ジャズフェスティバル本番! そのA
女性司会者の紹介であらためてステージに上り、
いよいよサンノゼジャズフェスティバル本番のステージです。
1曲目〈So Do it !〉
タイトル自体がオープニングにふさわしいですね。
この曲はウェスが作曲した作品、〈Movin' Wes〉の別テイク版に入っていて、
「決め」が合わずにいい加減なテイクが1つ残っているだけの、
知る人ぞ知るマニアックな選曲ですが、軽快、かつスリリングな曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=bhPEZWkIe2A
1曲目が終わると大きな拍手

ふと客席を見回すと、何と満席!
すっかり気を良くして、ニューCDから、タイトルの〈Summertime〉
http://www.youtube.com/watch?v=kJqIZPTJWkw

井上祐一(p)もノリノリのソロで客席を沸かしました。
この後「私は4年振りでサンノゼジャズフェスティバルに出演します。
なかなかサンノゼに来る機会がありませんので・・・」
「次の曲は〈Do You Know the Way to San Jose〉です」と話すと、場内は大受け。
http://www.youtube.com/watch?v=PLdrM3X7pSM
こうなればもうこっちのものです。(^_^ゞ
18番のバラード〈Sunset Street〉
http://www.youtube.com/watch?v=5CloH2RIcoQアメリカ人はこういうメロウな曲が大好きなようです。
すると、しっとりした雰囲気から一変、急速調の〈Jingles〉
興奮の拍手と、奇声にも似た大歓声に包まれた中、曲は〈Dat Dere〉に突入、
しっかり演奏をして盛り上げたところでnica(voc)の登場!
http://www.youtube.com/watch?v=XGsDlH4V25g

このサプライズにお客さんは大喜びでした。
そもそも彼女は演奏メンバーではなく、一緒に付いてきただけでした。( ゚,_・・゚)ブブブッ
でも一番「美味しいところ」を持っていきましたね。(^_^ゞ
そして演奏に戻り、ホレスシルバーの〈Cool Eyes〉
http://www.youtube.com/watch?v=dkk7_Gw2Jas&feature=related
井上祐一(p)とのバトルが楽しかった!
こちらが楽しいと客席もそれを敏感に感じ取るのがやはりアメリカだ。
クロージングには〈When a Man Loves a Woman〉
曲中であらためてメンバー紹介をして演奏を閉じると、
客は皆立ち上がってわたしたちに大きな拍手と歓声。
感極まる瞬間でした。
本番1ラウンドが大盛況のうちに終了し、自分のご褒美のために?
気になっていたあの店を探して行くことにしました。
ようやく見つけた!! ここ、ここ!

そう、お腹ぺこぺこなのでした。σ( ̄。 ̄) オイラ
せっかくアメリカに来たんですから、食べなきゃ、ステーキ。( ´,_‥`)プッ
「The Great American Steak House」 って名前が最高だよね!
んで、注文したのは大好物の「Rib Eye Steak」

んま〜〜 ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
お気に入りの「シェラネバダ・ペール」ビールと共に明日の演奏の活力を付けました。
でも明日は今日よりもさらに大きなステージです。
しかも野外のメインコンサートは「Tower of Power」です。
少し心配になったところで つづく。