ自体は毎週作ってたのよGv用の作戦だけど
水原愛「最近何してたの?」

こんなことw
水原愛「また、変な名前を・・・」
突っ込むのはそっちなのね・・・FEZのE鯖ホルで片手やってる子ですねー
水原愛「それにしても装備が・・・」
お金かかってます、ちなみに「リアルマネー」
水原愛「ROもやりなさいよ」
まあ、半々でw

私なりに考えるROのあれこれ 

2007年07月12日(木) 23時37分
不定期新コーナー
愛「小説も書いてないくせに・・・」
それは、おいといてROのあれこれを私なりに考えるコーナー!
愛「なによそれ」
ROには使い道のわからないものとかいっぱいあります
愛「収集品とかは多いわねぇ」
それを考えてみようというコーナー
愛「で、最初は何なの?」
本日の議題は「ドクロ」
愛「初回の話題じゃないでしょ・・・」
まあ人間の頭蓋骨ですね
愛「まあ確かに売り買いされる代物じゃないわよねぇ」
私としてはいろいろ考えてみたんですが、
愛「使い道あるの?」
@歴史的遺物やモンスターの情報源
愛「あー基本的なところだわねぇ」
まんまですね、ROだとモンスターと戦ってるわけですからそれを研究するのは普通かと・・・
愛「@ってことは他にもあるわけね」
A薬
愛「人間の頭蓋骨で薬!?」
コレは現実にエジプトのミイラが薬になると信じられていたりして盗掘されたのが物語ってます
愛「案外と使い道があるのね」
B呪術的道具や装備などの材料
愛「ROとかファンタジーならではね」
骨をあしらった骸骨の杖とかが代表格かな、ボーンヘルムの精錬とかにも使ってそう
愛「ホルグレンの精錬資材としても考えられるわけね」
C建築資材
愛「Σ!?」
これは現実でも存在したりしてます。主にヨーロッパ各地で存在します。ちなみにローマにもあります
愛「結構、さまざまな使い道があるのね・・・」
考えたり調べたりしてると面白いものよ
愛「ドクロでここまで使い道は普通考えないわよ」
うっさいです
愛「次回はなんなわけ?」
私としてはいろいろ調べつつやろうかなーとw
愛「相変わらず適当ね」
まあ、また次回

追記前回貼れなかったSS

水が気に入ってますw

ながながあいてた理由w 

2007年06月29日(金) 0時12分
激放置してました。
愛「放置しすぎ(−−」
まあPC変えたりGの内情めちゃめちゃだったりしてたけどねー
愛「PCはどう?」
軽くなったけどグラボがオンボードでスキル黒くなってた以外は完璧
愛「そのうちビデオカードとか入れるんでしょ」
まーねー、後最近パーフェクトワールドやり始めて
愛「なにそれ」
基本無料のオンラインゲーム
愛「どんなの?」
画像張りたかったけどなんかはれないので後日でw
愛「あっそ」
また更新頻度あげてくぞー

枯れ果てて沈むmemory story2-page2 

2007年03月14日(水) 0時39分
「まだ機嫌直してくれない・・・」
次の日も、アクアちゃんは口を利いてくれなかった。
「とりあえず、今日の分の薬は袋に入れとくからね・・・」
通常の倍の薬を入れた袋を置いておく。

「さて、なにしようかなー」
アクアちゃんに付き添ってない時間も久々だったせいで時間をもてあましちゃったのね。
「ん、あれは・・・」
ジュノーは知識の町というだけあって本がいたるところに置いてある。
「図書館か・・・、久々だし行ってみようか」
中に入ると、
「うわぁ・・・」
いたるところに本が山済みになっていた。
「んー、調べてみる価値はありそうね」
探してる情報を求めて本を読み始めたところ・・・
2時間くらい経過したところで
「多すぎる・・・・」
物量的にも時間的にも足りてない。
「しょうがない、ワイズでておいで」
倉庫から自分の使い魔というか端末というかそんなものを召還する。
「マスター、呼びました?」
呼び出されたのは一見直径1CM、長さ2Mの鉄パイプ
「ワイズ、命令。ここにある本から例の情報に関するのを集めなさい」
それを聞いて、辺りを見回して(と言っても鉄パイプが回転したようにしか見えないけど)
「これ全部って、人方のほうが効率よくないですか?」
微妙に嫌そうに(どうみても外見は鉄パイプ)意見を言う、
「ああ、24時間休み無しでやるから見つからないようにね」
それにニッコリとフル稼働を命じた。

そのまま部屋に帰った夜、
「アクアちゃん機嫌直して・・・」
私は、へそを曲げたアクアちゃんに機嫌を直してもらう真っ最中に
「マスター、今戻りました」
と言ってワイズが窓から落ちてきた。
「どうだった?」
とりあえず、しばらくは機嫌を直してくれるのは無理だ思ってワイズの話を聞く。
「えーと、いくつかそれらしい情報がありましたので明日、向こうにて」
そう言って、背中に(鉄パイプだから背中か判別しにくいけど)背負った本をおろす。
「それは?」
そう言って渡された本を受け取る。
「あの図書館、分別して無くて面白い本があったので・・・」
布をめくりタイトルを読むと、
「男を喜ばせるテクニック50選・・・」
ニヤニヤ(しつこいようですが鉄パイプ)しているワイズを両手でつかむ、
「え・・・、マスター?」
何をするのかわからないといった声、
「誰がこんなもの探して来いと言ったぁ!」
ベキィ!
そのまま、膝でくの字に折り曲げる。
「ギャウ、マ・・・マス、タ・・・」
何かを言いかけるワイズを無視して、そのまま振りかぶり。
「続きを休まず調べてきなさい!」
窓から図書館に向けてぶん投げた。
「おねえ、ちゃん、だいじょう、ぶ?」
あまりの事で目が点になってるアクアちゃんが話しかけてきてくれたので、
「大丈夫よ♪」
ニッコリ笑ったつもりだけどうまくできたかは自信ない。
「と、その前に・・・」
窓に向けて銃を構える。




図書館の屋根に突き刺さってる、くの字に曲がった鉄パイプ
「マスターも、ウブなんだから・・・」
ギィン!
その横を掠る様に火花が散る。
「・・・撃たれないうちにつづきを、」
その夜、冷や汗をかいている鉄パイプが図書館内をうろつき回ってたという・・・。

枯れ果てて沈むmemory story2-page1.5 

2007年02月19日(月) 21時57分
障害というのはどこに転がってるかわからないのよね・・・
アクアちゃんに短剣の使い方を教え本番として外のモンスターと戦おうとなったんだけど・・・
「あのね・・・」
「・・・・・・・・」
アクアちゃんが短剣をしまってこっちを見てる。
「それも倒さないと・・・」
「・・・・・・・・・」
だんだん目が潤んできて・・・
「強くなるって言ったでしょ・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
じーっとこっちを見続けるのはいいけど
「だから、その子をペットにしたくてもできないんだって!」
「ぐすっ」
そんな目をして泣かないでよ・・・
あたりを見渡すとポリンやドロップスというモンスターの残骸が転がっている。
最初に見たときは私はこっちの方がかわいいと思ったんだけどね。
アクアちゃんが抱えてはなさないのは、
「クェーーーーーー」
コンドルって鳥のモンスター
正直、かわいくない
しかも、無理やり抱きしめてるせいでコンドルが暴れる暴れる。
「だからね、ペットにできないのよ・・・」
なんど、説得しようとしても・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
潤んだ目にらんでますます強く抱きしめる。
「ク、クェ・・・」
あーあ、首に入っちゃって絞まっちゃってる。
ジタバタ暴れるコンドル。
「アクアちゃん、そろそろ緩めてあげないとその鳥死んじゃう・・・」
「・・・・・・!」
あわてて手を緩めるアクアちゃん。
「クエーーーーーーーーーー」
そのタイミングを逃さず逃げるコンドル。
「あ・・・・、」
気づいた時には完全に逃げの体制にはいって、全速力で逃げるコンドル。
逃げたコンドルをみて、落ち込んだアクアちゃん。
こっちをみて、
「おねえ・・・ちゃんの、せい。 キライ」
・・・・・・・・・・・・・・・
逆恨みなんだけど、すごく痛かった・・・。

しばらく、夜なべしてコンドル人形作る羽目になったのよね・・・。

枯れ果てて沈むmemory story2-page1 

2007年02月15日(木) 0時43分
飛行船を降りジュノーについた私は・・・、
「はい、現在空間転送サービスは行えない状態で・・・」
寝てしまったアクアちゃんを抱えたまま次の町まで移動しようとして問題発生。
「ええ、代わりのカプラ職員が来るまで2週間ほどかかりますが・・・」
要するにカプラ職員が出張して代わりの職員が遅れてるというわけ。
「2週間か、結構長いわね・・・」
そのままジュノーで宿をとることにした。
ただ、2週間をどうやってすごすかは決まっていない。
「とりあえず、明日決めましょ」
そのまま私も寝てしまった・・・。

次の日の朝
「おはようございます、朝食をお持ちしました」
そう言って宿の親父さんが入ってくる。
「ああ、ありがとうございます」
そう言って受け取ると、
「お連れさんはまだ余り強くないのですか?」
奥で寝てるアクアちゃんを見て親父さんが小声で聞いてきた。
「?、どういうことです?」
意味がわからず聞き返すと、
「いえ、足止めされているある程度のレベルの方々は徒歩で移動したりしてますからね」
その話を聞いて思いつく
「もしかしてこの辺の敵は弱いのですか?」
そう聞くと主人は顎に手を当てながら
「ジュノーと地上との連絡口周辺は敵も弱いですね、戦い方覚えさせるならよろしいかと」
それを聞いて当座の方針が決まる。
「ありがとうございます。 あ、これはお礼です」
そういって金貨を数枚渡す。
「いえ、ここは本ばかりの場所ですしなかなか面白いものも無いですから・・・」
それを受け取りつつ困ったように笑い。
「では、私はこれで」
そう言って、部屋から出て行った。

朝食を食べた後、アクアちゃんに聞いてみる
「アクアちゃん、強く・・・なりたい?」
それを聞いて、少し顔を曇らせたあと・・・
「わた、し、つよく・・・なって、あの、しろいふ、くのひ、とを・・・」
そう言って私をまっすぐ見返した。
「そう・・・、わかった自分の願いを叶えられるように手伝ってあげるからね」
例え、目的が復讐でも生きていられる力を私は与えることにした。

閑話休題・・・設定とか徒然 

2007年02月10日(土) 21時51分
今日は小説版のキャラ設定

「水原愛」
本編主人公ぽい人
もともと、別の世界にいたけどいろいろあって世界を渡り歩いている人
この人の言う力って実は機械的な膨大な出力とそれを変換する能力だけだったりする。
空間割ってアイテム出したりするのも膨大な出力で無理やりやってたり。
いろんな能力は他の世界で教えてもらったり勉強したり「強奪」したりしたもの。
ハイプリーストの格好でハンドガン乱射してますが本人は重火器がお好きなようで・・・。
お気に入りの武器はパイルバンカーとレールガン(ちなみに本編のハンドガンはデザートイーグル)
頭にくるとF○teの金ぴか王様ばりに重火器を取り出したりする。
武器の中には人型機動兵器もあるとかないとかw
好きな食べ物は小麦粉製品(パンではなく麺等数多の製品、ちなみにその中の一番はお好み焼き)


「ミッド・アクア」
登場初回から悲惨運命爆進中な子。
腕切断やら足切断やら廃棄やらゴミ扱いやらとぶっ飛んでます。
まあ、幸せになるかは神のみぞ知るという人。
ちなみに水原愛がつけた名前も、もともと別の世界の同じような境遇の子から取ったもの。
その子は現在幸せになってるのでげんかつぎを込めて同じ名前にした。
この子も結構、今は幸せらしいのでそれでいいのかもしれない。

降り立った日・・・ story1-page5 

2007年02月09日(金) 0時15分
「さて、あと少しでジュノーってとこに着くみたいね」
飛行船で早く移動できると言ってもやはり速度は遅くジュノーに着くのは夜も近くなってからだった。
隣で、少女はすやすや寝息を立てている。
「ほら、起きなさい」
流石に背負ってはいけないので少女を起こす。
「あ・・・う・・・」
目をこすりながら、少女が目を覚ます。
それからしばらくして、ジュノーに飛行船がついて人々が降り始める。
人ごみを避けるため少し時間を空けてから私たちはデッキに出た。
「さあ、目的地についたよ」
そういうと少女が小さな笑顔を見せる。
流石に、リヒタルゼンでの争いから開放されてうれしいらしい。
「すみませんがそこのお方、ちょっと・・・」
飛行船の乗務員が寄ってくる。
「はいなん・・・」
「動くな・・・」
いきなり、少女に刃物を突きつける男
「まだ、残ってたのね。本当の乗務員は?」
「今頃、リヒで眠ってるはずだが。ただし、永遠にだけどな」
そう言って男がクククと笑う。
「とりあえず、獲物を捨ててもらおうか」
少女を引き寄せつつ、男があごをしゃくる。
「あ、・・・」
少女は今にも泣き出しそうにしておびえている。
「そのこは人質として扱いなさい、傷を着けたらそのまま貴方を殺すだけだからね」
言いつつ銃を床に落とす。
「テメェ、そんな格好でガンスリンガーかよ。にしてもこんな失敗作ごときに何をこだわってるのやら」
そう言って肩をすくめる男
「あ、あ、ああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
その時脅えていた少女がいきなり暴れ始める。
それと同時に私がカートリッジをナイフに向かって投げつける。
「ぐっ、テメエ・・・」
ナイフを持っている手にあたりナイフを取り落とす。
「そのこは返してもらうわよ!」
強引に少女を取り返そうと駆け寄った瞬間
ドスッ
男の腹から鈍い音がした。
「わた、し、は・・・しっぱ、いさ、くじゃ、ない!」
少女が泣きながらナイフで男を刺していた。
驚いたような表情で倒れる男。
それでも、男を刺し続ける少女。
私は無意識に抱きしめていた。
「貴方は、失敗作じゃない。私が名前をつけてあげるからね」
私も泣いていた・・・。
自分が少し前に同じように生きてきた少女が頭によぎり・・・
「貴方の名前は、ミッド・アクアよ・・・」
きょとんと少女が私を見つめる
「みっ、ど・・・あくあ?」
「うん、私の知っている貴方みたいな女の子の名前」
そして、幸せになった少女の名前。
「だから、失敗作といわせない。貴方は名前があるんだからね・・・」


story1end

降り立った日・・・ story1-page4 

2007年02月05日(月) 1時15分
悪いことやってる人間ってのは、大抵行動がおなじなのよね・・・。
「おね、え・・・ちゃ・・・ん、お、は・・・よう」
少女がやっと話ができるようになったある日のこと・・・
コンコン
「はい、どなたですか?」
来客があり、ドアを開けると黒い服を着た目の細い男が立っていた。
「これはどうも、貴方がウチの娘を預かっているというものですから」
「人違いです、他当たってください」
こういうのにはさっさと帰ってもらうのに限る。
しかし、男はドアをつかみ懐に手を・・・
「穏便に済ます気・・・」
「そんなものそちらも考えてないでしょ!」
前振りや会話を気にもせず抜いた拳銃を懐に当てている腕に密着させ撃つ。
ゴキャッ
「ぐはっ・・・」
跳弾を考えてのゴム弾だけど口径も桁違いの銃を使ってる。
「ハ、ハイプリーストが銃なんて・・・」
「セオリーなんてものは無いでしょ、お互いに」
言いつつ後ろの少女に向けて銃をわずかにずらして撃つ。
「ガフッ」
後ろに迫ってる男はそれで吹き飛ぶ。
「しっかりつかまってて!」
そのまま少女をつかみ窓を破って飛び出す。
「お、ね・・・」
「舌かむよ!、だまってて!」
少女を黙らせてそのまま飛行船に向かう、研究者は失敗作が残ってるのを良しとしない。
それは自分でも痛感してることでもある。
「とまれぇ!」
長剣で切りつけようとした追っ手を、
「骨、逝っても知らないから!」
剣を避け、あごに銃を叩きつけつつ、
ズドン
「が、うっ・・・」
引き金を引く。
そのまま、飛行船へ向かいつつ何人か倒す。
飛行船は先にこうなることを前提に約束を入れてある。
「ったく、しつこい!」
少女を抱えつつの攻防は正直きつい。
それでも飛行船につき、ロビーを駆け抜け乗り込む。
「次は、ジュノーへと離陸します」
アナウンスが入り、離陸する。
「あー、疲れた・・・」
少女を下ろし自分も座る。
「い、え、・・・なく・・・なっちゃ、うの、?」
少女が不安そうにこちら見つめる。
「大丈夫、家なんてどこにでも作れるんだから」
そういって少女を撫でる。
「だから、私はそばにいるからね」
「う・・・ん」
そういってリヒタルゼンを私たちは後にした。
まだ追撃は終わらない・・・。
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