愛の病 

2006年08月03日(木) 2時13分
自分の本当の想いに気付いてからこの2ケ月
昔からそうだけど、海岸沿いの道を帰っているあたし

辛い時や苦しい時、海が無性に見たくなる…

そんな海岸沿いの道もあなたとの思い出が沢山で。。。
通れば思い出してしまうことなんて100も承知
当然、涙が溢れて前が見えなくなる

でも。。。それでもこの道を通って、それでもこの涙を流さないと

気が狂いそうで。。。

だから、帰る時だけは、思いっきり涙して
表に感情を出しておかないと。。。

感情に潰れてしまいそう。。。



涙が溢れる
想いが溢れる


……ただあなたに会いたい……


この想いだけでも
どうか少しでも

あなたに届きます様に。。。



愛の病は
6年後のあたしに降りかかった。。。

6年前のあなたへのあたしの罪が
今、自分に降りかかってます。。。


あなたと、あなたの奥さんが
今夜も夢の中で…あたしを苦しめるのでしょうか…

同じ様な夢を何度も見ます。。。
もう十分な位。。。


なぜ、出来ちゃった婚なんてしちゃったの?
今の嫁とは一緒にならないんぢゃなかったの??


そんな結婚の仕方じゃなければ…
あの時あたしも意地なんて張らずにもっと素直になれたのに…

パンドラのダンボール箱 

2006年08月01日(火) 21時25分
部屋を”心の中”とする

部屋の片隅に置いてあるほこりをかぶったダンボール箱
捨てても良さそうなそのダンボール箱をあたしはなぜか捨てられなかった

いつか捨てたらいいかな?とか、別に邪魔にならないし♪とか
そう思いながら、二度と開けないつもりだったこのダンボール箱が
あたしの全てを覆す事になるとは、6年前のあたしは想像さえしなかった…

机の上に置いている綺麗な宝石箱
鍵をかけて、大切に保管していたその箱があたしの”パンドラの箱”


……だったはず……


その違いに気付くには遅すぎた6年後
ただのダンボール箱をあたしはついに開けてしまった…
開けたらどうなってしまうか、わかっていながら。。。

そして
悲しいかな、その箱をなぜ捨てなかったのか?捨てれなかったのかを知る事となる

6年前にそのダンボールに詰めたあたしの想いは
当時の本音を誰にも明かさず、自分でも宝石箱の中の想いで気付かず(と、言うより気付かないふりをして?)
”意地”と”プライド”のガムテープで封をして閉じた自分を思い出させた…

詰めなければならなかった過去の自分
今更開いてしまった現在の自分…

今更開けてしまったあたしが思う事は


無意識のうちに思い出していた自分にとって
大きな存在だった事は明らかだったという事実


何れはこの想いに気付く事になるんだろうと

6年前にあたしの本心は、きっと解っていたんだろうな…
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