Uhmmm

May 31 [Mon], 2010, 20:08
不思議な展開に。
こんな展開くるなんてレア!
またしても面倒臭がりな自分のせい。
わからないことばかり後回し。

there must be something to say

January 08 [Fri], 2010, 0:51
早くも1年間が過ぎ、待ちぼうけした夜は数知れず。
今夜もそんな一夜となり、食べる、寝る、笑うという基本的な快楽のうちの1つを失った私は、やり場のない感情をもてあましてます。

さっき携帯に電話をしたら、女がでた。
ぶちっと切ったけど、あれお母さんな予感。
携帯おきっぱでほっつき歩いているのね。

女の子も、男の子も、好きな人がいる人のほうがもっと好き。
けれども、どうしょうもなく性格悪い既婚者は愛し合っててもいやだ。
 
私は写真を撮るのが下手で、旅先でも面倒くさくてカメラを持て余しちゃうけど
私の目は人の表情を一生忘れないよ。
目を瞑って、瞼の奥でこの上なく幸せそうな笑顔で笑うアリの目の周りのしわさえ思いだせる。
あの時はあんなに近くにいたのにな。
毎日厳しい筋トレしてるみたいだよ、距離というものは。
めちゃめちゃ強くなれるいつかのために、日々耐えるのだね。
あの笑顔はだれにもあげたくないから、はやく幸せにしてあげなくちゃ。

帰りは一人で吐くほど泣いた。
今はおかし食べながら、お尻かいてTV見て笑っちゃうけれど、
夜にちょっとやっぱり泣いちゃうこともある。

でも、ありがとう。
いつも思う。どんなピンチの時も、絶対に死ぬ時だって、どんな人にもありがとうだもん。
しあわせだから。
毎日なんだかんだで元気だから。

私のお守りなんだよ。

no title

May 30 [Sat], 2009, 23:53
世の中に完全とか、絶対とか、永遠とかあるなんて信じていない。
諸行無常という言葉が好きである。

like water goes around

April 01 [Wed], 2009, 23:14
嬉しかったこと。
ほっちゃんから手紙がきたこと。
石田氏やANUのみんな。

3月は携帯とかほっぽらかし。
迷惑かけてしまった。
音信不通。

何が言いたいのか。
何も言いたくない。
ぐるぐる回るよ。
そして、行きつくとこまでいこう。
こんなありきたりな毎日でも、生きているという快楽があるのだから。
食べること、寝ること、話すこと。

やっぱり、人生の芯を支えているのは、そういうこと。
私の場合そういうこと。

足りないものを補っていこう。

no title

March 05 [Thu], 2009, 23:57
409ラドクリフという短編小説を読む。

もしもこれが私の場合だと、49ダーレイロードになるのかしら。
横文字だから様になるのであって、留学先が漢字圏やアジア圏だとかっこ悪いし、ましてや日本だとぶち壊しだ。
きっと、409じゃなきゃだめで、もちろんラドクリフじゃなくてはならない。

言葉にしてるのに、言葉では伝わらない空気で胸がいっぱいになるのは切ない。
私はそういう小説が好きです。

女の子というのは不思議で扱いにくい生き物だ。
いつも自分に正直でいることがピュアであり強く美しいというのなら、どれだけの女の子が不純になってしまうのだろう。
ピュアになれるころには、とうに女の子ではなくなってしまうのではないかしら。
それとも、女の子はおばあちゃんになると、また女の子に戻れるのだろうか。

ボーイフレンドからの愛がなくなったらどうしようと悲観にくれる気持ちもわかるけど、ボーイフレンドへの愛がなくなったらどうしようという気持ちのほうが理解できる私は、やっぱり不純だと思う。

ピュアな恋に私は落ちたことがあるのかな。

no title

February 17 [Tue], 2009, 21:49
私は、たんぱくなのかしら?
父親に似てしまったのかも。

相手のことが大好きでも、真剣でも、自分のためにこれを止めてほしい!ってものがない。
その代り、あいての要求をおとなしく聞いてたら私の方ばっかルールがたくさんできてしまった。
守る気のないルールなら、はっきり断るべきだ。
そうなんだけど…。本当はね。

けれど、基本的に私は相手にルールなんて設けない。
絶対こうしてほしい、そういう要求ってどうしてかしら、トイレに流しちゃったみたいにどっかに行っちゃう。
最後に便器に残るのは、日本語にしろ英語にしろどっちにしろ言葉にできない感覚的なもので、その感覚的な相性のフィールドは完全に神様にお願いしているからわかんない。
しかし、正面切ってはっきりできないタイプならなおのこと、早めにはっきりしておいた方がいいに決まってる。


要求。

人間の価値観って面白いよね。人間って本当に千差万別だよね。
留学する前に、あさこちゃんが手紙に書いてくれた言葉。
to one world, you may be one person.
but to one person, you may be one world.

そして、ビルゲイツとゆみ・石田氏の言葉。
これからの世の中は、人間という共通点しかない人とどう関っていくかが問題です。

自分の思い描いていた人生で、私が考えることはいつも「こんな自分になりたい」とか「こんな風な人に憧れる」とか、「こんな仕事かっこいい」とか、いっつも自分の未来像について考えてた。
けど、家族にこんなことをしてあげたい、こうすると家族が喜ぶからしてあげる、家族の喜ぶ顔が見たくてご飯を作る。いつも、身近な人のための目線で行動する人。

こんなにも違うものかね。まったく世界が違いすぎて、なんだか感極まってしまい毎回電話してても泣いてしまう。悲しいんじゃないんだけど、こんなにも違って、こんなにもシンプルで、嬉しさと拍子抜けで涙線が緩んでしまう。
うまくいえないや。

個人個人の価値観、どれが正しくて、どれが間違いなんてないし、個々の好き嫌いなんて口に出さなくたって感覚でわかる。
けれども不思議だ。
私をばっさり刀で切ったら、どんだけの世界が流れ出てくれるんだろう。
人間は忘れていく一方だから、なるべく毎日考えて、なるべく紙に書き留めておかないといけないのかもしれない。
そうじゃないと、自分自身の中の世界地図の国境がわかんなくなる。

学ぶことが多いよ。
感じることも多いよ。
やっぱり、こんな私には今の家族に代わる、鎖タイプの人が必要なのかもしれない。
私を時には縛って、諌める人。罪悪感を感じる対象。
そうじゃないと、情けないけど私ちゃんとやってけないのかも。
いや、ちゃんとやっていくことができても、頑張れないのかもしれない。

難しいよね。
小さなことから、冗談、真剣勝負の話まで。
伝わらないようで、もどかしく伝わってくる新しい世界は、こんなにも私を考えさせます。
それでも、下手にでるのは自分で許せないのか、それとも本当に情熱がないのか、たんぱくなわたし。
たんぱくながらも、おとーふのように静かに考えてます。

ひとことメモ。

February 17 [Tue], 2009, 11:34
村上春樹がイスラエルで堂々とガザ攻撃を批判した映像を見た。
しびれた!かっこいい!
正々堂々と自分の意見をひるむことなく発言できる日本人ってかっこいい。
イスラエルとパレスチナを大きな壁と卵に例えた話も素晴らしかった。
あんまり作品読んだことないけど、まさに日本の誇る文化人の一人だと思った。


インド人に人気のSNSは、Orkutっていうgoogleの提供しているやつらしい。
このsnsはfacebookやmyspaceに圧倒的に負けてるにも関わらず、インド人とブラジル人にだけ人気なんだそうだ…
で、昨日私も招待されて覗いてみた。
日本のmixiみたく、自分の趣味とか好きなこととかのコミュニティがあるんだけど、アリのコミュニティを見てみたら、「君は僕の気持ちを気づいてくれない」とか「こんなに傷ついているのに」とか、「夜通し泣いてる」みたいなコミュニティに入ってて、複雑な気持ちになった…
そんなに傷つけてるのでしょうか 苦笑


花粉症が私にも始まりました。くしゃみが止まりません。
目もかゆいぜ。窓開けられません。


宗教について。
無宗教の私があれこれ口出す権利ないけど、子供のころにどういった教育をしたらあんなに宗教に熱心になれるんだろう…?
両親の信ずるところが違うのに、きちんとした宗教教育ってできるのかね?
子どもとの距離を感じてしまったりしないのかな?
うーん、これも複雑。


ブラジルはカーニバルが一週間後だって!
一生に一度でもいいから、ブラジルのカーニバルを見てみたい。
インドの夜行列車で一緒のコンパートメントだったスペイン人のおねーさまが、インドの次に地球上に素晴らしい国はブラジルだと豪語していた。
そもそも私は、インドが地球上で一番素晴らしいとは思えないけど、そこまで言われてしまうと、いやでもブラジルに期待してしまう。
「国籍なんて関係ないの。シャツとジーンズをはいてビーサンつっかけるだけで、あらあなたもブラジル人!なんでもあり、誰でも受け入れてくれるのよ!」
私もお試しブラジル人、経験してみたいなぁ。


これからについて。
わからない。私の人生は予測できたことがないので、計画たてて生きていくやり方は諦めたんだけど。
しかし、最近自分がいかに優柔不断で、そのせいで人にたくさん迷惑をかけてることに気付いた。遅いよ…
連絡をすぐに返すこと、迷ったらまずは断ること、というか決断を変えないこと、これを守れたらもうちょっとましな性格になれる気がする…。
しかし、ぐうたら好きの性格はなかなか変わらないな〜〜
友達としゃきしゃき遊んだり、飲んだりするのも楽しいけど、基本的にはゆっくりしてたい。
遊びに行くでも、のんびりペースが好き。
願いは、結婚する前にもう一度長期で旅に出たいっていうこと。
しつこいようですが、やっぱり旅が好き!
まだ先のことみたいだけど、アリはバラナシからデリーに移るみたい。私にとっては便がいいし電車乗らなくてすむからいいけど、私デリーよりもバラナシの方がいいなぁ…。


家にいると、ひっきりなしにトイレが止まらない。
どうでもいいことだけど、悪いものが体からいなくなるみたいでハッピー♪

無題

February 15 [Sun], 2009, 0:03
私がパソコンに向かって日記を書くとき、それはそれは確実に暗いテンションの時。
ちっ、くだらない。
過去に書いた悲劇のヒロイン日記を読み返して、穴に入りたくなるのはわかってます。
でも、今日は書いちゃう。

本当に本当にこんなつもりじゃなかった。
ここまで恋に落ちるはずじゃなかった。
本気の恋は辛い。
家族と一緒、楽しい楽しい、仲良しこよしで終われない。

文化も言葉も生きてる場所も違う。
年も違う。
本当にこんなつもりじゃなかった。
こんなに好きになるなんて思ってなかった。

好きな人がいるのが幸せで、なんもない毎日に神様ありがとうって思えたのは遠い昔。
趣味の延長に恋愛があった今までの自分の価値観がボロボロに崩れてくよ。
付き合う=結婚の覚悟でこれからの人生計画を書きなおしてくれる彼を裏切れない。

本当に結婚できるかなんてわからない。
ただでさえ難しくて、諦めて離婚しちゃう人だっているのに、わざわざ自分でハードルあげてどうする。
お互いの国どっちかに住むならまだしも、別の国で稼いでいけるの?
あと何年も待てるの?

今日、ずっと思ってた不安を聞いてみた。
私が処女じゃないってことに、ショックを受けてた。
よく声が聞こえなかったけど、泣いてたのかもしれない。
肉体関係だけじゃなくて、きっともっともっとお互いに驚きがあるはずだ。
食事、飲酒、喫煙、恋人との関係、宗教。
こんなに好きなのに、将来本当にやってけるのかわからない。
せめて、どっちかが英語のネイティブだったらよかった。
私より英語は全然うまいけど、やっぱり伝わりきらないよ。

こんな重くなるはずじゃなかった。
このまま付き合ったら、どんどん好きになるけど、それと同時にどんどん不安になっていく。

新しい自分に出会ったようだよ。
自分って、本当に恋したらこうなるんだってわかった。
せっかくわかったのに、どうしてこんなに不安になっちゃうんだろう。
すぐ近くに恋人がいて、ただ一緒にご飯たべたり映画見たりして、ちゅーしたりえっちしたりして、それだけでいいのに。
男の人の前で泣いたのは、初めてだ。

不安で不安で仕方がない。
大好きなのに。ずるく考えちゃう。
私ばっかずるくて、相手はあんなに無防備に両手を広げていてくれるのに。


誰もこの日記見てないよね・・・w
なら書くなって話なんだけど、英語で伝わりきらなかったいま、日本語で書きまくりたい。

無題

July 18 [Fri], 2008, 14:55
在学5年目にして、2留の危機にパニクって、ご飯食べれないくらい不安で動揺してたけど…

蓋を空けてみたらノートが集まれば、やる気も不安もふっとんでダラダラモード。

カタチ的に徹夜を試みるも結局睡魔に負けて勉強せず。
専門科目のアフリカは簡単だろうと鷹をくくって夜中に酎ハイ飲んでふかしながらダラダラやって頭に入らず。

駄目な自分に呆れたけど、テストが終わるってのはいいもんだ!

夏休みはまぁ楽しみなもんじゃないけど、前向きな気持ちで迎えられるだけでも感謝しなくちゃ。もうひと頑張りしないとね。

ありがとう

June 24 [Tue], 2008, 22:53

一番落ち込んでいるときに、ナイスタイミングで手紙をくれたふみ。
手紙の一文字一文字から、ふみの笑顔がこぼれてきた。
離れていても、忘れたくたって忘れられないほど愛おしい友達。
そして、私のお姉ちゃん。
今は、笑顔でふみに会えないけど、絶対に乗り越えるから。
ふみの家族も、ふみの旦那さんも、将来生まれてくる赤ちゃんも、ふみの愛する人すべて、私も好き。
それくらい、圧倒的な力で元気をくれるふみ、ありがとう。

毎日、私が夢にでてくるけど、元気なの?って連絡くれたゆみ。
名前が同じ、もう一人のゆみ。
一時はあんなに近い距離で一緒に暮らしてたのに、離れているなんて不思議だよ。
離れていても、人をいつだって優しく思いやるゆみに、帰国しても助けてもらった。
ありがとう。

ゼミ生でもないのに、親身になって相談を受け入れてくれたカナトモ先生。
日頃、人前では絶対に悩みを言わない私に、悩みを打ち明けさせてくれた先生。
小さい頃から先生って大嫌いだったのに、どうして大学の先生ってこんなにもあったかくて、アドバイスをくれるだろう。
自分の道に筋通します。
先生が教えてくれた言葉、励ましてくれた言葉、全部全部いつだって胸の中にしまって時々触って確認する。

和久本さん。
ただ励ましたり、いいことろだけを言ってくれるんじゃなくて、悪いところ怒ってくれる。
和久本さんにとってもらったことが、ほんとにわたしの誇り。
特殊タイプで、決して万人受けするタイプではない私を拾ってくれて、人生教えてくれて本当に感謝しています。
どうしてこんなにわたしのことをわかっているのか不思議だけど、和久本さんの言葉一つでこんなにも心が強くなるよ。

いつも、私の心の支えになってくれるよりちゃん。
会えなくても、連絡取れなくても、生きているだけで支えられています。
よりちゃんを見ていると正直焦る。早く、よりちゃんに追いつきたいよ。
よりちゃんみたく、強くて、賢くて、美しい女性に。
いるだけで空気がぽっと明るくなる。

そして、家族。
言葉にできないけど、世界中が敵だって絶対に(たまに?)私の味方でいてくれてありがとう。
私がダメなときに、笑ってくれて、怒ってくれて、戒めてくれて、ありがとう。

私は、万人に受けるタイプの人間じゃないけど、こうやってつらい時に支えてくれる人達に恵まれている。
神様ありがとう。
私は、やっぱり自分の生き方変えられないよ。
まじめな生き方は変えられない。
自分の軸も諦められない。
それなら、妥協せずに自分の人生と向き合います。
覚悟って言葉は、どれだけ力を持ってるんだろう。
安易に口にすべきじゃない。
だから、責任。
自分の人生への責任。
一生分、胸に焼いて生きてく。

こんなに夢にしがみついて、早8年目。
諦めて、自信を失ったら終わりだ。
強くならなきゃ。
世界をよくしたい、15歳の時にそう思ったんだもん。
その夢が、具体的に形になるまで。
馬鹿にされても、拒絶されても、自分を貫こうと思う。
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プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:miyuyaraa
  • アイコン画像 誕生日:1985年10月12日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
  • アイコン画像 職業:小学生未満
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