○崩壊○ 

2006年03月15日(水) 20時46分
昨日謝ったるっちやったけど、結局何も変わらんだ。

今日、石田さん・田中さんといつものメンバーと久しぶりにご飯食べた。
石田さんは前からやけど、言ってくる。
「でも、みゆきやんさぁ、やっぱり旅行会社はお客さんに喜んでもらえるのが一番やから、遊びを知ってないとあかんのさ。」って。
分かっとるってカンジ!!仕事でしやないかん事までみゆきは口を出さんよ。
みゆきだってそこは口出したらいかんと思って、割り切っとる。
それやのに同じ事をグチグチグチグチ・・・
るっちも一緒になって「だから遊んでも仕方ない」みたいに言ってくる。
みゆきがそこで何を言ってもきっと強がりにしか思われやん。
みゆきは何で石田さんにそんな事を言われやないかんの?
石田さんの女か!?っちゅー話やん。
そんな事、るっちからちゃんと言われたらそれで済むのに、おちゃらけて一緒になって言ってくるるっちに腹が立つ。

結局るっちは昨日みゆきが言った事、何も理解してないし、何も反省してない。
みゆきはそこまでアホな女じゃない。
それを何でるっちが石田さんに伝えられやんの?
みゆきの株をそんなに下げておもしろいんやろか?
るっちは自分の面子しか考えてない。
みゆきは俺の事が好きで、ヤキモチやいて仕方ないわ〜みたいな。
石田さんだって、俺らは一生懸命仕事しとんのに、みゆきちゃんにいちいち説明しやないかんでメンドクサイみたいな?

なんでこんな扱いされやないかんわけ?
全く腹が立つ!!

本当ならみゆきが直々に石田さんに言ってやりたいよ。
「そんなん分かっとる。だから何回も言うな」と。
でもそういう風に言うわけにはいかんやん?コレからだって顔合わすわけやし、
るっちの顔もあるし。
だから!! るっちがちゃんと言えっつー話!!!!!

○爆発○ 

2006年03月15日(水) 16時30分
るっちと大喧嘩した。
原因はいろいろ。
13日にもらったホワイトデーのクッキーが、石田さんの知り合いのおばさんとこで義理で買ったって言われたから。
その日、朝から起こされてINAXの担当者が変わったとか今さら言われた事。
今までいろいろ我慢してた事も全部含めて、みゆきは不機嫌やった。
るっちの仮事務所まで迎えに行って、家を見に行って、その後明和の展示場見にいこうって言われた。
普通なら嬉しい事。
でも、みゆきは不機嫌でどうしても気分が晴れやんだ。
行き道にるっちが「なんで不機嫌なん?」って。
みゆきは一言で言えやんいろんな事が溢れて涙が出てきてしまった。
ついでにその勢いで一部はきだした。
それでもるっちは「機嫌直らんの?」って人事のように言う。
「うん」って言うと
「それならいいよ、こんなまま行っても楽しくないやん。もどろ」って。
そういう問題かよ?と思って余計腹が立って
Uターンして戻った。
途中でるっちが「マンションでいいよ」とか言ってきたから反抗して、
「なんで?事務所戻んなよ、仕事あるんやろ?」って事務所に向かったった。
るっちはふくれた顔してこっち見てたけど、無視した。
事務所に車止めて、みゆきはお金の事だけで言っとるって思われるのは嫌やったから
今まで我慢してた事言った。
ただでさえ、我慢しとんのにやきもちやかせる様な事を言うとか、
家の事も一生懸命考えてくれやんとか、
泣きながら吐き出した。
でもタイミングよくるっちの知り合いが事務所来てしまって、
そのままるっちも「また電話する」とか言って行ってしまった。

○爆発2○ 

2006年03月14日(火) 17時43分
夕方電話がかかってきた。
「まだ機嫌直ってないの?」って。
「みゆきが勝手に機嫌を直さないかんの?」
「ううん」
「じゃぁ、どうすんの?」
「ごめん。」
「これからはどうすんの?」
「みゆきの気持ちもちゃんと考える。反省しとる。」
とりあえず、許す事にした。
そう簡単には直らんやろうと思いながら、、、。

○不安○ 

2006年02月25日(土) 23時30分
この前、またまた石田さんとるっちと3人で食事やった。
その時ふとるっちが
「俺も60歳くらいになったら飯高でホルモン屋やりたい」って言った。
みゆきは、飯高って嫁の実家?って思いがよぎったから
「なんで飯高?」って聞いたら、
「飯高にホルモン屋はないんさ〜」
って・・・さらに「俺が60歳になったらみゆきには関係ないやろ?」って。
「なんで?」って聞いたら
「みゆきだって結婚するかもしれんし」って。

今さらやけど、るっちはみゆきとの将来なんて全く考えてないんやって思った。
で、急に将来の不安を感じてきた。
ほんと、今さらやけど・・・。
結婚がしたい、って思った。
普通に幸せになりたい、って。
やっと(?)気づいたのに、今家の建設真っ只中
みゆきはもう身動きのとれやん所におった。。。

家を建てるって決まってからずっと不安やった。
家が建つっていう喜びよりも不安の方がずっと多かったように思う。
何か話しをする度、別れたらどうする?みたいな事も話たり、
その度に、「るっちは家が建ったら別れるつもりなんやろか?」とか
「ローン払い終わったら別れるつもりなんやろか?」
「家がみゆきへの慰謝料なんやろか?」
そんなんばっかり思ってる。
るっちがどういうつもりで家を建てるんか全く分からんから、ずっと不安を抱えてた。
家を建てるなんて本当はすっごい嬉しい事やのに、
みゆきはそうはなれやん。
普通に何の不安もなく希望と幸せいっぱいで家の話をしたいのに、
みゆきの場合はいつも不安が隣合わせ。
いっその事、家を建てやん方が良かったかもと思うくらい。
今の状態を維持出来るならその方がいいと思った。

みゆきは幸せになれるんやろか?
不幸の道を突っ走っとるんじゃないんやろか?

○情けない娘○ 

2006年01月31日(火) 22時54分
今日、お母さんにお金をもらいに行った。
その前に、お母さんと一緒にクリーンポストを現場へ運んだ。
車の中で、「あんたが情けないわ」って言われた。
「結婚する時の為にお金貯めとったのに、こんな事に・・・」
「あんた、このままじゃ幸せになれやんのやに。
るっちが別れるか、あんたが別れるまで不幸やに。」
「誰にも言えやんような家。誰にも祝福されやんと日陰に隠れて、地鎮祭までして・・・」
「5年たってローン払い終わったら、るっちと別れて違う彼氏作ったら?」とも言われた。

昨日お母さんと話した時は、お母さんに大金払ってもらって、こんな思いまでさせとるんやから、るっちと頑張って一緒におらな、みたいな風に思ったけど、
お母さんはそういう風には思ってなかった。
やっぱり普通の母親の考えはちゃんと持ってるって改めて思い知らされた。
出来るなら、ちゃんとした人と付き合って結婚して子供を産んで欲しい。

「賛成してお金を払うんじゃないからな。」って言われた。
そりゃそうやよ。その通りやよ。みゆきはそれでもまだ甘く考えすぎてたんや。
母親は母親やった。

お金渡してもらった時、
「これは私が昼も夜も働いて稼いだお金なんやからな。」って言われた。
・・・痛かった。

昨日、るっちに話した時、
るっちは「親の気持ちは分かるよ、だからお母さんには感謝しとる」って言った。
でもどうやろ?
るっちの思ってる以上にお母さんはもっと悩んだんじゃないやろうか。
るっちはどれくらいまで分かっとんのやろ?
みゆきの事だって、みゆきがこんな思いになっとる事、分かっとんのやろか?
みゆきやお母さんがここまでいろいろ考えて悩んで結論出しとんのに、
全然家を見にもこやんし、ちゃんと考えてくれとんのかよく分からんし、ちょっと腹が立った。
出来てからでは遅いのに、まぁそれでいいか、みたいに考えてそうでむかつくんやけど

なんか、みゆきめっちゃストレス溜まってそう
お母さんにいろいろ言われて、るっちには言えやん事ばかりで。。。
自分が選んでそうした事。
だから仕方ないんやけど、、、
ちょっと疲れたわ・・・

○母の結論○ 

2006年01月30日(月) 15時28分
今日、お母さんから電話があった。
200万払うって。
納得はしてないけど、始めに200万払うって言ったからにはちゃんと払う。って。
後でカーテン代とか出てくるやろうで、それも払うで。って。

お母さんなら払うやろうなとは思ってた。
でも、こんな親不孝してお母さんにこんな大金払わせとる、
なんとも言えやん複雑な気持ちになって、泣けてきた。
るっちはお母さんなら理解してくれるやろうって甘く考えとると思う。
でも、こんな寛容な母にもっと感謝するべきなんじゃないやろうか。
本当なら罵倒され、罵られてもおかしくない立場なんやよ。
例えみゆきが自分で選んでこうしとるとしても、母親から見たらそうやろう。

○母の想い○ 

2006年01月29日(日) 22時00分
お母さんに話した。
ウソをついてだましてこのまま大金を払ってもらうわけにはいかんって思ったから。
お母さんに何て言われるか、今後どうなるのかすごく怖かったけど、言わずにはおれやんくらいみゆきの気持ちも落ちてた。

勇気を出して言うと、お母さんは
「やっぱりな、そうかもしれんって清水さんも言っとった」って。
至って穏便に話しをする事が出来た。
でも、るっちは家庭をうまい事守って、みゆきとも関係を続けて
あんたは子供も産めやんと一人ぼっちで歳くって寂しい人生歩むん?って言ってた。
るっちはみゆきの子供はいらんのやろなーって、まるで子供だけでもおればいいっていう風に聞こえた。
るっちは自分のしたい事をしてみゆきの人生変えとるのに、みゆきやましてや私(お母さん)にまでお金を出せるのはちょっと違うんじゃない?って。
お母さんの言ってる事は正しいって思った。
お母さんは家とあんたの人生どっちが大切なんって言った。
その為ならるっちが全額払うのが筋なんじゃないかって。
みゆきは強制させられたわけでもなく自分で選んでこうしとるんやから、500万だって元を返せばるっちからもらったお小遣いやし、るっちにだけ非があるわけじゃないから、払う事に対してそこまでおかしいとは思ってない、でもお母さんが払う事は別やからお母さんの考え方一つやって言った。
でもお母さんは、るっちはあんたの人生変えとんのやから、将来の為にみゆきにお金を残すのは当たり前、最後まで面倒みるのは当然やって。
母親の意見として当然の事やと思った。
お母さんはみゆきや勇介がいつか結婚する時の為に、お金も必要やと今まで貯めて来た。
でも、それをこういう風な事に使うのに疑問があるって。
るっちのわがままと、言ったら愛人を囲う手助けをするようなもんやって。
だからお金を出す、出さんはちょっと考えるって。

みゆきはお母さんは理解がある、って思ってた。
でも、それ以上に母親の愛は深いって改めて思った。

○母の想い・・・2○ 

2006年01月29日(日) 22時00分
その後、お父さんの話になった。
連絡ないの?とか、会いに行ったりしやんの?とか どう思っとるん?って。
別れた夫の事について子供に聞くのはおかしくないかもしれんけど、
なんでこう何回も聞くんやろう?ってちょっと不思議に思った。
もしかしたら清水さんとこれからどうにかなろうかと考えとるんやろか?って思った。
聞こうとしたけど、話が終わってしまって聞けやんだ。
今度機会があったら聞こうと思う。

○親不孝・・・続き2○ 

2006年01月27日(金) 18時01分
お母さんに本当の事を言うべきかもしれん、って思った。
るっちの口からじゃなく、みゆきの口から。
でも、今は言えやん。
家が出来るまではやっぱり言えやん。
それに言うのは怖い。
なるべくなら言いたくない。
でも、これ以上お母さんにウソをつきたくないし、ごまかすのも辛い。
答えられやん事に答えるのも確信がない事だらけで辛くなる。
何よりも、お母さんに理解してもらいたい。
みゆきの考えや想いを・・・
子の親としては心配な事でも、みゆき的に一番理解して欲しいのはお母さん。

○親不孝・・・続き○ 

2006年01月27日(金) 18時00分
お母さんはみゆきが思ってる以上に、みゆきの事を考えてくれてた。
涙が止まらんだ。
みゆきが今までずっと背負ってきた辛さや、お母さんにウソをついて親不孝しとる事に。。。
お母さんはみゆきが不安に思ってた事を全部言ってきた。
それでも本当の事を言えやんみゆきは、るっちをかばい続けた。
今は仕事が忙しくて大変やからとか、ちゃんと考えとるんやと思うとか、
自分に非があるから言い出せやんとか、、、
でも、虚しくなる。
一番不安に思っとるみゆきがなんでるっちをかばわないかんのやろって。
一番答えを求めとるのはみゆきやのに。

だけど自分の為っていうのも分かっとる。
自分がこうしたいから、ここにおるんやって。
だから、お母さんに、
みゆきだって何もしらん男にひょいひょいついてく程バカじゃないから、
将来例えば結婚出来やんとしても、自分で考えて選んでこうしとるって言った。

お母さんは、いつかるっちにちゃんと話を聞くって言ってた。


るっちに電話した。
お母さんは、るっちの事をいい人って言ってるけど、得体の知れやん人にお金を出すことに不安があるみたい、って。
るっちは、それはみゆきが少しずつ話していかないかん、って言った。
みゆきはお母さんだって子の親なんかやから心配だってするし、みゆきだって言える事と言えやん事が・・・
って言った所で言葉につまった。
泣きそうになって何も言えやんくなった。
言葉を出せば涙声になると思った。
でも、るっちはすでに気づいてた思う。みゆきが泣いてる事に。
るっちは、
「これ(家)は俺の気持ち。20歳から付き合っとるみゆきへの気持ち」
って言ったけど、
みゆきはもっと違う言葉を言って欲しかった。
「いままでの」じゃなくて「これからの」って言って欲しかった。
みゆきが欲しいのは、今までの気持ちじゃなくて、これからの将来。
でもそんな事は言えやんから、
みゆきは分かっとるけど、お母さんには・・・
で、また言葉に詰まった。
もう涙声でこれ以上何も言えやんかった。

るっちは話題を変えた・・・。

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