カリフォルニア ツアー報告D
August 30 [Mon], 2010, 0:38
西海岸のドライブ
8月13日(金)
いよいよ今夜からジャズフェスティバルの開催。
でも私たちの出演は明日と明後日ですので、
今日はレンタカーを借りて西海岸をドライブすることにしました。
それにしても演奏前にどんだけ遊ぶのでしょう。( ´,_‥`)プッ
レンタカー会社は明後日演奏するフェアモントホテルの地下にありました。

カリフォルニアの青い空をオープンカーで疾走!!
をイメージしていたら、
お洒落な車は出払っていて、これしかありませんでした。
トヨタ・カローラ。。。。 (ノ┏Д┓`)ホロリ・・・

でも車に変わりはありません、出発です。
フリーウェイから17号線に入り、ひたすら海を目指します。
17号線はカリフォルニアの山岳ドライブで交通量も多く、
車間距離も空けずにみんな飛ばしています。
右側通行のスリリングな1時間のドライブで、
一度は行ってみたかった「SANTA CRUZ」の街に入ってきました。
ここはサンフランシスコの南、およそ120キロほどの場所です。
街は落ち着いた雰囲気で、治安も良さそうでした。
目指すは海です。
地図もナビもないのによく「勘」でここまで来れました。
UZ君のナビが素晴らしいのです。(笑)
残念ながら午前中なので曇っていましたが、
サンタクルーズの港町に到着!

うわっ、 さ、寒い!!
サンタクルーズのシンボル、桟橋です。


カリフォルニアの海は寒流が流れているため、
夏でも海は冷たく、水着でそのまま入る人はほとんどいません。
実はこの街の道路には「線路」がありましてね。。。

「鉄っちゃん」の私としては とても気になっていたんです。
きっとサンノゼの街を走っている市電ような感じかな。。。
と、たかをくくっていたら。。。。
「カンカンカンカン〜」と汽笛が遠くから聞こえてきて。。。
うひゃ〜〜

ウオップ!!でか! しかも後ろ向き走行。。。?

なんぢゃこれ!!!!

何のための鉄道???、
私たちは謎を残したまま次の目的地「モンタレー」に向けて出発。
モンタレーは私にとって思い出の街です。
記憶が確かなら、1995年から1999年までの連続5回、
クラリネットの北村英治さんのグループの一員として、
「モンタレー・ジャズフェスティバル」に出演しましたし、
北村さんと故ビル・ベリー(col)が主催した「インターナショナル・ジャズパーティ」も、
L.A.とモンタレーで毎年行われました。
ですからモンタレーには十数回行っていることになります。
スイスのジャズフェスティバルは「モントルー」カナダは「モントリオール」
しかし一番歴史の古いのが「モンタレー・ジャズフェスティバル」で、
クリント・イーストウッドも顧問となっています。

モンタレーに到着!!
モンタレー湾はとても広くて、
湾の北に位置するサンタクルーズから南のモンタレーまで、
結構飛ばしたのだけど、1時間30分くらいかかりました。
11年振りのモンタレーは、いくらか観光地化が進んでいましたが、
小じんまりした桟橋「フィッシャーマンズワーフ」はほとんど変わっていませんでした。

私たちを出迎えてくれたのはアザラシ君たちでした。

もちろん飼っているわけではなく、自然にいるのです。
この冷たい海にはラッコもたくさん泳いでいるし、ペリカンもいます。
お腹が減っていたのを我慢していたのにはワケがありました。
お目当てのモンタレー名物「クラムチャウダー」を食べます。
この桟橋にあるクラムチャウダーの店のほとんどを制覇してきた私。
その中でもNo.1はここ「リバティ・フィッシュ」です。

サンフランシスコ名物の「サワードグ」という酸味の利いた丸型パンをくり抜き、
中にクラムチャウダーをたっぷり入れたのが名物です。
UZ君がそれを注文しました。

実はそのパンは少しクセがあるので、
私はクラムチャウダーとシーフードサンドイッチを頼みました。
案の定UZ君は中身のクラムチャウダーだけ食べてパンは全て残していました。
最初に教えてあげればよかったね。ヽ(´〜`;
お腹も一杯になったところで、
次のドライブコースは海岸線に沿って走る「17マイルドライブ」です。
「17マイルドライブ」はモンタレーとカーメルを結ぶ、アメリカでは珍しい有料道路で、
全米オープンが行われる「デルモンテ」「ペブルビーチ」「スパニッシュベイ」など、
ゴルファーには憧れの名門ゴルフコースに沿って美しい海岸美を楽しみます。

ドライブの途中、こんな光景も目にします。

そう、リスです。
人間に慣れていて、手の平に乗せた餌を取りに寄って来ます。

オレにもくれよ〜〜

この辺はヒッチコックの映画「鳥」の舞台にもなりました。

そうこうしているうちに、というか、車なので「走行」していますが、
一時期クリント・イーストウッドが市長を務めたことがあったカーメルに到着。


街のギャラリーで見つけました。
この町は条例で高い建物や洗濯物を見えるところに干すのも禁止。
住むためには厳しい審査がある芸術家の町でもあります。
ところでこの日はたまたま年に1度の「Car Show」がカーメルで行われていました。
アメリカの金持ちは「どんだけ〜〜」ってな感じです。
ランボルギーニやアストン・マーチン、ロールスロイスなどなど、
街中が「超」の着く高級車、名車で溢れています。

ベンツやポルシェなど( ´,_ゝ`)プッ っていう感じです。

んで、私たちはサンノゼに帰ります。カローラで。( ´,_‥`)プッ

♪Do you know the way to San Jose?♪

いよいよ明日、サンノゼ・ジャズフェスティバル出演です。
つづく。
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宮之上貴昭新作CD〈SUMMERTIME〉絶賛発売中!!

お申し込みはこちらのオンラインショップから
http://miyanoue.flier.jp/cgi-bin/cargo/index.html
8月13日(金)
いよいよ今夜からジャズフェスティバルの開催。
でも私たちの出演は明日と明後日ですので、
今日はレンタカーを借りて西海岸をドライブすることにしました。
それにしても演奏前にどんだけ遊ぶのでしょう。( ´,_‥`)プッ
レンタカー会社は明後日演奏するフェアモントホテルの地下にありました。

カリフォルニアの青い空をオープンカーで疾走!!
をイメージしていたら、
お洒落な車は出払っていて、これしかありませんでした。
トヨタ・カローラ。。。。 (ノ┏Д┓`)ホロリ・・・

でも車に変わりはありません、出発です。
フリーウェイから17号線に入り、ひたすら海を目指します。
17号線はカリフォルニアの山岳ドライブで交通量も多く、
車間距離も空けずにみんな飛ばしています。
右側通行のスリリングな1時間のドライブで、
一度は行ってみたかった「SANTA CRUZ」の街に入ってきました。
ここはサンフランシスコの南、およそ120キロほどの場所です。
街は落ち着いた雰囲気で、治安も良さそうでした。
目指すは海です。
地図もナビもないのによく「勘」でここまで来れました。
UZ君のナビが素晴らしいのです。(笑)
残念ながら午前中なので曇っていましたが、
サンタクルーズの港町に到着!

うわっ、 さ、寒い!!
サンタクルーズのシンボル、桟橋です。


カリフォルニアの海は寒流が流れているため、
夏でも海は冷たく、水着でそのまま入る人はほとんどいません。
実はこの街の道路には「線路」がありましてね。。。

「鉄っちゃん」の私としては とても気になっていたんです。
きっとサンノゼの街を走っている市電ような感じかな。。。
と、たかをくくっていたら。。。。
「カンカンカンカン〜」と汽笛が遠くから聞こえてきて。。。
うひゃ〜〜

ウオップ!!でか! しかも後ろ向き走行。。。?

なんぢゃこれ!!!!

何のための鉄道???、
私たちは謎を残したまま次の目的地「モンタレー」に向けて出発。
モンタレーは私にとって思い出の街です。
記憶が確かなら、1995年から1999年までの連続5回、
クラリネットの北村英治さんのグループの一員として、
「モンタレー・ジャズフェスティバル」に出演しましたし、
北村さんと故ビル・ベリー(col)が主催した「インターナショナル・ジャズパーティ」も、
L.A.とモンタレーで毎年行われました。
ですからモンタレーには十数回行っていることになります。
スイスのジャズフェスティバルは「モントルー」カナダは「モントリオール」
しかし一番歴史の古いのが「モンタレー・ジャズフェスティバル」で、
クリント・イーストウッドも顧問となっています。

モンタレーに到着!!
モンタレー湾はとても広くて、
湾の北に位置するサンタクルーズから南のモンタレーまで、
結構飛ばしたのだけど、1時間30分くらいかかりました。
11年振りのモンタレーは、いくらか観光地化が進んでいましたが、
小じんまりした桟橋「フィッシャーマンズワーフ」はほとんど変わっていませんでした。

私たちを出迎えてくれたのはアザラシ君たちでした。

もちろん飼っているわけではなく、自然にいるのです。
この冷たい海にはラッコもたくさん泳いでいるし、ペリカンもいます。
お腹が減っていたのを我慢していたのにはワケがありました。
お目当てのモンタレー名物「クラムチャウダー」を食べます。
この桟橋にあるクラムチャウダーの店のほとんどを制覇してきた私。
その中でもNo.1はここ「リバティ・フィッシュ」です。

サンフランシスコ名物の「サワードグ」という酸味の利いた丸型パンをくり抜き、
中にクラムチャウダーをたっぷり入れたのが名物です。
UZ君がそれを注文しました。

実はそのパンは少しクセがあるので、
私はクラムチャウダーとシーフードサンドイッチを頼みました。
案の定UZ君は中身のクラムチャウダーだけ食べてパンは全て残していました。
最初に教えてあげればよかったね。ヽ(´〜`;
お腹も一杯になったところで、
次のドライブコースは海岸線に沿って走る「17マイルドライブ」です。
「17マイルドライブ」はモンタレーとカーメルを結ぶ、アメリカでは珍しい有料道路で、
全米オープンが行われる「デルモンテ」「ペブルビーチ」「スパニッシュベイ」など、
ゴルファーには憧れの名門ゴルフコースに沿って美しい海岸美を楽しみます。

ドライブの途中、こんな光景も目にします。

そう、リスです。
人間に慣れていて、手の平に乗せた餌を取りに寄って来ます。

オレにもくれよ〜〜

この辺はヒッチコックの映画「鳥」の舞台にもなりました。

そうこうしているうちに、というか、車なので「走行」していますが、
一時期クリント・イーストウッドが市長を務めたことがあったカーメルに到着。


街のギャラリーで見つけました。
この町は条例で高い建物や洗濯物を見えるところに干すのも禁止。
住むためには厳しい審査がある芸術家の町でもあります。
ところでこの日はたまたま年に1度の「Car Show」がカーメルで行われていました。
アメリカの金持ちは「どんだけ〜〜」ってな感じです。
ランボルギーニやアストン・マーチン、ロールスロイスなどなど、
街中が「超」の着く高級車、名車で溢れています。

ベンツやポルシェなど( ´,_ゝ`)プッ っていう感じです。

んで、私たちはサンノゼに帰ります。カローラで。( ´,_‥`)プッ

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いよいよ明日、サンノゼ・ジャズフェスティバル出演です。
つづく。
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