感情的になってしまう 

2007年06月12日(火) 5時47分
高校生の頃、いや中学生だったかな?
そのころから父親によく叱られて泣くことが多くなった。
そしたら涙腺が緩んで、それからすぐに泣くようになった。
感動しても、悲しいことがあっても、悔しいことがあっても、つらいことがあっても。
涙は女の武器なんていうけど、私はそんなの嫌いで、人前で泣いたりしたくないって思ってるのに、
どうもコントロールできずにないてしまう。
今日も、ひでの態度がまた冷たくて、そして英語で言いたいことが説明できなくて泣いてしまった。
泣いて帰ってきて、きっちーが話を聞いてくれた。
泣いてる私をみて、はぐしてくれた。
きっちーが家にいてくれたことをすごくうれしく思った。ありがたかった。

部屋に帰ると、ミンナからテキストメッセージが届いていた。
"Hi. Just wanted to make sure you are ok. Are you? You looked so sad. Did I say or do something wrong? Hope you feel better. Don't stress about school. It will be fine."
優しいミンナ。学校から出てからケバブ屋さんに出かけるときも、This is not the end of the world〜. って励ましてくれてた。
だから顔もまとも見れずに途中で帰ってしまったことを、すごくミンナに申し訳なく思った。
このメッセージで家に帰ったことが確認できたから、携帯から電話をかけた。
それでありがとうとごめんねってことを伝えて、流れで理由も説明した。
ミンナは、ひでが私のことをnicelyにでもemotional and weekって言ってたことを教えてくれた。
Nothing badly, he said nicely.っていったけど、その言葉自体に結構ズキンとした。
感情的で弱いって。。。泣きたくないのに泣いてしまというのがあるからなおさら、その言葉に傷ついた。もっと強い人間になりたい。悔しかった。
そしてミンナはまた私を励ましてくれた。For me, Hide is still like a boy(childっていったかも?). とも言っていた。私を励ますためだったのかもしれないけど、それでも今の私はその言葉にすごく救われた。よく考えてみたら、私、ミンナが感情的になっているのって見たことがない。彼女はいつも温和で、ソフトという言葉がぴったりの女の子。
私もミンナみたいに大人にならなくちゃな、と思った。
私もまだまだ子供。
そんなことを気づかせてくれたミンナに今日も感謝!

ビールオリンピック! 

2007年06月10日(日) 9時56分
今日、留学生の間でビールオリンピックが開催されました☆
ルールは各自ビール(お酒が飲めない人はソーダなどのその他の飲み物)を持参すること。
5〜6人で1チームを構成し、チームのメンバーと協力して全部で7つのゲームを行っていく。それぞれゲームに勝ったら1ポイントをゲット。最終的にポイントの高かったチームが優勝というシステム。
チームは全部で6チーム。
チームのメンバーは、主催者によって既に振り分けられているので、仲良し通しという構成ではない。
私はチーム「BLUE」に所属。
フランス人・・・アルモンド
スロバキア人・・・エリカ
スウェーデン人・・・ダニエル
イギリス人・・・アダム
韓国人・・・ヒャンミィが私のチームメイト☆

最初のゲームは、チームのメンバー同士で水風船を投げあって、受け取れなかった人はビールをコップいっぱい飲まないといけないというもの。それで割れた風船の数が少ないチーム(ビールを飲まなければならなかった人の数が少ないチーム)の勝ち。
これは私たちのチーム、負けてしまいました。
ここでビールを一杯。う〜ん、まずい。。
私はお酒に弱いので、ノンアルコールビールを持参。

次のゲームはビールの早飲み大会。対抗するチームのメンバーがテーブルを挟んで一列に並び合い、それぞれ左の人から順番にビールを飲み干していくというもの。前の人が飲み干したら、その次の人が飲み始めることができる。しかも、ただ単にビールを飲み干すだけじゃなく、飲み終わったコップを、底が半分テーブルからはみ出すような状態でテーブルの上に置き、その飛び出た底の部分を指で下からポンと押して、コップを逆さに立たせることを成功させなくちゃいけない。それで早く終わることができたチームの勝利。(なんだか説明しづらい。。)
このゲームにはめでたくWON。
そして私も思ってもみなかった評価をみんなから受けることになるのです。
それはなんと、「The Fastest Drinker!」
私は飲み物をとても早く飲むことができるらしい。
このゲームが終わった後、たくさんの人たちに
「You are the fastest drinker here!」
「I was impressed by you!」
「I am proud of you!」といってほめられ(?)ました。
まさかこんなところで私の早飲みが役に立つとは!
ほめられてちょっといい気分〜♪

3つめのゲームは、ある種のリレー☆第一走者が、まずコップに入ったビールを飲み干して一気に10メートルほど走り、おいてある棒を軸にして10回回る。そしたらまたスタート地点に戻り、第二走者にバトンタッチ。その後の走者も第一走者と同じことを繰り返していき、早く全員が走り終わったチームが勝ち。
これはみていてめちゃめちゃ面白かった。目とお酒が回っちゃってちゃんと走れていない人や、草むらに突っ込んでいく人もいた。私は草むらに突進していったりはしなかったけど、目が回ってしまってちゃんと走れなかった。
でもチームとしては勝利!
このくらいから酔っ払う人が出始める。

4つめのゲームは、対抗する2つのチームがテーブルを挟んで一列に並び、机の上に各自のビールを置いていく。各チーム3つのピンポンを与えられ、それをテーブルからある一定の距離のところから投げて、相手チームの人のビールのコップの中に入れようとする。入れられてしまったら、そのビールの持ち主は自分のビールを飲み干しゲームを降りなければいけない、というもの。最初に全部のビールにピンポンを入れられてしまったチームの負け。
このゲーム、なんと始まった瞬間に私のビールにピンポンが入れられてしまったので、私はただビールを飲んで終了。
チームとしては勝てたのでよかったけど、個人的には何も貢献できなかった><

実はこの4つめのゲームが始まったとき、寮のオフィスの人が警告に来た。
これ以上うるさくすると警察を呼ばれてしまうとのこと。
オーストリアでは夜10時以降騒いだりしてはいけないのだ。
それで私たちは地下室に移動。

5つ目のゲームはリンボー!!
背が低い私には有利なゲーム☆
もちろんこれも勝利!へへ
他のチームではヒデが活躍してた!

6つ目のゲームは、2つ目のと少し似ている。
これまた早飲みゲーム。
ただし今度は2回出番が回ってくる、つまり2つのコップを飲み干さなくてはいけない。
はじめのうちは私たちのチームが勝っていた!
でもそのうち追い抜かれて、結局負けてしまった。

6つ目のゲームの後、ひでのところで少し話して戻ってきたら、なんだか皆おふざけモード。
ビールの掛け合いしたり音楽がんがんにかけたりしてた。
そしてついに警察がきてしまった。
あの時はびっくりした。
友達に言われてドアの方を見たら警察が二人私たちの集団の中を歩いていた。
私はこっそりドアから抜け出し、ローレン、ジェシカ、メーガンとJin Heeの(ローレンの)フラットへ。
よくわからないけど、後から聞いた話、警察は私たちに片付けて終わるように言ったらしい。

それから皆カフェテリアに移動したけど、なんだかもうビールオリンピックは終わってしまったようだったので、すこししてからお家に帰ってきた。

Tomorrow I have an exam for the marketing class. 

2007年05月11日(金) 4時40分
Tomorrow EXAM~~!!
Aber, Ich studiere noch nicht es.
やばい〜〜
けど勉強する気起きない〜;;
しかも明日はLawのペーパーの提出日だし。。
Miyuki Study~~!!

前回日記を書いたのが今セメのはじめなんてうける。
私らしいな。いつも中途半端。
なんでも三日坊主。

日記を書かない間、実にいろいろなことがあったな。
ともだちとのわだかまり。解消。変化。Hyun Miの移動。就職活動の悩み。人生最重の体重。ダイエット。kind of 二度目の失恋。新しい恋。。はまだ来ず。 
気がつけば留学生活も残り約1ヶ月と半分。
来週から今セメ二度目のリーディングウィーク。
初のUK入りかぁ。

なんか今セメ、忙しいw
いろんな意味で。

人間として少しは成長できているのかしら。
まぁ部屋は前よりきれいよね。

私ってかなり内向的かも。
この留学で気づいた。
部屋さいこ〜w
大きいパーティー(飲み?)ってどうも苦手。
私は部屋で、少人数のともだちと話したりしてるほうが落ち着くし楽しい。
多いなパーティーって無理矢理話す相手探して、話題を探してなんだか疲れちゃう。
たまにはいいかもしれないけど、それもほんとにたま〜にね。

先セメと今セメで変わったこと、それはそんな飲み会に行かなくなったこと。
先セメでもそんなにたくさんいってたわけではなかった。
けど、「行ったほうがいいよな〜」ってそれで参加してた。
なんか義務感っていうか、無理やり。
まわりから遅れるのがいやだった。孤独になるのがいやだった。
でも今セメ、Kitchiと出会ってからなんとなく考え方が変わった。
She says, "Don't care about what people think about you. Just do what you want to do."
彼女はオランダ生まれの香港人。
小さいころから差別を受けたりつらい思いを色々としてきたんだって。
それであるとき、つらすぎる経験から悟ったの。
そういうやつらには言わせておけばいいんだ。
そんなやつらのいうことは関係ないって。
自分には友達はそんなにいないけど、私には少人数の"本当の友達"がいればかまわない。
浅くて広い付き合いは望まないんだって。
なんだか彼女がうらやましかった。
自分ってものを強く持ってて、人にこびを売ったりしない。
だから彼女の言葉はいつも信頼できる。
なんかうらやましいって思った。

それからこの間Jodiが言った事。
exactly聞き取れたわけではなかったけど、いいたいことはわかった。
私が、新しい人捕まえるためにやせなきゃとか言ったら、
そのままの、ありのままのあなたを好きになってくれる人がいるはずだよって言ってくれた。
ありふれた、他愛もない言葉のようだけど、そのとき改めて何か大切なことに気づかされた気がする。

私、今まで自分に自信がなくて、いつも本当の自分を出せずにいた。
いつも皆に合わせて、自分を主張できないでいた。
ありのままの自分を認めようとしなかった。
周りの言うことばかり、周りの目ばかり気にして、本当に自分がしたいことに正直になってあげれてなかった。
そしてそんなことを続けるうちに自分を見失ってた。
だからいつもどこか疲れてて、どうも満足できてなかった。

たとえマイノリティーだっていいじゃない。
私は何のために生きてる?
誰かのためじゃない、自分のためでしょ?
自分が幸せになれる人生を歩まなくてどうする?
誰かのために生きてどうするの?
もっと自分の人生、価値観を楽しもうよ。

こんな歌の歌詞みたいなくさいようなこと、
今本気で思ったりする。
それができてなかった。
見て見ない振りしてた。
でももう逃げたらいけない気がする。
私のために。
これからの幸せのために。
今までずっとしてきたことを変えるのは簡単じゃないけど、
少しずつ変える努力をすることはできる。
人生は長い。
焦らなくてもいいんじゃない?
最終的に幸せな人生を送れたことに感謝できればそれでいい。

まだまだ書きたいことがたくさんあるけど、
今日はこれから勉強しなくちゃ。
また自分の変わったこととか書いていきたいな。
とりあえずmarketingやるぞ〜☆

ヨーロッパのmen 

2007年02月24日(土) 10時53分
彼らは結構積極的だ。
すぐにデートやお茶に誘ったり、気があるような言葉をかけてきたりする。
日本ではそんなことほとんど経験したことないのに。。。
それとも私がヨーロッパの人たちにモテるだけだったりして?

今ちょっとつっかえてるのはManuelのこと。
彼はオーストリア人で、同じ大学に通っている。
メールで言うことが結構大胆で、私のこと好きなのかな?って思ってしまう。
I missed you. だの、tiny sweet miyuki だの、ちょっとびっくりです。
でも彼は全く私のタイプじゃなくて。。だからちょっと困惑中。
月曜にお寿司を食べに行くことになったけど、、大丈夫かな。
最初から最後まで友達として終わりますように。

それよかフランス人のJohannが気になる。
彼には付き合って3年にもなる彼女がいるけど、それでも彼のことを考えるのをやめられないよぉ。
はぁ。
うちは今セメ一体どうなっちゃうんだろうな。
だれかた〜すけて〜。

彼に手紙を書いてみよう。 

2007年02月01日(木) 7時41分
“こういうときって、彼をせめ、自分をせめ、心がバラバラになってしまいそうですよね。
わかります・・・
あのとき、こうしていたら、こういう風に言っておいたら、少しは違ったのでは・・・そんな風に何度もぐるぐると思いをめぐらせてしまうと思います。
しかし人の心というのは本当に思いとおりにはならないもの。
私も大失恋したときは、あれこれ検証し、やっと時間がたってから、「あれは何をどうしても、も
うどうにもならなかったのだ」とあきらめられました。
時間が解決するというのは、月並みですが、時間をすごすのに、私もやったひとつだけ有効な手段があります。
彼に手紙を書いてみてください。
何回も何回も書いてみてください。
それは実は出しても出さなくてもいい手紙なのです。
多分だすことはない手紙かもしれません。
それでも手紙を書いているうちに、きっと自分の気持ちが変わってきますから。
最初は彼を責め、相手の女性をなじるような文章かもしれません。
それから相手をひきとめる懇願かもしれません。
手紙に気持ちを吐き出すにつれ、どんどん変化していくのです。
そして、前に書いたことは破りたいほど恥ずかしいことになり、だんだん気持ちがおさまっていきます。
忘れる必要はないのです。
でもとらわれる必要もないのです。
ひょっとしたら、あなたは最後まで彼に気持ちをぶつけないで、いい人のままお別れしたのかもしれない。だから一度全部手紙に吐き出してみてください。
そうしたら、きっと違う明日がやってきますから。”

今日MSNのとこでこんなの見つけた。
彼に手紙を書いてみよう。

メールしちゃった。。 

2007年02月01日(木) 2時54分
今日、Xに“少し話したいな”ってメールしちゃった。。
MLとROXがすごく賑やかだったから、なんかそれでうちの心も賑やかになっちゃって(笑)
それで思い切ってぽちっと☆送信ボタン押しちゃったの。
そしたらね、すぐに返事が来てみゆきの夜12時からは?って。
そっか、その時間ならご両親お仕事に行っちゃうもんね。
うんうん
グループワークがなかったら大丈夫だよ☆スカイプ?って送った。
でもXの返事すごくそっけなくて、うちがありがとうって送ったのに対して
い〜え。って。。
なんかメール送ったの後悔しちゃった(´・ω・`)
べつに話すことがあるわけでもない。ただ声が聞きたかったの。
ほんとうはやめたほうがいいってわかってたんだけど。。
今日はさっぱり30分で終わろう。
それにせっかくだから楽しもう!

**********************************************

資生堂のHPをのぞいた。
プレエントリーはまだまだ間に合いそうだ。
そこで見つけた言葉。

“海外留学に限らず、全ての経験で重要な点は、その経験を通じ何を得たかということです。語学、異文化との交流、海外ならではのユニークな経験や体験、そしてそこから学んだものからどんな成果をあげたのか、どのように成果に結びつけたのかを聞かせて下さい。”

5ヵ月後に自信をもって何か答えられるんだろうか。。
とりあえずこっちにきて驚いたことを挙げてみる。
まず、パーティーが多いことでしょw
皆すごくエネルギッシュで。
それから24歳とか26歳、29歳の人が平気でまだ学生やってるし。(院じゃなくて)
日本だとあなたそんな歳まで何してたの?
ってかんじだけど、こっちではそんなことないんだよね。
皆人生楽しんでるなって☆ちょっと羨ましい。
なんか日本のカチカチな風習に疑問を感じた。
人生ってもっと自由なものかもしれない。
私はどんな人生送りたいんだろう。。ま、ひとまずこれはおいといて☆

まじめなところでは授業中。皆どんどん発言するの。
どうしてそんなにすぐに答えを思いつくんだろうって驚くくらい、皆先生の質問によく反応して。
きっと普段から問題意識をもって生活したり、きちんと考えるくせがついてるんだろうなって見てて思った。
私が発言できないのは英語のせいだけじゃない。
私も皆にみたいにちゃんと自分の意見をもって堂々と発言できるようになりたい。
5ヵ月後に、回りを気にせず自分の意見を堂々と言えるようになっていれば
それは自分の自信になるに違いない。
あの質問にもきちんと答えられる☆

よ〜し☆いっちょ目指しますか!
常に自分の意見をもっていて(自分の考えに対して責任を持っていて)、かつ、それをちゃんと発表できる人!
5ヵ月後、そんな自分を見られるように、次のセメスターはいっちょ勝負だぁ!!

誰かを励ますということ 

2007年01月31日(水) 3時53分
フラットメイトが落ち込んでいる。
こっちにきてからいつも元気だったRoxの様子がおかしい。
Something wrong in my mind.っていって、泣き出してしまった。
昨日も眠れなかったみたい。
きっと環境の変化に順応しようとすることに対して疲れが出たんだろうと思うけど、
こんなときどうやって慰めてあげたらいいのかわからない。
それ以前に彼女がそんな風になってたなんて全然気がつかなかった。
彼女が少し疲れているように見えたのもそんなに深刻だと思っていなかった。
自分が情けない。

彼女は私が振られて落ち込んだとき、すごく親身になってくれたし、似たような経験があるから気持ちわかるよって、いつでも私の部屋に来なよって言ってくれた。
私とXの話し合いがあった夜も、“私はもう寝るけど、何か辛いことが起こって一人でいられなかったらドアは開けておくから、いつでも入ってきていいよ。”って言ってくれた。
このあいだも寝る前にこんなメールをくれた。
“Hi Miyuki! It ihas been great knowing you and just want you to know that you have a friend in me k? Love you and goodnight! Rox(:”
私はすごく辛かったけど、そんな彼女の言葉と気持ちに救われて、辛い夜を乗り切ったんだ。
それなのに今、彼女が落ち込んでいるときに何もしてあげられない自分がいる。
“私も何か心が変に満たされていない、むなしい気分になったのを感じたことがあるよ。”とか体験談を話してみたけど、やっぱり何の解決にもならないし、励まそうと思ってした楽しいはずの話も、空回りに終わってしまった。
だってその話が終わるや否や、彼女は「じゃあ休んでくる」って部屋に帰ってしまった。
まるで逆にその話が終わるのを待ってたみたいに。
確かに聞いてるときも彼女上の空だった。
あぁ自分ってなんて無力なんだろう。

最近励ましてもらうばっかりで、誰かを励ましたり慰めたりすることがなかったことにさっき改めて気がついた。
頼りなさ過ぎる自分が情けなくて。
皆に申し訳なくて。。
Roxごめんね。。
自分を助けてくれた人の支えにさえなれないなんて―。

それに誰かを励ますのってすごく神経使う。
元気になってもらいたいから、相手をこれ以上傷つけないように、落ち込ませないように―そう思いながら気をつけて話す。
相手の反応を慎重に観察しながら。
留学に来たばかりのRoxにこんな気を使わせてたのかと思うと、本当に申し訳なく思った。
さっきまで気がつかなかった自分に腹が立つ。
振られてすぐだからって自分のことで一杯になっちゃってて、他の人の気持ち考えれてなかった。
よくないね、みゆき。

今私が出来ることは彼女が話したいときに話し相手になること。
いつでも彼女が気兼ねなく私の部屋に来れるようにドアを開けておく。
出来るだけ声をかける。

Roxが早く元気になりますように。
私の大切な友達。
I hope you will be ok soon, Rox!!

What I think I should do and What I want to do 

2007年01月30日(火) 9時21分
It always makes me very hard and annoyed when I have a conflict between what I want to do and what I think I should do.
I know I should forget him, but because I still like him, I don't want to and cannot cut connections with him.
I know, I know what I should do now, but I just cannot do it....

今日Xからメールがきた。
内容は日曜に友達と出かけた時のこと。
本当に他愛もない、まるで何もなかったかのような内容。
けど私達はもう“友達”以外の何者でもない。。
正直、Xが何を考えているのかわからない。
私がどう思ってると思ってるんだろう。
どういうつもりでメール送ってくるの?
そう、メールを送ることを承諾したのは私。
別れてから今日まで1週間メールを待ってたのも私。
でもあなたから送られたメールを読んだ瞬間、私泣いちゃったんだよ。
あなたにこの気持ちわかる?
私はまだあなたが好き。
いくら私達の価値観が違っていても、楽しかった2年7ヶ月はそんな簡単に消せてしまうものじゃないよ。
私が何で今まで頑張ってきたのか。
それは全部、あなたとこれからも付き合うためだった。
あなたとこれからも一緒にいるためと思うから、私は我慢できた。
でもあなたは違った。
あなたは私と別れる道を選んだ。
友達に戻る道を選んだ。
私もわかってたの。
私達にはそのほうがいいんだって。
自分も幸せじゃないんだって。
でもあの時私が期待したのは、あなたの別れようって言葉じゃなかった。
一緒に頑張ろうっていってくれる、そんなあなたの姿勢を期待していた。
けど現実はそんなに甘くないね。
あなたはいつもそうやって冷静。
あなたにとって私と過ごした時間って何だった?
あなたはそんなに簡単に私と別れることができてしまうの?
あなたにとって私って一体どんな存在だったの?

My friend said that I shouldn't cry for him.
He is an ass hole.

Another friend said that I should deserve to find someone who really care me and love me a lot. my X was just not the one.

I know I know... yeah, as you guys said, he might not be the one I was looking for. I think that I should try to forget him now by making me busy and occupy myself.
But you know, saying it is easy, and doing it is really hard especialy when my feeling cannot really accept it.

Help me, help me.

Today, when I talked with friends, I suddenly felt sad and started to cry.
At that time Juan Pa. was asking me how many boyfriends do I have.
I said that I don't know, I just lost one.
I thought I was already Ok because thesedays I didn't cry anymore and I could talk about my breaking up to my friends.
But actually I did not recovered yet. I realized it at that time.
I still didn't want to believe that we already broak up.
I know we are no more boyfriend and girlfriend...

I don't know how I can response to your e-mail.
Please don't make me sad, don't make me confused and don't make me cry.
I really want to forget you but I really don't want to lose you.

Where is my solution...?
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