高校一年11月時点。偏差値41の私が東大に


これら3校について私の高校が毎年どのくらいの合格者を輩出しているかを、担任の先生
へ聞きに行きました。

現実は絶望的でした。

慶応・早稲田ともに、学年400人+浪人生合わせて合格者は毎年2人が最高(合格者0の年もある)。

東京大学に至っては過去20年間、誰一人として合格者がいないということでした…

愕然としながらも担任から一つ上の学年で最も優秀といわれている先輩を紹介してもらい
話を聞きました、しかし・・・

彼からは私の有名大学進学の夢を断念させるには
十分すぎる程の言葉を浴びせられました。

「1学年に400人もいて、しかも浪人含めてですら慶応・早稲田
 に2人しか入れない高校だということを本当に分かってる?」

「ハッキリ言うけど、この高校に入学したこと自体が大きな誤算。」

「断言するけど、君が東大に行くのは100%無理。学年トップの
 僕ですら早慶すら目指してないんだから、現実みないと後悔するよ…

先輩の言葉でさらに自信を喪失しました。

途方も無い道のりでも根拠の無い自信は幾分かあったのですが
これで完全にその自信も踏み潰された感覚でした。

しかし。

どんなに可能性が低くても、周りから0%と言われても他に道は無い。
大学に行く以外、何も考えられなかったのです。

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  • アイコン画像 ニックネーム:宮口公寿
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最終学歴は東京大学、大学院卒。一般的に言えば高学歴と言われますが、私は高校生当時、偏差値41の「超凡人」でした。

しかし私は独自に編み出した、ある「超難関試験対策メソッド」
により高校1年11月時点で偏差値41だったにも関わらず
在籍していた高校で20年ぶりの東京大学合格者となることができたのです。

あなたが読むこのブログにはその秘密が書かれています。

そしてそれを知れば「今のあなたにとって」は大きな壁に思えるだろう試験が
簡単に乗り越えられる問題に見えてしまうでしょう。

さあ、桜咲く合格の花道を進む自分を想像しながら読み進めてください…