過去文4

October 06 [Sun], 2013, 0:37


貴方の言葉

一つ一つが

良くも悪くも

私の心の中に染みて行く。

好きだよ。

離れて行かないで。

誰よりも愛しているの

私以外愛さないでよ

もっと好きで居させてよ。

言いたいことなんか山の様にあるのに

口から出るのは真逆の言葉。

大丈夫

平気だから

信じてるから

あながち嘘じゃないの

そう自分に言い聞かせてるの

無理して欲しくないの

それで貴方が壊れてしまって欲しくないから。

私だけの貴方じゃない

お互い沢山の期待や思いを抱えて生きている

きっと似たもの同士なの

でも、とても貴方には敵わない

私、そんなに強くないから。

不安とか、不満とか、負担とか

抱え込んでしまうから

気にかけて欲しいって

心の奥底の言葉。

絶対そんなこと言えない

それは、言いたくないわけじゃなくて。

貴方が誰よりも私の中で大切な存在だから。

私が誰よりも貴方を愛しているから。

無理をさせたくないって思いと

離れて行かないで欲しいって思い。

矛盾した愛。

でもそれこそが

ホンモノの恋

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