『半落ち』 

2005年07月23日(土) 11時44分
久しぶりに邦画観ました。
この映画は、すでに本も1年ほど前に読んでるから、ちょうどいいかなぁと思って観ることに。

きっとまた、がっかりするのかなぁと思いながら・・。

同様に、まず原作を読んで、映画を見た場合、いままでよかったぁー!っていうの
ほとんどないです。

貴志祐介 『黒い家』
宮部みゆき『模倣犯』
同     『理由』
綾辻行人『鳴風荘事件』
坂口安吾『不連続殺人事件』

などなど。

リングは、怖くて原作読めてません(≧∇≦)ブハハ
だって、本のほうが怖いっていうから・・・。

とにかく、半分期待しないで観ると、素敵!!!って思えるかなぁって(≧∇≦)ブハハ

寺尾聰しぶすぎー(*ノωノ)きゃー
ちょっと私の時代の寺尾聰っていうと、西部警察なんだけど(古い?笑)
今の年齢になっても渋いよーん。
ちょっとかっこいいというより、なんか言葉ださなくても、その演じてる人のキャラクタ
が見えてきそうなんだよねぇ。
いいかんじ〜。
ラスト知ってるくせに、それでも・゜・(ノ∀`)・゜・・゜・(ノ∀`)・゜・と泣いてしまった私。
だって、感動なんだもーん。
まぁ、本で読んだときは、ここまでの感動はありませんでした。
あんまり、主役の梶に惹かれなかったのになぁ。
映像って素敵、と思っちゃいました。

ある日、県警に「私が妻を殺しました」と自首してきた男がいた。
その男は、現職の警官であった。
県警は、パニックになるが、自首してきたからと、この事件を軽く取る。
しかし、妻を殺したのは、2日前の出来事で、その日から自首するまでの
2日間の質問については、梶は黙秘を通す。
この2日間の間にいったい何があったのか、梶はいったいどこにいたのか。

原作を読んだときは、この謎ばかりに夢中になり、どちらかというと登場人物の
描写などには、私にとって希薄でした。
でも今回は、ラストは覚えていたので、しっかり人物を見れたように思う。
原作よりも、映画のほうが良かったなんて〜!
たまーにあるんやね、こういうこと(*´ ▽ `*)

観て良かったぁ(*´ ▽ `*)


White Noise2005/邦題:ホワイトノイズ 

2005年07月12日(火) 11時33分
こ、こわかったぁ( ノД`)
本当は、hide and seekをみるつもりが、レンタルにはひとつもなかったんだよねぇ。
だから、こっちも怖そうだったので、借りてみた。

案の定、怖かった・・・。

怖いシーンが出てくることは、初めからわかってたので、そういうシーンが
くるかなぁってときは、メガネをかけないで、画面を見てました(*´ェ`*)
そうじゃないと、映像が残る・・・。
その映像が見たい人は、公式ページの『フォト』へ行けば見れます(*´ ▽ `*)
よかったね(*´ ▽ `*)

私もちらっとみたけど、小さかったから、こわくなかったよん フフン

ホワイトノイズは、EVPの略で、Electronical Voice Phenomenon(電子による声の現象)のことらしい。
映画が始まる前にこれの説明がちらりとあって、フームって感じ。
私は、そういうのはまるでわかんないので、安心(*´ ▽ `*)


マイケルキートン扮するジョンとアンナは、幸せ絶頂の生活を送っているが、ある日アンナが交通事故で死んでしまう。
悲しみに明け暮れる日々を過ごすジョンに、一人の男(名前忘れた)が現れ
「アンナからのメッセージを受け取ってるから、いつでも連絡して来い」
といわれるが、半信半疑のジョンは信じない。
数ヵ月後、ジョンは、彼に連絡を取り、彼がテレビやラジオのノイズから、死の世界と交信
していることがわかり、アンナからのメッセージを聞けることに。
ジョンは、そのままはまってしまって・・・。

色々おこります。
(≧◇≦)エーーー!って思うことが。
途中、なーんだ、って思うこともあるんだけど、ちゃぁんとラストに答えが(*´ ▽ `*)
すっきりしたよ〜。

でもでも、なぜか、子供の存在がほとんどなかったね・・・。
あんたも悲しいけど、まだちっこい子供はどうするんよ?って変に現実的に思ったわたし。
アンナ、アンナって、いつまでもしがみついてなでちょっとはこれからのこと
考えないとヽ(*`Д´*)ノ
って思ったです(≧∇≦)ブハハ

マイケルキートンしか有名人がいなかったから、お金かかってなさそう(≧∇≦)ブハハ

期待してなかったけど、結構おもしろかった(*´ ▽ `*)
★★★★


公式ページはこちら:http://www.whitenoisemovie.com/

Dead Birds(2004) 

2005年03月31日(木) 13時29分
日本ではどうやらないみたい。アマゾンで探してみたけどなかったぁ。
ということで、こっちのサイトにリンクしてみようっと。
かといっても、公式じゃないから。どうやらB級チック。
ブロックバスターで借りてきても、1つしかなかったらしいからね。
でも、見てみると、B級じゃ無かったよ?

お金かけてないねぇ。

なのかもしれないけど、私は、結構怖かったしおもしろかった。


なぜか舞台はアラバマなんだよね〜(笑)

話のストーリは、よくある話。
18世紀ぐらいの話で、銀行強盗に入った一味が、逃げるために一晩だけ空き家に泊まることに。
5人ぐらいいたかな。
みんなただ盗んだ「お金」のために、グループになってるだけで、自己中ばっかり。
とりあえず一晩が、普通に過ぎればよかったんだけど、そうは行かないの。

トウモロコシ畑を越えると、一軒家が見える。
でも、トウモロコシ畑ってとっても背が高くて、人間が見えないくらいなんだよね〜。
ちょっと薄気味悪いよね?

さぁ〜て、これからトウモロコシ畑に入っていこうというときに、

ささささっ。

何かがうごいた!

拳銃で撃ってみると、なにかわかんない白い物体。
でもなんとなく人間の形をしている。きもちわるぅー!!!

もう行く先を暗示してるよね?

いくなよ〜!!!と何度も叫んだけど、行かないと映画終わっちゃうよ?と横で言われ、むぅ〜。

そんなのわかってるもん!!!

どうやら、そこのおうちでは、昔何かあったみたい。
そのことを知らせるために、いろんな人が現れてくるんだけど・・・・。

後はお楽しみ〜って。見えないからわかんないか(´・ω・`)

とにかく、そういう危ないところには行っちゃいけません、見たいな映画だった。

絶対行かないようと思ったけどね。


もう、何度顔を隠したか・・・・。
それぐらいすごい映像が・・・。
でも、よくできてたー!
見てよかったと思ったもん。
詰まんない映画よりよっぽど。
この前映画館に見に行った、ブーギーマンよりよっぽど。

この世に存在しないものが登場人物のときって難しいよね?

その点、霊を使うのはなかなかリアリティあるもんね。
(私は信じてないんだけどさ)

とりあえず楽しめたので、

★★★★ 4.0/5.0

にしておくぅ(*´ ▽ `*)

SAW 2004/邦題: ソウ 

2005年03月25日(金) 1時15分
怖かった(´・ω・`)
一人でなんで見たんだろーって思った。
また、部屋の中をうろうろしてしまった。
ぎゃーという声をでてしまった(/ω\*) 1人でよかった(´▽`) ホッ
目を手で覆ってしまった。


さてさて、こんな映画でした(*´ω`*)

わかってもらえたかしらん?

sawっていうのは、のこぎりね。
邦題が受けた(笑)
そのままかい・・・と。
それなら英語にしたらいいのにねー。日本語だと何のこと?って感じ。

これは映画館で見たかったなぁ。
と、冒頭であんなに書いたくせに、まだソウ思った私って。
(のこりぎりじゃないぞ!)

とりあえず、目が覚めたら汚い部屋にいました。
トイレと湯船があるから、いちおうトレイかな。
そこで太い鎖につながれて、部屋の対極には同じようにつながれた人が・・。
二人の真ん中には、頭から血を流した死体。

なにこれ!?って思ったよ、最初見たとき。
このシーンを見たい方はこちら
オフィシャルページ。日本語です(*´ェ`*)b

全く知らない二人が一つの部屋に閉じ込められ、一人がもう一人を殺せば、その人は生き残ることが出来る・・。

戸惑いながらも、ストーリをなんとか受け止めて、見始めると、少しずつ真実が明らかになっていく。
この辺が本当におもしろかった。
息がつく暇もないほど、新しいことが出てきて、それがまた画面から目が離せない。
どうなっていくん?と自然自然とモノガタリのなかに引き込まれていく。


一番気になってたのこぎり。
何に使うんだろ?
題名もこれだしね。
映画の中でも、冒頭で言ってたけど、まさかね?


そうそのまさかに・・・(゚ロ゚;)エェッ!?



なんだか、ストーリの裏の裏まで見てしまいたくなったよう。
そこまでさせるってすごい。
だから、なんとなくその部分が、現実に思えないというか。
よっぽど、あごを砕かれそうになる女の子の取った行動の方が、普通に思えたけど?


実際私はその同じシチュエーションになってないから、傍観者の立場をすてきれないだけで、
そうなったら、私もDr. と同じことするかなー?



絶対しない(*´ェ`*)



まぁ、面白かった方かな。
★★★★

The Chronicles of Riddick/2004 邦題:リディック 

2004年12月26日(日) 19時55分
これ見た(´・ω・`)
勿論、私のチョイスじゃありません。
SF+アクションかね。
はっきりいって、ついていけませんでした。

(あらすじ)
未来の話。
惑星対惑星で戦い、結局は、運よくリディック(主人公)が王の席をゲット。

こんな話。
なんかコンタクト青いの入れてて変。
声も、変えてるんかね?変。
と、そんなところばかり、気になった。

よくよく聞いてみると、2000年に出た「Black Pitch」という映画の2作目らしい。
ちょっと繋がってるって・・・。
おいおい、シリーズモノ持って来るなよヽ(`Д´)ノ
気になるヤン、1作目。
でもこれはどーでもいいや。

評価:
★★ 2.0 厳しいかなぁ?1でもよかったんだけど?(≧ω≦)ブハハ

こっちのヤフウのレビューでは、Atlanta Journal(新聞社)なんて、Fだったもんね。
不可だっけ?(≧ω≦)ブハハ
私もFにしたい感じ(*´ ▽ `*)

参考URL:こちら(英語版日本語版

Fear of the Dark/2002 邦題:ゴーストフロムダークネス 

2004年12月26日(日) 19時11分
 またまたホラー。ホラーしかないんかい?というぐらい立て続け。
好きだから、いいんだけどね(*´ ▽ `*)

(あらすじ)
両親がパーティに出るので、小学生の弟ライアンと留守番をすることに。
闇を異常にに怖がる弟。
嵐はひどくなり、停電になる。
一体闇の中には、何がいるのか?

弟は、闇の中に何かいるってわかってるんだけど、お兄ちゃんは
何かを見ても、気のせいだ、眼の錯覚だと納得しない。
そのあたりが大人と子供の違いかなぁ。
撮影はずっと家の中だけなので、映画自体は、ほとんどお金かかってないけど
はらはらどきどきは、ずっとしっぱなし。
横でしれっとした人と私は、ほんとに対照的やと思う(くそっ)

要は、暗闇=暗い=何も見えない=何かいても見えない=怖い
こんな感じのものがあって、暗闇は怖いのかもしれないけど
(暗闇だけじゃなくね)
その心の隙間に入り込んだものが、今回の悪の正体って感じかな。

ラストは、弟は「何もいない」っていうことを自分で知ったから悪もどっかいっちゃうしね。
でもおにいちゃんが・・・。
あのラストは結構気に入ってるかな。
それにね、おにいちゃんかっこいいのよー!(*ノωノ)キャー
めっちゃかっこいい。
この人。Kevin Zegers
久々にかっこいいのを見た(*´ω`*)ルンルン
おいおい・・、最近見たDawn of the dead にも出てるヤン・・。
どの人か思い出せず・゜・(ノ∀`)・゜・エーン

本日の評価
★★★★ 4.0
甘いかなぁ。でもかっこいいもん。どきどきしたし。

Return of the living dead/1985 

2004年12月25日(土) 17時37分
来タワー!
またまた、ゾンビモノ(´・ω・`)
最近なんかはまってるらしい。
というか、私は初めてみるけど、ぱおちゃんは、2回目だよ?どれもこれも。
まぁ、いいけどぉ〜。
でもこれもまたクリスマスに見るようなモンかね?

(あらすじ)
今時のカップルが(当時の今時ですぅ。20年前というのが怖い
バイクで事故を起こしてしまう。
後ろに乗ってた彼女だけが死んでしまい、彼は悲しむんだけど、いけないことを思いついてしまう。
そう、彼のお父さんは、ゾンビ研究室で働いてる人。
(たぶん、国の機密系。軍かね?)
そこに入って(これまたは入れるんだよ、お父さんのカードを持ってるから)
彼女を生き返らせてしまう。
その生き返らせ方は、冒頭で二人でコッソリ侵入して見てたから、その方法を取る。
生き返らせた時点でもうゾンビ。
おまけに、そこの研究室しにいたゾンビにかまれてしまう(アーメン!)

今回は、ゾンビでもラブロマンス(*´ ▽ `*)
彼女がゾンビになっても、彼はまだ好きなんだよう。
まぁ、いつものゾンビじゃないんだよね。
彼女はゾンビになっても、普段はいつもの彼女。
そうじゃないと物語がなりたたんよね?
せつないわー(*ノωノ)キャー
だって、彼女は、常にハングリー。腹ペコ状態。
近くにいる彼を食べたいんだけど(そのままの意味です
好きだから我慢するわけ。
でも普通に我慢なんてできないから、自分の体を傷つけることで
腹ペコを抑えるの。
だから、体中、針とかいろんなものがささってる・・・。(゜ロ゜ノ)ノ

彼と彼女の関係は良いとして、他のゾンビは、まぁおぞましいこと・・・・。
ゾンビ研究してる人たちが、ゾンビにかまれ、部屋の中で、どんどん
ゾンビが増えていくところなんて、ある意味見ものなのかも。

そういうことをやっちゃ駄目ってことよね、所謂。

人間がイチバンってわけじゃないもの。
勿論、解体することでいろいろ調べたいこともあるんだろうけど。
人間が必ずすることだね、もしこういうことが現実になったら。

最後は感動的。
納得いけるラストで(´▽`) ホッ

本日の評価は
★★★★(4.0)でした!
ゾンビモンだけど、なかなか内容も濃かったし、それはありえんだろ、っていうのが
なかったからね(*´ ▽ `*)
(設定時で、既にありえん(≧ω≦)ブハハ)

Hellraiser Hellseeker/2002 

2004年12月25日(土) 17時13分
クリスマスなのに、こんなの見た私って・・・。

初めて見た。このシリーズ。なんかシリーズモノの6作目らしいんだけど。
初めから見たいよね?
1話ずつ、完結してるにしても、やっぱりきになるぅヽ(`Д´)ノ

まぁ、まずびっくりするのが、顔中針を刺した男が出てくるわけよ。
この時点で、私はげんなり
だってさ、ソッチケイカァって思ってしまうもん。
ヴィジュアルを大事にするのって、内容が結構偏ってない?
私の偏見かなぁ。

これは、日本でもうやったんかね?(やってたと思う。それかこれから?)
2002年だから、終わったかも。ちょっと調べてみまぁす。
1作目は、1987年から。ながー

(あらすじ)
全ての話を通して、『小箱』が重要な鍵をになってるらしい。
5作目の「Hellraiser:Inferno」からの抜粋。

何の変哲もないボックスが迷宮への入口だ。
パズルボックスと呼ばれるボックスがシリーズ全作を通して、
常に作品の暗黒世界に出現して、油断だらけの不注意な人間をそそのかして、
その限界を試させる。
ラメント・コンフィギュレーションとも呼ばれるこのボックスは魂を地獄へと陥れるボックスだ。


らしい。
わかりやすくて助かっちゃう(*´ ▽ `*)
とりあえず、私も、他5作を見てみたい!
小箱を受け取ってしまうといけないのね〜。フムフム。
やっぱり、そんないいことは無いのね。

とりあえず、苦労した。
いきなり「時間」があっちこっちへ行って、それでも真剣に見てたんだけど
途中で「これシリーズモノだよ」といわれ、げんなり(´・ω・`)
だったら、もっと早く言ってくれヨッ
けど、ラストはなかなかおもしろかったので、というか構成はなかなかいけてた。
なので、また見たいでーす。
連続で見たい(VーV) フフ

本日の評価に参りませう。
★★★☆(3.5)にしておく〜。
4.0でもよかったけど、色々調べてやっと小箱の意味とかわかったからね。
(ただ、単に英語能力が低いってこともあるけど・・

Night of the Living Dead/1968 

2004年12月14日(火) 17時57分
ふ、ふるー!
調べたら、1968年。まだ生まれてな−い(*´ ▽ `*)
これもゾンビもの。古いけどなかなかのものだった。

(あらすじ)
お墓参りにいった兄弟ベンとバーバラは、早速墓地でゾンビに遭遇。
(まだ始まって間もないころなのに・・・)
すぐにベンがゾンビともみあいになり、墓石にあたりベン即死(´・ω・`)
バーバラは逃げて一軒の民家を見つけるが、既にゾンビが家主をもぐもぐと

黒人の青年もこの家を見つけゾンビと戦うが、バーバラは、青年のように『戦う』ことができず、見ていてかなりいらいら。
しっかりしろっヽ(`Д´)ノとかなり見ながら叫んだ。
私なら、どうかなぁと思うけど、一人じゃなかったら、とりあえず前向きに考えると思う。
無理ならゾンビになるなら、死んだほうがね(と、いつもゾンビものを見ながら思う私)
そして、いつもゾンビものを見ながら、言われること。

「ミエの家ならゾンビにすぐ入られちゃうね(*´ ▽ `*)」

ヽ(`Д´)ノ

古い家だと、色々釘とか木とかあるけどさ。うち、なんもないかららしい・・・。
それと、外に出るドアが玄関と裏口があるから2こあるし、窓もあるしね。
現実にはゾンビいないもん。

話は戻って。
とりあえず二人のカップルと1組の家族が地下に、潜んでいて
その二組も協力するはずが。
家族のほうの親父は、ちっとも協力せず「自分たちさえよければいい」
という勝手なやつ。

ここでまたいらいら増加ヽ(`Д´)ノ

娘は、ゾンビにかまれていて、ソロソロゾンビになるかなぁという感じで家族はそわそわ。

他のゾンビモノと違うあたりは、ゾンビの数は多いけど、人間ももっと多いってこと。
だから、少数でいる人たちは、この主人公たちだけであって、
ほとんどは大きなグループに属してるから、ゾンビが来ても安心。
みんな楽しそうなんだよね〜。

それと珍しく、なぜゾンビが出てきたかも説明してること。
衛星が故障して、かなりの多量の放射線を地球にまいたことから、
死んだ人たちの脳に何らかの影響が出たらしい。
(家の中でTVを見つけ、そのTVが放送してた)

36年前の映画ならこれデ十分説明つくね(*´ ▽ `*)
よくできた作品だと思う〜。

本日の評価:
★★★★(4.0)にしておこう。

Dawn of the Dead/1978 

2004年12月12日(日) 16時41分
この前見た「Dawn of the Dead」のオリジナルバージョンを観た。
こわー( ̄□ ̄;)
でも観たかった!
この前のもなかなかだったけど、今回のも、古臭くて一味違う感じでよいわー。

主人公のおねいさんの髪型、すごかった。
20年以上前の映画だもんね、すごい恰好。(当時は洒落てたはずなんだけどね)

(あらすじ)
ゾンビがいきなり現れ、街がパニック。
ヘリコプタで逃げ惑ってるうちに、ショッピングモールを見つける。
ゾンビから逃げられるか?

内容の面で、2004年版とちょこっと違うんだけど、
結局ゾンビから逃げまくり、最終的には、
大きなショッピングモールの中に避難することに。
おもしろいのが、ゾンビの動きがのろいこと(≧ω≦)ブハハ
とろりとろりとして、そんな動きやってたら、捕まえられへんやん!というぐらい、とろい(´・ω・`)
だから、人間が走ると、ついてこれない・・(≧ω≦)ブハハ
エキストラだと思うんだけど、みなさん、これまたなかなかの演技派。
エスかレターが急に動き出すんだけど、フラフラ、フラフラという感じ。
ゾンビだから、しっかり歩けないモンね(*´ ▽ `*)

今回は、初めから4人しか仲間がいないから、じわじわと殺されていったとしても、数が少ないからそんなに死なないよね?
前は本当に人が多かったから、どんどん人が死んでいった(´・ω・`)
ゾンビは、ほぼ死んじゃうけどね。

私だけ、「ほらほら、のろのろしない!」とか、「はやくはやくはやくぅー!」
と騒いで観てたんだけど、なぜ横で、( VェV)ジーと観れるか私には不思議でした。
一人で観なくてよかったよう(´▽`) ホッ

★★★☆(3.5)
おススメはしないけど、ドキドキ感満載(*´ ▽ `*)
ということで、評価は3.5となりました。

2005年07月
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