RPGの世界に迷い込んでしまいました!! 

October 14 [Mon], 2013, 23:15
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 今、そんな事言っている場合ですか!?と私はつい言葉に出しそう
 だった、なんとか我慢して私はその言葉を喉の奥に押し込めた。
 
 ミユ『そ、そんな事より助けてくださいよ〜』

 僧侶『助けてほしけりゃ、懇願しろ』

 ミユ『え!や‥‥やですよ!!』

 僧侶『だったらずっとそのままだな』

 ミユ『う〜‥‥‥何て言えばいいんですか‥‥‥‥‥‥‥』

 僧侶『助けてください、僧侶様、私は貴女の助けがなければ虫けら
     以下の生物ですどうかお力をお貸しくださいませ。って言え』

 絶対にやだよ!!!
 心の中でそう叫んだ‥‥‥でも、この美形踊り子(男)のキス攻撃
 から逃げるにはこの腹立つ僧侶に懇願しなくてはならない‥‥‥
 究極の選択だ‥‥‥‥。

 ミユ『‥‥‥‥‥た‥‥‥助けてください、僧侶様、私は貴女の助
    けがなければ虫けら以下の生物ですどうかお力お貸しくださ
    いませ。』

 本気で恥ずかしい。
 言わなきゃよかったと本気で思った。
 こんな屈辱的な言葉言うくらいならこのキス魔にキスされてた方が
 マシだ。
 なんとか、その後離れてくれたものの私の隣でずっと踊り続けている。
 魔法使いの話によると、どうやら、私が昔この踊り子に攻撃はさせず
 ただ、愛てのHPを吸う踊りをさせていたらしく吸う事が好きになったら
 しい。


 †‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐†
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 夢小説と申します!!名の通り夢小説を書かせていただいています
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