なんたらかんたら、その他、もろもろ、 しょうもない話もありますが、いいお話もありますです。

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防災リーダ / 2007年03月24日(土)
QRコードです。
urlとあなたへの愛のメッセージが埋め込まれてます。
携帯から読み込んでアクセスしてみて下さい。

「自治会の防災リーダ」とか云う役が回ってきて、やってます。
 ヘルメットと笛と「防災リーダ」と書いた腕章が貸与されます。
 何をするのかと云いますと、災害時に班(10所帯=二十数名)
の避難誘導とその後の自治会本部への連絡だそうです。

 避難先の小学校まで、数百米。この辺り、近年とみに
たて込んできており、途中、火災発生や、ブロック塀の倒壊など
を即座に把握しての、避難路の選択が重要になってくると思ってます。

 まぁ、そのようなことが、災害時に、この70才を過ぎた爺さんに
出来ようとは思っておりません。
「防災リーダ」役が回ってくると、1年間、災害が起こらないことを、
ひたすら神に祈り、1年間が過ぎれば、
「やれよかった、ハイ、お次の番です」と云うのが僕も含めて、
一般的なパターンです。

 そこで、ITの登場です。
 パソコンでも、いいのですが、以下の理由から携帯です。
(1)災害時、電気線や、通信線は寸断され、使えないのではないか。
(2)パソコンを使える人よりは、携帯を使える人の方がはるかに多い。
(3)ほとんどの若い人は、携帯使用者。災害時は若い人が頼り。

 携帯用私製簡易RSSリーダを作ってみました。
(上のQRコードで繋がる先のブログは、笑ころネット」の皆さんの
ブログです)

 携帯用私製簡易RSSリーダに、近所の若い人たちの
モブログ(携帯用ブログ)を登録、災害時、
「何町何丁目何番地、火災、通行不可」などの情報をあげてもらいます。
 我々は、これを頼りに避難したり、若者の助けをかりようとの魂胆です。

 地図上、火災の発生地点は何処か?など特定するには、「Google Map」が
いいのですが、携帯では、ちと無理ですので、あらかじめ地区の地図を
用意するしかありません。

 緊急時が終わって、避難生活状態になっても、自治会内での物資の配分や、
無事か、どうかの確認用などにも使えるのではないかと思っています。

「笑ころネット」では、自治会の役員経験者もおられます。
 このようなシステムを地区の自治会の役員の人に提案する前に、
「笑ころネット」の皆さんの、ご意見を頂ければと思って、アップします。

 どんな意見でも結構です。コメント下さるよう、お願い致します。
 僕の携帯は、auです。他のドコモ、ソフトバンクをお使いの方
QRコードの読み込み、RSSリーダのテスト、うまくいきましたら
同じく、コメント下されば、嬉しいです。

 上のQRコードに埋め込まれているURLは、
http://mizjiee.s236.xrea.com/keitai/rssReader.php
です。
 
   
Posted at 12:31/ この記事のURL
コメント(10)
孫(9) / 2006年08月07日(月)
 猛暑の中、老躯に鞭打って、江戸郊外、目黒村に貴人を表敬訪問して参りました。

 早いもので、2歳になり、日本語をかなり習得しており、自分の意思が通らないと「ダメ」とか、云います。

 僕のことを、「じいちゃん」と呼ぶので、「お兄さん」と呼べと、教えるのですが、これがなかなか、難しい。
 まず、嫁さんに、僕を見たら、「お兄さん」と呼ぶように躾けを頼んでおかないと、いけません。


 餌を十分、もらっているのでしょう、体重も増え、抱き上げると老いの身には、重さがずっしりとこたえます。
 
   
Posted at 01:29/ この記事のURL
私製簡易RSSリーダのアクセス回数 / 2006年06月25日(日)
 毎度、私製簡易RSSリーダをご利用頂きありがとうごさいます。
 これで、商売をやっているわけでもありませんので、本当はありがたいのかどうだか、よくわからないのですが(笑)。

 ここ10日ばかり、私製簡易RSSリーダのアクセスの様子を調べてみました。

 1日、平均130回くらいのアクセスがあるようです。


 時間別のアクセス回数です。
 08とかあるのは、8時台(8時00分〜8時59分)にアクセスのあった回数のこの期間の累積です。
 
   
Posted at 20:13/ この記事のURL
コメント(2)
孫(8) / 2006年06月11日(日)
 貴人が、先祖の墓参をしたいとのことで、親父、お袋の入っている墓所へ、連れて行ってきました。

 しばらくぶりの孫、僕が手を広げると、いきなり飛びついて来ました。
「早くも、俺の顔を憶えたか、なかなかの孫じゃ!」と思って、嫁さんに聞いたら「この子、手を出した人には、誰でも飛びつく」のだそうです。

 アリャ!、これ、今の日本では、身の危険ありですね。
 
   
Posted at 12:28 /  / この記事のURL
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役に立たないことは、素晴らしい / 2006年06月09日(金)

 思わず笑ちゃうような話が、イッパイの本ですね。
 数学者の人は、自分のやっている研究が、何かの役に、直ぐに立ったら、それは、恥ずかしいことなのだそうです。
「数学は、役に立たないから素晴らしい」のだそうです。
「美しくなければ、数学ではない」いい言葉ですね。

 何にでも、適用できそうですね。
 プロがラムをつくる時には「美しくなければ、それは、プログラムではない」とか。
 すべてのことについて、「美しくなければ、それはつまらないことだ」なんてプリンシプルを作って
それを基に、行動を決めることにすると、どうなりますでしょうね。

「役に立たないことは、素晴らしい」とか。

 そう云えば、第1回目の硬派塾でも、HDDの分解なんか、PCを使うのには、何の役にも立たない。
 でも、やっていることは「何となく、美しかったですよね(=スマートだった)」。
 数あるの講習会中、最大数の参加者を集めたのですから、皆さん、あんがい、この精神で、やっておられるのかも。
 
   
Posted at 00:48 /  / この記事のURL
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ダ・ヴィンチ・コード=つまらない本 / 2006年06月08日(木)

 取り上げているのがキリスト教の根幹に触れる問題なので、世界的な大ベストセラーとなっているだけで、小説としては面白くもなんともない。

 今、本屋へ行けば、この文庫本、平積で、山ほども置いてあるので、こんな評判の本じゃ、仕方が無いと、しぶしぶ最後まで読んだが、普通の本なら途中でなげだすところ。

 この本の中にも、虚数が出てきますが(文庫本の下巻p58)、この著者、虚数を本当に虚のものと思っているらしいが、虚数は実存します。

 この一事だけでも、小川洋子さんの方が認識力が上。

 なんて、世界的なベストセラー本を、簡単に、斬って捨ててしまっては、怒られるかな?

 だって、そう感じたんだから、仕方がないよね。
 
   
Posted at 01:32 /  / この記事のURL
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(−)と(−)をかけると(+)になるのは何故か? / 2006年06月07日(水)
 あまり、流行遅れになってもいけないと思い、今、話題の本を数冊、まとめ買いして、読んでみました。
むかごさんのブログを読んで、触発された感がありますが)

 まずは、この本です。ほのぼのとした良書と思います。

 が、それとは、別のお話。
 この先生に数学を習ったら、数学が好きになっただろうとか、この先生に数学を習いたかったとか」と思われた方がおらるようですが、
僕は、この先生についたら、藤原正彦さんような、天才で無い限り、普通の秀才では、東大には、入れないと思うのですがどうでしょう?

「(−)と(−)をかけると(+)になる」ってのを習うのは、小学校か、中学か忘れましたが、その時、これはおかしい!
「(−)と(−)をかけると大(−)なるのでは?」なんて疑問をもったら、お終いです。受験勉強に遅れをとります。

 僕も、先生がそう言うのだから、そう憶えることにして、先に進みました。
(多分、偉い数学者達が相談の結果、そうした方が便利との結論に達したからだろうくらいに思ってました。)

 ところが、これは、人知が決める問題ではなく、物理法則と同じように、厳然たる事実なのですね。

 このことを理解するには、この本に出てくる虚数が深くかかわります」と(少なくとも)僕は、思ってます。
 この本に出てくる小学生の坊やが、本当に虚数を理解したのかどうか定かではありませんが、小学生にして、
(+)でもない(−)でもない中途半端な数(この中途半端ってところが大切)を理解したとすると大天才。

 と同じように、この本の最後のシーンで出てる、
 なんて式は。
(電気工学では、虚数を表す(i)の代わりに(j)を使います)
これ僕は大学が電気工学科だったものですから1年生の時から、この式の意味するところも分からず、覚えさせられました。
(だって、この式を使わないことには、電気の計算はできないの)
 この式が何を意味しているかは、2年か、3年になって、「複素関数論」だったかなを習って始めてわかること。

 でも、この著者の小川洋子さん」って、偉いものですね、数学の素養がどこまであるのか知りませんが、きちっと、
本質を捉えておられる。
 
   
Posted at 02:19 /  / この記事のURL
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博客、黒客 / 2006年05月04日(木)
 中国人の先生(医師)に、中国語で、病状が説明できたらいいなぁ〜」と思いながら(できっこないのは分かってますが)、このところ、テレビの中国語講座をみてます。

 そしたら、「博客」「黒客」ってのが、でてきました。
 何でしょうね?

 ブログを中国語で、博客
 同じく、ウイルス、ハッカーを、黒客。

 活力門は、ライブドアのこと。
 =活力(Live)+門(Door)、もっとも”門”の字は、今の中国文字は簡体字とかで、日本語の”門”の字とは、ちょと異なりますが。

 "活力門”を中国語で、発音すると、「ホリエモン」って、聞こえるとか?連休が明けたら、中国医の先生にみせて、発音してみて、もらおう」と思ってます。

 この記事の、出ていたタイトルが
「”活力門"頓失活力」=読めないけど、意味がわかりますよね。

 中国語って、同じ、a と云う母音でも、音の抑揚で、
4種類、母音の数が、5つではなく、6つ。

 音楽的な才能がないと、話せない、聞けない?
ような、気もしますが。

 それなら、それで、音楽を聴くつもりで、中国語を聞けばいいのだ」と思ったりして。
 
   
Posted at 01:29/ この記事のURL
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気功教室 / 2006年04月25日(火)


 相模大野に、「中・西医結合研究所」と云うところがあります。
 そこの中国人の先生にかかっております。
(毎週、診察を受け、その後、鍼灸士の方の鍼と指圧の治療をうけます。)

「3時間待って、3分」ではなく、「3分待って(もう少し待つこともありますが)、30分」くらいの診察です。
 要するに、先生は、とことん、こちらの話を聞いてくださいます。

 その先生が、気功の教室をおやりになるので、参加してみました。
 まず、「気功とは、何か?」の講義が2週あり、それから本格的な実技に入るようで、下の写真は、まだ、ちょっと、予備練習のものです。
(一番左の方が、先生です)

 静気功と動気功があり、これから、十数回続きます。
 時間の許す限り、続けて参加してみようと思っております。

 
 
   
Posted at 18:00/ この記事のURL
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パラボラ相模原総会 / 2006年04月23日(日)

 パラボラ相模原の総会に出席してきました。
 堂々たる総会で、聴覚障害の方のために、手話の同時通訳までついた立派なものでした。

 報告や、説明も過不足なく、あそこまで、準備をされるのは大変だったこと、と推察いたします。
 
   
Posted at 02:20/ この記事のURL
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