兄さんのサッカークラブから、親子サッカー教室の連絡が来ました。
当の兄さんは練習試合で行けなかったんだけど
未就学児もOK・・・となっていたので、ヨッシーと参加♪
それでもヨッシーが一番ちびっ子だったかな。
本人も張り切って参加していました(^^)
最初はママとちょっとパスをしあったり、
ボールを取りあったり。
でも最後は一応ゲームもやって・・・
小学生のお兄ちゃん達の後ろを一生懸命ついてまわってました(笑)
ラインから出てしまったボールを取りに行ってるおにいちゃんのことまで
がむしゃらに追いかけてて(笑)
全然ボール触れなかったんだけど、自分と同じチームのお兄ちゃんが
ゴールすると、一丁前にハイタッチして「イエ〜♪」ってやってました(^^)
大きい子と遊ぶことに慣れている分、やっぱり次男は物怖じしない感じなのかな。
このまま同じスポーツでお願いしたいものです。
兄はサッカーで弟は野球とか・・・・
そんな無茶な選択をされたら、母は身がもたないわ(笑)
パパはゴルフをやらせたいみたいで、打ちっぱなしに連れてってるけど・・・
それはお金がもたないし(笑)
サッカーしに行った場所が少し山の上でね。
とっても綺麗に紅葉していました♪
急にがっつり寒くなったから、一気に色づいた感じかなあ〜
東北はこれからあっという間に冬に突入です。
仮設住宅にいる方々はホントに寒くて大変だろうなあと思います。
それから、先日兄さんの学校に転校生が入ってきました。
ヨッシーの幼稚園にも。
幼稚園にも小学校にも、いまだに福島からの転校生がたくさん入ってきます。
一学期は、どちらかというと自宅が被災してしまって
引っ越してきた人たちが多かったんですが
二学期に入ってからは、家は無事なんだけど
原発のせいで家に帰れない福島の人たちが多いです。
本音を言えば自宅に帰りたいけど、子供もいるし
当分戻れないだろうと・・・判断をした人達が、決意をし引っ越して来ているみたいです。
たかが発電の為に作られた原発が一箇所ダメになったせいで
一体、何万世帯の人達が家に帰れなくなっているのか。
わたしは別に、反原発派!ってわけでもないけれども
でもでもやっぱり、何かあったらコントロール出来ないわけだから
停止できるものは停止しておいたほうがいいんじゃないだろうか?と思ってしまいます。
そしてコストはかかったとしても、代替の装置を作ることが出来るのなら
そちらに移行するようにしてもいいのではないか・・・・と思うんですがね。
真面目に仕事をし、コツコツ貯金をして頭金を作り、ローンを組んで立派な家を建てて
それなのに突然、自宅に帰れなくなるっていうのは、本当に酷過ぎる話です。
旦那さんだけ、福島に残っている人。
家族全員引っ越してきたけれど、何時間もかけて旦那さんが福島の職場に通ってる人。
職を失って、家族で移住してきてる人。
不安をかかえながら、やむを得ず福島にとどまっている人。
こんなに大勢の人間の人生を狂わせてしまう原発は
いらないんじゃないかと、思うのですがね・・・・・ダメなのかなあ。
ちっともサッカーの話じゃなくなりましたけど(^^;))
そんな風に思う、今日この頃です。