生きています2通目 

July 29 [Sun], 2007, 21:17
あれから半年も
って
一番驚いているのは
みゆです

相変わらず、困ったちゃんたちに懐かれている気がします。

生きています 

December 07 [Thu], 2006, 23:16
何度も足を運んで下さっている方、ごめんなさい

落ち着いたら、また書きます。

…2ヶ月振りの言葉がそれ

って怒らないで

夏の日の思い出(ただし去年) 

September 01 [Fri], 2006, 1:19
さてさて、久しぶりに、爽やかな話題でも。

…爽やかな話題が…ない

身の回りで爽やかな人と言ったら、前出のDくんが一番でしょうか。
彼は、あまりのへたれっぷりに、みゆに話し掛けることがなかなか出来ず、苦労していたようです。
そして、そのバレバレな態度とへたれっぷりに、何かと話題に上っていました。

こんなことも。
ある日、研究一筋Cくんをはじめ、Dくんの親友だという3人の男の子たちに囲まれ、なぜか鍋をつつくはめになったみゆ。
なぜか話題はDくんの方向へ。

「Dだけはやめておいとほうがいいよ」
唐突に言われる。
「えっと…」
展開が読めないみゆ
「Dにことだけど、どう思っているの?」
「どうって…大人しい感じなのかなぁって」
「や、そういうことじゃなくて」
ああ、そういうことか。
溜め息が出るみゆ
「別に、どうとも。…だいたいよく知りませんし」
首をかしげるみゆに対し、目の前の3人は、次々にDくんがいかに自分では何一つ出来ないダメ人間かということを、とうとうと語る
「もう、ほんと愛想がつきたよ、Dには
「だよなあ、あの時も…」
話は続く。
親友のはずでは…
女の友情はもろいと言いますが、男の友情なんてものも、こんなものです。
「そう、で、今日呼んだ理由なんだけど。Dだけはやめておいた方がいいよって釘刺しておこうと思って」
ああ、今日の飲み会はそれが目的だったのか、と宴も終わりに近づいたころ気付かされたみゆ。
そんな下らない用件だったら、何も飲み会の席まで設けてくれなくても良かったのに…。

後で気付いたことですが、この時、Cくんは自分の親友であるDくんを潰しにかかっていたのですね。
ん〜、ちょっと卑怯な気が…。

夏バテしている余裕もない 

August 31 [Thu], 2006, 1:11
お盆で実家に帰ったり、何かと忙しかったり

…言い訳になりませんね。

時は金なりっていうか、時間は自分で作り出すものだ、ということをすっかり忘れていました

ええと、これからは、また頑張って書いていきたいと思います。
まずは、八月上旬に、合コンに参加してくれた皆、ほんとにありがとー
以上、私信でした。

続々・続 パラノイアか、分裂症か。 

August 07 [Mon], 2006, 2:21
その後、悪びれもせず、Eくんからはこんなメールが。

「みゆさんの今やっている行為はただの逃げ。
いつもの悪い癖。
しっかりと向き合って。
悪いと思うなら謝って。」

…明るい未来、潰しておくべきでした。

記念に写メを2枚、かしゃり。

赤い痕のついた腕と、蚯蚓腫れです。

続々 パラノイアか、分裂症か。 

August 07 [Mon], 2006, 2:05
そんな感じで、若干パラノイアか分裂症の患者気味のEくんです。
恐いですね。

いや、そんな悠長に構えていられる日ではなかったのです

23時頃。
終電間際だと、また待ち伏せされているような気がしたみゆは、半端な時間に仕事を切り上げる。

とにかく、走って走って駅へ向かう。
正門を抜けたそのとき。

Eくん!

何かわめいているEくん。
こんなパラノイアの話なんて聞いていられません。
「はいはい、みゆが悪かったかも。みゆのせいでいいから、もうついてこないで!」
みゆも、もう自棄です。

とにかく走って駅の改札へ。

ところが

あらかじめ切符を用意してあったらしいEくんは、易々と改札内まで入ってくる。

えええっ

駅員さんか、一度正門に戻り、守衛さんに助けを求めようか、と一度降りた階段を上り、駅員室へ。
しかし、ふとEくんの明るい未来をこんな形で潰してしまっても、良いのだろうかという思いが一瞬胸によぎる。

仏心を出したみゆが馬鹿でした

Eくんに腕をつかまれ、真っ赤に痕のつた腕
振りほどこうとしたとき、爪でついた蚯蚓腫れの痕も…。


続 パラノイアか、分裂症か。 

August 07 [Mon], 2006, 1:55
さらに、21時頃。
超フレックスな一日なので、勿論せっせと働いているみゆ
そんなみゆの元へメールが届く

「なんで怒っているの?
多分、その原因のもとは自分だと思うよ。
それなのに人のせいにされては、かなわない。
ゆっくり話し合って、勘違いを認識して。
自分は正しいと思い込むのは、簡単ですが現実は違う。
それでも自分が正しいと思うなら、主張して。
黙るのは、自分が悪いということを認めること。」

あれ?
分かった、もう話し掛けないって…。
なのに、話し合い?
ん〜、突っ込みどころ満載のこのメール。
しかし、ここで、足止めを食らっていては、お話しを先へ進めることは出来ません
皆さん、各々心行くまで、突っ込みをお楽しみ下さい

*注
このブログは全てノンフィクションです。

パラノイアか、分裂症か。 

August 07 [Mon], 2006, 1:53
「一つだけ聞き忘れた。
なんで俺が約束を守っていたのにみゆさんは約束を破ったの?」

夕方メールが入ってきました。
う〜ん…

しかし、これはまだまだ序幕に過ぎなかったのです。

ストーカー宣言は予告通りに… 

August 07 [Mon], 2006, 1:41
24日、月曜日。
昨日、休日出勤したみゆは、うっかり寝坊してしまいました
そんな訳で、超フレックス
三時のおやつの頃に、研究室へ。

正門で、肩をつかまれる

Eくんでした…。
この時間に、なぜ?

予告通りの犯行といった趣向なのでしょうか?
あまり、雅やかではない趣向です。


「話し掛けてほしくないのなら、一言言ってくれれば、話し掛けない」
…一言いわれなければ、分からないの?
日々、ゼロイチでコンピュータと向き合っている人というのは、そんなことすら、一々命令を受けなければ行動することが出来ないということでしょうか。
まるで、コンピュータそのものです。
全く融通が利かない。
一昔前に流行ったファジイは一体どうしたのでしょう?
「…態度で示しているよね?」
「分かった、もう話し掛けない」

ところが!

見破られた罠 

August 07 [Mon], 2006, 1:28
日曜日、深夜。
鳴り続ける電話に悩まされる。
そして、メール。

「なんで電話に出てくれないの?
一度くらい出てくれてもいいでしょ?」

やっぱり、罠だったようです。

そして、その2時間半後の朝5:00。

「俺の望むことは、前のように仲良くしてほしい。
みゆさんの望むことは何?」

仲良くしたこともみゆの記憶にはありません
政治家の言うことって胡散臭いと思っていましたが、強ち嘘ではないのかもしれませんね。

みゆの望みは、Eくんに脅かされずに生活することです
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