恋文〜ラブレター〜 

November 17 [Thu], 2011, 0:09

恋文〜ラブレター〜
GReeeeN

作曲︰GReeeeN
作詞︰GReeeeN

歌詞

『また明日ね』って言って笑うアナタに
こんなにも好きだと気付く
初めて出逢えた
『あの日』から増えていく気持ちです

2人で歩いた アナタの歩幅が やけに小さすぎて
追い越さないように 初めてその手に
触れて下向いたら 2人の影が並んだ

アナタに逢うため この瞬間(とき)に生まれた
僕らならば 日々もラララ 歩んでいけるだろう
少しマジメに 書き出した ラブレター
いつか渡そう 何年先も 一緒にいよう

人混みの中 アナタの手が 僕の左袖を掴んでいた
『大丈夫、、、?』
少し 得意げな僕に 笑いつぶやく この先もずっと
こうして2人きりで

あれからずっと ずっと愛溢れた
僕らならば 人生(みち)もラララ
楽しんでいけるだろ
誰もがみんな 胸にある ラブレター
伝えるため 出逢い別れ 書き上げてく

通り雨は 2人の瞳に 七色の虹見せた
晴れの日も 雨の日も 側にいる幸せ
どんな季節も アナタと見たいよ 365日の愛を
こんな言葉 笑われるかな アナタへの 愛の文(うた)

僕の『これまで』と『これから』は
アナタとの幸せ

世界に1人のアナタへ アナタへ
世界で1番素敵な明日を
手と手繋ぎ いくつもの日々重ね 愛語って
そんな風に アナタといれたら!!

ただ
ありったけの愛を 伝えきれなくて
『大好き』から
書けないまま、、

終わらないラブレター

枯れゆく樹から萌える空  

September 28 [Wed], 2011, 18:38
作詞﹕Ryuji 作曲﹕Rai


旅立ち13月、 曇り空を見上げた
世界中どこにだって行ける…そんな気がした


唄う訳などは知らず純粋なものなどなく
鳴ける それでもさ、 心が震えた



羽ばたけよ僕は僕が好きみたいだ
希望を捨てたら会いにいかなきゃ 今すぐに
ありがとう。 鳴いた。 それはさよなら




かけがえないものから日々とともに零れた
傷付いた羽根癒す 誰にも触れぬ場所で


風の無い空は色がないみたいだ
全てを見せなきゃ、 弱くなんなきゃ 隠れずに


この声を待つ君よ 羽はあるだろうか?
探しに行かなきゃ 春はもうそこに居るから




月よ、 雲よ ざわめきだす木々達よ
罪も嘘も君も全部ほら 背負っていくから


羽ばたくよいつか 剥がれ無くなるまで
涙も棄てたら 晴れ渡る空まで
僕が選んで飛んだ空が 茜に染まる頃
心地よい二人がそこに 幸せでありますように


空は変わらずそこに在る

時ノ栞  

September 28 [Wed], 2011, 18:37
作詞﹕Ryuji 作曲﹕Rai


風の中に転がった声と 呼べなかった君の名前と
この坂を上ったらきっと 見えなかった景色に会える


夏の午後の笑顔を
隠した夕日落ちる街


青い夢を慰めた意味もなく 気取った君にキスがしたいな
世界の裏側にだってすぐに飛んで行けるのに
遠ざかって行くほどに君は無く かじった傷に泣いた少年
呼ぶ声変わる頃まで彼はずっと唄うだろう


離れていった白い手が好きで 強がり手を振って恋に泣く
この坂を上ったらずっと 見せたかった景色も曇る


掴めそうな雲とか
星が堕ちそうな空とか


淡い夜を飛び越えた何度でも 遠き日々に君が居たんだ
オレンジにも届くように魔法だってかけたのに
ゆっくり流れる時間は止まらずに 君の声も灰になった
デタラメな言葉で今愛をそっと奏でよう


夢が覚めたらいいな
夢が覚めたらいいのにな


すっと抱いていたのは消せなかったはかない記憶
綺麗だね…色あせないように


今坂の上の僕は呼んでいる 君の名を思い出したんだ
見せたかった景色は 彼にずっと預けておくから


現在に帰ろう 家に帰ろう おやすみ

月と彼女の事情 

September 28 [Wed], 2011, 18:37
作詞﹕Ryuji 作曲﹕Rai



強請る声は届きますか?
純白のドレスで招待
洒落込むのはこちらですか?
窓から忍び込むmoonlight


ずっと鳴らない街の鐘が
遠く響く時間がほら始まる合図


月の下持て余す体を
今内緒の夜へいざないます
あなたを忘れてしまう前に
チープなチークでも踊りましょう


映る顔は惨めでした
汚れた体をシャワータイム
染み込んだ嘘が馴染むように
影が濃くなっていくmid night


冷たい…冷たい光が
肌に刺さった…まるでスポットライトみたいに
さぁ…ドアの向こうは今輝く世界


月の中ジャレる♂と♀が
悲しくも儚くハジけてます
特別奏でられる今夜は
差し出されたルールに従いましょう


月の下持て余す体が
今内緒の夜を捕らえてます
風に飛ばされそうなドレスが
フワリフワリ再三恋に焦がれる


だけど、 消えちゃうの街の鐘が
ギリギリアイライン保ってます
落とした睫が見える前に
駆け足で今夜はサヨナラです


追いかけないで
も う見れたもんじゃないわ

日差し降る雨 

September 28 [Wed], 2011, 18:36
作詞﹕Ryuji 作曲﹕Rai


たとえば僕が消えたらひとり
迷って探してくれるかぃ?
カラカラ空の言葉が回り
心は錆びていく模樣

明日が来れば、さよなら言うよ
悲しむのは君じゃない
求める故に失うばかり
時間と君のせにしてみたり

この頃やけに涙を流す
まさかね…お決まりの台詞
「嫌いじゃないの、ただもう好きじゃないだけ…」
砕けた夢遠き日々


明日別れて、ただ果てしなく
続く道が怖いだけ
壊したくせにこのすきま風
埋める術もない

誰のため夜は明ける
覚めない夢とかなだろうか
飽きるまで叫んだ
声を上げ泣いた
さよなら…乾く空から涙

明日もきっと受け入れ難い
現実から潰される
壊れたくせにこの街はまだ
冷たく優しぃ

雨は泣いた僕を隠してくれた
悲しみさえ奪うように
明日が来れば日は差すだろう
今踏み出そう。さぁ…君の居ない道へ

舞夢〜マイム〜 / ヴィドール 

December 10 [Wed], 2008, 20:51

作詞:ジュイ
作曲:ジュイ

もう 電話じゃ繋がらないから このメールに最後の思いを込めて。
私は今、下りの”はやて”の車窓眺め、空を舞う風になった、アナタの声思い出して。

泣き真似をするから、また「ごめんね」と言って。
「好き?」って聞くから、また「あいしてる」と言って。

こんなに悲しいよ、悲しいけど、アナタは、もう二度と帰らぬ人

もうすぐ二周年ね、二人が出逢ってから。
去年は失敗したけど、今年は美味しく作るわ。

手料理(フルコース)、振る舞うから「あいしいよ」と言って。
薬指のサイズ、さりげなく聞き出して。

二人の約束、いつかのディナーで、小指繫いで、覚えてる?
「君の生まれた街、イルミネーション、今年のクリスマス、見に行こう。」

泣き真似をするから、また「ごめんね」と言って。
「好き?」って聞くから、「あいしてる」って返して。
エプロン姿がとても似合うよって褒めて。
「お料理すぐ出来るからねッ」と言わせて。

ねえ、もう少しで、私の生まれた街よ
ほら、アナタが見たがっていた街並み

追伸、
イルミネーション、アナタと見たかった。
私達の分まで、幸せの灯を、この街に…

ロマンス - PENICILLIN 

June 01 [Sun], 2008, 0:16
作詞:HAKUEI
作曲:PENICILLIN

愛に気づいて下さい 僕が抱きしめてあげる
夢も涙も忘れて 君を求めていた
誰も知らない世界で 僕がささやいてあげる
窓に映る切なさは 生まれ変わるメロディー

壊れてしまった バランスが崩れた
手探り探す指先が震えて
戸惑うくせに絡みつく花びらは
溜め息重ねて浮かぶイメージ

目を閉じてごらん どこまでも行こう
鮮やかに奪われた君が離れない

愛に気づいて下さい 僕が抱きしめてあげる
夢も涙も忘れて 君を求めていた
誰も知らない世界で 僕がささやいてあげる
恋に落ちる切なさは 生まれ変わるメロディー

夏の雪のように優しい微笑みは
美しい君に遊ぶイメージ

泣かないで僕が側にいるから
完璧に奪われた愛が止まらない

冷めた悲劇のヒロイン 僕があたためてあげる
君の眩しい笑顔に 早く会いたいから
声にならないトキメキ うまく歌えない I LOVE YOU
僕の君に届けたい 生まれ変わるメロディー

愛に気づいて下さい 僕が抱きしめてあげる夢も涙も忘れて 君を求めていた
誰も知らない世界で 僕がささやいてあげる
全て君だけの為に 生まれ変わるメロディー

愛は幻の中へ
僕は君を見失う
愛に気づいて下さい

強く強く抱きしめたい 生まれ変わる天使

make love - PENICILLIN 

June 01 [Sun], 2008, 0:15
作詞:HAKUEI
作曲:PENICILLIN

通り過ぎるキレイな嘘 こぼれない真珠の涙
誰もが皆向かい風の中で 愛を叫んでいる

運命の出会いに 気がついたら迷わずに
二人をさえぎる トキメキを脱ぎ捨てて

そして裸のまま 抱き合えば 始まる Memories
きみは僕に 僕は君に 熱くなる
花のように やわらかな くちびるなのに
Ah…あざやかに 乱れたい 君に溺れている

傷つけあうことに疲れ なんとなくつまらない時は
思い出せ衝撃的なドラマ きっとわかりあえる

運命の流れを 自由に 泳いでみよう
二人の世界は 激しく 輝いて

そして裸のまま 求め合い はじける Memories
君は僕に 僕は君に とけてゆく
花のように やわらかな くちびるだから
Ah…やわらかに 甘えたい 君と夢をみたい
永遠に君と二人で

君が初めて 素直に笑ってくれた夜
ふいに くれた Kiss は忘れない

それは花のように この胸に

壊れる程 抱きあえば あふれるMemories
君は僕を 僕は君を 愛してる
雨に打たれても 咲いていて僕を信じて
Ah... いつまでも いつまでも 君を離さないから
そしてこの歌を君だけに

初雪 -ヴィドール 

December 12 [Wed], 2007, 22:09
脚本:樹威 原作:樹威 構成:ヴィドール



久しぶりに二人素直になれたね

なんだか嬉しくてちょっぴり切なくて

ほら 最後なのに優しくするから カッコよく決めたいのに 涙溢れた



僕の後ろ離れて歩く 人混みから抜け出したなら

ちゃんとはぐれないように君を待って手を握る



後ろから君はギュッと抱きついて

傍にいれるだけで嬉しいと言ってくれた

守ってあげたいよ ずっと 君の事

初めて心からそう思えたんだ



すれ違いの日々 明日の約束さえ守れぬ僕にすねて

君の膨らんだ頬 指で突けば笑って許してくれたね



なのに いつからだろう いつもと違う二人

からかっても君の頬は膨らまない

会話さえないまま時だけが過ぎて

何となく気付いてた君のサヨナラ



今年の夏の二人に戻れるなら

もう少し優しくなれるかな

写真の裏には4ヶ月前の文字

“来年も遊びに行けますように・・・”



言いたくないけれど言わなきゃだよね

たった一言なのに声が震えて

今日は初雪だね まつげにかかる雪を

指でこすりついでに涙を拭いた



久しぶりに二人素直に話せたね

なんだか嬉しくてちょっぴり切なくて

ほら 最後なのに優しくするから カッコよく決めたいのに上手くいかないよ

涙溢れた

High‐rise‐buildings -ヴィドール 

December 12 [Wed], 2007, 1:33

High‐rise‐buildings


立ち並ぶ高さが自慢のタチの悪いbuildings 空を隠して
(Disappeared behind the vice)
きっと下界は見えないでしょう? いっそ足元を掬ってやろうか
(Collapse with scream of pain)

最下層で作り笑いに疲れてにわか溜息の earnest lady
隔離された自分らしさ 今すぐ着替えて 取り戻そう

腐った目で見下すケダモノの罵声を忘れて今宵は一緒にパーティーを
疲れ果てたその君の落ち込んだ顔 それでも僕の瞳には輝いて映るよ

Low‐guys‐beautiful

最上階で葉巻をくわえながら両手に悦楽の感触
窓の向こう見下し薄笑み浮かべてる A person of influence
最下層で作り笑いに疲れてにわか溜息の earnest boy
隔離された自分らしさ 今すぐ着替えて 取り戻そう

鏡の向こうの自分が告げた 『Ah‐やっと、いつもの君に会えた。』

腐った目で見下すケダモノの罵声を忘れて今宵は一緒にパーティーを
この夜が終れば再び訪れる現実 今のままのその自分らしい輝きで