高齢者介護の実情について

February 11 [Fri], 2011, 16:29


渡邉会長の「大切なことは 糸ばあちゃん に教わった」を読んだ感想を日記として残したいと思います。

生まれた時から人生が始まるわけですが、人の寿命がいつまでか分ってる人は殆ど居ないと思います。
時には「もう生きていたくない」と思う時も生きていればあるのではないでしょうか?

渡邉会長の話を聞いたとき、学んだ事があります。
この不況の中就職活動をするのは大変です。特に学力といい、コミュニケーション能力に乏しい私にとっては。
それでも、「仕事をするなら、好きな仕事をしてお金をもらった方がいい。そうすれば、頑張れるし結果もついてくるから」
確かに、この不況で手当たり次第に就職活動をし、内定をもらった会社に就職しても納得が行くとは限らないと思います。

皆さんがそうとは限らないと思いますが、私はその点は渡邉会長の言うとおりではないかと思います。

必要としてくれる会社があるなら、どれだけ落ち続けても認めてもらえるまで頑張ってみる価値があると思いました。

有料老人ホームというと、入所金2000万から3000万。
それに加えて月額の利用料金が発生してきます。

これから、私たちの世代が月額20万から30万を支払い、貯蓄が2000万も3000万もある生活が50年後に待っているとは思えないくらい日本の政治は困窮状態にあると思います。

それでも、低価格で経営し、成功しているその秘訣について詳細までは書かれていませんでした。


これから高齢化社会が到来し、高齢者が増えていく世の中で、
自分達の手でどれだけの高齢者の笑顔が見られるでしょうか?どれだけの高齢者を幸せにしてあげられるでしょうか?

それが、今後の課題ですね。
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