KinKi Kids Party!に行ってきました

July 17 [Mon], 2017, 21:26

GWに開催のお知らせが飛び込んできた時は、ただただ嬉しくて、心配事といったら
「は、浜スタ・・・・・雨で中止とか二度とごめんなんだけど」
天気の事くらいで、本当に毎日ウキウキ過ごしていたのだ。
先月終わりに、テレ東の特番が始まる前も
「ここから、テレビラッシュで〜、パーティあって、ラジオあって、めっちゃ忙しい!」
ひたすらワクワクしながらOAに間に合うように帰宅して、剛君の突発性難聴の報告を光一さんがするのを聞いてからは、ずっと気持ちの落ち着き場所がなくて、二人のファンになってから、一番kinKi Kidsの事を考えてた。
少し前に撮られたであろう、バラエティ観ては笑って、光一さんだけが出てる生放送を観ては心配になって、でも中止のお知らせが来るでもないから、回復してるのかもしれないと希望を持ったり。
そうこうしてたらあっという間に半月が過ぎていて、いよいよ二日後には横浜、というタイミングで、ステージに立つのは光一さん、剛君は中継でという報せ。
能天気で楽観的な自分でも、どういう気持ちで横浜へ行けばいいのか分からなくなったところで、WEBでの二人の言葉を目にして
「楽しもう!」
きっと、楽しいから行くしかない!と気持ちも定まったのが14日の夜中。
横浜へは始発で行くと決めていた。

新大阪から横浜へ向けて始発で向かったのはグッズの為。
私は、あんまりグッズを買う方ではないのだけれども、20周年イヤーに突入した前回のツアーから、ちょっと目覚めてトートバッグを改造したり、レスリー写真にむらむらしたり(それ以前からな)グッズ嗜む派にジョブチェンジ。
パシフィコ横浜ってどこだよ?アニメのイベントよくしてるってことは知ってるけど!とグッズ売り場が会場と離れていることに不満をおぼえていつつもいざ会場入りすると
「パシフィコ横浜グッズ売り場さいこーーーーー!!!」
と手のひらを反す。
まず、売り場Dホールに入場する前に、待機Cホールへと通されて驚く。
場内に数か所テレビモニター設置して、場内待機している全員が大好物のKinKiの映像がひたすら流れているのだ。映像事態は、こんな朝っぱらからそこそこ人の熱気で息苦しい会場に詰めているガチファンだけにご存知周知の映像だけど、なんせこんな朝っぱらから(以下略)なので、同じ映像何回リピートしてようが、いつまででも観ていられるのだ。
結果2時間くらいそれを観た後に本丸D会場へ。
ほぇぇぇぇぇ!
横一線にずらーーーーっと並ぶ売り場ブースもさることながら、会計終えた後に展示・・・展示???
前回コンサートのパネル展と衣装店が会計後から会場出口までの順路に沿って設置。
こんな手厚い待遇受けたことない(失言)から、このやさしさにちょっと怖くて震える。
薔薇と太陽のつよっさんの衣装のパンツの細さに、牛歩・しごくゆっくり移動しながら女性客みな
「ほそっ!・・・・・つか、ほっそ!!!」
衣装の前立ち止まっちゃいけないから、みんな大概牛歩作戦だったけど、最後の紅白で着てた真っ白い衣装なんて!もうこれが生でこんな近くで観られるなんて!
こんな手厚い待遇受けたことない(2回目やめ)

全部購入。欲をいえば、Tシャツ出してほしかったな〜
今までTシャツ買ってこなかったくせになんだけど、今回ばかりはTシャツ買う気満々だったのだ。



7月15日の浜スタ、雨の心配一切なしの雲一つない空だった。
17時頃に入場。
そして、いただいたタオルがめちゃくちゃ嬉しかった。
袋に、二人のメッセージとイラストとかテンション上がるに決まってる。なんか、すっごいゆるいけど、めっさKinKi.



まだ日の明るいうちから、光一さんのアナウンスみたいな声から始まったパーティ。
初日は、果たして中継ってどのタイミングで来るんだろう?最後にちょろっと「元気です」メッセージみたいなんで出てくれるのかな?と思っていたら、最初っからつよっさんの中継先の映像届いてゆるめの掛け合いスタート。
しばしやり取りした後に、つよっさんのお口から登場する(つよっさん映してるモニターのとこからあたかも口から出てきたみたいに)タキシード三つ揃いで登場する光一さん。風に翻るジャケットの裏地は紫。
つよっさんは、上は白いカットソー?Tシャツにさらっとした黒のジャケット。
ただし一日目は、最初バストアップだったから分からなかったけど、立ち上がって全体が映るとなんじゃそりゃ?なすっごい柄とか入ったゆるーいボトムだったから、光一さん(と客)に笑われる。
 あと、登場どどーんのアップは鼻眼鏡つけてた。パーティだからね。
 使わなかったけど、童話の王様がかぶるような王冠とか、なんかルネッサーンスするときに使うようなワイングラスとかすたんばってた。
 パーティの間中なんども、カラオケボックスみたい、と評されてたなぞの小部屋はスタッフ3人
「俺も良くいく」
と光一さんが言ってた。
 
二日目は、キレイ目のパンツだったのを早々に判明したので、光一さん
「今日、剛くいいねー かっこいいよ。今日はかっこいいよ」
ってすごい褒めてて、
分かった!もう分かったからタキシードの人!!と客全員が脳内で突っ込むしかない雰囲気。

衣装は、一日目だけ、途中でお互いの顔のTシャツに着替えたのもばかばかしくて大笑いした。
光一さんはステージの上で生着替え。肩甲骨の動きにみんなガン見。えぇもんみたけど、振り返ったら、若かりし頃のつよっさんの顔Tでなんやそれ。
つよっさんも相方のロン毛時代のTシャツで、腹に手つっこんで、顔んとこをポコポコ動かして遊んでたり楽しそうで結構!

「どんなことするか、決めてない!」
というパーティだったけど、二日とも盛りだくさんで、ずっと山場だった。
会場の光一さんと中継のつよっさんが、とにかくずーーっと目の前に居て、二人が話してるだけでも楽しいのに、
販売していない過去のコンサートの曲目リストみながら、過去映像観たり、その場の流れで光一さんが歌ってつよっさんパートを私たちが歌ったり、お祝いの言葉を届けに会場やつよっさんの元へゲストが訪れてセッションしたり。

HEY!みんな元気かいの時は、15日、歌い終わってすごいいい雰囲気だったのに、光一さんが
「みんなのところを『つよしくん』にしようっと思ってたのに忘れてた。もういっかいやっていい?」
などと言うもんだから、もう一回やることに。
でも、やって良かった。私は、光一さんの口から出てくる「つよし」という言葉の柔らかさが本当に好きなのよ。

初日は、つよっさんがスケッチブックに紙芝居仕立てで、現在の自分の状況を説明・
深刻にならないように、と笑いを呼ばせるようなネタ(ドクターは女医さんなのに、なんかすんげぇ博士のイラストとか)入れながら、でも報告されてる内容は結構重くて。
ドクターストップがかかってるという報告に、光一さんも
「今回は光ちゃんストップです」
・・・・!!!・・・・

二日目はその説明はなかったけど、なんか鉄球(偽)ついた足かせのつよっさん
(ドクターストップかかっている身にもかかわらず)横浜スタジアムにすぐにでも行きたくなってしまうので、スタッフに足かせをつけられた、と監禁プレイみたいなネタで・・・や、なんか、エロいよね、足かせ・・・・。嫌いじゃない。

ゲストも、本当豪華で。初日は会場には長瀬くん、斗真きゅん、つよっさんのお部屋(本当、お部屋。カラオケボックスみたい。とても狭く、スタッフ3人だけとのこと。つよっさん、マイクのスタンド壊して、自分で治そうとしてた)には、
ふぉゆの4人。
二日目はタッキーとセクシーゾーンの勝利くん、KATTUNの中丸くんと、上田くん、NEWAのまっすーと同じタイミングでつよっさんのお部屋には内くん。嵐のMJと相葉ちゃん。

ふぉゆは、二人に手紙を書いてきたっていうのを読んでくれたのだけど、感動一切なしのゆる手紙で、めちゃくちゃ笑ったけど、中身が特になかったので、もうどんなこと書いてたか忘れた。
あと、つよっさん部屋と会場にケーキが運ばれてきたんだけど、ろうそくの火が浜風で消える消える。
「俺はいつもしてもらってるから」
とつよっさんにろうそくの火を消すよう促すけど、一緒にしよう、ってことになって、
お部屋のつよっさんは、ちゃんとふーって消せたけど、光一さんはもとから消えてるから、消した体でふるまうの可愛い。
 一緒にやめPUREやったんだけど、せっまい部屋のソファとかをつよさんたちが自ら動かしてなんとかスペース作ってわちゃわちゃ踊るホームパーティ感。
 つよっさんは、ストレスはためないで、かつ体は動かした方がいいから、こんなんめっちゃイイよね、ドクター

内君だけが、花束をもってつよっさんのもとを訪れたのだけど、地獄のような気持ちで過ごす。
曰く、前日の夜に、内君が来てくれるということを聞いた光一さんが、SHOCKで一緒の自分のところではなく、ほぼ面識のないつよっさんの処に内くんを送り込んで困る顔を見たかったとのこと。
思惑通り、居心地悪そうに固まっている内くんをみて
「それ!その顔すると思ってたーーー!!内のその表情!!これが見たかった!」
一人で大爆笑。
面識ないから緊張するけど、とりあえず恵比寿で買ったという花束の存在感ありすぎ。
まっすーと二人で薄荷キャンディー歌ってる間に、つよっさんにスケッチブック渡されて、光一さんの似顔絵かかされてんの良かったしまっすー緊張して「足震えてる。もっとうまく歌えると思うのに」
ってほのぼの〜。
光一さんも、来てくれたお礼と今度NEWSのステージに二人で行くから!とそこまではえぇ流れだったのに
「内も一緒に連れていくから!」
ぶっこむもんだから、内くんも
「チェリッシュまでなら歌えるから!」
ひたすらいじられ続ける内君。

長瀬ともやべいべぇは、すっごく張り切った手書き文字Tで現れてそれだけで元気になる
「箸を借りにいった時お茶くらい出してよ〜」
って。箸を扉半開きでさっと渡してすぐ扉閉めるっていう光一さん、マジ光一さん。
先日のTVで助っ人した時も、
「逆に俺じゃないと嫉妬する!」
「硝子の少年は他の人とやったらやだよ!?」
3人でわいわい歌って踊るの、きゃっきゃしてた。

斗真は、ずっと二人から「俳優の」と俳優いじりされてて大変。
雨メロを一緒に。
最初のゲストだったから、外周から現れてステージまで歩いてくる姿、オーラあって立派になったのぅ。

タッキーはバリバリKinKiについてた世代で、勝利くんは20歳なのでKinKIデビュー時は生まれたばっかりでバックもヘイジャン!とか、とのことで
「フレンズ」を歌番組風に演じさせる光一さん。
タッキーが、バック務めてたころにフレンズで、KinKiに肩を抱き寄せられるとその日は自慢したというものだから 階段に二人をセッティングして、二人の肩を抱きながら歌うっていう懐かしい演出。

嵐のMJと相葉ちゃんが出てきた時の歓声すごかった。r
未満の撮影の話とかしてくれたんだけど
「光一さん、あの頃と同じ帽子かぶってますよね」
っていうのすごい笑った
似てるけどさすがに20年も同じのちゃうねん!
「物持ちいいなぁって思ってました!」
まぁ、気持ちわからんでもない。


二日目に薔薇と太陽。
やりたいな、って思った光一さんがつよっさん中継部屋にP-ボーンを届けさせる。
間奏は、これが見せ場だから、しっかり吹くふりをして欲しくってって!ただし
「吹いたらダメだよ!耳に悪いから、振りだけ!」
光ちゃんストップを、かなり厳し目に注意。
この曲は観られないと思ってたから、興奮した。
興奮といえば、シャルドネタイムん時は、つよパートの我々が歌うんだけど、そん時モニター大写しの光一さんが
いくでぇ〜とばかりに笑って、
すぅーっとシャルドネしたの、なんなん?もう。そんなんきゃーっ!って叫ぶに決まってるやん。

初日に、まだ作ってる最中なんだけど、ここで歌うとインスピレーションが沸くかもしれないからと
光一さんと堂島くんで仮歌で披露。
光一さん局で、つよっさんに歌詞をっていうことなんだけど、入院中も考えてたけ何も思い浮かばなかったっていうのに二日目には結構歌詞が出来上がってた。
突発ラブっていうタイトルを一日目につよっさんが自分の病名とかけて冗談みたいに繰り返すのを光一さんが
それはちょっと・・・・とやんわり拒否するものの結局押し切られてそのままこのタイトルでいきそうな雰囲気。
入院中に、曲渡されてたけど思い浮かばなかったていうので、この場で聞いたら何かインスピレーションが沸くのでは?と15日に光一さんと堂島くんで歌うと、16日には、歌詞が少しできてたのがすごい。
離れた夜空に咲く花→よそんとこの花火
とか
虹打つ愛のネオンがキレイ→ペンライトの灯り
まさに、今、この状況で聞いたから出てきた言葉だなと思うとなんだか嬉しい。

この歌詞を紹介する時に、女性詩にしてみたというつよっさんの言葉に手元の歌詞を観ながら
「乙女!」「俺の曲に詩をつける時は女詩にするね」
ほんとは女なんじゃないか?などとやけにはやし立てる光一さん。
初日は歌詞なしで歌われたものが、今日は詩がついていて、早く二人が歌ってる姿が観たい!!
ってきゅんきゅんした。
歌う前なんかも、ここはあーして、そこはどーの、みたいな打ち合わせをふたりがしてるの、ガチの制作風景垣間見たみたいで楽しい。
実は、もう一曲作ってると光一さん言ってたので、次のアルバムは二人で作った曲ばっかりなんていうのも
夢が膨らむ。


二日目に、もう君以外愛せないと、光一さんが剛くんと一緒に歌いたいっていうのがクライマックスか。
中継だと、どうしてもタイミングずれるから、歌えないっていう話だったんだけど、どうなるかわからないけど遅れてもいいから一緒にって。最初戸惑った様子のつよっさんも歌うことになって
タイミングの確認して、一緒い歌うことに。
どうしても、タイミングずれてしまうんだけど、バンドがなんとか合わせていって最後まで歌いきる頃には、涙とまらんくなってた。やっぱり二人で歌う姿が見たかったんだ!って。

両日演奏されて、号泣してしまったアニバ。
間奏で、ステージ上からのカメラで、ピンスポット二つ丸く照らすのがモニターに出るの。
白い光の環の中に光一さん。その隣の○には、居るべきはずの剛君が収まっていないのが切なくて。
つよっさんパートを歌いながら、泣くの止まらない。
大合唱、光一さんに褒めてもらえて嬉しいけど、図書委員なんで、おとなしく二人をじっと見つめていたいのだ。
アニバ歌ってる間は、つよっさんスケブにKinKiのイラストを描いてて、それをうたった後にみた光一さんた
「本当、絵がうまいよね!」
って嬉しそうに感心してるの通常運転すぎる。
両日とも、絵を描いて、両日とも、すごい光一さん絵をほめちぎるの。
つよっさんも、光一さんの絵好きですよ、とか言うてなんか・・・えぇよね、きんききっづ。


初日につよっさん弾き語りのTo Heart 試し弾きしてる時は音入ってたのに、歌いだしたらギターの音消えてて
でも、つよっさんの歌ってる声は聞こえてるのでより歌声堪能できて逆に良かったのでは・
頭悪いこと言うと、このたかだか2週間で、剛くんが歌っているの当たり前だと思ってたことをこんなにありがたく思う日がくるなんて思ってなかった。


 アリーナ席で見てると、前が立つとどうしても立たないとモニターみえなくなっちゃうのでなんとなく
歌が始まるとぱらぱらと立ち上がる流れに。
 で、トークはじまってしばらくすると、光一さんが、どうぞ座ってって声かかってまたみんな座るみたいなのが
続いてたんだけど、もうほら、こっちは疲れやすいお年頃なもんだから、座れの合図を待ってるわけなんでちょっとフライング気味だったりするのだ。
「すぐに座るよね!」
「さっと座る!どんどん早くなる!」
 いつもだったら、その合図もなしに疲れたら座るんだけど、今回はやっぱりモニターずっと見てたかったから
前が立ってると合図あるまで一緒に立ってました。(でも合図あるとさっと座る)

 来てくれたゲストとお別れするときに光一さんが
今日はありがとう、今度必ず二人でお返しに行くからって謝辞を述べてる姿が本当に心がこもってて毎回泣きそうになった。
 いつもは恥ずかしがるようなこととか、隠すようなこともまっすぐ分かりやすく伝えてくれてるのが分かったから、会場全体にその気持ちが広がってたように感じて、私の涙腺も笑いのツボもガードゆるゆる。 

円盤化してないコンサート映像とか、資料映像を、気分のままに二人が選んで、それ観てきゃっきゃするのも楽しかった。
特に初日はゲストも少なかったのと本当に何をするかを探り探りだったので結構たくさん流れた(ので、私が
「エンジェル来るんじゃね?」と期待したのも自然なことだよね)
騎士道から始まり大興奮。
ギラギラしてる!あの頃光一さん(笑)
そして、愛してる愛してないとか、てろんてろんのシャツのちゅよし君危険!あんなんどこかに攫われてしまうから!
デビュー前後の剛君がいたくお気に入りなのか、光一さん嬉しそうい褒めすぎ。ついでに
「俺もかっこいい!」とか言い出す。
ディスタンスとか、六甲おろしとか流れたから、ほんと期待したわ・・・・エンジェル(リストには絶対在ったよね)

デビュー会見のとか、10代の頃の映像観ては、きゃっきゃしてる時に
「この頃は白目が白い!」
光一さん、白目が違うと。曰く
「今は、濁ってる」
わからんでもないけど、白目そんな気にしてないわ。

事あるごとに「恩返し」っていう言葉が出てきたのだけど、二日目のつよし君の
「光一にも迷惑をかけて」
「光一がつらいときには 甘えて」
って、あかんこんなんどんな顔して聴けばいいのよ、とか思ってると
「辛いことなんかないよ」
「人生を謳歌してるから」
いつもみたいに、まぜっかえすような言い方になりそうになったけど
「ずっとそうやってきたから」
「お互い様」
とか、20年そうやって当たり前みたいに前に進んできたし、これからも二人で歩いていくのね、って思うと
もう何回泣くねんと自分でも思うけどまた泣く。



ちょっと全然書ききれてないですが、思いだしたら書き足します・

20年後またこの場所で B

June 27 [Tue], 2017, 21:23
都内の広告代理店で営業をしている、というキイチとは平日の昼間、チェーンのコーヒーショップで待ち合わせた。
多くの情報が集まりやすい業界なので、すでに何か噂程度でもつかんでいないかという期待があったし、ヤマトについての話も得られるだろう。
出がけに捕まった電話のせいで、約束の時間に遅れそうだ。
地下鉄の階段でへとへとにだというのに追い打ちをかけるように強い日差しが照り付けてうんざりするが、忙しい中時間を作ってくれた旧知を待たせるわけにもいかず駅から3分の道を走るともう汗みずくだ。
ぐったりしつつも、あらかじめLINEで店の奥の窓際に居ると報せを受けていたのでそちらへ進むと涼し気な顔のスッキリとした男が片手をあげた。
30代後半のサラリーマン。あの頃の面影などないようなめたぼなおっさんになっているのかもという予想を裏切られた。、華やかな職種のせいだろうかそもそもの造りが違うのか、直射日光にあぶられた窓際の席はクーラーの効きも悪いのにそこだけそよそよと涼風が薫るようだった。
「全然変わってへんな」
「そっちこそ」
思えば、幕原に居た3か月の間、行動を共にすることが多かったが、あくまでヤマトを介しての関係だった。
過酷な状況を共に超えた仲間意識は勿論あるし、なつかしさもあるのだけれど、穏やかに語り合うことができるような思い出話はあまりないので、挨拶もそこそこに、最近体調に変化はないか?といきなり切り出す。口八丁で渡り歩く弁護士とは思えない雑な質問に、向いのキイチはまずい飯でも口におしこまれたような表情になる。
「俺は、すこぶる元気だね。今のところは」
「今のところは?」
「俺が知ってるだけで、4人。体が死んでるみたいに冷たくなって病院に行った人間が戻ってきてないって話だろ?
検査受けた後、どこかに移されてるらしいんだけど、家族にもどこに移動したのか教えないって噂。幕原出身ってこと隠したまま結婚してるのも多いから、伝染病の危険があるので隔離してますって伝えてるらしいけど、場所から何から隠してるらしい。どうなってるのか、生きてるかどうかさえ不明らしいんだけど、ほかにも数名体冷たくなって運ばれた中には、移送に間に合わずに死亡してるっていう話だから、おそらく移送先で亡くなってるんだろうって・・・まぁこれも噂なんだけど」
更に、この事を記事にしようとした週刊誌に圧力がかかったらしい、とこちらも本当のところはわからない、と念押しされたがいかにもありそうな話で気が重くなる。
「こういう話聞いたら、あいつ黙ってへんのと違う?ヤマトにはもう話したん?」
軽い調子で、氷の解けて薄くなったアイスティーをストローでかき回している優男に問いかけると、さぁ?と首をふる。
話していないのかと確認すると
「大学に入って、2年めくらいからかな?連絡取れなくなって。消えたみたいに居なくなった」
ここ十数年ヤマトは消息不明なのだとしらされた。

20年後またこの場所で A

June 26 [Mon], 2017, 21:42
こちらでも調査してみるので、何かあったら連絡をしてほしい、と互いの連絡先を交換した。
家族を幕原で喪い、秘密を共有する友人を亡くし一人きりで抱えていた荷物に押しつぶされそうになっていたので、聞いてもらえただけで救われた、と訪ねてきた時と比べてずいぶん落ち着いた様子で去っていく背中を見送り、深く息を吸って吐き出した。
何が起こっているのかわからないのはあの時を同じだが、もうあの頃とは違う。
あの場所で自分たちを害虫を追うように、防護服に身を包み銃を向けてきた大人たち。今同じ事が起こったら自分はやはり子供たちに銃を向けるのだろうか。
そんな大人にはならない、と確かにあの時強く誓ったのだ。
今度は自分が同じ大人として落とし前をつけてやるのだ。



調査する、とは言っても幕原については、公の資料は殆ど残っていない。残っていないというよりも意図的に消されている。
当時あの場所に居た子供たちについての詳細なデータは、旧対策本部が管理しているが、勿論公開されておらず、学校や役所でまとめられていたものも、開示されていないので、当事者たちの個人で持ち出した卒業名簿等を頼るしかないのだが、幕原出身ではないタケルの手元にあるはずもない。
連絡を取れそうな人間から順に当たっていくしかない。
この件を持ち込んだ彼女を含む事務所に相談に来たことのある幕原関連の顧客と、その知人たち。
それから、別れる前に行先を聞いていたキイチとアキラにはつながることはできる。
モリについては、今どうしているのかについては一方的に知っているのだが、会えるかどうかは難しそうだ。
ノートに思いつく限りの名前を書きだす。
ヤマト。
キイチが知っているだろう。二人は親友なのだから個人的に連絡を取り合っているのだろうと決めつけて、カタカナの名前だけを書いて一先ずノートを閉じた。

20年後またこの場所で

June 25 [Sun], 2017, 21:25
小さな石ころを分けて、「20年後またこの場所で」

その約束をして以来、あの仲間たちと本当に連絡も取らずにその日を迎えることになろうとは「現実主義者」の自分としては実のところ想像していなかった。
流されやすくて危なっかしい、いかにもな少年だったマコトとアキラはともかくとして、モリは(自分でいうのもなんだが)とてもあそこに居る間はとても懐いてくれていたし、自分のことを頼りにしてずいるようだったし、それ以上にヤマト。
あの男とは、かの地への侵入から始まり、その後の寝食に始まる生活のすべてに厄介ごとに渡るまで常に共にし、命を預けあうような濃密な関係を数か月の間築いたのだ。
晴れて解放、そしてそれぞれの場所へ!とエンディングを迎えたからといって電話のひとつ、年賀状のやり取りくらいはあってもおかしくないのだが、不思議と互いの連絡先を交換することもなく、けれどそれは今生の別れであるとは思えずにまたなといって、出会った海沿いの道で手を振った。

20年、ずっと再会の日を思っていたわけではないが、弁護士の職に就いているタケルは約束の日の半年を前に当時幕原に居た「子供」たちに連絡をとるようになっていた。
春の終わりの、5月にしてはジメジメとした重たい空気に照り付ける日差しの強さに耐えかねて今シーズン初めて冷房のスイッチを入れた日だった。
2階にある事務所の階段を急ぎで上る足音と、反してためらうように入口の硝子扉の前でたたずむ女性の姿に、既視感をおぼえ、デスクを離れると、ゆっくりと扉が開かれた。
「いらっしゃいませ」
とにこやかに迎え、顔を俯けた彼女を促すようにどうぞこちらへとソファを示し向かい合って腰を下ろす。
基本的には、アポイントメントを取ってもらって相談を受けるという仕事なのだが、タケルの構えるこの事務所は、「幕原絡み」の案件についての相談者が多く、そういった客はたいてい事前に連絡をしてくることがなく人目を避けるようにして恐る恐る 相談にくる。
運ばれたアイスコーヒーのグラスが汗をかいている。
空調が低い機械音をたてる中、膝に置いたバッグをじぃっと見つめている彼女の前髪から口元までを視線で数回往復し、記憶の片隅にある少女の影を引っ張り出す
「思い出した。あなたアレでしょ。食品工場に5人くらいで固まって住んでた。リーダーがいっつも黄色いウインドブレーカー着てた。そんグループん中の、三つ編みちゃんやろ!」
少々大げさに、懐かしそうな響きで言い当てると、がばりと顔を上げた女性はその勢いのままグラスをひっつかみストローもシロップも目に入らなかったのかごくごくと ど鳴らして2/3ほど飲み干すと、縦に首を3度降ってタケルの言葉を肯定した。
「あの、そう。滝川先生にお聞きしたいことがあって」
「タケルでえぇよ。そんな先生とか柄やないし。
聞きたいこと?相談やなくて?」
幕原出身者は、その出自を隠して暮らしているものが殆どだ。
解放宣言後に政府から賠償金という名の口止め料の支払いを受ける際に、あの時幕原で行われていた事や、目にしたもの、体験した話を外の世界へ漏らさないという誓約書にサインをしている事もあるし、多くの子供たちにとって、あの体験は忘れてしまいたい、触れてほしくない傷となっているし、また外の世界から受ける差別は20年経った今でも残っている。
タケルの場合は外の世界から、状況を知らなかったとはいえ自分の意志で侵入したため、金を受け取らなかったかわりに誓約書にサインもしていない為、みだりに幕原の事を余所に語ることはないにしても未だに政府からの要監視対象になっている。
「T幕原。今になって発症してるって噂、タケルの耳に入ってない?」

さっき、 言ってた黄色いウインドブレーカーのリーダーね、まきちゃんって言うんだけど、今でも時々会ってたんだ。
先週ね、二人でカラオケ行ったらさ、突然体が冷たくなってね、なんか嫌な予感して病院行ったんだけど、翌日なくなったんだ、と語る彼女の言葉で脳内にごうごうと唸る海辺の風の音が混じる
「これって、あの時と同じなんじゃないかって。
ねぇ、T幕原って本当に死滅したのかなぁ?」



つづきます




クリスマスイブ。大観覧車でハツカネズミのごとく動き回る

December 25 [Sun], 2016, 1:07
 友人Uちゃんに
「23日ドームで開演前に会おうねー」
と連絡したところ
「っていうか24日大阪に行くよ」
との返事があったのでんじゃ24日に大阪で会うか!という流れになり、ライブハウスがあるという江坂でランチ
 江坂は、住処の隣の駅なのだけど、用事といったら大きな手芸屋があるので、そこでトート改造の道具買いに行ったくらいで、あまりお店も知らないのでネットで調べて
駅よりは少し歩くけど広くて安くておいしそうなお店に調査がてら出かけることに。


もう、外観が素敵な感じではないか。私たちがアーチをくぐるとお店の中から店員さんが出てきてお迎えしてくれた。


¥1000ランチ
 和の素材でイタリアン?みたいなそんなお店だったような
 なので前菜に小松菜のおひたちありつつお肉とか、薩摩いものポータジュ。パンはあったかくておいしかった
 メインはパスタとピザ(それも何種類かのうちから)選べたので、クリスマスだから鳥に、レモンクリームがさっぱりしてて、でもこくがあって美味しかった。量もちょうど良い。
 食後はドルチェ三種盛(柑橘のゼリーとイモのプディングとフィナンシェ)にドリンクは選べたのでオリーブティ
 江坂でごはん食べることなかなかないけど、ぜひまた行きたい。手芸屋に行くときに行こう!(トートをひたすら改造している)
 
 で、Uちゃんに
「みやこちゃんさぁ、くじひくの好きよね?」
 ・・・しつこいようだが、私はクリアファイルを集めるのも、くじをひくのも趣味ではないのよ!ただ、気付いたらクリアファイル手にしているし、くじひいてるのよ。
 ・・・まぁ、個数制限のあるくじの頭数になってほしいとの事だったので、ライブハウスで趣味のくじ引きをして、夕方までおしゃべりして、おしゃれデリでシャレオツなパン買って移動。
 日本橋のアニメイトに、自分へのクリスマスプレゼント。安室くんと赤井さん(名探偵コナン)の寝巻クリアファイルを買って(いや、クリアファイル集めるのが趣味ではないんだ!)エキスポシティへ移動。

 クリスマスイブに私とせきぐちさんが意気揚々と予約したのは
ガンダムカフェと、観覧車。

現在絶賛オルフェンズフェア開催中なので、がっつりオルフェンズメニュー
クリスマスイブでにぎわう他飲食店と一線を引いて 女二人つれ、おひとり様、男グループみたいなのがちょろちょろいる店内。
 歴代ガンダム主題歌が流れる店内で、ちょいちょい入るキャラクターアナウンスが上がる
 ブライトさんがラストオーダーのお知らせしたり、シャアが閉店のお知らせしてきたり。

 そして22時。行列のできている大観覧車へ。
しかし、デキル私たちは予約をしているので並ばず入場。さながら純黒の(コナンの今年の映画のタイトルの略称)園子の伝手で優先してもらった子供たちのように!
突如『点検の為一旦止めます』アナウンス聞いたときには
「やばい!公安?公安が止めたの!?」と嬉しがる(実際は車いすの方のの乗降だったようで)
そして、乗車間際何かリース持たされてご機嫌な記念写真を撮らされてるところにふと列をみて
「ねぇ・・・・カップルしかいないんだけど・・・・・・」

 クリスマスイブの夜に観覧車乗るの、むしろカップル以外にいるの?と苦笑いするスタッフ。


上下の箱のカップルがピッタリ同じ椅子に寄り添って語らっているのを視界にいれつつ、私と関口さんはひたすらいろんな場所に自分たちの持ち込んだぬいとかおまんじゅうとか黒バスひよこ(全てぬいぐるみみたいなもんです)を撮影しまくる。
 狭い箱の中を右に左に前に後ろにと移動しながらあらゆる角度で写真とりまくる。

 クリスマスなんていらないくらい 日々が愛のかたまり。










クリスマスイブイブ 食べたもの

December 25 [Sun], 2016, 1:01
東京日帰りだったので、お土産買う時間無かったけど、狙い撃ちしてたものだったり、頂き物もありなかなかおいしいもの食べたかなと思います


 フルーツ大福
 れなちさんからのお土産。大福に、ジューシーなイチゴとシャインマスカットが所せましと詰まっていて
めっちゃ美味でございました。

お土産いっぱいもらったので、職場に持ち込んでぼりぼりする。めっちゃおやつ充実。

 浅草で、かずみんとれなちさんとランチ
レストラン大宮(有名店だそうで)で洋食ランチ
 KinKiちゃんが出あったときにジャニ―さんからフォアグラ食わせてもらってよねーって話してたら
「フォアグラ食べよう!」
という気持ち高まってフォアグラどんぶり
 ランチは、これに具沢山のミネストローネが付いてます
 コンサートまで時間もあったので、+料金で珈琲とプチデザート(チーズケーキでした)もオーダー。
 隣のカップルは和牛丼になんかワインとか飲んでらして、もうクリスマス満開やな・・・


 浅草で待ち合わせたお目当て
 舟和の期間限定のあんこ玉「りんご」
 13時待ち合わせしたんだけど、売り切れていてしょんぼりしていたらお店の方が他店に電話してくれて
取り置きしてもらえました
 ありがたやー
 お取り置きしてもらったお店も、引取りに行ったときには売り切れていたので本当にうれしい
 見た目もかわいいし、りんごの甘酸っぱい味もしてあっという間に食べきってしまった。

 当日はランチこそゆっくりしたものの、本当あとは時間ぎりぎりで、公演前に入ったお店もトイレ列長すぎて仕方なくドームの列に並んだら、そこももちろん行列で、場内のライト消える30秒前くらいに席につくし、40ゲートだったので規制退場にひっかかって新幹線乗る20分前くらいに東京駅に到着だったので、売れ残ってる弁当えり好みできるわけもなくひっつかんでギリギリ乗車。
 ま、駅弁も美味しゅうございました。




We are KinKi Kids Dome Concert 2016-2017 TSUYOSHI & YOU & KOICHI 2016/12/23

December 24 [Sat], 2016, 2:10

 

ツアタイ、なげ〜〜〜〜〜
 今回、繁忙期の平日スタートということで、東京遠征は祝日の23日のみの参加。前回に引き続き初日参加できないせつなさを感じながら、とりあえず正午頃ドームに到着

 新グッズのパンフ(アリーナ思い出アルバム)ドームペンライト(アリーナからさらに燃費悪いと評判!友人は2回目の公演ですでに白い輝きがうすらいだそうなので、耐久回数は3回?とのこと。白一色だというのに?)カレンダー(長年の要望がかないました!セクシーカレンダー←なんか、セクシーゾーンのグッズみたいやな。事実は解らないがこのセクシーさと、ちょいちょい水かけられてるのでレスリーの仕事と思われる。W嬉しい。2倍2倍)ボイスクロック(旬なネタぶっこまれて、笑い死にながら目覚めよ!図書委員達)を購入。
 これらの、商品がすべてアリーナツアーのトートに収納できたので、なんかもうそれだけで嬉しい。今年のグッズは
おい・・よせ、冗談だろう?
げん・そう?
というくらい出来がいい。20年分のグッズの苦情を糧にしたのか?まったく長いフリだったぜ(つーても、トート口ががばがばで無防備なので、訓練された手芸部に入部することになった我々図書委員はファスナーつけたり内袋つけたり改造に精力的にはげんだ2016。私のライフスタイルが、ますます光浦靖子さんに近づいた秋。

 さて、コンサートは秋のアリーナツアーの集大成と光一さんが何度もおっしゃっていた通り大きな内容の変更はなし。数曲のセトリの変更はあり。冬仕様。
 冬仕様ですがバイトして買ったイヤリングで有名なシンデレラクリスマスも、羽根がもげても尚天使なエンジェルは加わりませんでした。次回に期待ですね。

 23日のコンサートに副題をつけるとするならば
「光一さんは馬並!剛は語るひそやかに。俺の迎えた初夜の出来事。」

 ・・・あの、おそらくツイッターでは
「KinKi互いの乳もみあってた!」
で盛り上がってるんですよね?なんかごめん。それはそれとして私の個人の感想をセトリと共にいくつか。

Kissからはじまるミステリー
 もうさ、凄い2ステップ踏みながら、一気に光一さんにつめよったつよっさんが
ぐっと光一さんの顔をのぞき込むのよ。
 きっみがほ・し・い のくだりは22日初日は光一さんからつよっさんへのアクションだったと話に聴きましたが、
それを受けてのつよっさんからの猛烈アタック。


愛されるより 愛したい

情熱

ボクの背中には羽根がある

 この辺ですごいじわ〜っと感動している。アリーナツアーから熟成。見事に熟成しております
 あと、私にしては珍しいのですが、バックダンサーさんの衣装が変わっていたことに気づいた。(基本KinKiしか見てないで気づかないけど)スワンみたいなシルエットの女性衣装、ちょっとした芸術作品で目に楽しかったです。

モノクローム ドリーム

naked mind

陽炎 〜Kagiroi

道は手ずから夢の花

 ここに入ってきましたね。MCに入る前におもいっくそかっこいいタイム
 道は〜はFNSでやらかした話をMCで
 つよさんの正しい歌詞と、間違えた光一さんの歌が重なると
「♪としふみ 踊りだせ〜」
ってなるよね,を再現してくれたのも楽しかったけど後に光一さんがイメージで踊ってくれた
踊り出すトシフミ、ものっそ手を打ちながら踊る姿に狂気を感じた。
 

MC

 初日のMCで光一さんがかなりしゃべり倒し大暴れしたそうで、本人も
「昨日の俺すごかったでしょ?」
なんて笑ってるもんだから
「馬並の鎮静剤」
を光一さんに投与してやろうかと思ったというつよっさん。
 やめて!死んでしまう!

 銀魂の撮影時に、福田監督からすね毛剃ってくださいと指示されたつよっさんの話がかなりたっぷりめに。
 あまり銀魂のCMしないつよっさん。
 そもそも仕事を受ける時も、ボケ無しっていうしぃ、俺エリザベスが良かった〜とちっとも乗り気じゃない体でふるまうから
「もっと仕事に意欲を持って!」
と逆にしゃかりきに宣伝してくれる光一さん。
 福田監督との電話をなぜか(本当になぜなの?)母に変わったというつよしさま。母と監督との交わされてた話の内容というのが
「つよしに是非悪役をやってほしい」
という監督の熱望をきいて
「あの子もとうとうそんな年になったんですね〜」
と返したとのこと。母の中でのお剛様の役者の定義というものがどういったものなのかはわからないが、まだまだべいびーちゃんだと思っていた息子が、もう!みたいな感じなのか?・・・わからんけど。

 そんなこんなでただでさえ高杉役に不満を唱えていた矢先に「すね毛剃れ」言われたもんだから
「ほらぁ〜 だから、言うたのに。エリザベスなら、すね毛ぼーぼーなのにぃ」
と自慢のすね毛喪失に意気消沈。腹立つから監督いそのすね毛は送り付けたその晩。
「俺にとっての初夜やん?」
・・・すね毛ない初夜。身を清めようと(?)風呂にはいったところ
「すね毛ないって、こんなんなんや!」
すね毛無い状態での入浴の違和感を切々と光一さんに訴えるつよっさん。
 そのエピソードおもろかったけど、とりあえず初夜って言葉をチョイスするセンスが天性のもの過ぎだ。問題。


歌う前に「歌った後にまたしゃべりまーす」って光一さんが宣言するから、会場のあちらこちらから笑い声が。

雪白の月

 いつ聴いてもちょっと不安定な光一さんに、この曲はこの不安定感が魂に刺さるよな、と思う。
 苦しみを直に感じる。それがいい。

 で、ここらあたりで乳をもみ合ったんだったか?
 俺の方が客席の女性よりもおっぱいあると思うという謎の貶めを始めた光一さんの乳を色んな角度で揉んでみるつよっさん。
 なんやねん、おまえみたいな流れになったせいで
「俺のも揉んでええから!」
 そして許可が出た瞬間光の速さで乳揉みに行く光一さん。
 おめぇら、実写版ラブ・ライブ!なの?


Danger Zone〜to the unknown world〜

 光一さんのデンジャーゾーンタイム相変わらずストリップみたいで
「ひゅ〜!」って声上がるの凄いな。
INTERACTIONAL

YOSHIEさんが凄い。後ろに居るのに前に居るのかなというくらい存在と圧とキレが凄い。
LOVE CRIES

Slave Maker
光一さんのこぶしに合わせてペンラを上げるの、楽しい。奴隷一丁上がり



僕だけのLOVEソング

LoveXXX
 私はわかりやすいのが好きなので、この頃のストレートな歌詞きゅんきゅんするねんなー。
 ここの光一さんソロは赤、つよっさんソロは青のペンラはきれいなので、やっぱり元旦はアリーナのとドームとの2本使いがいいのかな?電池足りんけど(買えよ)

バンドセッション-

買物ブギー

薔薇と太陽

Unlock Baby

Plugin Love

 この、ぷらぎらぷらぎら の時のつよっさんの立ち居振る舞いと
 ぎみゆあらぶもー の光一さんの なんか求めてる雰囲気がすごくセクシーでとても双眼鏡を覗いている。

Fall Dance

 ひらひらダンス、クルージング旅行みのある衣装と相まって、とてもKinKiちゃんが可憐で優美で美しいと思う。
 CDでのイメージだと踊ると思ってなかったので、為害性があって印象的。

スワンソング

雨のMelody

涙、ひとひら

カナシミ ブルー

Misty

Time

やめないで,PURE

Anniversary

硝子の少年

 光一さんの「まさか、ここで??」発動
♪ のぞきこめば 君が逆さまに

 を、客席へ歌わせる。なぜ、ここを?
・・・戸惑う客席をみて愉悦に浸っているというのなら、とんだワルだが。
 

アンコール

 新衣装。アンコールなのに新衣装
なんというか、サンドベージュ?東へいくのよ唇かみしめ・・・な色味
つよっさんは、オビワンなのかな?それか精霊の守り人なの?
前の合わせがアジアンチックで、さらっとワイドパンツだったのでそんな雰囲気
 そして光一さん。
首元にふさ〜って房々が垂れ下がってて暑そう。
ちょっとルビーの指輪時代の寺尾聡のようなスタイル。
つっこみたいけどどこから突っ込んだらいいのかわからん。 

愛のかたまり

銀色 暗号

夜を止めてくれ

なんねんたっても

 そして終わりのご挨拶時に
「黙っていてもよかったんだけど」
と、足元を示すつよっさん・
まぁまぁ大きなガムテが靴にぺったり
「どこから付いてたんやろ?」
いつからついていたのか全く覚えがないというつよっさんの足元にそれを、しゃがみこんで甲斐甲斐しく取り除いてあげる光一さんにきゃ〜!(ごみやで!?)
「引退するときの山口百恵さんみたいに」
と、そっとステージ前方に置きに行くキッヅ。おい、ちょっと美談に感じてきたからやめてくんない?


 などなどいろいろあったけれど、要するに
今、幸せに 触ったみたい!
な気持になれるので、KinKi Kidsのコンサートはもっとたくさんするべき。  

今更の話

November 07 [Mon], 2016, 22:30
ひたすら踊り狂うKinKiが見たくなって、今日はしばらく「恋は匂へと〜」のMVを無限リピートしていたのだけど、濃小一時間楽しんだ後薔薇と太陽に変更。無限リピートしながら、音源がCD久しぶりだと気付く。
 TVで演奏→コンで生だとどんどん癖が強くなっていったのね。
 特に「カルメンのようなまなざしー」とCDではしっかり歌ってるけど脳内で記憶してるのは
「カルメンのような まーなざっしぃ〜〜〜」
 冬の歌番組は新曲を歌うのだろうから、次のまーなざっしーはもうコンサートでになるのかな。
 
 最近・・・というかもうここ10年くらい(最近??)は、新しい歌とか題名とか覚えられなくなってて、脳内の思い出にはすべて下の方に「これはイメージです」とテロップ流しておかないといけない記憶なのだけど、今回のコンサートでつよっさんが頭を抱えて振るっていうふりつけがあってアレが密かにかなりツボだったんだけど、あれなんの曲だったっけ?
 後半だったなってことだけはぼんやりとおぼえてるんだけど。冬でセトリ変更入るともう二度と見れないのかもしれないというのに、なんという脳みそ。

 演出で好きだったのはやっぱり陽炎で、あれ光一さんが思い描く陽炎ダンスなんだ!と聞き及ぶと尚のこと味わい深くて、アリーナコン、ブルーレイ待ってます。
 高低差のある縦に並んだ二人のkagiroiが、ほんと吸い寄せられるようで照明で赤と青のシルエットになるのとか好きだ。
 
 つよっさんのソロ時に抜き足差し足で現れる光一さんとのゆるっとしたコーナーも毎回楽しかった。
 広島で、P−ボーンで本職挑発して勝負挑む光一さんとか、それほんま楽しそうに見てる相方とか。
 
 数数えるやつも、しょうやと二人で
「指みなきゃいけないんだけど、しりをみてしまうから困る!」
今回コン中MAX困った件はこれだわ。
 おつよし様、背中向けてカウント出しはるから、もうこっちは指先をみつつも、ついゆれるお尻をちらちら。これがいわゆるひとつの孔明の罠ってやつだったのでしょうね。

 なんかそういうセクシータイムちょいちょいあって、二人がモナコセレブみたいな衣装の時に、バニーのちゃんねーと踊るおつよし様とか、ちょっと妙な興奮をおぼえた。
 これと、光一さんのシャルドネで首筋タイムと、デンジャーゾーン晒しまくりポイントでのオーディエンスの
「ひゅ〜〜〜〜!!」という歓声が面白かった。なんか、こうみんな隙あらばおひねりねじ込みたいんやろなっていう反応。

 もろもろをぼろぼろ思い出しながら、過ごしているとあっという間に年末がやってくるのでとりあえず週末は年賀状買いに行かないとな。

クリアファイル何枚あるぅ〜?

November 06 [Sun], 2016, 20:24
 私が銀魂やら黒バスやらにはまりまくりクリアファイル集めまくりだったころ
「もう!マジでクリアファイルたまりすぎたので、クリアファイルをファイルするクリアファイルファイルを買いました!」
報告をした際、周囲のK㏌Ki友達が半笑いで
「なんそれ?おま、そんなもん買ってんの?」
とアニヲタ マジ ウケるんですけど
という反応だったのだが、今年に入ってからその人々が
「やばいわ。クリアファイルファイル買わないと」
とその購入を検討したり、既に購入済みの人もいて
マジ ウケるんですけど
と、にやにやしている。
・・・・が、私はにやにやしていい立場ではなく、銀魂 黒バス コナンに加えて
「あ〜〜〜やべえわ。KinKi用のクリアファイルファイル買わないとな」
と、いうザマだ。
 ほんと、このクリアファイル特典いつまで続けんの?うんざりしてるというのに、CD予約の際は、 せっかくだからとクリアファイル付きを予約してしまうし、道は〜に関しては
「う〜ん、ずっと黒いクリアファイルだったけど、今回は白で雰囲気変わってこれもいいよね」
と、結局コレクター目線でちょっとクリアファイル眺めて喜んでいる。どあほうか。
 
 新曲、最初はまたバラードか、と思ってたんだけど、ライブで最初に聴いてる効果と、20周年イヤー効果と、冒頭の光一さん必死面hshs効果で真の意味で珠玉オブ珠玉バラードで、久々に
「よし、この曲は冬コンで 2回歌ってもOKだよ!」
と勝手にOKサインを出している。
 ライブの最初と、本編後編で、なんやったら2回目はユーロビートメドレーで歌ってくれてもいい(と私は思うが安藤裕子さんは許してくれないだろうから、やっぱりコンサート中は一回を渾身の力を込めて歌ってくれたら良いです)

 それにしても、今回のコンサートは毎回すっごく楽しかったし、そのぶんあっという間過ぎて今はっきりいって茫洋としている。
 大阪の直後は、それでも、すぐに感想!と張り切ってブログを書いてみたりもしたのだが広島は謎の旅行気分とカープすごかったねっていうのと、冬コンの入金しなきゃいけないけど振り込み用紙書くのめんどくせーよ!とかやってる間にあっという間に一週間。
 あれも書かなきゃ、これも書かなきゃ!と思っていたこともほぼ忘れた。写真とか撮ったけどそれカープ日本シリーズ出場に湧く街の写真くらいだし。


広島駅構内にデーンとお写真
広島初日は、今日勝たないと、カープ日本一になれない!っていうクライマックスだったので、カープファンが町中にいて、このボード前も凄いたくさん人がたかっていた
 そして、二日目の同じ時間は・・・・

 商店街もこの賑わい。(あ、人全然映ってない)

 旅行気分とはいえ、私は地元が山口なので金曜〜日曜まで普通に帰省して山口から広島に地元友しょうや嬢と通いました。
 山口の名物は外郎と獺祭とふぐなのだけど、この獺祭が地元といえど盆暮れ正月は中々手に入らないので、この連休でもなんでもない土日だったら!と駅の土産物コーナー覗いたら、まんまと発見したので広島初日の徳山駅で3本セット購入して、その日一日ずっと酒便持ち歩きながら、オシャレカフェでランチしたり、商店街のジャンプショップ覗いたり、アニメイト行ったり、らしんばん行ったり、BLカフェを遠目に眺めたりした(しつこいようだが、結局山口県民二人旅なので広島観光せずに山口でやってることのちょっと都会版の遊びになっただけ)

 写真といえば、MCで、ツアトラの前でファンが写真撮ってるのをみたとい光一さん。
「HEY!SAY!JUMPのファンだったらこんな感じ(なんか両手で両頬を覆って腰かがめてるんだけど、そのポーズも古いっつか観たことねーよそんなギャルと思ったが、まあ要するにアクティブな雰囲気を出したかったんだろう)の写真の撮り方なんだけどさ、今日とかバスの横でこう(申訳なさそうに、ちょっと手を差し出してる)だもんね」
「紅葉狩りかっていう」
 私から言わせれば、そこでまだ自分入れてる人たちはまだまだフレッシュなリア充で、私なんぞはスマホにアホほどツアトラの写真入ってるけど自分一切入ってないからな。何に命狙われてるわけでもないけど、もう極力自分の写真残してない、最近は。

 他にもすっごいMC楽しかったのにもう驚くほど何も覚えてない。
 それというのも、スタトロタイム。あれですべての記憶持っていかれる。
 正しく典型的な図書委員の私はコン中も殆ど身じろぎせずに、片手に双眼鏡、片手に胸の位置で構えてゆったりとペンラを振る忍びのようなスタイルを守っているのだけど、スタンド席であのトロッコが間近に迫った時には一切の理性と人間性を捨てて
「っぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!かかかかかわっ かわいいいいいいいいいいいい!!!
かわいいいいいいいい わき!てが! かわ〜〜〜〜〜 あああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
 金きり声をあげながら、全力で手を振ってしまい、その後記憶ふっとぶ。
 きんききっずかわいかったです。
しか、脳内残らん。
 13年目あたりから、なんだかんだでソロアレルギー気味で、ソロコンもあまり参加してなかったのだけど今回ソロコーナーあったの良かったと個人的には思う。
 ちょっとそういった自分の中で固執していたものも消化されたような。
 15年の時も特に何もなかったので、
「まぁ、私20年で本気だすから」
と周囲に嘯いて、事実この5年くらいはコンやってる間は盛り上がりつつも何もない時はよそ事で忙しくしていたのだけどスイッチ入ったみたいに20周年イヤー入ってから、ワクワク感が上昇している。

 ワクワクしすぎて、家にミシン無いのに手縫いでトートを魔改造しました。
 これも、広島ですれ違ったたくさんの女性が各々改造してるのを目撃して、私も!私も!!
とツイッターやらなんやらで検索しまくって、手芸やに走ったのだ。
 で、現物持ってったほうがイメージわきやすいよね!と改造前トートを持って大手手芸やを上から下まで歩いたのだけど、ファスナーを切断してもらう際に店員さんに、
「このバッグに取り付けたいのでその長さに〜」
と差し出したら
「コンサート行かれたんですか?私も行きました」
と話しかけられて、おぉ!心の友よ!と脳内で勝手に親友認定したのだが、きっとご迷惑だからすぐに忘れないと。

 布も最初はワゴンで歯切れ60円くらいのやつでえぇかな、と思いながらも
「いや!なんかみんなこだわりの可愛い裏地つけてはったわ!冬にこんなキイロイきのこの柄とか後で後悔するにきまってるわ!」
 と、濃いめの青と渋い赤の組み合わせか、グレンチェックに赤と青のラインはいったようなんとかがいい
 じわじわ手芸やで気持ち高まって、冬意識しすぎの起毛の布にしてしまった(でもこれ針の穴が目立たなくてぬいやすかった)
 で、休日一日費やして裏地とファスナーつけて、なんか気にもしてなかったタグだけど、先人の画像見てたらみんなタグを取り外して裏地に付けていらっしゃったので、なるほど!とそっくりそのまま真似してタグも活用。
 一旦満足したもののすぐ翌日に
「ポケットいるんじゃない?おめー、鍵どこに入れるつもり?ポケット絶対いるんじゃない?
 思ったらもうポケットいるにきまってる病にかかって、さらに翌日に取り付けたファスナー取り外して、ポケット作ってまたファスナーつけて・・・・親指死ぬわ。
 こんだけして張り切りまくりの私なのだが、冬コンでチャックとポケットついた可愛いトートがグッズで発売されたら、それはそれで嬉しいんだけど、ねえ、ちょっと、最初から出せばよくない?と虚空に向かって呟くくらいは許してほしい。


SHINKANSEN☆rx『Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜」観てきた

October 23 [Sun], 2016, 21:19

 フェスティバルホール改装してから初めて入った。
 赤じゅうたんの大階段の真上から、デデーンとこれと同じ写真がぶら下がってて、みんな写真撮ってるんだけど、
「写真は中央で撮ってください 両端は通行する方の為にあけてください」
とアナウンスされてるのが斬新。写真どんどん撮ってね、の方向性。有り難い。
 そんな有り難い環境なのに、相変わらず微妙な出来の写真しか取れない私、なんて情けない魂の持ち主なんだ!

 新感線、久しぶり。生斗真はSHOCK以来だからもっと久しぶり。
 新感線、観劇後の疲労感凄い。正直幕間で既に謎の体の重みと倦怠感。一体何をもっていかれているんだ。
 新感線、エネルギー持ってかれるので、帰りはかなりの確率でラーメン食べにいきたくなる。もっていかれているのはナトリウムか?

 今回も、セックス チャンバラ ロッケンロールでした。(でも、殺陣は短め。こんくらいがちょうどいい)
 タイトルがあらすじ。
 竹藪でバンパイヤになって、爆発する。

 斗真きゅんがビジュアル系でバンパイヤやるんやてー、としか聞いてなかったから、いきなり輝夜姫の話始まるのでおったまげました。
 バンパイヤにされて1000年の時を相手にされてな輝夜姫の生まれ変わり(寄生主)を求めて追いかけまわしまくってたどり着いた現代で、みつけた輝夜姫は実は寄生タイプのエイリアンだわ、男だわ、血が混じると爆発するわで大変だーっていう話。
 1幕の終わりに、輝夜姫追いかけまわすビジュアル系ロックバンドボーカルと、そんな男が憎くて仕方ない輝夜姫が対峙するんだけど、めちゃドラマチックに重々しく幕が降りて、あぁ〜〜〜〜疲れた!と休憩して
 いざ!2幕!!と気合入れてたら、沖縄バンドのフェスから始まってはいさいおじさん。
 フェスティバルホールが夏の屋外フェス会場に代わり、しまんちゅの掛け声でみんな立ち上がって、なんくるないさ〜〜〜〜はい!はい!・・・・・落ち着く〜〜〜〜。これで頭スッキリしたし体もほぐれた。

 斗真きゅんのビジュアル系メイクと衣装めちゃめちゃ堪能できたし、小池栄子の抜群の安定感揺るぎ無しやったし、篠井さんめっちゃ篠井さんやったし、徳川ゆうきは徳川ゆうきという役名でした。
 
 満足度、満腹度、ずっしりでした。
 
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